学年別進路指導

学年別指導

大学入試共通テストの事前指導を行いました

 年が明けて受験シーズンが近づいてきました。1月18日(土)~19日(日)には大学入試共通テストが行われます。この試験を受験する生徒を対象に、事前指導を行いました。

 はじめに校長先生からお話をお聞きました。校長先生も、前身の共通一次テストを受験されたそうです。その時の気持ち、会場の確認や昼食も含めて準備することの大切さなどをお話してくださいました。そして、『艱難汝を玉にす』(苦労や困難を堪えてこそ立派な人間になれるという意味)という言葉を引用して、激励してくださいました。

 次に担当の先生からのお話で、「受験上の注意」の確認を行いました。生徒によって受験科目、会場、集合時間も異なりますし、今年は新教育課程になってから初めての共通テストです。解答用紙など間違いやすいポイントなども、新聞記事や資料を活用しながら確認しました。

 試験では、これまで努力を重ねた自分を信じて力を発揮できるといいですね。

志望校情報取集ガイダンスを行いました

 9月に入り、すでに総合型選抜のエントリーが始まっている大学もあります。多くの大学では紙媒体から各校のHPで電子化した募集要項を公開しています。また、WEB出願の大学がほとんどで、慣れない生徒にとっては難しいことも多いようです。そこで、出願や受験のための情報収集方法などについての説明会を行いました。受験生サイトに登録すると受験にお得な情報も収集できます。これから準備を始める生徒にとっては、情報の取り出し方や募集要項の詳細などの疑問点を理解できたようで有意義なガイダンスとなりました。

就職試験直前指導を行いました

 9月16日から高校生の民間企業への入社試験が解禁になります。9月に入って郵送した応募書類が各企業に到着し、小川高校にも入社試験の案内が続々と届いています。

 そこで就職試験に向けて、最後の就職ガイダンスを行いました。はじめに校長先生から「就職試験までの残り数日で、準備できることはやり切って試験に臨もう!」と激励の言葉をいただきました。その後、入社試験に向けての心がまえや注意事項、試験後の提出書類などについて、担当の先生からもお話がありました。

 ほどよい緊張感を持った直前指導となり、生徒たちの顔つきもいい表情でした。無事、内定をいただけるよう、頑張ってくれると思います。

進学面接講座を行いました

 盛大に行われた葦火祭(文化祭)片付け終了後、外部から講師の先生をお招きして進学面接講座を行いました。この日集まったのは、これから行われる総合型(OA)や学校推薦型で大学・短大・専門学校の受験で、面接試験が課される3年生の生徒たち。視聴覚室は、ほぼ満席でした。

 はじめに面接試験での身だしなみ、入室、礼、着席などの基本的な動作を教えていただきました。講師の先生の実演の後、生徒を代表して2名が実際に行ってみました。また質問に答える時の基本的な対応の仕方や、質問に対する回答の作り方なども教えていただきました。

 この後、個別指導を申し込んだ生徒には進みたい分野によって担当の先生が割り当てられ、面接試験まで練習を繰り返すことになります。志望に対する熱意や自分のいいところがうまく伝えられるよう、頑張って欲しいです。

3年 分野別進路ガイダンス

 6月27日(木) 5、6限目を利用した3年進路ガイダンスが行われました。

進路決定も大詰めを迎えた今回は、進路個人の希望に近い大学・専門学校計59校に来校していただきました。各ブースごとに学校案内や選考方法について説明を受けたり、不明点の質疑応答など細かい情報交換が行える機会としました。生徒は、5限、6限と計2校の説明会に臨みました。

 また、就職希望の生徒については、面接指導や求人票の閲覧、今後のスケジュール確認を行い、公務員希望者は専門学校による試験対策を行いました。

 いよいよ進路決定が目の前に迫った現在、生徒にとってもたいへん役立つ内容となったようです。

【3年生希望者】企業研究を行いました

小川高校では、毎年、民間企業に就職する生徒が一定数います。

高校生への求人票は7月1日から公開されます。そこで、就職支援アドバイザーの社団法人ときがわ社中さんにご協力いただきき、三者面談中の6月11日(火)~14日(金)午後に企業研究を行いました。ご来校いただいた地元の複数の企業の方々から、それぞれの企業の概要説明や職種・業種などついての詳しいお話をお聞きしました。

気軽にオープンキャンパスなどに参加できる進学希望者とは異なり、民間就職者は企業の方と直接お話をする機会が非常に少ないです。初日こそ緊張気味の生徒たちでしたが、企業研究が進むにつれて徐々に質問をする生徒も増えました。

お話をお聞きし、働くことへの不安が軽減されたり、地元にも優良な企業がたくさんあること理解できたりと、7月の求人票公開にむけて有意義な時間となったようでした。

ご参加いただいた企業の方々、どうもありがとうございました。

 

3学年 志望理由書ガイダンスが行われました

 5月16日(木)LHRの時間を利用し、志望理由書ガイダンスを行いました。株式会社マイナビの田村氏を講師にお迎えし、志望理由書の具体的な書き方について詳しく解説していただきました。

 生徒たちにとって、目の前に迫った進路活動に向け有意義な時間となりました。

※小川高校では、3年間を見据えて学年ごとに緻密で計画的な進路指導を行っております。

3学年進路ガイダンス

 4月10日(水)3、4時間目、年度当初の特別時間割期間中に3年生対象の進路ガイダンスを実施しました。

まず前半は、進路情報ネットワーク 山田様を講師に招き、各進路の入試制度のポイントをわかりやすく解説していただきました。後半は、進学に係わる説明と、就職(一般、公務員)に係わる説明を行いました。

 3学年に進級し、いよいよ具体的な進路決定の時期となりましたが、どの生徒も真剣な眼差しで聞いていました。

進路体験発表会が行われました

終業式まであと1週間の3月18日(月)、本校卒業生から高校卒業後の進路決定について体験談をお聞きして、進路意識を高めようという進路行事が行われました。対象は2年生全員と1年生進学スラスの生徒です。今年も約40名の卒業生が、仕事、授業、就活の都合をつけて参加してくれました。生徒たちは8つの分科会から自分の進路希望に合わせて1つ選びました。

今の生活の様子、高校時代の取り組み、志望校を決めた理由、受験対策などのお話をお聞きしました。入学・入社して感じたギャップなど実体験がないとわからないお話も多く、参考になりました。実験や実習のレポート、製作物などを持参して見せてくれた卒業生もおり、より理解が深まったと思います。

 

人文科学系 社会科学系
理系分野 栄養・調理・保育・幼児教育系
音響・デザイン・情報系 医療・看護系
   
 動物・理美容系  

 

控室はさながら同窓会。後輩の役に立てて嬉しいと言ってくれた卒業生もおり、進路先で充実した生活を送っている様子は頼もしくもあり、嬉しくもありました。発表会の後は、部活動でお世話になった顧問の先生や担任だった先生のもとへ近況報告に行ったり、部活動の後輩に会いに行ったりと、久しぶりの母校訪問を楽しんでいる様子でした。

9月19日(火)面接対策講座を行いました

 文化祭も終了し、3年生の進学希望者は進路決定に向けて本格的に準備を開始しています。10月以降の入学試験で面接が課される生徒対象に、外部講師をお招きして「面接対策講座」を行いました。連休明けの放課後の開催でしたが、約80名の生徒が参加しました。会場となった視聴覚室は、ほぼ満席。

  

 

 まずは、入退室のマナーから。講師の先生から詳しい所作を教えていただき、代表の生徒2名が実演しました

 

初めてにしては、とても素晴らしいできでした。生徒たちからは大きな拍手が・・・。

 

 メモを取りながら、大事なところは聞き逃さないようにと真剣そのもの。約60分の対策講座でしたが、ほとんどの生徒が熱心に集中して参加している様子でした。

 

 今後は生徒ごとに担当の先生がつき、個別に面接練習を繰り返し行っていきます。面接試験では、志望分野や志望校への熱い想いや自分らしさが伝わり、合格できるといいですね。

 

 

 

 

3年 進路ガイダンス

 6月29日(木)5、6限目を利用し3年進路ガイダンスが行われました。

今回は、進路個人の希望に近い大学・専門学校ブースを開設し、学校案内や選考方法について説明を受けたり、不明点の質疑応答など細かい情報交換が行える機会としました。生徒は、5限、6限と計2校の説明会に臨みました。

 また、就職希望の生徒については、面接指導や求人票の閲覧、今後のスケジュール確認を行い、公務員希望者は専門学校による試験対策を行いました。

 いよいよ進路決定が目の前に迫った現在、生徒にとってもたいへん役立つ内容となったようです。

生徒の希望する分野の学校が個別説明 1人、2人の希望分野でも実施
メモを取りながらしっかり取り組みます 就職希望者へ指導の1コマ

 

5/18(木)奨学金説明会を実施しました

 中間考査前日の5/18(木)放課後、3年生の利用希望者が多い日本学生支援機構について、概要や申し込み方法の説明会を実施しました。今後実際の手続きが始まることになるため、生徒もメモと取りながらしっかりと聞いていました。  

 小川高校では、こうした学習以外の進路支援でも積極的に生徒をサポートしています。

 

2学年 進路体験発表会

 3月20日(月)特別時間割の3、4限を使い、2学年の生徒を対象にした卒業生を招いての進路体験発表会を行いました。なお今回は、2限に1年進選組対象の進選組卒業生の話を聞く機会も設けました。

    各生徒の進路希望に応じ8会場に分かれ、来校した41名の卒業生からお話を聞きました。

 なぜその進路を選んだが、学習の仕方、或いは、進学先や就職先での様子など、在校生に興味深い生の話を聞けたことは、生徒達にとって大変役に立ったようです。

  いよいよ目の前に迫った進路実現に向け、小川高校では、計画的に生徒をサポートしています。

※今回参加していただいた卒業生の皆さん、有り難うございました。立派に活躍していることを嬉しく思います。

2学年 進路ガイダンス

 学年末特別時間割の3月17日(金)2限目及び、3月20日(月)2限の2コマを使い、2学年の進路ガイダンスが行われました。

 今回は、いよいよ迫った進路決定に向け、その心構えや進路決定の実践について進路指導担当がガイダンスを行いました。

 生徒達も熱心に取り組み、この後行われる進路体験発表会での意識付けにもなったようです。

メモしながら説明を聞く生徒 グルーブで議論する場面も

大学共通テスト直前指導を行いました

 3学期に入り、いよいよ受験シーズンの到来です。1月12日(木)放課後、週末に行われる大学共通テストに向けて、直前指導を行いました。

 はじめに校長先生から「激励の言葉」を頂きました。校長先生は、何回も解いた問題集を持参し心を落ち着かせたお話や、直前まで見ていた問題が出題されたお話など、高校時代のエピソードを交えて当日のアドバイスをしてくださいました。

