ふるさと創生プロジェクト

活動報告

学校公開講座「はじめてのエクセル」実施しました。

 11月9日(土)小川高校では地域連携の一環として学校公開講座「はじめてのエクセル」を実施しました。当日は、7名という少ない参加者でしたが、エクセルの基礎を学んでいただきました。補助員として参加してくれたコンピュータ部の生徒も良い経験となりました。

 来年度以降も実施予定ですので、その際には御応募ください。

 

本校吹奏楽団が埼玉伝統工芸会館で演奏!

 吹奏楽部のない本校では、生徒有志の吹奏楽団が野球応援や文化祭のために活動しています。11/2(土)小川町の埼玉伝統工芸会館にて、初めてとなる外部イベント出演が実現しました。

 総勢11人のメンバーで、タッチ(アニメ「タッチ」主題歌)、ルパン三世のテーマ、小川高校校歌を演奏。さらにアンコールでは校歌(ミニ合唱付きver.)を披露して盛り上げました。

 

 終演後はお客さんから「よかったよ!」と声をかけて頂き、なんと差し入れまで頂きました。生徒たちにとって満足いく演奏ができ、さらに温かい観客のみなさまに迎えられ、充実した1日となったようです。ご来場頂いたみなさま、ありがとうございました!

 ※欅台中学校様、鳩山高校様より楽器をお貸し頂きました。御礼申し上げます。

選手もスタッフも白熱の小川和紙マラソン大会

 平成30年12月9日(日)、第26回小川和紙マラソン大会が開催されました。4000名を超えるエントリーがあり、本校からも陸上部4名と事務部長が参加しまいた。3年生の小岸君が「10km男子40歳以下」の部で堂々の7位に入賞です。
 また、陸上部、剣道部、バレー部、放送部がスタッフとして大活躍しました。

スタート地点は、選手、スタッフ、観客の人波がどこまでも続いています。
沿道には地元の応援団の方が、まさに選手を鼓舞するために太鼓を鳴らし続けていました。

 ゴール地点では、本校の剣道部と陸上部が走行タイムの記録係として配置されています。選手の靴ひもに結んだ電子機器付きタグから、走行に関する情報が、記録証を発行する彼らのもとに送られてきます。

 本部席では放送部が、モニターからの映像をチェックしながら、放送で大会を進行していきます。

 バレー部は、観客の誘導をする会場係をしてくれました。

コースでは寒空の下、デッドヒートが繰り広出られました。

 今回の大会から、初めて、本校放送部がすべての司会進行と実況を担当することになりました。この大役に部員たちの緊張もひとしおです。
 放送席に陣中見舞いに来られた松本町長、小林教育長からも、「初めてとは思えない。前からやっていたみたいだ」とお褒めいただきました。

 今年で、26年目になる小川町最大のイベント「小川和紙マラソン」
 このような催しに準備段階から関われたことで、生徒たちも地域創生やそのための努力や課題について真剣に考えることができました。

小川小学校と交流してきました。

 平成30年11月29日(木)、本校生徒有志30名が、小川小学校との交流事業に参加しました。午前中は小学校の全員で持久走大会をお手伝いし、午後はグループに分かれて授業にお邪魔します。

 前日が雨だったので天候が心配されましたが、当日は御覧の通りの晴天です。
本校性は、持久走の先頭を走るペースメーカーや、児童と並走する補助員を担当しました。

午後は教室に戻って、授業に参加します。


プリントにコメントして返却、小学生も満足そうでした。

長い1日が終わり、最後は下校指導です。

 本校生徒からは、「小学生は素直で本当にかわいい」「機会があればまた来たい」などの声が出ていました。今回関わった小学生たちが数年後、今度は高校生となって新たな小学生のお世話をする、そんな循環ができたらこの事業は成功です。

小川高校生、和紙普及活動に協力

平成30年11月24日(土)、25日(日)、埼玉伝統工芸会館にて小川町主催による「小川和紙フェスティバル」が開催されました。今年で第3回となるこの祭典に、本年から本校書道部も参加して、小川和紙の普及に貢献しています。

会場には多くのお客様が足を運ばれました。本校書道部も専用のブースをいただき、早速準備に入ります。

会場の中はこのような感じです。
国産の楮100%で作られた和紙だけが細川紙と呼ばれます。

今回は撮影禁止のため写真を掲載することができませんが、和紙ファイバー・アート創作家であり厚生労働省から「卓越した技能者」と認定されている画工、渡会不二男さんの作品展も無料公開されていました。

本校のブースにも書道に興味のある方々が多く来場し、生徒の腕前を称賛してくださいました。

証書や絵画、小物やアクセサリーなど、様々な可能性を秘めた小川和紙。生徒も小川町が誇る伝統工芸の普及活動の一端を担えたことに、大きな達成感を味わうことができました。