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校長ブログ

3月7日(土)全日制・定時制の卒業証書授与式を終えて

 先週の土曜日、3月7日の午前10時から全日制、午後6時から定時制の卒業証書授与式を実施しました。卒業生の皆さん、保護者の皆さん、ご卒業おめでとうございます。生徒諸君、そしてご関係の皆様のご支援のおかげをもちまして、無事、式を挙行できました。

 卒業生の皆さんからすると、終わってしまうと短いかもしれませんが、3年間あるいは4年間の学生生活は山あり、谷ありだったと思います。苦難の上に成業し、卒業証書を勝ち得た皆さんの今後の人生に幸多からんことを願っています。

 そして、ここまで生徒諸君を御導き戴いた、卒業学年の学年団の先生方をはじめとする先生方、本当にご苦労様でした。卒業生を出してほっと一息の所もありますが、学年末処理、そして次年度準備と慌ただしい日々は続きます。引き続きのご支援よろしくお願いいたします。

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2月17日(火)埼玉新聞社様の高校受験ナビにご掲載いただきました

 大変嬉しいニュースです。2月17日(火)、埼玉新聞社様の高校受験ナビに、本校主催で1月31日(土)に実施いたしました「これからの高校入試を考える集い」を動画付きでご掲載いただきました。取材・動画編集等ご尽力を頂きましたのは、塾講師のノグジュン先生。いつも切れ切れの切り込みぶりです。当日はタイトなご日程の中、無理やりご予定に組み込まれて、ご来場、そして「はやてのように現れてはやてのように去って」行かれました。加えて急ぎの動画編集。ご多忙の中のご対応に本当に感謝です。そしてやはりご講演いただいた梅野先生。いつもながらの丁寧な分析、そして会場で実際に拝見した身から申し上げると、会場の聴衆の構成を瞬時に把握され、相手のニーズを見極め、それに寄り添った語り口の調整などが明らかに感じられるご講演。梅野先生、ノグジュン先生のお仕事を見ると、「プロの生き様」を改めて感じさせられるように思います。ご支援に心より感謝申し上げます。

 今回のイベント、第二部で本校の学校説明会・個別相談も実施したのですが、第一部において、一県立高校である本校が身の丈に合わないテーマで会を実施したのは、高校受験ナビの中にご記載いただいたまさにこの点です。

 

(以下、引用掲載になります。ここから該当HPにリンクしています。)

◆小川高校の黒澤校長の新たな試み

 冒頭の挨拶で、主催の県立小川高校・黒澤拓也校長がこの会の意義を話されました。

 黒澤校長は高校教育を取り巻く環境が変化している現状で、「高校選びと家計の問題を切り離すことはできない」と語りました。住宅ローンや介護などの「人生の大きな局面」を踏まえた上での進路選択には、地域の教育の専門家・県立高校関係者・金融の専門家が連携することが不可欠であると述べました。それを受けて、梅野氏の講演でも「進路と家計」にフォーカスした内容が盛り込まれていたため、入試分析だけに留まらない、唯一無二の講演会となりました。

 本当に取材力です。梅野先生、ノグジュン先生、そしてご支援いただいた埼玉新聞社様をはじめとするご関係の皆様に重ねて御礼申し上げます。ご掲載、ご支援ありがとうございました!

 最近よく考えます。学ぶことって何だろう?学ぶことって何のため?何を学べばいいんだろう?何のために学校へ行くの?etc そして、学んだことによって幸せになりたい。幸せになってほしい。学習活動は学習活動として独立した存在ではなく、人の「生」の一部であり、学んだことが自らの「生」をより豊かにする存在であってほしい。

これからも小川高校の挑戦は続きます。

梅野弘之先生のオフィシャルブログにご掲載の本イベント関係は以下の通りです。

今年最初の講演は「これからの高校入試を考える集い」で

令和8年最初の講演は、県立小川高校主催「これからの高校入試を考える集い」

令和の高校受験、親と子が向き合うべき「変化の正体」

ちなみに私の校長ブログ中の関係記事はは下記の通りです

1月31日(土)「これからの高校入試を考える集い」実施いたしました

 

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2月14日(土)アメリカ・オハイオ州ブラフトン高校短期交換留学プログラム保護者会実施しました

本日、2月14日(土)、ブラフトン高校への短期交換留学プログラム保護者会を実施しました。

本校とブラフトン高校との関わりは、令和4年に知事部局の県民生活部の国際課様より、埼玉県の姉妹都市であるアメリカ・オハイオ州の高校と交流を行わないかと、本校にお声掛けがあったところから始まったものです。

今年度(令和7年度)から、教育局のICT教育推進課様のご支援で、文部科学省のDXハイスクール(重点類型グローバル型)の指定を受ける事が出来ました。全国で11校の1つという快挙です。予算配置もなされたので、これを用い、今回、3月の年度末休業中に、初の短期派遣を行うに至った次第です。

会でもお話しましたが、「国際交流=語学研修」ではありません。「行って、学んで、帰る」だけでなく、文化的背景や思考等の異なる他者との継続的な相互交流・共存と共創の意識を育んでほしいと思っています。本校の特徴として、「おがわ学」と「国際交流」をあげることは多いのですが、両者は同根のものであると考えています。「他者との交流実践の中で、課題発見し、共に協働して課題解決を目指し、より良い社会形成と自他ともにスキルアップを図る」、これが「地域で行われれば、おがわ学」「これが海外で行われれば、国際交流」と考えております。そうお考えいただければ、本校の今年度のスローガン、「地域から世界へ」「地域から未来へ」の文意がよくお分かりいただけるかと思います。

渡航する生徒の皆さんの安全安心をまず第一に。そして将来に繋がる深い学びへ。イベントを実施するのは実は大変簡単なこと。企画を育てる観点で、今後とも本校を舞台により良い教育環境の整備に努めてまいります。

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2月13日(金)予餞会行いました。

 2月13日(金)は予餞会です。1・2年生のLHRを含め、この日まで実行委員生徒、担当の先生を中心に準備を重ねてまいりました。前日のリハーサルも順調に推移。いよいよ本番です。

 在校生は12:50までに着席し、12:50から三年生の入場です。入場形式は卒業式と同じ形での入場です。

 校長挨拶と実行委員長挨拶を皮切りに、三年生のためのステージがスタートです。

 まずはじめは軽音楽同好会のステージ、休憩をはさんで有志吹奏楽団の演奏、書道パフォーマンス、有志ダンスと続きます。生徒はなかなかの盛り上がりようだったと思います。

 後半に入り、生徒会制作のスライドショーが行われました。葦火祭や体育祭などの行事ごとの写真がスクリーンに投影されましたが、3年生に静かな盛り上がりがあったように思えました。私もそうでしたが、3年生の生徒たちは、「あの時こんなことがあったなぁ」と回顧していたのではないかと思います。

 そしてメインイベントともいえる3学年職員の渾身のステージ。先生方の熱い思いが3年生の皆さんには確かに届いたのではないかと思います。学年主任の先生の音頭取りによる本校、在校生、卒業生へのエール。担任の先生方へのエール。そして自然発生的に起こった学年主任の先生への3年生からのエール。本校の良さを改めて感じたひと時でした。

 最後の締めは全生徒会長の安部君から。3年間の想いをしっかりまとめて、行事を締めてくれました。

 卒業まであと1月を切っています。しっかりと4月からの準備を進め、3年生の皆さんには新たなフィールドでのご活躍を期待しています。

 準備・片付け等、行事実施にご尽力いただいた生徒の皆さん、先生方に心より感謝申し上げます。

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「おがわ学」のその先を目指して~その2

本日2月12日(木)放課後、本校図書館にて、打ち合わせを実施しました。集まったのは、私(校長)に3年生のアントレプレナーシッププロジェクトのメンバー5名、それに家庭科部の代表生徒、おがわ学の代表教諭にアントレの担当教諭、家庭科部の顧問。内容の詳細はまだ書けませんが、外部の方々とリモートにて、第1回の打ち合わせを実施しました。おがわ学として蓄積してきた知見を活用し、何かできたらと考えています。打ち合わせは1時間程度で終了したでしょうか。

その後、アントレの3年生たちと3月15日(日)イベントについて、話し合いました。本校の知見を地域に還元したい。イベントを育てて、小川高校の関係者が集える場所にしたい、地域の経済を刺激して雇用を創出できる機会を見つけたい。色々な「志」はあるのですが、有難いことに可能性を一緒に追求してくれる生徒たち、先生方がいる学校だと今回も強く思います。