 次に進路担当の先と一緒に、前日の過ごし方、当日の持ち物、不測の事態が起こった時の対処法、当日の注意点など、受験上の注意を確認しました。

 初めての大学共通テストという大きな試験を前に緊張気味の生徒たちでしたが、お話を聞いてやや不安を解消して帰路につきました。これまでの努力の結果が発揮できるといいですね。

 

2学年 志望理由書ガイダンスが行われました

    2学年では期末考査後の特別時間割を利用して、集中的に進路学習を進めています。12月20日(火)にはベネッセより鈴木氏を講師にお迎えし、ライブ配信による志望理由書ガイダンスを行いました。

    事前に「志望理由書・自己PR対策ブック」を配布し、生徒たちはあらかじめ職業的目標や進学先で学びたいことなどを記入して、ガイダンスに向けて準備をしました。

     ガイダンスでは、志望理由書を書くことの意味、志望理由書の構成、書くための準備の仕方、表現表記の注意点などの内容で、具体的な事例をあげてわかりやすく教えていただきました。ガイダンスの中で、志望理由書は準備の良し悪しで8~9割が決まるので、今からじっくりと準備をして欲しいとおっしゃっていました。

 また、クロームブックをを利用することで、必要な情報をその場ですぐに検索することができ効率よいガイダンスになったと思います。

   この後の冬休みは、自分について振り返り、希望する職業や学問が社会的課題とどう関わるのかなどについて調べ真剣に考える期間になるといいと思います。

メインクラスで講師のガイダンスを実施 他クラスはライブ配信を視聴

1学年進路ガイダンス

 12月20日(火)学期末の短縮授業の時間を使い、1学年進路ガイダンスが行われました。1年生は職業や進路分野の理解など深めようと、入学直後から様々な進路学習を行ってきました。5回目の進路ガイダンスとなる今回は、2部構成で行いました。

 第1部では「大学・短大」「専門学校」「医療・看護」「就職」「公務員」の5つの分野に分かれて行いました。「大学・短大」「専門学校」では(株)進路情報ネットワークや東京歯科衛生専門学校の講師の先生から、それぞれの学校の学びの違いについて詳しいお話をお聞きしました。「医療・看護」では医療系アドバイザーの講師の先生から職種や校種の違いなどをお聞きしました。

<大学・短大分野>

<専門学校分野>

<看護・医療分野>

  また第2部では、「民間就職」「大学・短大」「専門学校」「民間就職」の3つに分かれました。「大学・短大」では、人文科学系、社会学系、理工系、看護・医療系など8つの分野、「専門学校」では理美容、栄養・調理、看護、コンピューター、美術・デザインなど7つの分野に分かれました。自分の興味・関心に合わせて1つの分野を選び、城西大学、十文字学園女子大学、埼玉県立高等看護学院、武蔵野栄養専門学校、大原学園などの講師の先生からお話をお聞きしました。

お話を聞きながら熱心にメモを取る場面や、講師の先生から「周りの人と話し合ってみて」と促されてお互いに意見を出し合う場面も見られました。

進路学習を通じて具体的なイメージを膨らませ、少しずつ自分にあった進路が絞れていくといいですね。

 

 

教員志望者説明会が行われました!

 

 毎年、小川高校の卒業生が埼玉県教員採用試験に合格し、教壇に立っています。今年も教員になることを目標に、大学に進学をする3年生や、教員志望の1・2年生がいます。

 そこで12月19日(月)学期末の放課後の時間を活用し、「高校生のために教員志望者説明会」が行われました。来校してくださった埼玉県教育局の採用試験担当者から、教員の仕事内容やその魅力、職場環境、教員になるための方法など、約1時間にわたってわかりやすくお話お聞きしました。参加した1年から3年の生徒たちは、真剣にお話を聞きながらメモを取っていました。最後の質疑応答では、担任や部活動顧問はどのように決まるのかなど、採用後の質問をする生徒もいました。お話を聞いて教員の仕事へのイメージが膨らんだと思います。

2学年進路ガイダンス

  1年次から計画的に進めている進路指導ですが、11月17日(木)5、6限を使い、大学、短大、専門学校の先生方を招いて体験授業を行いました。大学、短大、専門学校から30校以上の講師の先生方にご来校いただきました。

    進学希望者は希望する学部や職業により1人2分野の授業を受けました。講義形式や実技形式など希望に応じた様々な授業が体験できました。

    公務員希望者は、大原学園の講師による公務員模試の振り返り解説を行っていただきました。民間就職希望者は「職種の分類」「就職先の探し方」「仕事を選ぶ基準」などのお話をお聞きし、早めに準備を始める大切さについても学びました。

    自分の進みたい進路に向けて楽しく学び、理解を深める有意義な時間となりました。

WEB出願しました

 11月になると各大学の「学校推薦型入試」の出願が開始されます。近年、WEBを使っての出願方法を取っている大学が増えています。合格を勝ち取るためには、まずは受験票から。そこでパソコン室を利用してWEB出願の入力作業を行いました。

 小川高校では指定校推薦を利用した受験方法を使う生徒が多いです。今年も、現時点で46名の生徒が四年制大学では指定校推薦での出願が決まっています。放課後になると募集要項を手にした生徒が続々とパソコン室に集まってきました。

まずはログインして・・・

これでいいのかな?

入力したことを確認して・・・。

募集要項には何て書いてある?

進路資料室のパソコンでも・・・。

担任の先生も様子を見に来てくれました。

みんな合格できるといいな~。

進路指導部では今後もきめ細かく生徒の進路実現を応援します。

 

面接指導を行っています

 ここ数年、「総合型入試」や「指定校推薦」を利用して大学進学を決める生徒が増えています。入試倍率が出る「総合型選抜」では、特にプレゼンテーションや面接試験の配点も高いようです。そこで小川高校では、入試にプレゼンテーションや面接試験が課される生徒を対象にした個別対策指導に力を入れています。

 10月はさまざまな大学や専門学校で入試が実施されています。生徒たちは各自の入試日程に合わせて昼休みや放課後を使い、個別指導担当の先生と面接練習に励んでいます。中間考査中のこの日も、考査後の教室や空いている特別教室で生徒たちがプレゼンテーションや面接練習に励んでいました。

 

就職希望者の面接練習を行いました

 

 7月1日の求人票公開から高校生の就職活動が本格的に始まりました。夏休みには各企業で会社見学が行われ、小川高校でも毎年、就職を希望する企業にお願いをして見学に参加させていただいています。

 見学先が決まった生徒は、就職支援アドバイザーの平井昌明氏による個別面接練習を行いました。会社見学を通じて、就職への意識が高まり社会人になる自覚が芽生えていくことと思います。

 会社見学後は、9月からの入社試験に向けてさらに準備を進めていきます。

2学年進路ガイダンス

  2学年進路ガイダンス

 7月14日(木)期末考査後の特別時間割期間を利用して2学年の進路ガイダンスが行われました。1~3限目は、就職希望者と進学希望者に別れ、就職希望者には、大原学園から講師を招き就職試験対策講座を実施しました。

 また、進学希望者には、「オープンキャンパス事前学習の方法と意味を知る」という目標の下、1時限目は教室でスクリーンに投影されたオープンキャンパス参加に向けての動画を見ながら学校研究ノートに書き込みながらの研修。2、3限目は、希望する分野に該当する学校パンフレットのみを使用して学校研究(調べ)を行い、各学校のパンフレットの見方、ポイントの整理の仕方を学習しました。

 4限目は、それぞれの希望者がクロームブックを使い今日1日の学びをClassi のポートフォリオに記録し自分の学習成果の確認をして貰いました。

 進学希望者は、夏休みを前にオープンキャンパス参加の意義と目的がはっきりと見えたと思いますし、就職希望者も就職試験の内容や対策が身に付いたように思います。

 

 

 

3年 各進路行事を行いました

 ■5月31日(火)警視庁説明会

 3年生の警察志望者に対し、警視庁の方が説明会を行ってくださいました。

 小川高校では過去に警視庁合格者もいるため、その後輩となるべく生徒たちは熱心に聞いていました。

 なお、大原学園に公務員講習会も自校開催してもらっています。

 

■6月10日(金)志望理由書講座

 3年生の希望者対象で志望理由書講座を行いました。約30人の生徒が出席し、講師の方の話を熱心に聞きました。

 この日に学んだこと実践して、一度志望理由書の提出を行い、その志望理由書をもとにして7月15日(金)、再度講座を行う予定です。

 

■4月~6月 各種志望分野ガイダンス

 小川高校では生徒の志望分野ごとに年度当初ガイダンスを行っています。ガイダンスは複数参加が可能であるため、自分が進む可能性のあるガイダンスに出席し、同時並行で進路を考えることができます。三者面談も終わり、ガイダンスでも各分野について詳しく学んで、とうとう本番が近づいてきています。

 

   

2学年 進路ガイダンス

2学年 進路ガイダンス

 

 6月13日(月)2学年対象の進路ガイダンスが行われました。今回は、1時間目に体育館で全体会、2,3限目が分科会、4限目が各HRでのまとめという半日を使っての行事となりました。

 1限目の全体会では、「2学年の取り組み~進路決定に向けて~」というタイトルで進路情報ネットワークの方に講演を行っていただきました。2、3限目は、42分野の分野別の分科会を2講座選択し各自希望する分野について考察を高めました。

 最後の4限目に当日学習したことをまとめ、クロームブックを使いポートフォリオにも記録しました。

 生徒達にとっては、近づきつつある進路の最終決定に向け大変役立ったようです。

企業研究を行いました

   7月1日からの求人票公開を前に、3年生民間就職希望者が企業研究を行いました。就職支援アドバイザーの平井昌明氏のご紹介により、近隣の民間企業17社にご来校をいただきました。6月8日からの三者面談中の5日間でひとり当たり最大10社のお話を聞くことができました。

   職種や業種がまだ絞れていない生徒もいますが、それぞれ企業の概要を説明していただいたおかげで会社選びへの理解が深まった様子でした。

 お忙しい中ご参加いただいた企業の方々、ありがとうございました!

