定時制日誌

定時制日記

バドミントン部 大会報告

令和3年度埼玉県県民総合スポーツ大会に出場してきました。

以下、結果を報告します。

 

 

9月19日(日)、吉川美南高校にてシングルス、男子4名出場

【結果】4名全員1回戦突破!

その後、2回戦で他校の選手の高い壁を痛感し、惜しくも皆ベスト16入りとはなりませんでした。

  

 

同月26日(日)、戸田翔陽高校にてダブルス、男子1ペア2名出場

【結果】1年生男子2人にとって、初の公式戦。この日までサーブや2人の動きを確認する等、対策を積んできましたが初戦敗退でした。

 

9月28日現在、1学年から5名の生徒が入部・在籍しています。このうち3名+2学年から1名の計4名は、初の他校選手との対戦となりました。

動きの確認やスペースを意識した試合運び等、これまでの練習で上手くできた点もあれば、本番の雰囲気や緊張のため、細かいミスをしてしまう等の課題点も見つかり、多くの収穫を収めることができました。

試合終了後には、勝ち進んだ選手の身体の使い方・戦術等を取り入れていきたいといった前向きな感想も選手から多く出ました。

 

次回は今年度の2月6日(日)に新人大会が予定されています。

今回の大会で得たことを活かし、次の大会に向けて調整を進めていきます!

今後も小川高校定時制バドミントン部をよろしくお願いいたします。

令和3年度 多文化共生推進事業

今年度も県教委の多文化共生推進事業で配置いただいた推進員を中心とした活動を実施しています。

この取組は、日本語を母語としない生徒への支援や国際理解教育を推進するものです。以下に国際理解教育に関わる取組を紹介します。

 

6月16日(水)、2学年の英語の授業では、アメリカのテネシー州から講師の方をお招きしました。生徒からの質問タイムでは、「日本の良い点は何ですか。」「好きな日本食は何ですか。」といった内容を英語で伝えました。

 

 

9月24日(金)、1学年の地理の授業では、中国の広州市から2名の講師の方をお招きしました。

現地の気候や食文化等について説明がありました。

 

 

どちらの授業も生徒たちにとって新鮮であり、充実した時間を過ごせたと思います。

令和3年度 スポーツ大会

9月6日(月)・7日(火)の2日間、学年対抗のスポーツ大会を開催しました。

初日はビーチバレーボール、2日目はドッヂボールを行いました。

教員もチームに加わり、万全の感染症対策のもとで勝敗を争いました。

 

 

 

その後、9月8日(水)の2限に表彰式が行われました。 

総合優勝は第4学年でした。全戦全勝の優勝、おめでとうございます!

 

 

 

 

 

 

今大会を機にクラスの団結力もより高まったことでしょう。

始まったばかりの2学期ですが、今後も一日一日を大切にし、クラスで協力していきましょう。

令和3年度 葦火祭

9月2日(木)と3日(金)の2日間、定時制の葦火祭が行われました。

今年度は1日目に「ランプシェード」の制作を各自で行い、2日目に点灯式を行いました。

 

 

1日目は、Meetを用いてランプシェードの作り方を学び、活動にとりかかりました。

その時の様子が以下の写真です。

  

 

 側面に模様を施したり、デザインの柄をつけたりと生徒1人1人が個性あふれる作品を作ることができました。

 

 

2日目はまずランプシェードの仕上げを行いました。

中に入れるライトの穴を調整し、ライトを入れて完成です。

 

 その後は体育館へ移動し、点灯式を行いました。

 

 

 

 

体育館の明かりを全て落とすと、色鮮やかな光がその場を照らしました。

生徒たちも自分のスマートフォンでその風景を撮影する等、充実した時間を過ごすことができました。

 

このコロナ禍の中、希望を照らす光が小川高校に灯りました。

いつの日か通常の学校生活が戻ってくることを祈っています。

2学期始業式

 9月1日(水)から2学期が始まりました。

 始業式の校長先生のお話では、緊急事態宣言の延長に伴う新型コロナウイルス感染症関連の対応についてお話をしていただきました。

 国内で猛威を振るっているデルタ株は、若い世代への感染も広がっています。

 本校定時制課程では、引き続き感染症対策を徹底してまいります。

 始業式後には2学期当初の日程等について連絡を行いました。

 生徒の皆さんは、登下校においても、寄り道をしないなど今まで以上に感染防止に意識を注いでください。

1学期終業式

本日、1学期終業式が行われました。

校長先生のお話では「自分を知る」というテーマで、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の3人の武将の性格を比較して、自分の欠点を受け止めて少しずつカバーしていくことの大切さについてお話をしていただきました。

終業式に続き、地区硬筆展及び県硬筆展の表彰を行いました。4名の生徒が特選賞、推薦賞、優良賞に選ばれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 生徒の皆さんへ、この1学期はどうだったか、この夏季休業期間中に自分自身と向き合い、2学期の目標を立ててみてください。

新型コロナウイルス感染症、熱中症に充分注意し、有意義な時間を過ごしてください。

 

2学期以降も、「定時制日記」をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

交通安全教室

7月19日(月)に小川警察から2名の警察官の方々をお迎えし、交通安全教室を実施しました。

 DVDの映像を中心に、身近な危険について学習しました。

「道路を移動しているときに潜んでいる危険」について、「自動車」と「自転車」の2つの側面から危険な場面を共有しました。本校でも許可を受けて自動車で通学する生徒もいます。また、自転車で通学する生徒もいます。映像で映されたような見通しの悪い交差点や夜間の運転など注意することも多く、生徒にとって非常に参考になったようです。

質疑応答では、生徒から次々と質問があり、丁寧に応答していただきました。とても有意義な教室となりました。まもなく夏季休業期間に入ります。常に交通安全の意識を持って、交通事故にあわないよう過ごしましょう。

小川警察の方々、お忙しい中ご来校いただき、ありがとうございました。

 

  

 

暴力根絶教室

7月16日(金)は暴力根絶教室を実施しました。

今年度は、文部科学省の教材「生命(いのち)の安全教育について」を用いて、生徒指導担当による講義を行いました。

ポイントとして「よりよい人間関係のつくりかた」を踏まえ、「性暴力防止」につなげることを学びました。昨今では、SNS等をとおして性暴力につながるトラブルに発展することもあるようです。実際に起こりうる事例に基づき、問題につながる行動がどんなものか、どうしたら防げるか、などを学びました。

 

 

 

薬物乱用防止教室

7月15日(木)、本校の学校薬剤師さんを講師としてお招きし、薬物乱用防止教室が行われました。

この日は「薬の正しい使い方」と「違法(脱法)薬物」についてご講演いただきました。

医薬品は「医療用(医師から処方されるもの)」と「一般用(自分で選んで買うもの)」の2つがあります。医薬品はいつ・どのくらいの量を使用すればよいか、注意点や副作用などはあるか、など、使用の際に注意する点を学びました。

また、埼玉県内では大麻等に関する検挙数も増加していることも知りました。身の回りに危険な誘惑があるかもしれません。決して他人事と思わず、正しい知識を身につけておきましょう。

 

 

第2回PTA理事会

 7月8日(木)19:00より今年度の第2回PTA理事会を開催しました。梅雨らしい天候の中、多くの方に来校していただきました。学校の近況報告の後、2学期に実施される学校行事関連を中心とした協議、高等学校PTA連合会総会関係の連絡を行いました。

 2学期は体育祭やボウリング大会等の楽しみな行事も多く、コロナの状況が好転することを期待しています。

 お忙しい中、お越しいただきありがとうございました。