また入試の時期に入ります。多くの「同志」が本校に集うことを切に願っております。

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2月10日(火)1年生体育のダンス発表拝見致しました

2月10日(火)2限、1年生のダンスの発表を拝見致しました。2クラスの生徒が都合7グループに分かれ、3分程度の音楽に合わせ、創作あるいは既存のダンスを発表しました。見学を、とのお声掛けがあったので、もちろん拝見させて頂きました。

選曲の中にはダンシングヒーローのような私が高校生の頃の曲もあり、「あの頃は◯◯✕✕だったなぁ〜」などと懐古の感を抱きつつ、見学させて頂きました。

ダンスの出来不出来の評価を適切にできませんが、その他に考えていたのはこんな事で、①まず個々の生徒がしっかり踊れているか、踊ろうとしているか、②グループとしてしっかり踊れているか、踊ろうとしているか、③発表者以外の生徒が、発表者に敬意をもってしっかり見学できているか。そんなところでした。

生徒たちはグループの発表前に、ダンスのテーマや見どころを語ってくれましたが、これが凄く大事なことで、色々考えさせられました。つまり物事を行うにあたり、目指す目標(この場合はダンスのテーマ)は何なのか、必要とされる手法(この場合は見どころとなる振り付け)は何なのか、期待する結果(この場合は成績評価や観衆の感動)が得られたのか、我々は日々真剣に目標、手法、結果への明確な意識を持った上でことに当たっているのだろうかと反省することしきりでした。

生徒たちの頑張りを拝見しつつ、大変勉強になったひとときでした。ダンスの発表はなかなか良かったと思います。授業担当の先生、忙しい中、発表を見学に来てくれた先生、大変お疲れ様でした。

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2月7日(土)小川町スポーツ協会スポーツ賞表彰式

 この日は午前中は環状1号線の開通イベント。イベント終了してから学校に戻り、校長室にてお弁当を頂き、残務を処理して、今度は急ぎ、中央公民館リリックへ。午後からは小川町スポーツ協会主催のスポーツ賞の表彰式です。会場に向かうと、先ほどの会場でもご一緒させていただいた島田町長様、市川教育長様、そして高瀬町議会議長様のお姿が。高瀬議長様には定時制の振興会の会長に学校評議員もお勤めいただいております。今更ながら、ことあるごとに本校が地域に大切に育まれてきた伝統校であることに気づかされます。

 関係者が早めに参集でき、定刻を繰り上げて開始された表彰式では、まず、スポーツ協会の会長でいらっしゃる瀬川会長様からオリンピックにも言及されたご挨拶を頂戴し、続いて島田町長様、高瀬議長様のご挨拶を頂戴いたしました。高瀬議長様からは中学校時代の恩師としての市川教育長様のお話もあり、スポーツが育む人の絆の重さを改めて感じる素晴らしいご挨拶だったと思いました。

 そしてメインの表彰へ。本校からは少林寺拳法部が全国大会出場の実績からスポーツ賞を頂戴いたしました。関係の皆様への感謝と共に、頑張った生徒諸君、そして指導に対応していただいた先生方、毎日応援していただいたご家族に敬意を表させていただきます。

 年度末の3月に、香川県で開催の全国選抜に今年も出場予定です。今後の生徒諸君の頑張りにも大いに期待しています。

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2月7日(土)環状1号線開通イベントに参加しました

本日、2月7日(土)、環状1号線の開通式イベントに参加致しました。環状1号線は小川町中心部の渋滞緩和を目的に50年以上前から計画されていた道路で、この度、一部区間が開通になりました。開通式イベントに先立って、小川町都市計画課様の仲立ちで、過日、大河小の皆さんと道路お絵かきイベントを実施しました。そんな関係から、本日、開通式イベントに美術部生徒、グローバルメディア研究部生徒とともに参加させて頂きました。

式典会場の青山上水場近くまでは行政バスでご対応いただき、会場のテントにご案内頂きました。大野県知事様、小久保県議様、島田町長様をはじめとするご来賓をお迎えし、式典は進行していきました。工事概況の説明の際等に、本校美術部が大河小6年生と行ったお絵かきイベントを、本校グローバルメディア研究部が動画編集した作品が上映されました。式典終了後、大野県知事様をはじめとするご来賓と本校生徒、大河小児童で記念写真を撮影する栄誉に浴する事も出来ました。関係の皆様のご配慮に心より感謝申し上げます。

映像作品の挿入歌に大河小の校歌が使われておりましたが、教育活動の中に、地域の記録を残す、思い出を刻む作業の重要さを改めて感じたように思いました。

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3月15日(日)道の駅おがわ町イベント決定〜「おがわ学」のその先を目指して~その1

2月5日(木)17:30から町役場にて参加予定の会議がありました。3月15日(日)に道の駅おがわまちの「ふれあい広場」での新規イベント。先日、町役場のにぎわい創出課様がご来校くださり、協力依頼がありました。仁義をもってのご依頼は基本的に「よろこんで」、ただし、学校と参加生徒にメリットがある事が前提ですが。仕掛け人は、地域おこし協力隊員の山上さん。その第1回目の打ち合わせでしたが、席を外せない業務があり、代表生徒と職員のみ、参加をお願いしました。

地域おこし協力隊による町活性化のイベントですが、このイベントと本校のおがわ学とのジョイントを考えております。校内だけでなく、地域を舞台に、在校生だけでなく、卒業生も含んで、カリキュラム展開するイメージでイベント対応していきたいと思っております。新たな挑戦が3月15日(日)から始まります。どんな行事になるか、楽しみです。

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2月5日(木)コスタリカの大学生との交流実施しました

 2月5日(木)3限、1年生の英語コミュニケーションⅠにて、コスタリカの大学生との交流を実施しました。JICAのご担当からの説明を受け、その後、少人数ブレイクアウトルームでのセッションを2周行う予定となりました。こんな時、生徒が学習用個人端末(本校の場合はクロムブック)を保有しているので、個々に接続、参加が可能です。

 当日は、授業の目的として、「英語を使ってコスタリカの大学生と交流をし、コスタリカの生活や文化などについて知る」といった感じで、いよいよ実施です。

 実際に実施してみると回線の不調等、技術的に改善しなければならなかった点、また、先方の大学生たちが、日本語を勉強しており、日本語でのやりとりが多くなり、英語の使用が進まなかった点もありましたが、参加生徒たちにとっては大変楽しい学びになったようです。頑張った生徒諸君、関係の先生方、お疲れさまでした!

 本校のような地域の普通科高校であっても、やる気と工夫で、行えることは意外と多いものです。

 日本のとある偉人が「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ、行けばわかるさ」とおっしゃっていましたが、小川高校はより良質な教育環境の確立を目指し、今後も挑戦していきます!

 

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2月5日(木)学校運営協議会実施しました

 2月5日(木)、14:00から学校運営協議会を開催いたしました。開会の挨拶の後、まずは5限の授業見学へ。各教科の熱心な学習活動をご覧いただきました。そして授業見学後は学校概況を全定の教頭先生からご説明し、各分掌からの報告を担当教員からしていただきました。また、委員生徒の目から見た学校現状を全定の代表生徒からお話しいただきました。代表生徒からは本校の生徒像や学びの状況について、冷静で思いやりのある前向きな発言がありました。生徒の成長には目を見張るものがありました。

 各委員の先生方からは、授業が自分たちの高校生時代より格段に良くなっている実感があることや、学校の特色ある取組への感謝、そして町の活性化への期待、授業をしっかり受けている生徒が多く、先生方の発話への反応が良く、制服の着こなしもしっかりしている事等へのお褒めの言葉がありました。参加の保護者からは、生徒が多くの先生方との交流を通じてしっかり成長している事への感謝の御言葉を頂戴し、校長として大変嬉しく感じました。

 委員の先生の中には、おがわ学や地域貢献が生徒や学校への負担になっていないかとのご心配の言葉もいただきました。ご配慮に心より感謝申し上げます。1月31日(土)の「これからの高校入試を考える集い」でもお話ししたのですが、「総合」をいかに捉え、いかにカリキュラムデザインし、いかに活用するかが、今後の学校経営のポイントになると考えています。生徒への還元を意識すれば、おのずと学校としての向き合い方は定まってくると考えています。

 本日は来会の皆様、そして本校生徒諸君、先生方の頑張りが強く感じられ、素敵な一日でした。

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1月31日(土)「これからの高校入試を考える集い」実施いたしました

 昨日1月31日(土)、東松山市の松山市民活動センター大ホールにて、「これからの高校入試を考える集い」を実施しました。本来であればこの時期は、地域連携イベントが実施される時期ですが諸般の事情があり不実施が決まりましたので、本校単独でも地域貢献イベントができまいかと校内外の調整を行い、何とか実施に至ったものです。