 

 

第2回 就職ガイダンスが行われました

    5月17日(火)放課後、3年生の民間就職希望者対象に「第2回就職ガイダンス」が行われました。講師の就職支援アドバイザー平井昌明氏から、求人票の見方を教えていただきました。参加した生徒たちは、求人票に書いてある用語の意味、書いてある内容の読み取り方、求人票を見る時にポイントになる箇所など詳しい説明により理解できたようです。

    現3年生向けの求人票は7月に公開されますが、進路資料室には昨年度の求人票がたくさん保存してあります。7月の求人票公開に向けて、少しずつ準備を進めて欲しいです。

 

2学年 進路ガイダンス

2学年 進路ガイダンス

 3月22日(火)学年末の特別時間割を使用して2学年進路ガイダンスを行いました。今回は、大学、短大、専門学校、就職それぞれの分野ごとに合計81の学校、企業に来校していただき説明会方式で開催しました。

 生徒は希望の3分野の説明を聞くことが出来、第1希望はもちろんですが、第2,第3希望のお話が聞けたことで進路決定に大変役だったと思います。

 

 小川高校では、3年間計画的に進路指導をじっしています。

2学年 進路体験発表会

2学年 進路体験発表会

 

3月16日(水)特別時間割の3、4限を使い、2学年の生徒を対象にした卒業生を招いての進路体験発表会を行いました。

    前半の全体会では、進路指導主事から今年の卒業生の進路状況や、3年生を迎えるにあたっての心構えを中心にお話がありました。

後半の分科会には、39名の卒業生が来校し、進路希望に合わせて9つの会場に分かれてお話を聞きました。

 なぜその進路を選んだがや学習の仕方、或いは、進学先や就職先での様子など、在校生に興味がある生の話を聞けたことは、生徒達にとって大変役に立ったようです。

  小川高校では、3年間計画的に進路指導を進めています。

1学年進路ガイダンス(進路別説明会)

1学年進路ガイダンス(進路別説明会)

 

  3月15日(火)学年末の特別時間割期間を利用し、1学年進路ガイダンスが行われました。前回は、23の分野の職業に関しての説明会でしたが、今回は大学、短大、専門の学部学科、就職(公務員)を28分野に分け、2分野を選択してのガイダンスを行いました。

 それぞれ分野の特徴や内容など詳しく説明していただき、生徒の進路決定の一助となったようです。

 

 小川高校では、3年間計画的な進路ガイダンスを行い、生徒の進路決定に役立てています。

3学年「着こなしに関するマナーアップの講座」

1/20(木)LHRの時間、3学年は、「着こなしに関するマナーアップの講座」を実施しました。

株式会社AOKIから講師を招き、(1)身だしなみの重要性(2)ビジネスマナー全般についての講義を受けました。卒業後、新たに活躍する場所に向けて、一人ひとりが社会人としての意識の向上に役立ったことと思います。

2学年「面接試験対策講座」

 1/20(木)のLHRの時間を利用して、2学年は、「面接試験対策講座」を行いました。進路企画、ハッピーマナークリエイトから講師を招き、それぞれの教室で講義していただきました。就職や進学で面接を利用する生徒が多いので、実りある講座となりました。

1学年進路ガイダンス(職業説明会)

1学年進路ガイダンス(職業説明会)

  12月20日(月)期末考査後の特別時間割期間を利用し、1学年進路ガイダンスが行われました。今回は、23の分野の職業に関し、それぞれの分野に関連する大学・短大・専門学校から講師を招き、興味のある2分野を受講する形で行われました。

 それぞれの仕事の内容、やりがい、厳しさ、その仕事に就くまでのルートなど詳しく説明していただきました。

 小川高校では、計画的な進路ガイダンスを行い、生徒の進路決定に役立てています。

1学年進路ガイダンスを実施しました。

1学年進路ガイダンス

  11月18日(木)LHRの時間を利用し、1学年の進路ガイダンスを実施しました。今回は、大学・短大、専門学校、就職(民間・公務員)の各分野ごとに、女性栄養大学、東京歯科衛生専門学校、大原学園から講師を招き、(株)進路情報ネットワークの方に司会をお願いし、パネルディスカッション形式で行いました。

 将来、職業に就くというのはどういうことか(進学した生徒も)、様々な進路の可能性を各分野の専門家から話しが聞け、生徒達はメモを取りながら真剣に聞いていました。

 その後HRに戻ってから、各自クロームブックを使い、classiにポートフォリオとして記録、提出しました。

7月16日(金)3学年進路ガイダンスが行われました。

 夏休みを目前に控えた7月16日(金)に3学年の進路ガイダンスが行われました。

民間就職を目指す生徒は、キャリアサポート・レイの平井昌明氏と葵企画株式会社の採用人事担当の方をお招きして行われました。夏休みの会社見学や9月に行われる入社試験に向けて、採用選考で重視されるポイントや履歴書の書き方について教えていただきました。また夏休みにどのような準備を行うとよいかアドバイスをいただき、とても参考になりました。 

    公務員希望の生徒は大原学園の鈴木先生より、先日受験した模擬試験の解説を行っていただきました。難しいと思える問題でも考え方や解き方が理解できれば、正しい答えが導き出せます。鈴木先生の授業はとてもわかりやすく、また解けると褒めてくださるので自信がつきます。公務員試験へ向けてのモチベーションがさらに上がりました。

     医療・看護系への進学を目指す生徒には、医療看護系進学アドバイザーの植松弘幸氏より、医療現場の現状や展望、求められる資質についてお話をお聞きしました。また学校選びや入試対策についての詳しいお話は、入試に向けて具体的などのようなことを準備していけばよいかとても参考になるお話でした。

    それ以外の進学を希望している生徒には、(株)進路情報ネットワークの講師の先生から「入試情報サイト」の活用法、「募集要項」の入手方法や内容の読み取り方、出願方法とその注意点などについての説明をお聞きしました。入試情報サイトは入試課題や過去問など活用できる情報の宝庫で、ここで様々な情報を掴みすぐに取り組むことが合格への近道だということを教えていただきました。

    さらに専門学校への進学を迷っている生徒には、アルスコンピューター専門学校、埼玉県理容美容専門学校ほか数校にお越しいただき、ブース形式で分野の説明や学校の説明などの個別進学相談を行っていただきました。

    それぞれ目指す進路は違えども、お話を参考にして希望の進路実現に向けて充実した42日間にして欲しいです。

公務員

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医療・看護系

進学

 

 

進学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

専門学校

 

1学年 進路講講演会

1学年 進路講講演会

 7月16日(金)定期考査後の特別時間割を利用して1学年の進路講演会が行われました。今回のテーマは、”ペーパータワーゲームを通じて「仕事の進め方、取り組み方」を理解する”です。

仕事では、限られた時間、限られた予算(お金)、限られた環境(人・材料)で最大限の成果を生み出すことが求められます。このことを具現化する例として、生徒達は、9分間、紙のみ、1チーム4人という状況で、より高いタワーを作るという課題に取り組みました。

 その後、教室で振り返りを行い「社会人基礎力」の重要性を理解し、それを学ぶのが高校時代だということに気づいてくれたのではないかと思います。

 

 

1学年 進路講演会

1学年進路講演会

  6月15日(火)1限目、三者面談中の特別時間割を利用して、1学年の進路講演会が行われました。進路情報ネットワークから講師を招き「高校生活と進路について」というテーマで、進路に対する考え方、心構え等をわかりやすく解説していただきました。

 生徒も真剣にメモしながら聞いていて、今後の高校生活での取り組みに活かせる講演会となりました。

 小川高校では、3年間計画的に数多くの進路指導に取り組んでいます。

 

5月6日(木)3学年進路ガイダンスが行われました。

 

    ゴールデンウィーク合間の5月6日(木)、3学年の生徒対象に進路ガイダンスが行われました。3年生はそろそろ進路希望が固まってくる時期です。しかし昨年から続くコロナ禍の影響からか、分野に迷っている生徒やオープンキャンパスへの参加が遅れ気味の生徒が例年よりも多いように感じます。そこで55校もの四年制大学、短大、専門学校の先生方にご協力いただき、それぞれの学校の特徴や入試に関しての個別相談説明会を行いました。

    参加してくださった先生方はご自分の学校についてのお話だけでなく、四年制大学か専門学校かで迷っている生徒には、違いやメリットなども交えて親身に相談に乗ってくださっていました。多くの学校が参加して下さったおかげで、生徒たちは少人数でお話が聞けました。「進路実現に向けて今後すべきこと」「複数校のオープンキャンパスに参加して学校選びをすること」などのアドバイスをもらっていました。

    公務員希望者は大原学園池袋校から講師の先生をお招きし、公務員試験「経済」の対策講座を行っていただきました。面接試験ではどのような質問がされるのかなど、概要を教えていただきました。公務員試験への意識がさらに高まったようでした。

    民間就職希望者は就職支援アドバイザーの平井昌明氏より、就職を目指すにあたっての心構えとして「会社を選ぶ際には10年後の自分を想像してみること」や「適性は自分で創るもの」というお話をお聞きしました。また、高卒就職のメリット、就職活動のルールや日程などについてお話や映像を交えて教えていただきました。6月には校内での企業説明会も予定されています。今日のガイダンスを参考に企業研究を行い、本格的な就職活動に繋げていけるとよいです。

 

4月17日(土)3学年保護者対象進路講演会が行われました。

 

 新年度が始まり約10日。3年生にとっては進路決定の重要な年になります。保護者の方々も、ご自分の高校時代とは社会情勢や入試方法も異なるためご心配のことも多いかと思います。そこで保護者の方々を対象とした進路講演会を行い、様々な情報提供を行いました。進路希望は多岐に渡るため、今回は希望分野ごとに講演会を行いました。

 

