日誌

人権教育

人権教育生徒研修会

人権教育生徒研修会

 

 1、2年生対象の人権教育生徒研修会が3月22日(水)の特別時間割を利用して開催されました。

今回は、法政大学の児美川孝一郎教授をお迎えし「激動する現代社会で、自分らしい進路を選びとるために」というテーマで講演をしていただきました。 

「今の日本社会は、どう変化しているか?」、「今どきの若い人たちの高校・大学卒業後の進路は、どうなっているか?」、「将来の働き方・生き方をどう考えれば良いか?」、「高校時代にやっておくべきこと」等、生徒の今後の生き方・考え方に大いにヒントを与えるであろう素晴らしい内容でした。


1年 人権教育

1年 人権教育

12月16日(金)4限、を利用し、骨髄バンク推進連絡協議会 会長 大谷貴子氏を招き、「いのちの大切さ 自殺防止」をテーマに講演を行っていただきました。

 大谷氏は、大学院在学中に慢性骨髄性白血病と診断され、発病時、余命3か月から半年と宣告されました。そうした実体験を基にしたお話に、生徒も真剣に耳を傾け「命の大切さ」を再認識したことと思います。

 

3学年 人権教育

3学年 人権教育

 2年生修学旅行の特別時間割期間の11月24日(火)、3年生対象の人権教育が行われました。

今回は、犯罪者の家族の人権について考えるというテーマの映画鑑賞を通して、様々な人権についても考えを深めようという狙いで行われまいた。

 難しい問題ではありますが、生徒は皆真剣に視聴し、しっかりと感想を書いていました。


 

人権教育 「いのちの大切さ」

人権教育 「いのちの大切さ」

3月18日(金)2~4限、を利用し、骨髄バンク推進連絡協議会 会長 大谷貴子氏を招き、「いのちの大切さ」をテーマに講演を行っていただきました。

ご自身の骨髄移植の経験をもとにいのちの大切さをテンポの良い語り口でお話していただき、あっという間の1時間でした。

生徒も、献血や骨髄バンク登録など、自分に出来る人助けにも興味を持つと同時に、今回の講演を通じ、あらためて「いのちの大切さ」を心に刻むことが出来、有意義な時間となりました。

   
文化講演会

平成26年度文化講演会

 10月22日(水)5、6時間目、文化講演会が行われました。

今年度は、薬物乱用防止教室も兼ねており、自らも薬物使用の経験があるという内谷正文氏に講演を依頼しました。

 まず前半「ADDICTION~今日一日を生きる君~」という一人芝居から始まり、後半は内谷氏自身の経験を踏まえた薬物乱用の恐ろしさと実態を講演していただき、生徒達も真剣に聞き入っていました。

 今回の講演により絶対に禁止薬物を使用しないという強い意思が持てたことと思います。