 もう30年以上前になりますが、大学4年時に受験した教員採用試験のことを思い出します。「埼玉県の高校教育の課題は何ですか?あなたの教員としての目標は何ですか?」の試験官の先生の問いに「埼玉県の教育課題の1つは成績最上位層の県外への流出だと思います。私の目標は私立高校に負けない県立高校を目指すことです」とお話ししました。以来30有余年、未熟ではなく不熟により、自分が思い描くように職務経験を重ねることは出来ませんでしたが、betterを積み重ねてはこられたかなと思っています。

 少子高齢化や私学の授業料無償等、公立学校をめぐる環境は厳しいのが実情です。でも一保護者となって考えると、教育費用負担ができれば公私の区別なく、家庭が、生徒が望む教育が提供される学校が、進路決定の最適解であることには違いありません。甲子園を目指す子は公私の区別なく、甲子園を目指せる環境を選ぶのではないか。自分の勤務する学校は、社会環境に左右されず、公私の区別ではなく、実績やカリキュラムの充実度で選ばれる学校でありたいと思っています。

 さて、今回のイベントへのイメージは、埼玉りそな銀行小川支店様に日頃本校で実施していただいている金融教育からアイデアを頂いた部分もあります。金融教育では3大資金として「住宅資金」「教育資金」「老後資金」をあげていらっしゃいましたが、私はこれに加えて「介護資金」のイメージが必要なのではないかと考えています。昨日の御挨拶の中で、「親子の年齢差が30歳と仮定する」とのくだりをお話ししましたが、祖父母80歳、父母50歳、子20歳という3世代を仮定すると、子の学費を用立てながら、住宅ローンを払い、親の介護に直面する50代のイメージができるわけです。親から独立し、一人暮らし(単身世帯)をし、結婚し、子供ができ(親子の2世代世帯)、子供が独立し(夫婦の単独世代)、そして老親との2世代、老いてからの子世代との2世代。最後の2つは行政・民間サービスを活用しての対応の可能性もありますが、年齢とともに家族の形、支出の形や規模も変化するものです。こうした「生」の在り方の一部としての教育の位置づけになるような会を今回のイベントのコンセプトとして考えていました。これを追求していくと「中央に勝る地方」の視点もおぼろげながら出てくるように思います。

 初の試みの講師としては、日頃から大所高所からご指導を頂いております梅野弘之先生にお願いしました。一高等学校の無謀ともいえる挑戦に梅野先生からはご快諾、ご支援、ご指導、そして心強いエールをいただき、大変感謝しております。梅野先生のご講演は、私学授業料無償化に関する分析に加え、比企地区にフォーカスした公立高校の学力検査分析、そして県公立高校情報の入手先(県教委HP)のご紹介と盛りだくさんの内容で、ご来会の皆様ばかりでなく、私たちにとっても大変勉強になりました。また本校のユーチューブを1年近く前になりますが、制作いただいた塾講師のノグジュンさん、本当にご多忙のところ、時間を調整してまでお越しいただきました。本当に感謝感謝です。そして埼玉りそな銀行小川支店様からは年齢ごとの家計の変化イメージと教育資金の総額イメージを中心とした講演をしていただきました。小川支店様には支店長様、今回プレゼンをしていただきました副支店長様をはじめ、多くの皆様に応援していただいております。この場をお借りして感謝申し上げます。

 今回、第二部として本校の学校説明、個別相談も実施しましたが、「小川高校がこんな学校だったとは知らなかった」「今回の講演会面白かった。ママ友をもっと呼んで来ればよかった」「校長先生ぜひうちの学校でお話してほしい(秘密ですが、ある学校から実はご依頼を頂戴しています)」等のお声もいただきました。それに何よりうれしかったのは、この3つ。①本校3年生生徒がご家族で来会され、「校長先生、何かお手伝いできることがあったらと思い、来てみました」の声。ありがとう、最高だよ。卒業までにいっぱいお願いすることがあるから、これからも頼むよ。教職志望だそうだから卒業後もよろしくね。②母校の高校柔道部の後輩の来訪。「息子が学校からチラシを持ち帰ってきて、先輩の名前が載っていたので来てみました。」ありがとう。学校は「勉強する」ところだけれど、「人と人が出会う」大事な場所だよね。とっても嬉しかった。③そして、本校小川高校のOBの方とお話しできたこと。やはり100年間近の伝統校なので、卒業生の力を集結できればと強く願います。私の母も叔母も同窓生ですので。

 今回の試みにご参集いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。今回の実施に漕ぎつけるまで準備に尽力した本校橋本教頭さんをはじめ、先生方に心より感謝申し上げます。

追伸:今回の取り組み、梅野先生のブログにご掲載いただきました。ご掲載ありがとうございました。

令和8年最初の講演は、県立小川高校主催「これからの高校入試を考える集い」

今年最初の講演は「これからの高校入試を考える集い」で

追伸その2:2月3日(火)付の梅野弘之先生のブログに今回の取り組みについて再度ご掲載頂きました。本校学校イベントに、なぜ埼玉りそな銀行さんが参加しているかの理由が良くご理解いただけるのではないかと思います。日頃より、ご指導、ご支援、エールを送って頂いております梅野弘之先生に、改めて厚く御礼申し上げます。

令和の高校受験、親と子が向き合うべき「変化の正体」

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1月23日(金)DXハイスクール(重点類型グローバル型)イベント、国際会議実施しました

 1月23日(金)5・6限、DXハイスクール(重点類型グローバル型)のイベントとして、小川高校国際会議(OGIC:Ogawa Global International Conference)を実施しました。DXハイスクール(重点類型グローバル型)の事業指定を受けるにあたり、事業の地域波及や国内外の高校生徒の連携の必要を感じていました。そこで指定の予算を使い、国内外の高校生と議論を行う機会がないか、検討を行っておりました。

 テーマ設定について、国際平和や環境問題などの設定も考えはしましたが、誰もが取りつきやすく、国内外の参加者間で文化的差異が把握しやすいとのことで、「日本の漫画・アニメ文化」をテーマとした設定で会議を行うこととしました。

 基調講演には機動戦士ガンダムのキャラクターデザインを行われた安彦良和先生にご講演いただきました。その後、生徒たちの議論をご覧いただき、最後に指導講評を頂きました。

 我々がイベント実施について、意識したことは何点かあります。

 一つ目は、生徒にできる限り、運営を実施してもらうこと。12月に行ったトヨタ自動車の大塚友美様の講演会でも生徒に運営をお願いしました。今回の国際会議でも生徒の運営委員を募集したところ、50名超の生徒が委員に立候補、参加してくれました。広報活動の際には学校教育と著作権の関係を学んだり、会の運営にあたって、様々な用具を手作り作成してくれたり、生徒の頑張りには目を見張るものがありました。ありがとう、本当にお疲れさまでした。

 二つ目は、イベントの教育効果の問題です。指定事業を受け、予算配置がなされ、イベントを実施することは、実はとても簡単なことだと思っています。国や県が指定事業を企画するのは、学校教育の実情として、その部分に課題があると判断してのこと。であるならば、学校は指定を受け、課題に取り組み、指定期間が過ぎたときには、校務が改善され、指定前より業務のルーティーンが改善されている必要があると思います。「イベント屋」になってはならない、やることによって、一番大事な日常にどれだけの改善が進むかが、本当の勝負だと思っています。

 今回の行事に対し、体育館の利用に関して、体育科に不便をかけたこと、語学が苦手な生徒への教育還元効果をどうあげるかなど、改善の余地は沢山あります。どんな事業でも課題無く実施できることは少ないと思います。「事業を育てる」観点と「一歩踏み出す勇気」、そして「日常を改善して、在校の生徒への教育還元」を、引き続き取り組んでいきたいと思います。

 高校であまり例を見ない国際会議に運営協力、そして参加してくれた全校生徒、舞台裏で、熱心に運営協力してくれた先生方、来校・配信参加していただいた国内外のゲスト、教育関係等の皆様に、厚く感謝申し上げます。

 

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1月16日(金)おがわ学:アントレプレナーシッププロジェクト2度目の株主総会