    進学分野では(株)進路情報ネットワークより講師の先生をお招きして最新情報をお聞きしました。第1部の大学・短大進学に関するお話では、2021年度入試から変更された「総合型選抜(旧AO入試)」「大学入試共通テスト」「一般入試での英語の民間検定試験の活用」「受験生サイトへの登録」などについてお聞きしました。コロナ禍でのオンライン授業の実施状況に関しても情報提供をしていただきました。また第2部の専門学校進学に関するお話では、主に「専門学校と大学・短大との違い」「良質な専門学校選びのポイント」などのお話をお聞きしました。

    保護者の方々に是非とも確認しておいていただきたい学費に関して、「どの時期までにどの程度の金額を準備しておけばよいのか」というお話もしていただきました。さらに講演会後には、日本学生支援機構の奨学金について本校担当教員による説明相談会も行いました。

    就職分野では、地元企業に精通していらっしゃるキャリアサポート・レイの平井昌明氏からお話をお聞きしました。就職試験は9月中旬ですが、就職活動は求人票が公開される7月から本格的に始まります。今の時期から確認しておきたい「高卒就職のメリット」や「高卒就職のルール」などについてお話をしていただきました。

 

    進学分野の第1部と第2部、就職分野と第2部のように、2つの講演会に参加された熱心な保護者の方も多く、我が子の進路に関しての関心の高さが伝わってきました。週明けの19日(月)から生徒面談が始まります。生徒・保護者ともに納得した進路実現となるよう、担任と進路指導部をはじめとする教職員全員で協力していきたいと思います。

 

 

 

進路希望別講座 第3弾  進学に向けての講演会が行われました

 3月19日(金)の放課後、(株)進路情報ネットワークより講師の先生をお迎えして2学年の進学希望者対象とした進学に向けての講演会が行われました。

 今年度から大学入試制度が変わりましたが、合格を勝ち取るにはまず入試制度を理解することが必須です。そこで大学・短大、専門学校、看護・医療系それぞれの入試の種類や入試開始時期について確認しました。また総合型選抜では学校により、プレゼン型、課題遂行型、適性検査型など様々な形態があり、自分に合った形態が選べます。総合型選抜ではアドミッションポリシーを理解するだけでなく入試に関して情報収集はかなり重要なようです。指定校推薦の落とし穴についてのお話や、学費の納入時期についてもお聞きしました。

 大学共通テストや一般選抜に関しては、受験科目や英語外部試験利用など多岐にわたっているため研究が必要だと感じました。また専門学校か大学か迷っている生徒もいますが、分野によっては専門学校の入試が早めに終わるものもあるようです。

  受験は情報戦でもあります。あと少しで春休みを迎えますが、今日のお話を参考に情報

収集を行い、受験対策に取り組めるとよいです。

 

3月19日(金)進路体験発表会が行われました

 

    小川高校では、毎年この時期に2学年の生徒を対象に卒業生を招いて進路体験発表会を行っています。昨年は新型コロナウィルス感染症の影響で臨時休校となったため、2年ぶりの開催となりました。

   前半の全体会では、進路指導主事の先生から今年の卒業生の進路状況や、3年生を迎えるにあたっての心構えを中心にお話がありました。後半の分科会には、35名の卒業生が来校し、進路希望に合わせて9つの会場に分かれてお話を聞きました。

   『公務員会場』では、消防士や自衛官として働いている卒業生がてきぱきとした口調で公務員試験に向けてのアドバイスや仕事についてのお話をしていました。参加した生徒たちも積極的に質問をし、仕事の内容ややりがいなどを確認していました。『看護・医療技術系会場』では授業や現場の厳しさ、なぜその職種を選んだのかという進路選択についてのお話もしてくれました。大学や専門学校の各会場では、高校時代の勉強の取り組み方や学校選びについてお話が多かったようです。実際に使用している道具、実習記録、製作物などを持参して見せてくれた卒業生や、パワーポイントを使用してプレゼン形式でお話をしてくれた卒業生もいました。

    憧れの進路に進んだ先輩から直接学校や職場の様子を聞き、それぞれがよい刺激を受けたようです。卒業生の生き生きとした発表に、お話を聞いていた先生たちも目を細めていました。これからも4月から社会人として新しい生活が始まる卒業生もいますが、それぞれの進路先で頑張っている卒業生は頼もしくもあり、それぞれの道での活躍がさらに楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

進路希望別講座 第2弾  2学年就職説明会が行われました

   3月18日(木)放課後、2学年の民間就職希望者を対象に本田技研工業株式会社の丸田様より、遠隔会議システムZOOMを使用して就職に関する説明を行っていただきました。

   民間就職希望者はこれまでに1年時よりそれぞれ2回の会社見学会を行っています。しかし実際に就職試験を受けるまでに、進学や公務員と比較して個々の民間企業について知る機会が限られているのが現状です。

   そこで今回の説明会では、まず「就職に向けての心構え」をお聞きしました。社会人と学生の違いはもちろんのこと、働いていく自分を意識してこの時期から「自己分析」をし、入社までの努力をして欲しいとのことでした。また「企業研究のしかた」についてもお話いただきました。自動車産業を例にして、製造、運輸、保険、金融、ITなどひとつの産業に様々な業種が関わっていること、各企業が求める人材は微妙に異なるためHPなどで企業研究を行うことが大切だとのことでした。女性の起用、高卒就職者の活躍、子育てとの両立など働きやすさのお話もしていただきました。

   本格的に就職活動が始まるまでには時間がありますが、今回のお話をきっかけに3年生を迎えるにあたっての心の準備ができたようでした。

 

進路希望別講座 第1弾   公務員講座が行われました

   3月17日(水)の放課後、1・2学年の公務員希望者対象とした公務員講座が行われました。大原学園池袋校から鈴木宏明先生を講師にお迎えして行いました。

   はじめに1月に受験した「第2回基礎力判定試験」の結果を返却し、成績表の見方や注目する点などを教えていただきました。次にテストの解説をしていただき、特に注目したい問題については解き直しをしてみました。今回は初めて公務員講座に参加した生徒もいたため、「数的処理」「判断推理」など独特の出題分野についての説明や、日ごろの勉強の進め方についてもアドバイスをいただきました。終了後、採用状況や配属について質問する生徒もおり、講師の先生の褒めて伸ばす教え方に、生徒たちもやる気が出て来たようでした。今日教えていただいたことを参考に、春休み中も継続して公務員試験に向けて各自の勉強が進められるといいです。

 

2学年 志望理由書リライトを行いました。

   3月16日(火)、1月に実施した志望理由書模擬試験の返却が行われました。添削された原稿用紙には、赤ペンでたくさんのアドバイスが記入されていました。翌日3月17日(水)にはそのアドバイスをもとに、もう一度志望理由書を書く「リライト」を行います。そこでリライトに備え、(株)進路情報ネットワークの講師の先生から具体的な改善点を学びました。

   講師の先生からは、一見よく書けているように思えるものでも「不十分な点」「惜しいところ」があることを教えていただきました。そして「具体的に書いた例」や「客観的な理由」をいれた多くの実例をあげていただきました。また志望理由書に書き加えたい「社会的意義・ビジョン」に関しては、日ごろから世の中の動きや出来事に関心を持つことが大切で、自分の進路に関するニュースは常にチェックしておくべきだというお話をお聞きしました。

   翌日3月17日(水)のリライトでは、1月から進路希望が変わっている生徒は現在の進路希望についてリライトしました。生徒たちは前日の講演会や添削アドバイスやのおかげで、前回よりもスラスラと書くことができていたようです。

 

 

 

3月11日(木)実力診断テスト振り返りを行いました

 例年小川高校では1年生と2年生の全員が、年3回の実力診断テストを受験しています。学年末考査のテスト返却も終わった3月11日(木)、1月に受験した実力診断テストの結果の返却を行うとともに、結果の振り返りを行いました。

 今回は(株)ベネッセコーポレーションの横山詩織さんとZ00Mを使用して行いました。

まずテストを受けた後の振り返りの重要性をお話いただき、結果(「個人レポート」)の見方を大まかにご説明いただきました。また1ランクアップのために確認すべきことや進学・就職などの進路希望別にどんな準備が必要かなどのお話もお聞きしました。講演会の最後には、ワークシートに学習・進路・高校生活で今後意識したいことを記入しました。

 とかく模擬試験は受けっぱなしになりがちですが、生徒たちはこのような振り返りを習慣化することで希望の進路に一歩近づけることが理解できたようでした。

 

 

2月4日(木)2学年進路講演会が行われました

 小川高校では進路決定の際、就職試験や入学試験で面接試験が課される生徒が多いため、面接試験が行われる夏から冬にかけて例年多くの生徒たちが面接練習を行っています。面接練習は実際に行ってみると、自分で思っている以上に答えられない生徒が多い印象があります。そこで2月4日(木)LHRの時間を利用し、来年度の就職試験や入学試験に向けて2学年の生徒対象に(株)進路情報ネットワークから講師の先生をお迎えして講演会が行われました。この日は緊急事態宣言中であるためビデオ会議Meetを使ってのオンラインでの実施となり、生徒は教室の自分の座席でワークシートに記入しながら講演会に参加しました。

  今回の『面接に向けて~今から準備すべきこと~』というタイトルで行われた講演会では、主に「面接ではどのような質問が出るのか」や「聞かれる頻度が高い質問」についてお話を聞きました。面接では「面接官はなぜその質問をするのかを理解して答えを考えること」が大切であることや、答え方の事例をあげたお話から「具体的なエピソードを入れて答えること」の重要性を教えていただきました。このようなことから、面接試験に向けての準備には時間がかかることがわかりました。

 就職試験や入学試験まで半年以上あります。自分について具体的に話せるようじっくりと考えること、世の中に関心を持ち正確な情報を得ること、必要な知識や自分の意見を語れるようになることなど、早いうちからの準備で面接試験を乗り切り合格につながるといいです。

 

12月22日(火)2学年志望理由書講演会が行われました

    2学年では冬休み前の特別時間割を利用して、集中的に進路学習を進めています。12月18日(金)に行われた体験授業に続き、12月22日(火)には株式会社学研教育みらいより本間裕子氏を講師にお迎えし、遠隔会議システムZoomを使って志望理由書講演会を行いました。

    11月中旬に「志望理由書マスターノート」を配布し、生徒たちはあらかじめ職業的目標や進学先で学びたいことなどを記入して、講演会に向けて準備をしました。しかし2年生のこの時期、具体的に進路希望が定まっていない生徒もおり、やはり難しかったようです。

