放送部
放送部  

新入生の皆さん、入学おめでとうございます!                   

ここにたどり着いたということは、少しでも放送部に興味を持っていただいたということでしょうか?
 
学校が再開されるまでの間、放送部の作品をお楽しみください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お知らせです。放送部は、5月の生徒総会の承認を経てグローカルメディア研究部に名前を変更します。
 
「グローカルメディア研究部って何?」と思う人が多いでしょうから、ちょっとだけ説明いたします。
 
                  

活動のイメージは、テレビ局です。
テレビ局にはアナウンサーもいるし、番組ディレクター役者さんもいて、ニュースやドラマ制作をしたりしています。

それと似た活動をしているのがグローカルメディア研です。

なので、活動は様々です。 アナウンスの練習をする人もいれば、朗読で本を読む人もいる。
役者を演じる人もいれば、映像を撮る人もいます。映像編集もできます。
 
それに加えてグローカルな活動をします。
グローカルとは、『Think globally, act locally』というキャッチフレーズがあるように、「地球規模で物事を考え、その視点で地域に貢献する」ということです。「おがわ学」という地域の資源を活かした学習がこれから始まろうとしていますが、部活でも同じようなことをやってみようということです。
 
具体的には、地域活性のためのイベントを企画するとか地域と協力して問題解決をしていくなど、アクティブな活動も今後やっていきます。今のところ具体的なプランはないので、内容は君たち次第。

部活内容はさまざまですが、自分の得意な分野を伸ばして活動していけば、全国大会も夢ではありません
放送部のほとんどの人が高校から活動を始めるので、スタートラインはほぼ一緒なのです。

放送部は地元との繋がりが密接です。地域のイベントの司会をしたり、映像を撮ったりと活躍する場がたくさんあります。人との繋がりが広がって、学校以外のいろいろなことを吸収できます。
放送局に興味がある人、小川町のことが好きな人。ぜひ放送部の入部を考えてみてください。
 
※これからの進路は、自分の考えを人前で述べる機会が増えてきます。
 毎日の発声練習やいろいろな方への取材を通じて、コミュニケーション能力や発言力が身につきます。



放送部では次のようなことに興味を持っている人を求めています。
 
 司会者・・・イベントの司会
 声優・・・・・ラジオドラマの声
 ナレーター・・・ドキュメンタリー番組のナレーション
 インタビューアー・・・取材のインタビュー
 役者・・・・テレビドラマの役者
 カメラマン・・・テレビ番組のカメラマン
 エディター・・・映像編集
 プロデューサー・・・番組企画
 脚本家・・・ドラマのシナリオ作成
 イベンター・・・イベント企画
 すべてのことをする必要はありません。
 自分のしたいことを続けてスペシャリストを目指してください。
 
 
ⓒogawa high school all rights reserved.
 
部員数   1年2名  2年1名  3年4名  計7名
             (2020年3月時点)
活動日・活動時間
   月曜日から金曜日までは15:50~
  土曜日は主に午前ですが、1日になることもあります。
大きな大会
  高校放送コンテスト(NHK杯全国高校放送コンテスト=NHK杯またはNコン)
  高校放送コンクール(総合文化祭=総文祭)
  eiga worldcup(映画甲子園)
  KWNコンテスト(パナソニック) 
 



防犯CD制作 感謝状贈呈式



小川町の食材でメニュー開発

グローバルサミット(国際大会)


KWN日本コンテスト 最優秀賞で世界大会へ




平成30年度実績

NHK杯埼玉県高校放送コンテスト(県大会)

   テレビドラマ部門
 優良賞(第3位)
   テレビドキュメント部門 優良賞
   ラジオドラマ部門 優良賞

全国高等学校総合文化祭長野県大会(全国大会

  ビデオメッセージ部門 審査員特別賞

KWNグローバルサミット(世界大会)出場

埼玉県高校放送コンクール(県大会)