 1月16日(金)5・6限に本校図書館2Fの視聴覚室において、おがわ学の「起業体験プログラム(アントレプレナーシッププロジェクト)」の出資者報告会(株主総会)を実施しました。昨年度から始めたこの講座は、地元企業経営者の皆様、埼玉りそな銀行様をはじめとする金融機関、地元小川町及び小川町議会、小中学校も含む小川町教育委員会様のご支援を受け、取り組んでおります。何といっても特徴は、学校外部者から資金を調達し、それを元手に地域産品等を活用し、製品製造・販売を行い、収支報告の上、出資者に配当も実施するという、かなり本格的なカリキュラムのデザインです。今年の会社(グループ)は6社(グループ)で、各グループの成果発表が5分程度ずつ行われました。和紙雑貨やハーブティー、アロマキャンドル、アロマスプレー、レジン、クッキーなど、各社(グループ)が成果と課題、そして収支について発表していきました。他校務との重複があり、全ての会社の発表を直に聞くことは出来なかったのですが、昨年度同様、外部の人たちとコミュニケーションをとりつつ、グループで協働・共創しながら、目標達成に挑んだことで、参加生徒には明らかな達成感の表情があったように感じました。

 来年度もまた現2年生を中心に同じように「起業体験」のプログラムが行われることと思いますが、今、これに関連して、町おこしの観点から、新たな展開ができるのでは?と企んでいる計画があります。

 頑張る生徒とそれを温かく見守る地域の大人たち。面白いことがまだまだ出来そうです♪

 ※梅野弘之先生のブログにて、関連記事を複数掲載頂いております。心から感謝です。「隠し玉」と言えるかどうか、更なる展開を模索中です。「生徒に達成感と実績を」、「地域に活力を」を目指し、これからも挑戦していきます。

アントレ教育のトップランナーめざす県立小川高校に出資決定

和8年最初の講演は、県立小川高校主催「これからの高校入試を考える集い」

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1月5日(月)御用始め、広報おがわ令和8年1月号に教育活動が掲載されました

 1月5日(月)、御用始めです。通常通りに出勤すると、事務室、職員室ではいつも通りの教職員の勤務。冬季休業中も部活動、補習指導のご対応に感謝です。教職員と賀詞を交換の際、12月末に行われた少林寺拳法部の関東選抜大会にて、出場の1年生男子の規定組演武、2年生女子の自由単独演武、2年生男子の自由組演武のすべてが全国選抜大会の出場権を獲得したとのこと。年明け早々嬉しいニュースです。

 校長室に戻り、月初めの決裁関係を済ませ、進路関係の営業の資料作成を行い、午後から校務打合せです。そんな時分に小川町役場からお電話を頂き、都市政策課の課長さんと主席さんがご来校とのお話しがありました。役場の皆様にはいつも大変お世話になっております。

 校長室にて、教頭さん、教務部の広報担当教諭と3人でお話をお聞きしました。都市政策課様からは、町の広報誌である「広報おがわ令和8年1月号」(小川町HP広報おがわにリンクしてます)に都市政策課様の主管事業である「環状1号線でのお絵描きイベント」が特集掲載されたことへのご報告を頂きました。そして、高校生のイベント参加に大変感謝していただきました。わざわざご足労頂き、過分のお褒めをいただきまして、恐縮の限りです。大河小学校とのコラボイベントである当行事については、本校美術部、グローカルメディア研究部の部員、顧問の先生が本当に熱心に対応してくれました。本当にご苦労様でした。都市政策課様には、おがわ学のOGAWA SDGsプロジェクトでの少子高齢化対策としての地域の緑地・公園活用の講座でも大変お世話になっています。この講座の生徒たちが東小川の自治会様とコラボしたスタンプラリーを1月16日(金)実施予定ですが、こちらがどうなるかも大変楽しみです。

 頂戴した「広報おがわ令和8年1月号」を見ていくと、10ページに「本校と小川町、立教大学コミュニティ福祉学部との相互連携協定締結」の記事、11ページと裏表紙に前掲の「環状1号線でのお絵描きイベント」の記事、26ページに「おがわ学アントレブレナーシッププロジェクトでのコエドテラスでの販売会」の記事が掲載されておりました。多くの本校関連記事が掲載されており、今月号はまさに「小川高校の教育活動の特集号」のようでありました。

 学校広報はHPやインスタを除けば、保護者経由の広報活動であったり、生徒募集に関わる中学校経由の情報提供に止まることが多いように思います。県立移管97年目の本校には、地域に卒業生をはじめとする多くの関係者がいらっしゃると思います。町広報を通じて、現在も小川高校が熱心に教育活動を展開している旨、情報をお届けできたら有難いと思います。関係の皆様のご支援に心より感謝申し上げます。

 先日12月22日(月)に実施した総探発表会・おがわ学運営協議会の際も、教育委員会、図書館も含む小川町の各セクションの皆様、校長先生方をはじめとする小中学校の先生方、普段から教育活動にご支援いただいているむすびめさんをはじめ、地元事業者の皆様など、本校の教育活動の地域への拡がりを日々強く感じています。

 こうした地域連携事業が、単なる地域ボランティアではなく、地域の活性化と専門的な知見を身に付け、生徒が自らの進路を切り拓くための「武器」にできるまで磨きあげる、ここまでやり遂げて、はじめて「優れた学校カリキュラム」と胸を張って言えるのではないでしょうか。今年度は例年以上に本校の教育活動が高いレベルでの進路実現に繋がっているように感じます。本校には熱意ある生徒・教職員、そして地域等関係者が多く存在するので、更なる飛躍を実現できる可能性は大だと考えています。

 令和8年も引き続きご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

 

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令和8(2026)年年頭に際して

令和8年の新年を迎えるにあたり、まずは昨年1年の教育活動へのご理解ご支援ご協力へ感謝申し上げます。

昨年、令和7年は実り多い年でありました。春の入学式では198名の入学生をお迎えし、夏7月には外務省在コルカタ総領事館のご支援で、インド姉妹校と正式に教育連携協定を結ぶ事が出来ました。秋11月には、本校と地元小川町、立教大学コミュニティ福祉学部様との間に三者連携協定を締結させていただきました。そして冬12月には、令和6年12月に教育連携協定を締結させていただいたものづくり大学様のご支援でトヨタ自動車(株)サステナビリティ推進部の大塚友美統括部長様をお招きして、生徒、職員に対し、教育講演会と座談会を行って頂きました。関係の皆様のご配慮に重ねて感謝申し上げます。

新年令和8年も引き続き、しっかりと教育活動を展開し、生徒、地域への還元を図っていきたいと考えております。引き続きのご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。

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12月23日(水)防災訓練・講演会実施しました

 本日12月23日(水)は年末恒例の防災訓練・大掃除日です。本日は9:10から火災に対する避難訓練を実施しました。生徒たちは9:15までには体育館わきに速やかに集合できました。いつもながら思うのですが、本校は集合・整列が大変良い学校だと思います。

 集合が終わったところで、次に水消火器による初期消火訓練を実施しました。小川消防署の職員の皆さんから、「出火を見たら、「火事です」と大きな声で周囲に周知すること」「初期消火は自分の避難経路を確保した上で行うこと」「自分の背丈以上の火である場合は消火は困難であるので退避すること」など、ご指導頂きました。年末の公務御多忙の折のご来校・ご指導、有難うございました。

 その後、体育館に再集合して、防災講話を実施しました。今回の講話は「自分で行う水害の備え」の講演題で、ボランティア団体「てtoて」様にご講演いただきました。令和元年10月の台風19号での被災経験から、災害時の実情や、災害時に必要な具体的な対応、そして人と人の絆の重要性など、思い出してお話しいただくのも辛い経験だと思いますが、貴重なお話をしていただきました。私事になりますが、ちょうどその当時、高坂の県平和資料館に勤務しておりました。館職員にも浸水被害の関係で、通勤できない職員がいたり、平和資料館は高台にあるので心配は少なかったのですが、他館では収蔵庫の浸水対応の備えとして資料疎開の準備をしていたりなど、当時の記憶が蘇ってきました。人生において、大きな災害というのはそう何度も起こるわけではありませんが、訓練、講話等で知識、情報をしっかり身に付け、一度きりの人生がよりよく生きていけるよう、生徒、職員ともども気を付けていきたいと強く感じました。本日はご講演有難うございました。

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12月22日(火)高校生のための教員志望者説明会実施しました

 12月22日(火)は午前中は「おがわ学」に関する各種行事を実施し、午後は教職志望者に対する取り組みを実施しました。13:00からは昨年度同様、県教育局教職員採用課から講師の先生をお招きして、「高校生のための教員志望者説明会」を実施しました。