     講演会では、志望理由書を書くことの意味、志望理由書の構成、書くための準備の仕方、表現表記の注意点などの内容で、具体的な事例をあげてわかりやすく教えていただきました。講演会の中で、志望理由書は準備の良し悪しで8~9割が決まるので、今からじっくりと準備をして欲しいとおっしゃっていました。

    自分について振り返り、希望する職業や学問が社会的課題とどう関わるのかなどについて調べ、進路を真剣に考える冬休み期間になるといいです。

 

12月18日(金)2学年進路ガイダンスが行われました。

    小川高校では多様な進路希望に対応し各学年における進路指導に力を入れています。2学年では(株)進路情報ネットワークのご協力により、学期末の特別時間割を利用し、大学、短大、専門学校の先生方を招いて体験授業を行いました。コロナ禍の中、様々な学校行事が中止や延期、代替になっていますが、30校以上の講師の先生方のご協力のおかげで開催できました。

    進学希望者は希望する学部や職業により1人2分野の授業を受けました。「坂本龍馬、幕末を駆ける」「コロナ禍でのメンタルケア」「看護師という仕事を通して働くことを考える」など講義形式の授業のほか、「犬のマジパン細工」「絵本の世界を楽しもう」「子どもの視覚を体験する授業」「肩マッサージ」などの体験型の授業もあり、小型犬や人骨の模型などが登場している教室もありました。

    公務員希望者は、大原学園の講師による公務員模試の振り返り解説を行っていただきました。民間就職希望者は「職種の分類」「就職先の探し方」「仕事を選ぶ基準」などのお話をお聞きし、早めに準備を始める大切さについても学びました。

    自分の進みたい進路に向けて楽しく学び、理解を深める有意義な時間となりました。

 

   

8月3日(月)2学年公務員講座が行われました

   夏休み初日の8月3日(月)、2学年の公務員希望者対象とした公務員講座が行われました。大原学園から生徒たちはとはすっかり顔なじみの鈴木宏明先生を講師にお迎えし、今回は「数的処理」「判断推理」について勉強しました。問題の考え方や解き方をはじめ、問題文の注意すべき点や間違いやすい点も教えていただきました。生徒も俄然、やる気が出て来たようです。

   また、この夏休み中に取り組んでおくべきことの具体的なアドバイスもいただきました。今日教えていただいたことを参考に、夏休み中も来年の公務員試験に向けて各自の勉強が進むといいです。

 

7月28日(火)2学年進路ガイダンスが行われました

   8月1日から始まる夏休みを目前にし、2学年進路ガイダンスが行われました。

 進学希望者には「オープンキャンパス(Webも可)2校以上に参加」という課題が出されます。それに先立ち(株)進路情報ネットワークの協力を得て、各個人が希望する大学や専門学校の学校案内パンフレットを取り寄せて事前学習を行いました。前半は講師の先生から、パンフレットの活用のしかたやホームページとの違い、Webオープンキャンパスやオンライン説明会での注意点などについても学び、後半は実際のパンフレットを使って調べ学習を行いました。

 公務員希望者は大原学園からお迎えした講師の先生から、大卒と比較した高卒の強みついてお話をお聞きしました。そして高卒からの公務員試験合格に向けての勉強について学びました。生徒たちは講師の先生のやる気を引き出させる話しぶりに刺激を受けた様子でした。この調子で夏休みも公務員試験に向けての準備が進められるといいです。

   民間就職希望者は、就職支援でお世話になっているキャリアサポート・レイから紹介していただいた企業で1人1社「会社見学」をさせていただきます。今回は(株)進路情報ネットワークからお迎えした講師の先生から、前半は会社見学への心構えや注意点など具体的にお聞きしました。また後半では、冊子や各会社のHPを用いて企業研究の方法を教えていただき、訪問する会社について調べました。

   今年は3週間という短い夏休みですが、それぞれの進路実現に向けて有意義な進路学習の機会になるといいです。

 

 

7月20日(月)2学年進路ガイダンスが行われました

  7月20日(月)、2年生の生徒向けに進路ガイダンスが行われました。32校もの大学や専門学校から講師の先生をお招きして希望する2分野のお話をお聞きし、卒業後の進路について考えました。

進学分野では31の分野に分かれて行いました。それぞれの分野での「学ぶ内容や仕事の内容」「就職状況と資格取得」「必須科目や重点科目」「進学費用や学校選びのポイント」などを講師の先生から詳しくお聞きしました。

就職分野では、民間就職希望と公務員希望に分かれてガイダンスが行われました。民間就職希望では、始めに小川高校の進路ノートを用いて、昨年の就職状況を確認しました。「就職に向けての心構え」「採用時に重視される能力」なども含めてお話をお聞きし、マナーについても教えていただきました。また公務員希望では、始めに民間企業と公務員の違いをお聞きしました。そして「試験の合格状況」「仕事内容」「試験内容や具体的な対策」なども教えていただきました。

この日は定期考査終了後のガイダンスだったので睡眠不足の生徒もいたようです。そんな中でも、ほとんどの生徒が熱心に記入していたワークシートからも希望の分野についての理解を深めようという姿勢がうかがえました。

 

 

CG・ゲーム・webデザイン分野民間就職分野

 

6月16・19日 2学年進路講演会が行われました

3月からの臨時休校のため様々な教育活動が制限されていました。2年生は休校中に自分の進路希望に沿った調べ学習に積極的に取り組んでいました。

6月1日に新しい生活習慣を守りつつ学校生活が再開し、2学年の進路行事も本格的に再開しました。今回は、(株)進路情報ネットワークから講師の先生をお招きして進路講演会を行いました。分散登校のため6月16日(火)と19日(金)の2回の開催となりました。

2年生は、現時点でどのような進路に進もうかと悩んでいる生徒も多いようです。今回は『2年生での取り組み』というテーマで、「現在の進路に関する状況」や「これからどのように取り組むべきか」という内容を中心のお話でした。今年から始まる新しい入試の変更点、オーンキャンパスの実施方法や求人などにコロナウイルスの影響がどんな形で予想されるかなどについても、お話をお聞きしました。

講演での「いずれは働くことを意識して進路を考えること」「どのような進路でも対応できるよう学力を身につけること」というお話は、この1年間を過ごすうえで参考になり、生徒たちは「毎日の高校生活をしっかりと過ごすことが進路実現に繋がる」ということを確認できたようでした。

 

 

2月6日(木)1学年『将来役立つスキルを身につけよう』講座が行われました。

 

 2月6日(木)の午後、1学年の生徒を対象に『将来役立つスキルを身につけよう』講座を行いました。この講座では、「高校卒業後の進学や就職について考える」といった進路に直結するものではなく、「学ぶ意欲を高める」「主体的、能動的に取り組む態度を養う」ことなどを目的として、短期大学や専門学校の先生を講師にお迎えして1人2講座の授業を受けました。その時の様子をご紹介します。

 

 「売れる商品って何だろう!?」という講座では、原価50円の緑茶のペットボトルにキャッチフレーズをつけて広告を作るグループワークを行いました。販売価格や販売方法もグループで相談し、「お手頃価格、今なら68円!」「コンビニ限定」「3本セットで200円」などのキャッチフレーズが躍る楽しい広告ができました。

 「初めてのプログラミング開発体験講座」では、猫の鳴き声でポイントをゲットするゲームのプログラムを組み、PC室は猫屋敷さながら猫の鳴き声であふれ返っていました。また、スマートフォンに組み込まれたプログラムを用いてドローンを飛ばし、ドローンから見える光景をスマートフォンで確認するという工事現場などでも使われている技術を見せていただきました。

 「声なき声に耳を傾ける講座」では、行動学の視点から一つ一つの行動に隠された動物の気持ちや意味についてのお話をお聞きしました。動物と人間の成長の速さの違いなども含めてお話いただきました。特に自宅でペットを飼っている生徒にとっては、「なるほど」という内容だったようです。

 

 この他にも、「ディズニーランドに行くとしたら、電車と車のどちらがお得か」を家計や経理事務の面からか考える講座、課題発見とマーケティングで文化祭のポスターをグループワークで作る講座、「知って得する車購入時のアドバイス」講座などがありました。どの講座も友だちと話し合ったり、一緒に作業をしたり、実物に触れたりとしているうちにあっという間に時間が過ぎ、楽しく学べた2時間でした。

 

 

12月20日(金)1学年進路講演会が行われました。

  2学期の授業もほぼ終了した12月20日(金)、城南予備校から講師の先生をお招きして『勉強習慣の確立講座』を行いました。

   講演会では、まず最近の大学入試の傾向、新入試制度についての説明をお聞きしました。「学習計画のコツ」では学習計画の立て方だけでなく、成績が伸びる受験生と伸びない受験生の学習の進め方や、合格者の特徴や不合格者の失敗の原因なども分かりやすく事例をあげてお話いただき、とても参考になりました。

 講演会後の生徒の感想文には、「不安に思っていたけれど、どこの大学でも基礎問題が70%ということを聞いたので、基礎をしっかりと理解したいと思った」「思考力がつくように、ニュースや本を読み、国語力もつけていきたい」「短時間でも継続的に勉強する習慣が付くように頑張る」「生活習慣を見直して7時間睡眠を心がける」など、前向きな文章が多く見られました。

 講演会で得たことを、冬休みの生活から活かしていけるといいです。

 

2学年 進路指導報告

 小川高校では、各学年とも進路指導に力を入れていますが、2学年で最近行われた内容をご紹介します。

学期末の特別時間割中の19日(木)2~4限を利用して、分野別の模擬授業体験を行われました。当日は、大学、短大、専門学校、就職、公務員、23の分野に分かれ、2、3時間目に1人2講座を体験して貰いました。実際に大学の教授や講師の先生の授業を体験でき、生徒の進路決定に役立ったことと思います。

続いて20日(金)の2、3時間目を利用し、「志望理由書ガイダンス」を行いました。2限目に学研の平田先生の講義を聞き、3限目にマスターノートを利用した練習を開始しました。志望理由の書き方は、進学でも就職でも誰でも必要な知識なので、役立つ知識が身についたと思います。

 