  ビデオメッセージ部門 優良賞
  オーディオピクチャー部門 優良賞
   朗読部門 入選

eiga worldcup2018

    映画『君が君で君だ』高校生予告編コンテスト 松居大悟(監督)特別賞
 地域部門 みゆき野映画賞、北欧・日本短編国際映画祭上映
 自由部門 佳作

活動実績
   近年の大会結果
   2011年度
    第47回埼玉県高校放送コンテスト兼第58回NHK全国高校放送コンテスト
      県大会出場 3年 瑶樹結花(入選)
              2年 遠藤里緒奈(入選)
   2012年度
      県大会出場 1年 山田千裕(入選)
   2013年度
    第33回高校放送コンクール
      県大会出場 2年 勝村 彩(優良)
              2年 山田千裕(入選)
              1年 藤野絹子(入選)
      
   第11回関東地区放送コンクール出場決定 2年 勝村彩 

   2014年度
    第34回高校放送コンクール
      県大会出場 2年 藤野絹子(入選)

   2015年度
    第51回埼玉県高校放送コンテスト兼第62回NHK全国放送コンテスト
      県大会出場 
         朗読部門  3年 田中穂高(入選)
      全国大会出場
       
研究発表部門 「オガ高部活動スケジュールの工夫」
          
第35回高校放送コンクール
      県大会出場 ビデオメッセージ部門「笑顔へつながる」入選(ベスト10) 

       2016年度
    第52回埼玉県高校放送コンテスト兼第63回NHK杯全国高校放送コンテスト
      全国大会出場
        研究発表部門 「音のクオリティーについて考えよう」
    第36回高校放送コンクール
     県大会出場 ビデオメッセージ部門「よみがえる木製冷蔵庫」優良賞(3位)
     第14回関東地区高校放送コンクール
        ビデオメッセージ部門「よみがえる木製冷蔵庫」優良賞 
                                      
      
    eiga worldcup2016
                  ダンスミュージック部門 「BUKATSU」 優秀作品賞(2位)
        自由部門         「栞の先に」  佳作  
  
   2018年度
    第53回埼玉県高校放送コンテスト兼第64回NHK杯全国高校放送コンテスト
      テレビドラマ部門      全国大会出場 「明日の彼方へ」
      ラジオドキュメント部門  全国大会出場 「愛され続けるヒマラヤ杉」                                     
      研究発表部門       
全国大会出場(3年連続)
                         「水中撮影をしよう」

   埼玉県高校放送コンクール(県大会) ビデオメッセージ部門 優良賞(第3位)
                                                                         全国大会決定!

   eiga worldcup2017  自由部門 佳作
               地域部門 入選・みゆき野映画祭賞
                     
みゆき野映画祭~北欧・日本国際短編映画祭出場決定

   panasonic KWN日本コンテスト 中高生部門 最優秀賞・ベストインパクト賞
                             KWNグローバルコンテスト2018日本代表決定!

  
  大会以外の行事参加など
   学校説明会の司会・学校紹介DVD作成
   音楽部の定期発表会の司会
   文化祭の放送
   お昼の放送  など
   
部長から
   毎日、発声練習などの基本練習など朗読、アナウンス、ナレーションなどの読み
 のトレーニングやドラマ、ドキュメンタリー制作での取材を中心に活動しています。
 部員全員が高一から始めた初心者です。でも努力次第で全国大会も夢ではありませ
 ん。(実際に全国大会にも出場しています。)声を出したい。私の声を聞け-。などと
 思っている人、ドラマの主役になりたいという人、カメラでカッコイイアングルで撮
 影したいという人、編集オタクなど、活動の幅が広いのが放送部の特徴ですので、ぜひ、
 放送部に来て下さい。キャラの濃いメンバーで毎日楽しく活動してますよ。
放送部

活動報告

放送部 Panasonic主催「KWN日本コンテスト」最優秀賞受賞

Panasonic主催「KWN日本コンテスト」に最優秀賞にノミネートされていた作品が、最優秀賞・ベストパースペクティブ賞を受賞しました。

 