 今年会場に集合したのは昨年を大きく上回る18名の生徒たち、そしてその多くが高校教員を志望とのこと!大変有難く感じました。日頃の生徒たちの頑張り、先生方の真摯な努力が認められた感がしました。講師の教職員採用課の管理主事さんからは、「教員の仕事について」「教員の仕事の魅力について」「教職員免許の取得方法について」「教員採用試験について」の大きく4項目を指導して頂きました。教員の仕事は「授業実施」以外にも生徒の生活面(生徒指導等)への対応や事務処理(校務分掌)に関する業務があることや、ICT活用による仕事の合理化による業務軽減のお話し、どのような大学に行ってどのように免許取得をしたらよいかなどのお話がありました。採用試験に対する備えも、特別な勉強をするのではなく、今現在の高校で勉強している教科の勉強をしっかりと勉強していけば対応できるイメージを感じました。

 参加した生徒たちにとって、大変意味ある説明会であったように思います。来年度はもっと多くの生徒たちがこの説明会に参加していただけるといいなと感じました。

 午前中におがわ学の運営協議会にご来校して頂いた立教大学コミュニティ福祉学部の空閑先生の御尽力で、11月1日(土)に立教大学コミュニティ福祉学部と小川町、小川高校で3者連携を締結しましたが、地域活性化に尽力した有為の人材を立教大学で専門的に育て、地元で就職させ、自立した市民として、地域のリーダーとして地域活性化を図るイメージの共有だったと思います。高校現場でもそうですが、地元の小中学校の管理職の先生方とお話ししても、教育現場の人手不足のお話はよくお聞きします。本校が3者連携の理念を、地元の教育界への人材供給を1つの目標として、行っていこうと考えています。

 業務が建て込み、お伺いできなかったのですが、地元大河小学校に19日(金)、22日(月)と学期末の学習指導の応援に有志生徒に行っていただきました。参加してくれました生徒の皆さん、ありがとう!高校での学びが、小中学校の学びの支援に繋がって、地域の学習活動が活性化できるよう、今後も頑張りましょう!

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12月22日(月)おがわ学フォーラム(総合的な探究の時間発表会)、1学年総探講演会実施しました

 本日は本校での「おがわ学フォーラム(総合的な探究の時間発表会)」を中心とした特編授業日です。3年生が毎週金曜日の5・6限の2コマを活用し、1年間行ってきた探究学習の成果発表会を実施しました。次年度以降の後輩たちの学びの手がかりのため、1・2時間目は2年生が、3・4時間目は1年生が、3年生の発表を聴講させていただきました。あわせて2年生が3年生の発表を聴講している1・2限の時間帯に、1年生は体育館でフリーアナウンサーの馬場亜紀子様を講師に「伝える」をテーマにした講演会を実施しました。

 今日の私の日程は、まず1限は体育館にて、馬場様の講演会の模様を拝見しました。「伝える」をテーマに、生徒をA、Bの2チームに分け、まず、Aの人がBの人に「ありがとう」の言葉かけをするグループワークから開始しました。生徒たちは、指示にしたがい、積極的に行動していたように思います。講師の先生が、生徒たちの輪に入り、コミュニケーションをとっていくと、生徒たちは講師の先生のいる方向に体の向きを変え、しっかり意識して聴講できているように思いました。1コマ程度、ご指導を見せていただいたところで、2限からは3年生の発表の教室に移動です。

 3年生の発表は、3年生とのHR教室、各講義室、特別教室で行われましたが、各教室とも、ご来場の外部の方の見学もあり、生徒たちは緊張感を持って発表出来ていたように思います。OGAWA SDGsプロジェクトの東小川の公園活用の発表など、地元自治会様や町都市計画課様など、地域住民、地元行政機関とのコラボの中、調査研究、そして地域活性化の提案まで至る取り組みも見られ、大変興味深い発表が多かったように思います。3年生の発表を拝見した後、11:00からはおがわ学運営協議会への参加です。

 運営協議会には小川町教育委員会の市川教育長様をはじめ、関係各課の皆様、いつも様々な局面でご指導頂いている立教大学の空閑先生、地元小中学校の先生方等、多くの皆様にご参会いただきました。今回は埼玉県教育委員会、群馬県教育委員会、群馬県立高校の管理職の先生方にも運営協議会にご参加いただき、貴重なご意見を頂戴できました。小中学校の実践報告後、4グループに分かれてのグループワークを実施しましたが、各校種、あるいはそれぞれの御立場からの探究学習の視点が垣間見られ、大変参考になりました。

 本日の成果、ご指導を、地域、そして生徒たちに還元できるよう、今後も精進してまいります。皆様のご支援ご協力に感謝申し上げます。

 

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12月19日(金)第1学年進路ガイダンス「未来を輝かせるキャリアトークin小川町」実施しました

 本日12月19日(金)、第1学年の進路ガイダンス「未来を輝かせるキャリアトークin小川町」を実施しました。メインコーディネーターは、本校のJSTでお世話になっている社団法人ときがわ社中の風間様、栗原様。ゲスト講師として、地域で様々な業種、お立場でお仕事をしている皆様19名に本校にお越しいただき、ご指導いただきました。年末を迎え、業務ご多忙のところ、皆様にはご無理をお願いして、ご支援いただきました。ご協力に心より感謝申し上げます。

 2限、3限は各会場教室で、ゲストティーチャーに聴講希望生徒へキャリアトークをしていただきました。質疑応答形式であったり、社業の紹介であったり、ご自身の経歴であったり、様々な方向から「学ぶこと」「働くこと」についてのリアルを語って頂きました。教員が生徒に対しての指導とはまた違った新鮮味の感じられる内容が多く、私も大変勉強になりました。

 体育館での基調講演での聴講姿勢、各教室でのキャリアトーク、ほとんどの生徒がワークシートにメモを取りながら参加できていたように思います。その時、その時の気づきをしっかり掴まえること。記憶は移ろいやすく、かつ薄れやすくもあります。教科の学習も同様だと思いますが、日々の気づきを大切に、明日に繋げる学びを今後も継続していってほしいと強く感じました。

 

 

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12月18日(木)第2学年上級学校体験授業実施しました

 本日、12月18日(木)2限~4限、上級学校体験授業を実施しました。4年制大学、短大、専門学校、公務員、民間就職等の32分野、会場を分けて、1人の生徒が2つの分野の模擬授業を体験する形で実施しました。各校から派遣いただいた先生方には、パワーポイントを活用したプレゼンであったり、実技・実習であったり、高校生の興味関心を引き出すべく、様々な切り口でご指導頂きました。

 今回の取組が、生徒の進路決定に向けて、進路先のイメージ醸成に効果的に機能するよう、期待しています。関係の皆様のご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。

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12月17日(水)おがわ学英語講座、みどりが丘小で学習支援致しました

 12月17日(水)は、午前中は薬物乱用防止教室、後期生徒総会に立ち会い、慌ただしく昼食を摂り、みどりが丘小に移動です。本日は13時20分からの小学校授業での英語学習ボランティアの見学です。私も慌ただしく移動しましたが、この講座の引率教員は本校の生徒指導主任です。さっきまで薬物乱用防止教室を主催していましたが、彼もとって返して生徒引率で私同様小学校に出張です。本当に頑張って頂いております。頭が下がる思いです。

 今年の3年生のおがわ学英語講座は、小川小、みどりが丘小の2校で、児童の英語学習にボランティア参加させて頂いております。両校の校長先生をはじめ、先生方には格別のご配慮を賜り、心より感謝申し上げます。みどりが丘小の児童ですが、先日のおがわ学フォーラムでお邪魔した時、家庭科の味噌汁の授業と郷土の偉人の学習を拝見しましたが、意欲的で知識欲旺盛な生徒が多い印象を受けました。今日の3年生の授業も、児童はしっかり集中して受講できているように感じます。

 本校生徒たちは子どもたちのペアワークの相手として参加させて頂きました。語学学習は当該言語を使ってこそです。子どもたちはお兄さんお姉さんたちと楽しく学習できたように見受けられました。本校生徒たちも自己肯定感に満ちた良い顔をしていたように思います。「誰かのために何かを。」本校の教育活動が地域の活性化に繋がることを大いに期待しています。

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12月17日(水)薬物乱用防止教室・後期生徒総会実施しました

 本日2・3限に、小川警察署生活安全課より講師の先生2名お招きして、今年度の薬物乱用防止教室を実施しました。ご勤務の中での経験事例を踏まえ、日常生活の中で注意すべき点や、危険薬物等については、使用段階だけではなく、所持自体が罪を問われることもあり、NOと言えることが大切な事等、ご教示いただきました。教材として拝見した薬物使用者の悲しい末路を描いたビデオ作品を見ても、「一度の失敗も許されない」薬物使用の恐ろしさが生徒には身に沁みて理解できたのではないでしょうか。講師の先生からは、近年、オレオレ詐欺の受け子として、高校生が犯罪に加わる事例もお話しいただきました、生徒たちには犯罪の被害者にも、加害側にもまわらない、安心安全な日常生活を維持して欲しいと強く感じました。講師の先生方、校務御多忙のところ、ご来校誠にありがとうございました。