11月9日(土)1学年保護者対象 進路講演会が行われました。

  11月9日(土)午前、(株)進路情報ネットワークより講師の先生をお迎えして、1学年の保護者の方を対象にした進路講演会を行いました。

 1年生の保護者にとっては「高校卒業後の進路は遠い話」というイメージですが、1年生のこの時期だからこそ保護者の方に知っておいて欲しいことを、講師の先生からお話いただきました。「学部・学科を決定していくにあたってどのような流れで考えていくべきか」「大学や専門学校の学びや授業スタイルの違い」「入試制度」など詳しくお聞きしました。

 特に「進学費用」に関しては、保護者の方によく理解しておいていただきたい項目です。「いつ、どの程度の資金が必要となるのか」や「進学資金サポート制度」のお話もお聞きしたので、各家庭で準備を進める参考になればと思います。

 

10月29日(火)1学年進路見学会に行って来ました。

  10月29日(火)、希望する進路別に上級学校や企業を見学に行って来ました。

 進学選抜クラスは東京大学と立教大学に見学に行きました。東京大学の落ち着いた雰囲気と立教大学のお洒落な雰囲気が印象的でした。

 普通クラス文系希望者は、武蔵大学と東京経済大学、法政大学と大東文化大学の2つのコースで行きました。理系希望者は、東京理科大学と東洋大学に行きました。「建学の精神」や「学び」について高校生には馴染みのない「ゼミ」や「研究室」についてなどもお聞きし、大学生活を肌で感じられるキャンパス見学もさせていただきました。医療・看護系の希望者は戸田中央看護専門学校と埼玉医科大学、保育・幼児教育分野希望の生徒は淑徳短期大学と彰栄保育専門学校を訪問しました。

 専門学校では希望分野に応じて、窪田理美容専門学校、日本美容専門学校、日本工学院専門学校、東京電子専門学校、新宿調理師専門学校、ホスピタルツーリズム専門学校など、多くの専門学校にご協力いただき、見学させていただきました。それぞれの資格や養成の様子などの詳しい説明をお聞きし、体験授業や校内ツアーを行っていただきました。

 公務員希望者は大原学園で公務員全般について学んだ後、東松山市役所を見学させていただきました。民間就職希望者が訪問した株式会社マスダックと株式会社椿本チエインでは、会社概要説明や工場内の設備や真剣に働く社員の方々の様子を見せていただくだけでなく、仕事選びや会社選びについてのアドバイスもいただきました。

 (株)進路情報ネットワークのスタッフに協力していただきながら実際の通学をイメージして公共交通機関を使って行った今回の進路見学会では、1日雨…というお天気に恵まれない日ではありましたが、心の中は希望の光に満ちた見学会になりました。進学クラスコース

 

 

 

10月24日(木)、1学年進路見学会事前学習を行いました

    小川高校では毎年、2学年の修学旅行期間に合わせて1学年の進路見学会を行っています。今年は10月29日(火)に11コースに分かれて行います。生徒の進路希望によって大学、短大、専門学校、民間企業、市役所など行き先は様々で、各コースとも公共交通機関を利用して2か所見学させていただく予定です。

    進路見学会を前にした10月24日、(株)進路情報ネットワークから講師の先生をお招きして、事前学習を行いました。講師の先生から、この進路見学会ではオープンキャンパスとは異なり『日常の学生の様子』や『働く姿』を肌で感じられる貴重な機会であることや、見学会の心構えになどについてお聞きしました。大学・短大のコースでは学食の利用もさせていただく予定なので、大学をより身近に感じ学生生活を疑似体験できるでしょうね。

    集合時間や集合場所がコースごとに異なるため生徒はやや緊張している様子ですが、余裕を持って集合し、有意義な進路見学会になるといいです。

 

 

 

1学年進路別説明会が行われました。

 文化祭も終わり2学期の授業が本格的に進むなか、10月末に行われる「進路別見学会」に向けての第一段として、5つの会場に分かれての講演会が行われました。 

 4年制大学・短期大学への進学希望者は、女子栄養大学・女子栄養大学短期大学部の上杉功太郎先生より学部・学科選びや入試についてのお話を、専門学校進学希望者は進学目的と職業選択の重要性、学校選びについてなどを(株)進路情報ネットワーク講師の先生からお話をお聞きしました。

 医療・看護希望者は、看護医療系進学アドバイザーの和田裕志先生より、看護医療系の仕事内容について詳しくお話いただいた後、学校選びや入試や具体的な準備のしかたなどについてお話をお聞きしました。

 また、就職希望者のうち公務員希望者は大原情報ビジネス専門学校の嵜原武先生より、公務員の仕事、勤務の概要、公務員試験についてのお話を、民間就職希望者は(株)進路情報ネットワーク講師の先生より高卒で働くメリット・デメッリト、企業が求める人物像、高卒生が目指す職種や求人ついてなど詳しいお話をお聞きしました。

 どの会場でも真剣に耳を傾け熱心にメモする姿が見られ、今後に役立つ講演会となりました。

 

  大学・短大分野   専門学校

         大学・短大分野                専門学校分野

 

医療・看護分野  公務員

       医療・看護分野                   公務員分野

 

民間就職

       民間就職分野

 

7月17日(水)1学年進路講演会が行われました。

 パネルディスカッション・オープンキャンパス講演会 

 終業式を前に、1学年生徒を対象に『高校卒業後の進路について理解する』をテーマに、大学、専門学校、就職に関して3名の講師の先生をお招きしてパネルディスカッションが行われました。

 女子栄養大学の上杉先生からは、大学や短大での学びの特徴、学校選びのポイント、入試方法について、ふだんの勉強法などについてお聞きしました。埼玉理容美容専門学校の斎藤先生からお聞きした「専門学校は進学ではあるが職業を選ぶという点では就職である」というお話は、目から鱗でした。また「高校生活で頑張ったことや自慢できることを1つ作ろう」というアドバイスをいただき、参考になりました。さらに学校法人大原学園の嵜原先生からは、民間就職と高卒公務員の採用の違いや特徴、高卒生に求める人物像、今後すべきこととして時間管理と言葉遣いなど、社会人になることを見据えた人間力を身につけるようアドバイスをいただきました

   


 

3名の先生方のお話をお聞きした後、(株)進路情報ネットワークの講師の先生から夏休み課題のオープンキャンパス参加に向けての心構えなどのお話を伺いました。

 1年生からオープンキャンパスに参加する意義、参加する際のポイント、参加前・参加後にすべきことなど、メモを取りながらお聞きしました。

 講演会後、生徒の振り返りシートには、「そもそもオープンキャンパスは学園祭のことだと思っていたけれど違った」「ただ参加するのではなく事前準備や参加した後の振り返りの重要性がわかった」など書かれており、大変参考になりました。  


6月27日(木)1学年進路講演会が行われました。

株式会社マイナビより石井僚介氏を講師にお迎えし、『将来、社会に出る皆さんに今伝えたいこと』というテーマで講演会を行いました。

進路を選択するにあたって「選択肢」を広げるために視野を広げることの大切さや、正解がないからこそ自分のこだわり(軸)を大切にしてほしいことなど、いくつかのクイズを織り交ぜながらお話していただきました。また「学問」はどのように社会とつながっているのか、具体例を挙げて説明していただきました。

 

最後に、誰にでも平等な「124時間」を有効に使うかどうかで人生は大きく変わること、自分の人生を生きるために高校時代の3年間で情報を自らキャッチして勉強・部活動に自ら取り組む習慣を身につけてほしいとのアドバイスをいただきました。

6月10日(月)ポートフォリオ登録会を行いました

三者面談期間の特別時間割を利用し、(株)ベネッセコーポレーションから講師の先生をお迎えして、1学年生徒対象にポートフォリオ登録会を行いました。

はじめに、社会の変化に伴って求められる力も変化し、「学びに向かう力」が必要だということ、よい結果を出すためには目標や振り返りが大切なことなどを、具体例を挙げて話していただきました。また、日常の記録を具体的なエピソードとして情報を残しておくことは、入試でも就職試験でも「自分だけの武器になる」ことをお聞きしました。

お話を聞いた後、日常の記録を残すための『ポートフォリオ』の登録作業を行いました。作業にてこずる生徒は先生に聞いたり、登録がスムーズに済んだ生徒から教えもらったり・・・と、全員の生徒が無事に登録作業を終えました。

登録作業後は、中間考査の振り返りの書き込み作業を行いました。7月の期末考査では、今回の振り返りが活かされるといいですね。

 

企業研究を行いました

 三者面談期間の5日間を利用し、3年生の民間就職希望者対象として企業研究を行いました。近隣の企業の方を招いて、それぞれの企業の業務内容や会社の様子などについて詳しくお話を伺いました。

7月1日からの求人票公開を前に直接企業の方からお話を伺うことで、希望の職種や会社で働くことへの具体的なイメージができたようです。

6月6日(木)1学年進路講演会が行われました

    三者面談期間中の特別時間割を利用し、(株)進路情報ネットワークより講師の先生をお迎えして、1学年の生徒を対象に進路講演会が行われました。

高校に入学して約2か月。今回、初めての進路行事では、『高校生活と進路について』のお話をお聞きしました。

高校卒業後の進路はまだ遠い話のようですが、なぜ今から「進路を考える」のか、「高校時代にすべきこと」や「社会が求める力」についてのお話でした。生徒たちはクイズに答えたり、また記録用紙に大事なところをメモしたりと、熱心に耳を傾けていました。

 

 

 

 

 


3月15日(金)進路体験発表会が行われました

 3月15日(金)に2年生を対象に、小川高校の卒業生による進路体験発表会が行われました。

 まず全体会で、進路指導部の先生から今年の進路決定状況についてのお話を聞きました。そして希望する進路希望の分野ごとに9つの分科会に分かれて、卒業生からのお話を聞きました。どのように進路を決めたのか、学校選びや入試に向けてどんな準備をしたのか、現在どのような仕事をしているのか、どのような学生生活を送っているのか、就活についてなど、詳しくお話を聞きました。また、進学先での教材や制作物を持参してくれた卒業生もおり、最初は遠慮がちだった生徒からも活発に質問が出て、有意義な発表会となりました。