  『A person In the glasses』 監督 川田 雅己(1年 小川東中出身) 

                主演 栗原 愛実(2年 演劇部 坂戸 住吉中出身)

                助演 人見 桃香(1年 演劇部 毛呂山中出身)

 

A person In the glasses

 

結果発表

放送部 小川町お店紹介映像第2弾

立教大学生とのコラボによる小川町お店紹介映像の第2弾です。

 

今回は創業170年の老舗 「割烹旅館 二葉」さんと古民家を利用したコミュニティースペース「たまりんど」さんの映像をアップしました。

 

 

放送部 全国大会へ

6月16日にNHK杯埼玉県高校放送コンテスト(県大会)が開催されました。

  朗読部門 2年 吉田 実生(寄居中) 入選 ベスト28
  研究発表部門 「ブレないように撮るには?」 1年 全国大会出場

研究発表部門の1年生は7月22日から都内で開催されるNHK杯全国高校放送コンテストに出場します。

放送部 北欧・日本短編国際映画祭告知

eiga worldcup2018でみゆき野映画祭賞を受賞した「失われた時を探して」が斑尾高原スキー場で開催される北欧・日本短編国際映画祭で上映されます。

出かけるのには遠いですが、もしスキー場に行く機会がありましたら、ぜひご覧ください。
雪のスクリーンで上映する、いつもとちょっと違った映画祭です。

日時 2019年2月23日(土) 18:00~20:00の中で上映
会場 斑尾高原スキー場 ゲート横特設会場



国際映画祭HP
http://miyukino.snowcollective.com/

笑う 放送部 国際映画祭賞受賞

11月は埼玉県高校放送コンクール、eiga worldcup2018と大会が続きました。

11月18日(日)に開催された埼玉県高校放送コンクールには、朗読部門に2年 清水結生(小川東中出身)とビデオメッセージ部門「来て!観て!食べて!そして・・・」監督 長田夢花 (小川東中出身)、オーディオピクチャー部門「一日一生」監督 久保田真央(小川東中出身)が県大会に進出し、入選をいただきました。今後の活躍に期待です。


岡本自然農園 ヘメロカリス(AP「一日一生」より)

11月23日(金)に開催されたeiga worldcup2018には、3年生の3作品が1次審査を通過しました。結果は以下の通りとなります。

 自由作品部門 「望んだのは愛でした。」監督 加賀谷百世(吉見中学出身) 佳作
           「君は青いそーだ。」監督 野口理美(寄居中学出身)  佳作
 地域部門「失われた時を探して」監督 安達湖瑠(江南中学出身) みゆき野国際映画祭賞



地域部門の「失われた時を探して」は2月に斑尾高原スキー場で開催される北欧・日本短編国際映画祭で上映されることになりました。小川町の町歩きのイベントを取材したドキュメンタリー作品です。小川町のことを多くの人に知っていただく良い機会となりました。
3年生はこれで最後の作品となり、有終の美となりました。卒業後の活躍にも期待したいと思います。

放送部 防犯CD作成

8月16日(木)
小川警察署からの依頼で、「犯罪被害防止アナウンス」CDを制作し、感謝状をいただきました。その後、駅前のヤオコーで「振り込め詐欺等の犯罪被害防止キャンペーン」に参加し、町の人たちに呼びかけを行いました。

※8月30日付けの埼玉新聞に記載されました。



 



放送部 ふるさと創生プロジェクトでメニュー開発

小川町と生活美学部、放送部の協力で小川町産の食材を使ったメニューを開発し、8月1日に旧小川小学校下里分校にオープンしたMOZART(モザート)で初披露をしました。

当日の様子は8月24日(金)付の読売新聞や埼玉県教育委員会のHPでご覧になれます。

 埼玉県教育委員会 http://www.pref.saitama.lg.jp/e2201/hotnews/300820kenritugakkouhotnews.html






 試作会

  
カフェ MOZART