 薬物乱用防止教室の後、後期の生徒総会を実施いたしました。生徒会長のあいさつの後、生徒会予算関係や葦火祭の総括などが行われ、諸規定の改定に係る議事の報告がありました。一連の経緯からいうと、来年度より生徒にスケジュール管理や各種講話、講演会、説明会でのメモ取りの指導を行う目的で、生徒手帳をシステム手帳に変更する計画を立てているのですが、生徒手帳のカレンダー欄に予め本校の行事予定も印刷し、学校の予定と自分の予定(部活やプライベート)を可視化させて自己管理を徹底することや、生徒参加の講話等のメモをしっかり取れる練習をしてみたいと計画しています。 

 例えば、ある集会において、担当の先生方が5名、10分ずつ、3つのポイントでお話をしたとすると、生徒が記憶すべき項目は15項目。集会が終わったところで、15項目すべてを復元できる生徒はどれほどいるでしょうか?かなり少ないと想像します。なので、集会等に生徒は生徒手帳(システム手帳)を持参し、講話を聴きながら要点のメモを取る。そうすれば先生方の講話のエッセンスをより多く、吸収することが可能になるのではないでしょうか。

 また、生徒がメモを取ることを前提にすれば、必然と先生方の講話も、生徒がメモを取りやすい講話の構成になっていき、先生方の指導力の向上にもつながっていくのではないかとも想像しています。手帳のスタイルは、私が8年前に勤務していた学校において、当時の教務主任の先生と導入したシステム手帳がイメージになっています。本校においても、将来構想委員会の委員長の先生や生徒手帳を管轄する特活部の先生が熱心に調整してくれました。生徒手帳に掲載する規約の校正をしたところ、規約の修正の必要が生じ、今回の生徒総会での議事になった部分も多くありました。

 こんな形になりますが、教職員だけでなく、生徒会を中心とする生徒たちも、次年度以降の校務の改善を教職員ともども一緒に対応した事例ではないかと思います。多くの生徒たちの学びが少しでも改善できるよう、教職員・生徒ともども、今後も一緒に頑張っていきたいものです。

 

 

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12月16日(火)学びの改善への地道な取り組み見学しました

 12月16日(火)職員朝会後、若手教諭から「学期末で授業計画に余裕があるので、図書館活用促進の授業をやります。時間あれば来てください」のお誘い。本校では授業公開週間以外にも「公開授業を行います!」の声はよくかかります。当然、「見学させていただきます」の一択です。来客者2組の対応をして、3限の授業を見学しました。

 図書館閲覧室での国語の授業。生徒に引かせたくじには本の書名の記載。担当教諭からは「くじに書かれた本を探し出してください。」の指示。生徒は書名からどの分類の本かを想像し、どの分類が図書館のどの場所に配架されているかを確認しながら該当の本を探します。私も生徒同様、書架の配架の様子をまじまじと見て回りましたが、「司書さんはこんな風に配架の工夫をしているんだ!」とか「こんな本を置いているんだ」とか「この本面白そうだな」など、図書館への新たな興味が生まれたように思いました。授業の中での教師と生徒のやりとりを見ても、双方の信頼関係が見て取れ、良い授業だったと思います。

 学校図書館には様々な機能が望まれているように思います。読書をする場所であり、調べ物をする場所でもあり、テスト前などは自学自習の自習室にもなります。また教室外の生徒の居場所として機能してる場合も少なくありません。最近は生徒間のコミュニティ形成のためにボードゲームを保有するケースもあるようです。様々な活用方法を想起させる楽しいひと時でした。

 公開授業お招き有難うございました。お疲れ様でした。これからも校務改善に繋がる意欲的な挑戦を期待しています。

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12月14日(日)小川和紙マラソン参加しました

 本日、12月14日(日)は、小川和紙マラソン実施日です。朝からあいにくの雨。中止もあるかと大会ホームページを確認すると、「実施します」の記載あり。8:00開始の開会式に合わせ、自宅を出ました。

 会場の「道の駅おがわまち」に着くと、大会役員参加の職員、生徒は既に忙しく準備をしていました。サッカー部、女子バレーボール部、陸上部、グローカルメディア研究部の皆さんお疲れ様です。

 そして、今年はおがわ学の保健体育講座(OGAWA健康・スポーツ学)の生徒たちがハーフマラソンに挑みます。体感温度は少し寒い感じでしたが、ケガのないようにして欲しいものです。

 小中学生や親子マラソンのあと、いよいよハーフマラソンのスタート(9:00)です。今年は「道の駅おがわまち」のリニューアルオープンに合わせたスペシャルゲストとして、猫ひろしさんもご参加です。

 思わず、ツーショット写真撮ってしまいました。

 ハーフマラソンですが、スタート後、1時間少々経過すると、さすが、ゲストランナーの大東文化大学の皆さんなど、続々とゴールです。猫さんはゴール後、コースに戻り、選手たちに応援のマイクパフォーマンス。本校生徒をはじめ、多くの選手の皆さんは勇気をもらったと思います。

 本校生徒も続々とゴールに向かいます。

 大会は定刻通り、11時30分頃に終了しました。生徒の皆さん、先生方、大変お疲れ様でした。地域の活性化に向けたスポーツイベントに参加できて、とても有意義な1日でした。

 

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12月13日(土)個別相談会&進学選抜クラス説明会実施しました

 本日、9:30より、進学選抜クラスの説明会及び個別相談会を実施しました。進学選抜クラスの説明会は、生徒募集担当から、進学選抜クラスのクラス概況を説明し、今年度3年生進学選抜クラス担当から、進路実績と3年間の指導経過について、説明してもらいました。その後、進学選抜クラス3年生男女2名ずつの計4名から、中学生時代の話、なぜ進学選抜クラスを希望したのか、卒業後の進路についてなど、生徒自身の「私の成長物語」を話して頂きました。

 そして、進学選抜クラスの説明会後、順次、個別相談をさせていただきました。

 昨日もトヨタ自動車(株)様の経営幹部の方の講演会を実施したのですが、1月23日(金)には本校を会場に国際会議を実施します。時代を先取りした取組も多く、バラエティーに富んだ体験の中で、成長できるのが本校の強味だと思います。

 本日の説明会、そして個別相談会、いかがだったでしょうか?本校職員の頑張り、本校の教育活動の良さ等、お伝えすることができたでしょうか?ご来場に感謝申し上げますとともに、皆様の4月のご入学を心よりお待ちしています。高校受検頑張ってください!応援しています!

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12月12日(金)トヨタ自動車(株)大塚友美先生講演会実施しました

 本日、12月12日(金)13:00から、トヨタ自動車(株)大塚友美様による教育講演会を実施しました。ちょうど1年前に、ものつくり大学様と教育連携協定を結ばせていただいたのですが、ものつくり大学様のご支援で、この度このような機会を作って頂きました。ご関係の皆様に厚く御礼申し上げます。

 折角の機会ですので、生徒たちに成長の場面を設定できたらと思いましたので、講演会の運営は思い切って、生徒に委ねることと致しました。名乗り出たのは1年生5名。素晴らしい!。学年主任に生徒へのアドバイスを任せ、午後に向けて、4限から体育館の会場準備、ご講演データの動作確認も行いました。保健体育科の先生方には体育館使用のご配慮を頂きました。図書視聴覚担当の先生方にも会場準備にご支援いただきました。ご協力、本当に有難うございます。

 生徒諸君は昼食を摂ってからの13:00から講演会は開始です。演題は「Driving the Future~挑戦と創造のための教育講演会」。大塚様からは、勤務先企業の挑戦、個人としての挑戦を具体的なエピソードを交え、丁寧にお話しいただきました。生徒のみならず、我々教職員にとっても大変参考になるお話だったと思います。

 40分のご講演のあとが、本当は真剣勝負。大塚様にはご講演40分の後、質疑応答を含む30分の座談会形式による生徒との対話をお願いしていました。とはいっても生徒からの質問がなかったらどうしようと、何人かの生徒に質問してねと話をしていたのですが、はじめてみれば質問者続出の嬉しい悲鳴。本校生徒たちが、今回の講演会の意味をしっかり受け止め、行事参加している事がよくわかり、大変嬉しい気持ちになりました。生徒諸君!ありがとう!本当に良く頑張っています!