10月1日(月)3年面接対策講座が行われました。


10月1日(月)3年面接対策講座が行われました。

 小川高校では、大学・短大・専門学校の入試で面接試験が課される生徒に対して面接個別指導を行っています。そこで個別面接練習に入る前に、(株)進路情報ネットワークより講師の先生をお招きして7月の『面接対策講座』に続き、2回目の『面接対策講座』を行いました。

 今回は、始めに質問は大まかに分けると3つであるということをお聞きしました。その中で、面接官が一番聞きたいことは何か、それぞれの質問に対する答えをどのように答えたらよいのか、どのように熱意を伝えたらよいのかなどを教えていただきました。質問に対する答えのポイントと、どのような準備をしたらよいのかということがわかりました。

次に質問に対する回答例をあげてもらいました。ここでは具体的にどのような点に注意して答えたらよいか、答えに詰まる質問にはどのように対処したらよいかなど、良い例と悪い例をあげて、解説していただきました。また、自分ひとりでもできる練習方法も詳しく教えていただき、参考になりました。

 生徒たちは熱心にメモを取りながらお話を聞いたり、講師の先生に質問をしたりしていました。また、講演後には早速、担当の先生のところへ個別面接練習のお願いをしに行っていました。


  
メモを取りながら講演を聞く生徒講演後、講師の先生に質問する生徒 

 

3学年募集要項ガイダンス

9月19日(水) 3学年募集要項ガイダンスが行われました。


 本格的な受験シーズンを前に、進学希望者対象に入学試験募集要項についてのガイダンスを行いました。「合格を勝ち取るためには、まずは受験票を手にするところから」ということで、(株)進路情報ネットワークから講師の先生を迎えて、出願手続きの注意点などを詳しく教えていただきました。放課後にも関わらず100名以上もの生徒が参加し、熱心に耳を傾けていました。最近ではWeb出願の学校が増えていますが、Web募集要項の取り出し方やWeb出願しくみについても具体的に例をあげて丁寧に説明していただきました。説明を聞いて、生徒たちはWeb出願しくみと出願のための準備を早めに行う必要性を理解したようでした。

3学年面接対策・プレゼン準備講座

7月19日(木)3学年面接対策・プレゼン準備講座が行われました。

   志望する大学・短大・専門学校の入学試験で面接試験がある生徒を対象に、(株)進路情報ネットワークから講師の先生を迎えて、面接対策講座が行われました。始めに「面接では何を見るのか」というお話しを聞いた後、身だしなみの注意点と入退室の仕方や面接の流れなど基礎的なマナーを教えていただきました。入退室のマナーでは、講師の先生が実演した後に生徒も実際に行ってみました。また、自己PRをする際に大切なことを教えていただき、ワークシートに自分の長所を見つけて書く作業をしました。

  
                          
    引き続いて入学試験でプレゼンテーションが課される生徒向けに、プレゼン準備講座が行われました。プレゼンテーションに必要な資料の作り方や進め方などを学びました。その後、講師の先生から個別にアドバイスやアイデアをいただきました。


3学年進路講演会

7月17日(火)3学年進路講演会が行われました。

期末考査の返却も終わり、3学年はそれぞれの進路決定に向けて具体的な準備をしています。5月の「分野別志望動機ガイダンス」に続き、「志望理由書ガイダンス」が行われました。始めに(株)学研アソシエの講師の先生から、志望理由書を書くことの意味や志望理由書の重要性のお話を伺いました。さらに志望理由書の書き方のポイントをお聞きした後、実例を読みながらどこをどう改善したらよいのかを考えました。


3学年分野別志望動機ガイダンス

5/23(水)3学年分野別志望動機ガイダンスが行われました。

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中間考査最終日、「4年制大学希望者」「短大・専門学校希望」「民間就職・公務員希望」の3分野に分かれて志望動機ガイダンスが行われました。NPO法人モア・フィールドの古堅正義さんと(株)進路情報ネットワークから講師の先生をお迎えして、講演していただきました。

 はじめに、志望動機を考えることは入学試験や入社試験のためだけではなく、それ以上に自分自身の将来のために絶対に必要であることを確認し、「志望動機とは?」「志望動機で伝えること」「志望動機の流れ」などについてお話しを聞きました。講演後、ワークシートを用いて実際に記入してみました。自分の考えや思いを文字にするのはなかなか難しいようで、苦戦している生徒もいました。最後に講師の先生方から具体的なアドバイスをいただきました。


ワークシートに記入した内容を見せ合う生徒たち           

個別アドバイスをする古堅先生



1年生 スタディーサプリ説明会

1年生 スタディーサプリ説明会

 1年生の学年集会では、リクルートの方よりスタディーサプリの活用方法について説明がありました。小川高校では、進学選抜クラス(進選組)は毎年全員がスタディーサプリに取り組んでいます。本日は全クラス対象として説明があり、普通クラスは希望者だけがサプリへの登録を行うことができます。

1学年 進路適性検査

1学年 進路適性検査

 1年生は進路適性検査を行いました。文理・進路選択に向けて、まずは自己理解を深めることが重要です。診断結果から自分の様々な可能性が見つかるかもしれません。これを機に、様々な仕事や学問についての知識を広げてみましょう。

1学年 進路ガイダンス

1学年 パネルディスカッション

 7月18日の3~4限を用いて、パネルディスカッションが行われ、大学短大、専門学校、就職公務員のパネラーとして講師の方々を招きました。それぞれの特徴やメリット、学費、オープンキャンパスの心得、卒業後の進路等、具体的なお話をいただきました。暑い中でも、1年生はメモをしっかり取りながら集中して挑んでいました。
 1学年は先日に文理選択をしましたが、今後は進路先の焦点をより絞っていきます。自身の進路選択のための貴重な情報ですので、次へのステップに活かしてほしいと思います。
 いづれの進路先では今よりも高い自主性が求められます。夏休みは是非とも、部活や勉強、進路活動に積極的に取り組んでほしいと思います。

2学年 進路ガイダンス

2学年 希望進路別ガイダンス

 7月13日の3~4限を用いて、進学希望と就職希望(民間・公務員)に分かれてガイダンスがありました。
 進学希望者は入試制度やオープンキャンパス参加について、就職希望者は就職試験対策や会社見学会について、公務員希望者は夏季講習や公務員試験について、講師の方々からそれぞれ講演をいただきました。
 3年生はすでに本格的な進路活動をスタートしています。2年生は先輩方の姿を見ながら、自分の1年後、2年後、さらにその先を見据えて、自らの課題をひとつひとつクリアしていってほしいと思います。
 この夏休みは部活に勉強、進路活動と有意義に過ごしてください。

1学年 進路講演会

1学年 進路講演会

 6月29日(木)LHRの時間に体育館に於いて進路講演会を行いました。
 講師の方をお招きして、進路選択のポイント、目標や好きなことを見つける方法、高校生活(生活面・学習面)の上手な過ごし方等について、ご自身の経験談を踏まえてご講演をいただきました。
 1年生は、自身の将来を見据えて、今からできることへ着実に取り組んでいきましょう。夏休みを間近にひかえていますが、実りある高校生活を送ってほしいと思います。

3学年 進路ガイダンス

3学年 進路ガイダンス

 5月11日(木)5,6限を使って、3年生対象の進路ガイダンスが行われました。大学、短期大学、専門学校の計81校から講師を招き、各ブースで学校説明や進路先についての講習がありました。講習会は2回に分けて行い、生徒は興味のあるブースでガイダンスを受けました。また、センター試験・一般入試対策講座(理系向け・文系向け)や、医療・看護系の試験対策講座、民間就職・公務員対策講座も開かれました。

学校や企業関係者から直接話を聞くことができ、気軽に質疑応答を交わしたりと、本格的な進路活動を控えた3年生は有意義な時間を過ごすことができました。

1学年 職業理解のためのガイダンス

1学年 職業理解のためのガイダンス

 

 3月17日(金)の2限目を利用し、1学年対象の職業理解のためのガイダンスが行われました。東松山・比企エリアの地元企業を招いて業種・職種の解説を聞くという企画です。

 今回のガイダンスで、就職希望者はもちろん、進学希望者もいずれは就職するため、職業についての理解が深まったと思います。

2学年進路体験発表会

2学年進路体験発表会

 

 3月15日(水)3、4限を使い2学年対象の進路体験発表会が行われました。3限目が全体会として学年主任、進路主任の話、4限目は小川高校の卒業生を囲んでの分科会でした。

卒業生が35名来校し、9分野に分かれ進路についての体験を話をして下さいました。

先輩の合格への体験談を直接聞いたり質問することができ、進路決定を直前に控えた生徒達も十分意識が高まったと思います。

参加してくれた卒業生の方、ありがとうございました。今後のご活躍を期待します。

2学年 カタリバ キャリア・リテラシー・プログラム

2学年カタリバキャリア・リテラシー・プログラム

 

3月14日3,4限を使い、2年生対象のカタリバキャリア・リテラシー・プログラムが行われました。

体育館を利用し、次のような無いようで行われました。

 

(1)動機付け

          ・先輩の話を聴いて、進路のことについて考える。

          ・紙芝居形式の体験談を2回聴く。(1回15分程度)

          ・ワークシートを使用

           興味関心発見チェック、こだわりポイントチェック等

        (2)進路ブックを使い、資料請求する(任意)

 

           教室で事後アンケート

 

 講師は全て大学生のボランティアスタッフなので、年の近い学生の生の声が直接聞けたのは生徒にとっても大変プラスになりました。

1学年 進路ガイダンス

1学年進路ガイダンス 

 

 

 2月16日(月)午後、1年生の進路ガイダンスが行われました。

 

前回の、4年生大学、短大・専門学校、医療・看護系、就職、公務員、進選組の6分野から、更に細分化した大学や専門学校33分野の講師の方に来校していただきました。生徒は、希望する2講座を受講し、進路決定の一助となったようです。

 

 

本校の進学指導は、3年間計画的に丁寧に行われており、入学時には進路未定だった生徒も3年生になる頃には、高校卒業後の進路が見据えられるようになっています。高校卒業後の進路がまだ決まっていない中学生の皆さんも安心して学べます。



 

 

1、2年進路ガイダンス

1、2年進路ガイダンス

 

 

 12月16日()、定期考査後の特別時間割を利用して、1、2年生の進路ガイダンスが行われました。

 

 

