JRC部
JRC部

部員数
   1年 3名  2年 6名  3年 5名  計 14名
              (2019年10月現在)
 
活動日・活動時間
   月・木 15:50~17:00
   
活動実績
・あしなが募金
・赤い羽根共同募金
・NHK海外助け合い募金
・小川町青少年相談員主催行事ボランティア
・シネ・プラザおがわ主催行事ボランティア
・青少年赤十字各種行事
・障害者支援施設はぐくみ園支援ボランティア
・校内献血
・東松山障害者手作り音楽会ボランティア
・国内・国外の各種災害に対する救援募金、募金活動
・特別養護老人ホーム「ひなた荘」訪問ボランティア
・熊本地震募金活動
  
部長から
 JRC部は、埼玉県青少年赤十字の一員として、日赤の主催行事に参加したり、地域のボランティア活動のお手伝い、募金など、幅広く活動しています。
 先輩・後輩の区別もなく、みんなで、明るく、楽しくボランティア活動をしています。
 
JRC

活動報告

赤い羽根募金

9月9日(水)10日(木)18:00~17:00 ヤオコーおがわショッピングセンター前において赤い羽根共同募金を実施しました。多くの方々のご協力をいただき17,643円集まり小川町社会福祉協議会にお願いしました。

【JRC部】国際交流会(韓国)

1月22日(日)に韓国との国際交流会が行われました。交流のときには、風船割りや輪投げなどを行いました。最初は緊張していましたが、ゲームをやっていくうちに緊張も解けていき、ジェスチャーや英語などを使いながらお互いにコミュニケーションを取っていきました。短い時間ではありましたが、参加者にとって貴重な時間となりました。

交流会の内容は以下の通りです。

開会式&アイスブレイク
JRC活動発表
日本・韓国の文化発表
書道(うちわ作り)&縁日(輪投げ・ミニボウリング・射的)
閉会式

以下は参加生徒の感想です。

「韓国の方達は思っていたよりも元気でとても話しやすくすぐ仲良くなれました。日本と韓国は近いけれど文化や言葉は違います。それでも一緒に会話や交流はできるんだと思いました」
「日本でも韓国の歌やドラマなどが人気のこともあり、交流したときに話が盛り上がった。風船割りゲームをしたことが1番楽しかった。言葉は違っても一緒に楽しめたことが思い出になった。」
今回の学習会では韓国の人達と交流をしました。初めはうまく会話ができるか不安でしたが、ジェスチャーや翻訳アプリなどを使ってコミュニケーションをとることができました。自由時間にはそれぞれの国で流行っていることなどについて話し、文化の違いを感じることができました。
またこのような機会があれば積極的に参加したいです。

 

 

【JRC部】クリスマス献血キャンペーン

23日(金)にJR大宮駅で、本校を含めて4校で献血キャンペーンを行ってきました。

生徒は、はじめのうちは緊張していた様子も見受けられましたが、少しずつ緊張も解け献血への協力を呼び掛けていました。その成果もあり、多くの方々に献血に協力をしていただきました。また、部員の中には自らも献血を行った生徒もおりました。

  

【JRC部】学習会「聴覚障害について」

11月27日(日)に学習会が行われ、本校の生徒が参加しました。聴覚障害について講義や体験を通して、学ぶきっかけとなり充実した時間を過ごすことができました。

1 アイスブレイク
2 講義
3 体験学習(クイズ、手話体験など)
4 グループワーク


以下は参加した生徒の感想です。

「聴覚障害の人は日常生活を送るのに、不便なことが多いと思っていたが、学習会に参加して、私たちと変わらない生活を送っていることがわかった。電話サービスや振動の目覚まし時計に驚いた。耳栓をしてゲームをしたり、手話などを通して、聴覚障害についての知識が増えた」

  

【JRC部】国際交流会

10月30日(日)日本赤十字社埼玉県支部にてミャンマー(高校生2名)との国際交流会に2年生1名と1年生2名が参加してきました。異文化に触れることができていい経験ができました。内容は以下の通りです。