 ご講演が終わった後、本校図書館にて、大塚様には本校教職員との意見交換会までお付き合いいただきました。

 大塚様、本日はご多忙のところ、ご来校、ご講演いただき有難うございました。今回の行事をしっかり生徒に還元できるよう、今後も精進してまいります。

 

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12月11日(木)球技大会、「一般入試ガイダンス・出願指導研修会」実施しました

 本日、12月11日(木)は球技大会。週末に向けて、寒気が増す状況の中、天気が心配でしたが、降雨はない模様。

ラッキーと思ったのですが、東上線の遅延で、競技時間の調整が必要となりました。

 学校行事の成否の大きな要素に、生徒の集合状況があると思います。特に球技大会や体育祭などのスポーツ行事においては、選手の招集が予定の定時実施に大きな影響を及ぼします。最近のインフルエンザ罹患による学級閉鎖の影響もあり、予定通りきっちりできるか不安要素もありましたが、生徒会・担当部活動・生徒会の先生方を中心に、ほぼ定刻通りに行事実施が出来ました。そして、優勝チームと教員チームとのエキシビションマッチも行うことが出来ました。生徒たちの思い出に残る行事になったでしょうか?先生方も事故・怪我に留意しての校務運営、引き続きよろしくお願いします。

男子は体育館でバレーボールでした。

 女子はグラウンドでドッヂボールです。

 12時過ぎに球技大会対応が終わり、12:30過ぎには、明日のトヨタ自動車(株)の大塚様ご講演の運営をしてくれる生徒5名と少々打ち合わせを行いました。明日の講演会は生徒の仕切りで行ってみようと思っています。生徒役員を募集したところ、すぐに意欲的な生徒が応募してくれ、明日の実施が大変楽しみです。自らの夢の実現に向けて、学校で用意した教育活動に、積極的に挑戦してくれる生徒が多くいること、大変有難く思います。

 そして13:00からは今年からの新規事業の「一般入試ガイダンス・出願指導研修会」に参加です。センター試験をはじめ、年明けから大学入試の一般入試が本格化します。どの学校にどのような戦略で受験するのか。ベネッセより講師を招聘し、3年生・教職員が一緒に検討会を実施しました。まだまだ始めたばかりの取組ですが、若手を中心に、学期末業務が忙しい中、何人もの先生が3年生と一緒に研修しておりました。先生方、本当に有難う、頑張る生徒に是非、知見を還元しましょう!

 本日は14:00から16:00過ぎまで別の会議に出席しました。まさに師走、走り回っております。

 

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令和8年1月、ガンダム発進します!

 先日、11月29日(土)、午前中の学校での用務を片付け、午後、渋谷に向かいました。

 目的地は渋谷区立松濤美術館、11月18日(火)~2月1日(日)の期間で開催の『描く人、安彦良和』展の見学です。

 安彦良和先生は、皆さんご存知の通り、『機動戦士ガンダム』でキャラクターデザイナー兼アニメーションディレクターをご担当された、漫画、アニメ界での多大なご活躍、功績を誇る斯界の代表的な人物です。

 実は現在、本校のDXハイスクールの事業の一つとして、本校の姉妹校のインド・コルカタの高校生、埼玉県の姉妹都市であるオハイオ州にある本校姉妹校の高校生と、新年に国際会議を計画しており、安彦先生には国際会議での基調講演をお願いしております。

 本校のインドの姉妹校の生徒には、日本の漫画をきっかけに、日本文化に興味関心を持ち、日本のトップの大学への留学を目指し、将来は研究者として日本研究を研究したいと言っている生徒も出てきています。いまや漫画・アニメは「サブカル」ではなく、日本文化の「メイン」の文化的要素の一つであると言っても過言ではないと思います。

 安彦先生の展示を拝見して、今に至る先生の激動の半生や、50年にわたる珠玉の作品の数々。作品の美しさ、圧倒的な画力、物語のストーリー性、随所に先生の優れたクリエーションの軌跡がにじみ出ていたように感じました。

 50代中盤の私からすると、「機動戦士ガンダム」はもとより、「宇宙戦艦ヤマト」「勇者ライディーン」そして「コンバトラーV」など幼少期にテレビで拝見していた作品に関する展示があり、自分の子ども時代を回顧しつつ作品を鑑賞する、またとない機会であったように思います。

 展示見学後、思いがけず安彦先生に再会する機会もあり、大変充実した1日となりました。関係の皆様のお心遣いに感謝申し上げます。

 是非とも多くの皆様に、渋谷区立松濤美術館、11月18日(火)~2月1日(日)の期間で開催の『描く人、安彦良和』展をご覧いただけたらと思います。展覧会詳細は、実施館のHPもしくは展覧会全体公式ページhttps://www.mbs.jp/yasuhikoten/をご覧いただけましたら有難く存じます。

 

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11月29日(土)進選クラス保護者会&おがわ学まちづくりプロジェクト&卓球部同窓会実施致しました。

本日、11月29日(土)はイベント盛り沢山です。朝、校務対応を実施した後、10:00から、進学選抜クラスの保護者会を実施致しました。学年別にお話しましたが、今年の3年生は、生徒の頑張り、学年団の丁寧な指導の結果、国立大学への合格、MARCHへの指定校以外での合格と、顕著な成果を出したと思います。本日、ご来校頂いた進選クラスの保護者の皆様に、おがわ学の進路活用等お話し致しました。

本校生徒は物事にしっかり向き合い、前向きに頑張る生徒が多い学校です。進学にせよ、就職にせよ、生徒の可能性をしっかり把握し、引き続き指導していけたらと考えています。

進選クラスの保護者会の後は、おがわ学のまちづくりプロジェクトの地域環境美化のグループへの声かけに向かいました。講座の生徒たちが駅周辺の環境美化を行いながら、環境美化・公衆衛生上の生徒なりの視点を養う作業です。駅前を少し歩いて、駅南側の実習生徒の様子を拝見する事が出来ましたが、駅北側のグループに落ち合うことが出来ませんでした。残念!

環境美化の生徒たちに声かけした後は、学校に戻り、応接室へ。本日は昭和45年度卓球部の卒業生の先輩方の同窓会です。応接室にてご挨拶と、学校に残る当時のアルバムや生徒会新聞等をご覧いただきました。先輩方からは学校、後輩へのエールと卓球部への用具差し入れを頂きました。御心遣いに心より感謝申し上げます。

伝統校の良さは、積み重ねた人間関係の厚みでもあります。今日は令和10年度の百周年に向けて、本校の良さを改めて再見した1日になりました。

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11月23日(日)おがわ学アントレプレナーシッププロジェクト@道の駅おがわまち

11月23日(日)今年のアントレプレナーシッププロジェクトの最後の販売会を道の駅おがわまちにて実施致しました。

9:30頃に行ってみると、既に帰路に向かう買い物客も。朝どれの野菜や焼きたてのパンを目当てに、9:00にお買い物に来られるお客様も多いようです。

チャンスです。

多くの皆様にお声掛けし、品物はどんどんさばけて行きます。

嬉しいのは多くの卒業生からの応援の声。昨年度の生徒もいれば、大先輩たちからも。百周年間近の伝統の重みを感じます。

当初の予定は14時終了でしたが、1時間程度早く完売出来ました。

ご購入、お声掛け応援いただいた皆様に感謝申し上げます。

販売イベントは文化祭等でも行いますが、接客が楽しい、物が売れて楽しいだけでなく、道の駅での時間帯での人の流れであったり、来客者の地域分布だったり、あるいは当日の実施イベントだったり、売れ筋の購入商品だったり、色々興味関心を持って欲しいと思います。これから自分たちの会社(授業グループ)の決算報告の準備に入ると思いますが、実社会とつながった、地域活性化に寄与でき、自らのキャリア形成になる活動にしたいと考えております。

本日、お休みの所、何名かの教職員も覗きに来てくれました。本当に有難うございます。

小川町にぎわい創出課の皆様、そして外部講師の小田様には毎回ご支援頂いております。引き続きのご支援、ご指導をよろしくお願い致します!