 1年生は、4年生大学、短大・専門学校、医療・看護系、就職、公務員、進選組の6分野に分かれ、それぞれ外部講師を招いて、今後の学校生活での準備、心構えなどを学びました。

 

 

 2年生は、38分野の講座から本人が希望する2講座を受講しました。進学後のそれぞれの分野の学習内容や、実際の講義体験、公務員・就職希望者には対策講座が行われました。

 

 

 本校の進学指導は、3年間計画的に丁寧に行われており、入学時には進路未定だった生徒も3年生になる頃には、高校卒業後の進路が見据えられるようになっています。高校卒業後の進路がまだ決まっていない中学生の皆さんも安心して学べます。


 

 

 

 

3学年 小論文講演会

3学年 小論文講演会

 7月13日(水)期末試験後の特別時間割を利用して、3学年対象の小論文講演会(講師:学研アソシエ 大江祥子氏)が行われました。

 小川高校では、小論文についても計画的に指導してきていますが、進路決定を前に、もう一度小論文の基本的な書き方、ポイントを丁寧に解説していただきました。

また、志望理由書の書き方にも触れていただき、生徒にとって大変役立つ物となりました。


2学年 進路ガイダンス

2学年 進路ガイダンス

 6月30日(木)に2学年対象の進路ガイダンスが行われました。各生徒は、希望する分野別に2回のガイダンスを受講しました。

大学、短大、専門学校から来校した36校の先生による専門的な知識も含めた説明に、生徒たちは真剣に聞き入っていました。

来年度の進路決定に向けて、たいへん役立ちました。


   

1学年 第2回 進路ガイダンス

1学年 第2回 進路ガイダンス

 

 6月30日()6限目のLHRの時間を利用し、今年度2回目の進路ガイダンスを行いました。今回は、外部講師をお招きし『高校生活と進路について』と題して、①なぜ今から進路を考えるのか。②高校卒業後の進路を考える。→高校時代にすべきことを知る。という内容の講義が行われました。

 1年生も高校生活に慣れてきた時期ですが、今後の高校生活の重要性について考える良い機会となりました。

3学年 進路ガイダンス

学年 進路ガイダンス

5月13日(金)5、6限目を利用して3年生対象の進路ガイダンスが行われました。

今回は大学、短大、専門学校から合計76校に来校していただき、各校の紹介や進学についてのガイダンスを行い、生徒は2つの希望先の説明を聞くというものでした。

また、学校からの説明以外にもセンター試験対策講座、医療・看護系対策講座、総合相談、就職・公務員対策講座も行われました。

合計82分野という数だけ見ても大規模な説明会となりましたが、生徒は、それぞれの進路選択に向けて、真剣に取り組み、メモを取りながら質問する姿も数多く見られました。


 小川高校では、生徒達を希望の進路に導くため、このような進路指導に力を入れています。中学生で高校卒業後の進路に迷っていたら、まずは幅広い進路に柔軟に対応できる普通高校・男女共学の小川高校を考えてみてください。

   


 

学年 カタリバ キャリア・リテラシープログラム

2学年 カタリバ キャリア・リテラシープログラム

3月16日(水)3、4限を利用し、カタリバによる進路意欲を高めるためのキャリア学習プログラムを行いました。

大学生のボランティア・スタッフが、生徒から「興味のある分野」や「進路についての悩み」の話を引き出し、「大学生活で熱中していること」や「高校の頃の失敗談」を語りかけてくれました。

“少し年上の先輩”の話を直接聞くことで、進路決定の一助になったことと思います。


   

2学年 進路体験発表会

2学年進路体験発表会

 3月15日(火)3、4限を使い2学年対象の進路体験発表会が行われました。3限目が全体会として進路主任の話、4限目は小川高校の卒業生を囲んでの分科会でした。卒業生が45名来校し、各分野ごとに進路についての話をして下さいました。

先輩の合格への体験談を直接聞いたり質問することができ、進路決定を直前に控えた生徒達も十分意識が高まったと思います。

参加してくれた卒業生の方、ありがとうございました。今後のご活躍を期待します。

  

 

埼玉県キャリア教育実践アワード2016奨励賞受賞

埼玉県キャリア教育実践アワード2016奨励賞受賞

県立高校と企業等の連携による、優れたキャリア教育の実践に対して表彰される埼玉県キャリア教育実践アワードに、本校の看護体験プログラムが選ばれ、奨励賞をいただきました。

本校では医療系進学希望の生徒に看護体験を積極的に勧めていますが、その中でも特に近隣の病院である日本赤十字社小川赤十字病院には、毎年看護体験でお世話になっています。小川赤十字病院は地域医療を総合的に担う病院であり、また本校の卒業生も多数看護師等活躍されています。看護体験ではそのような医療現場で、看護師の方から丁寧に指導していただいており、進路を考える上での貴重な経験になっています。

23日(水)、表彰式がパレスホテル大宮で行われ、小川赤十字病院様と看護体験参加者の代表生徒5名が参加しました。

看護体験にご協力下さいました小川赤十字病院様に改めて感謝申し上げると共に、生徒を育てる場として今後も取り組んでいきたいと思います。

  
  


授賞式の様子

 

1年 進路ガイダンス【12月15日(火)】

1年 進路ガイダンス

 本校で大学・短大・医療・看護・民間企業などの各分野に分かれて、ガイダンスを行いました。進路業者や予備校の方から、詳しい話を聞くことができました。生徒からは「日頃の生活を大事にして、1日1日を過ごしていきたい」「勉強で分からないところは1年生のうちに克服したい」など、感想文の中から前向きな言葉が出てきた。(以下は各分野のガイダンスの様子)


2学年進路ガイダンス

2学年進路ガイダンス

 12月15日(火)今年度2回目の2学年対象進路ガイダンスが行われました。生徒は希望する2つの進路分野を受講しました。

大学、短大、専門、公務員、就職、合計30の分野に分かれ、各分野の詳しい説明や講義がなされました。特に、専門学校系の体験講義では、実際に料理を作ったり、動物を診察したりと、より実践的な講義がなされていました。

どの生徒も真剣なまなざしで意欲的に取り組んでいて、いよいよ来年にせまった進路決定に向け良い機会となりました。

  
  



1学年 進路見学会

1学年 進路見学会

 10月28日に1学年では進路見学会を行いました。生徒たちは希望の分野別にバスで移動して、それぞれの見学先で体験活動を行いました。今後の進路を考えるうえで、良いきっかけになったと思います。

分野

午前

午後

大学文系①

駒澤大学

大東文化大学

大学文系②

日本大学

東京経済大学

大学理系

東京工科大学

法政大学

医療・看護

目白大学

埼玉医科大学

 

 

日本電子専門学校

専門学校①

日本工学院

新宿調理専門学校

 

 

文化服装学院

専門学校②

国際理容美容専門学校

大宮国際動物専門学校

就職

上野法律専門学校

(株)椿本チェイン埼玉工場

 

 

 

2学年 小論文 講演会

2学年 小論文 講演会

 11月12日(木)LHRの間目を利用し、2学年対象の小論文講演会(講師:学研アソシエ 本間氏)が行われました。

 小論文は、進学・就職いろいろな場面での利用が想定され、生徒にとって大変役立つ物となりました。

今後もLHRでの冊子を使った指導、小論文テスト等、計画的に継続指導していきます。

小川赤十字病院 看護体験

小川赤十字病院 看護体験

7月30日、本校看護師志望者が、小川赤十字病院で看護体験を行いました。小川赤十字病院は本校からも歩いて行くことができる距離で、毎年夏休みを利用して看護体験をさせていただいており、本校の卒業生も勤務されている病院です。

参加者は貸していただいた看護服に着替え、各病棟の看護師の方々の仕事ぶりを見学したり、仕事の手伝いを実際にさせていただいたりして、看護師の仕事を体験することができました。


2学年企業見学会

2学年企業見学会

7月22日、2学年の民間就職希望者を対象に、企業見学会を行いました。飯能市にある日本自動ドア株式会社と椿本チェーン株式会社の二社に伺い、工場を見学させていただきました。人事部の方からは会社の概要や、社会で働くとはどういうことかということについてのお話をしていただき、就職に向けての意識を高めることができました。

民間就職ガイダンス

民間就職ガイダンス

7月17日、民間就職希望者の進路決定に向けて、ガイダンスが行われました。7月18日から企業見学が始まるのにあたり、講師(ライセンスアカデミー)の方から、企業見学、面接に向けての心構えについてお話をしていただきました。企業見学を目前に控え、生徒の皆さんも緊張した面持ちで真剣に話を聞いていました。

1学年進路ガイダンス

1学年進路ガイダンス

 7月14日(火)4限を用いて、一学年進路ガイダンスが行われました。今回は、大学・短大、専門学校、就職・公務員の各講師の方によるパネルディスカッション形式によるもので、それぞれの分野について理解を深めることができました。

3学年進学ガイダンス

3学年進学ガイダンス

 7月14日(火)3年生の四年生大学進学希望者を対象に、講師(城南予備校講師)を招いて、受験校選び、夏休みの勉強法についての講演が行われました。受験生にとって大切な時期となる夏休みを前に、有意義な講演会となりました。

3学年小論文講演会

3学年小論文講演会

 7月13日(月)3,4限を使って、3年生対象の小論文講演会(講師:学研 平田純子氏)が行われました。今回は、「志望理由書の書き方」について、具体的な事例をもとに話をうかがいました。進路決定を間近に控えた3年生にとって有意義な講演となりました。

2学年進路ガイダンス

2学年進路ガイダンス


 6月11日(木)に2学年対象の進路ガイダンスが行われました。各生徒が希望する2つの分野の講義を受けました。

大学、短大、専門、公務員、就職、合計29の分野に分かれ、各分野の詳しい説明がなされました。

どの生徒も真剣なまなざしで意欲的に取り組んでいて、具体的な進路決定に向け良い機会となりました。

   

1学年進路ガイダンス

1学年進路ガイダンス


6月9日(火)3限、三者面談中の特別時間割を利用して、1学年進路ガイダンスが行われました。

(株)進路情報ネットワークの萩原勇記氏をお迎えし、「高校生活と進路」についての講演を行っていただきました。

高校卒業後の進路や社会に出た後の人生を考えたとき、高校3年間はとても重要であり「その間何をなすべきか」を考えると同時に、自分の進路について考える良いきっかけになったと思います。