1 アイスブレイク
2 日本の文化の紹介(うちわ作り体験)
3 昼食(おにぎり作り)
4 ミャンマーの文化の紹介

参加した生徒は、ミャンマーの高校生との交流を楽しむことができました。

以下は、参加した生徒の感想です。

「国際交流会に参加して、異文化を知ることは、私たちにとって大事なことということが分かった。コミュニケーションをとるときに、英語をペラペラ話せなかったが、自分の知っている単語をつなげて、理解してもらおうと努力できた。おにぎりを一緒に作って食べられて嬉しかった。」

「今回の国際交流ではミャンマーの方が2名来てくれました。まず、一緒にゲームをしたり、うちわやおにぎりを一緒に作って仲を深めました。その後、ミャンマーについて2人から直接発表していただきました。今回は普段知ることのできないミャンマーの文化などに触れあえて、とても楽しかったです。また、ミャンマーの方は英語を喋っていたので、英語をさらにうまくできるようにしたいと思いました。」

「言葉で話すのは難しかったけれど、ジェスチャーで伝えることができ、心で会話ができたような気がしました。日本の文化を相手に教えられ、異文化を知ることができたので、とても楽しかったです。」

  

  

【JRC部】赤い羽根共同募金

10月11日(火)、12日(水)の2日間、16:30~18:00にヤオコー小川ショッピングセンターで赤い羽根共同募金活動を行いました。

お店側のご協力とお客様のご協力のおかげで、15108円を集めることができました。このお金は責任を持って、寄付させていただきます。ご協力いただいた方々大変ありがとうございました。

 

【JRC部】防災のための体験学習

9月25日(日)に鴻巣市にある埼玉県防災学習センターで防災についての学習会が開かれました。JRC部からは3名の生徒が参加しました。○×クイズやDVD鑑賞などで防災について学習し、地震体験・暴風体験・消火体験を行い、防災について実際に体験をしてきました。

以下は参加生徒の感想です。

「防災について○×クイズを通じて、今まで知らなかったことがたくさん知れた。グループで相談しながら答えを考えることで、他校の人たちと交流できてよかった。体験学習では、知識は知っていたが、経験したことがなかったので、暴風や煙などとてもよい経験になった。体を使い、楽しみながら学べた。」
「災害はいつ起こるのかわからないので、防災について学ぶのはとても大切だと思いました。」

 
 

【JRC部】第68回葦火祭

JRC部では、寄居町にある「はぐくみ園」で作っていただいたクッキーとパウンドケーキの販売と車イス体験を行いました。

クッキーとパウンドケーキは多くの方に購入していただきました。また、車イス体験では学校の机を利用したコースを設定し、そのコースを移動することを体験していただきました。どちらも大変好評でした。

足を運んでいただいた方々、ありがとうございました。

高校生リーダーシップ・トレーニング・センター

8月10日(水)~8月12日(金)の2泊3日で合宿を行ってきました。県内のJRC活動をしている学校8校から15名の生徒が参加し、本校からは2名が参加しました。この合宿はリーダーの育成を目的として行われています。合宿中は5人1組でホームルームを作り、ホームルームを基本として生活していきます。この合宿中は「指示のない生活」を基本としているので、つどい・食事・生活・入浴などは指導者の指示なしで生徒自身が協力して生活をしていきました。

1日目は参加校の指導者からの講義を受けました。講義内容は「赤十字・青少年赤十字」「国際人道法」「ボランタリーサービス」「リーダー」についてです。

2日目は午前中はフィールドワークを行い、午後はワークショップの作成と発表を行いました。フィールドワークではいろいろな課題が設けられています。その課題を各ホームルームで協力してクリアーしていきました。ワークショップでは、「JRC活動を宣伝しよう」をテーマに一人一人が意見を出し合って、ホームルームとしての考えをまとめ発表しました。

3日目は合宿中を振り返り、個人発表を行いました。個人発表では、合宿で、「学んだこと」や「これから各学校に戻ったらどのように活動していきたいか」を一人一人が自分の言葉で発表していきました。

3日間を通して、参加者は本校の生徒を含めて成長することができたと思います。

   

    
 

グループホーム訪問

7月26日(火)に小川町内にあるグループホーム明日葉を部員2名で訪問し、施設の利用者の方々との交流をはかりました。その中で、自分たちで白玉団子をつくり、おやつの時間には白玉団子、スイカ、アイスを一緒に食べました。とても喜んでいただきたこともあり、歌を披露してもらいました。短い時間ではありましたが、とても充実した時間を過ごすことができました。