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校長ブログ

2月17日(火)埼玉新聞社様の高校受験ナビにご掲載いただきました

 大変嬉しいニュースです。2月17日(火)、埼玉新聞社様の高校受験ナビに、本校主催で1月31日(土)に実施いたしました「これからの高校入試を考える集い」を動画付きでご掲載いただきました。取材・動画編集等ご尽力を頂きましたのは、塾講師のノグジュン先生。いつも切れ切れの切り込みぶりです。当日はタイトなご日程の中、無理やりご予定に組み込まれて、ご来場、そして「はやてのように現れてはやてのように去って」行かれました。加えて急ぎの動画編集。ご多忙の中のご対応に本当に感謝です。そしてやはりご講演いただいた梅野先生。いつもながらの丁寧な分析、そして会場で実際に拝見した身から申し上げると、会場の聴衆の構成を瞬時に把握され、相手のニーズを見極め、それに寄り添った語り口の調整などが明らかに感じられるご講演。梅野先生、ノグジュン先生のお仕事を見ると、「プロの生き様」を改めて感じさせられるように思います。ご支援に心より感謝申し上げます。

 今回のイベント、第二部で本校の学校説明会・個別相談も実施したのですが、第一部において、一県立高校である本校が身の丈に合わないテーマで会を実施したのは、高校受験ナビの中にご記載いただいたまさにこの点です。

 

(以下、引用掲載になります。ここから該当HPにリンクしています。)

◆小川高校の黒澤校長の新たな試み

 冒頭の挨拶で、主催の県立小川高校・黒澤拓也校長がこの会の意義を話されました。

 黒澤校長は高校教育を取り巻く環境が変化している現状で、「高校選びと家計の問題を切り離すことはできない」と語りました。住宅ローンや介護などの「人生の大きな局面」を踏まえた上での進路選択には、地域の教育の専門家・県立高校関係者・金融の専門家が連携することが不可欠であると述べました。それを受けて、梅野氏の講演でも「進路と家計」にフォーカスした内容が盛り込まれていたため、入試分析だけに留まらない、唯一無二の講演会となりました。

 本当に取材力です。梅野先生、ノグジュン先生、そしてご支援いただいた埼玉新聞社様をはじめとするご関係の皆様に重ねて御礼申し上げます。ご掲載、ご支援ありがとうございました!

 最近よく考えます。学ぶことって何だろう?学ぶことって何のため?何を学べばいいんだろう?何のために学校へ行くの?etc そして、学んだことによって幸せになりたい。幸せになってほしい。学習活動は学習活動として独立した存在ではなく、人の「生」の一部であり、学んだことが自らの「生」をより豊かにする存在であってほしい。

これからも小川高校の挑戦は続きます。

梅野弘之先生のオフィシャルブログにご掲載の本イベント関係は以下の通りです。

今年最初の講演は「これからの高校入試を考える集い」で

令和8年最初の講演は、県立小川高校主催「これからの高校入試を考える集い」

令和の高校受験、親と子が向き合うべき「変化の正体」

ちなみに私の校長ブログ中の関係記事はは下記の通りです

1月31日(土)「これからの高校入試を考える集い」実施いたしました

 

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