 

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11月22日(土)学校説明会・公開授業実施致しました

本日11月22日(土)、学校説明会・授業公開を実施致しました。開始時刻の10時55分に合わせて、多くの中学生、保護者の方にご来校頂きました。本校の教育活動にご関心をお持ち頂き、感謝申し上げます。多くの皆様にご来校頂きましたので、説明を追加して11時55分開始の会も設けさせて頂きました。

会の中でもお話し致しましたが、本校の特徴ある国際交流事業、そして地元小中学校と連携した地域課題発見・解決型の探究学習「おがわ学」など、様々なカリキュラムを用意しております。今年度はそういった教育活動を活用する形で、高いレベルでの進路実現(国公立やMARCH等)をする生徒も増えてきたように思います。

引き続き、本校の教育活動にご支援を頂戴できたらと存じます。

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竹沢小学校生徒からのお手紙

 11月19日(木)、竹沢小学校の校長先生からお電話を頂きました。20日(金)の出張の途中に、事務室に小学生から高校生へのお礼のお手紙を持っていくので、担当の先生、生徒に届けて欲しいとのこと。20日(金)は私も出張でしたので、本日、中身を確認してみました。

 以前、校長先生から、竹沢小学校も少子化の影響で合唱祭のような学校行事が出来にくくなっている。そんなお話をお聞きしていました。そこで、修学旅行の特編期間中、本校音楽部の生徒とおがわ学の「アートで輝く小川町」の音楽選択生徒を竹沢小に派遣して、高校生と小学生による音楽のワークショップを行おう、とお話しさせていただきました。

 残念ながら、修学旅行で引率中であったので、当日会場に赴くことは出来なかったのですが、校長先生からも、本校の担当の先生からも、大変有意義な行事になったお話をお聞きしました。

 今回のお手紙を拝見して、子どもたちが本校の職員、参加した高校生に、一生懸命お手紙を書いていただいたことがよくわかる素敵な綴りになっていました。

 ご配慮有難うございました。是非、引き続き、コラボイベントをお願いいたします!

 

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11月21日(金)伊奈学園総合とのDXハイスクール重点類型グローバル型の合同授業&おがわ学フォーラム

本日、1限3年生の教室にて、本校同様、DXハイスクール重点類型グローバル型の指定を受けている伊奈学園総合高等学校さんと合同の授業を行いました。先方と本校をリモートで繋ぎ、先方でのディベートの授業をこちらに配信し、本校の生徒の意見も求める形式でした。冒頭の20分程を拝見しましたが、伊奈学の生徒さんの意欲的な学習活動や本校生徒の頑張りも垣間見られ、大変興味深く感じました。

その後、地元小中学校のおがわ学の研究発表「おがわ学フォーラム」を拝見致しました。昨年度は竹沢小、小川西中を拝見しましたので、今年は大河小、みどりが丘小、小川中、小川東中と4校の発表を拝見致しました。大河小では3年生の国語の授業「姿を変える大豆」を拝見しました。在来品種である青山在来を栽培する農家さんを外部講師に、大豆の加工品などのお話、在来品種の栽培のお話が展開されていました。お話のところどころに、在来品種の種の保全のお話や食料自給のお話、国際間の農産物価格と輸入のお話など、身近なところから視点が世界に広がる場面の指摘があり、大変興味深く拝見しました。8月のおがわ学の職員研修会の際に、大河小では青山在来を題材に、各教科で連携し、加工品としての味噌を作り、調理に至る素晴らしい取り組みをしていることをお聞きしたので、今日は拝見するのを楽しみにしておりました。

引き続き、みどりが丘小では地元の食材を活用した味噌汁の授業、小川中、小川東中では生徒グループの充実した研究発表を拝見致しました。

本校でのおがわ学フォーラムは12月22日実施の予定です。小中学校に負けない充実した研究発表になるよう、生徒諸君の頑張りを期待しています!

【R7】おがわ学フォーラムチラシ.pdf

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祝 明治大学合格!&環状1号線お絵描きイベント拝見いたしました(11月19日(水))

 本日11月19日(水)、環状1号線のお絵描きイベントを拝見いたしました。

 環状1号線ですが、国道254号線から、小川町の中心部を経由せずに、ときがわ方面や嵐山方面に抜けられるバイパス道路のことであり、40年の時を経て、ようやく一部開通の見込みになりました。

 そのお祝いのイベントとして、環状線開通をお祝いするチョーク画を小川町立大河小学校の6年生との皆さんと小川高校の生徒で行わないかとのお話が小川町の都市政策課さんから、本校に舞い込みました。

 もちろんOKです。美術部顧問の先生にお願いして、準備を行っていただきました。先月末には校内に試し描きをして、どのくらいのサイズの絵であれば、どのくらいの所要時間で色付け出来るだろうなどの確認をし、先週末には現場に下絵を描き、迎えた今日本番。ちょっと寒いかな、と思いましたが、運よく風のない晴天!お絵描きイベント日和です。

 町からは島田町長様、小暮副町長様、市川教育長様、そして日頃お世話になっております町議会議員の皆様をはじめ、多くの方々がお見えになりました。島田町長様のご挨拶の後、いよいよお絵描きイベントの開始です。

 小学生の皆さんが6班に分かれ、本校美術部の生徒がリーダーとなり、各セクションで作業開始です。本校生徒が子どもたちを前にしっかりとリードして作業実施しており、本校生徒の成長ぶり、とても嬉しく感じました。

 色塗りを終えて、記念写真です。時刻は11:20。予定通りです。さすがです。

 学校に戻り、3年生の担任の先生から、明治大学理工学部に合格したとの吉報。

 おがわ学をはじめとする地域連携の学び、そして日常の基礎学力向上の動きが、少しずつ、生徒の進路決定に、効果的に、機能し始めて来たように思います。合格おめでとう、そして、今頑張っている諸君、お疲れ様です!君たちの頑張りは決して無駄にはならないと思います。少なくとも、いつかどこかで自分を助ける術に絶対なると思います。

 風のない温かな一日で、心も温かくなりました。

 

 

 

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11月12日(水)埼玉新聞朝刊に「アントレプレナーシッププロジェクト@コエドテラス」が掲載されました。

 本日、出勤し、埼玉新聞の朝刊を見ると、11月8日(土)に川越市のコエドテラスで実施しました「小川高校マルシェ」が掲載されていました。当日、新聞社さんの取材があったので、いつ掲載されるか楽しみにしておりました。本校のアントレプレナーシッププロジェクトの独自色として、①地元自治体及び金融機関を含む地元企業の全面的なバックアップがあること、②商品開発及び販売だけでなく出資者(株主)募集と事業報告(株主総会)及び配当の実施、③単なる起業家養成ではなく、地元小川町に根差した地域活性化のためのプロジェクトの意識、に3点にあると考えております。そのあたりを丁寧に取材して頂き、記事にしていただいたと思っております。

 前回もお話ししたところでありますが、11月23日(日)に小川町の「道の駅おがわ」にて、再度、販売会を行います。生徒の発案による素敵な商品を置いてありますので、多くの方のご来場を心よりお待ちしております。

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11月9日(日)PTA研修会実施しました

 本日、11月9日(日)、PTA研修会として、小川町内のまち歩きを実施致しました。

 学校集合は9時30分、地元ガイドさんをお願いし、3班に編成し、まち歩きを実施致しました。

 私が同行した3班は、まず、八高線、東上線の開渠を経て、小川町駅前に向かいました。小川町駅の開業は大正年間で、東上線が先に開業したため、東上線側の開渠はレンガ造り、昭和になってから建設された八高線側の開渠はコンクリート造りになっているとのお話でした。八高線側の開渠が別名「乙女開渠」と名付けられているのは、大正末年に町立の小川実科女学校(現小川高校)が開校になったことがネーミングの起源になっているとのお話でした。

 駅前に出て、「忠七飯」が名高い割烹旅館「二葉」を経て、「北裏通り」へ。「女郎鰻福助」さんの裏通りである「北裏通り」から南側が旧の小川町であり、町を貫く街道が秩父往還(国道254号線)とのことでした。「北裏通り」の北側は旧大塚村になります。小川町から国道254号線に至る駅前通りは「停車場通り」と呼ばれ、短い区間でありますが、県道であるとのお話でした。「北裏通り」を進み、本町一丁目の交差点を渡り、「和紙体験学習センター」へ。世界恐慌の頃に建てられた小川和紙の研修施設であり、随所に当時の施工水準の高さを示す細工が施されています。

 「和紙体験センター」から「南裏通り」を経て、栃本親水公園へ、まだ紅葉には若干早いですが、水辺の景色に癒されました。

 そしてゴールは青雲酒造さんです。精米蔵や工場を見学し、町歩きは終了となりました。

 あいにくの空模様となりましたが、PTA会長さん、副会長さん、支部長さん、研修委員会委員長さん、委員さんをはじめとする皆様にはご足労頂けましたこと、心より御礼申し上げます。本日、歩いた風景はおがわ学をはじめとする、本校の教育活動の中で、実際に生徒が歩き、体験している場所ばかりです。

 歩いてみると、伝統的な風景が随所に残り、小川町は素敵な場所であることを痛感します。

 本日はお休みの所のご来校に、重ねて御礼申し上げます。

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11月8日(土)おがわ学アントレプレナーシッププロジェクト@コエドテラス

 本日、生徒は8時45分集合で、おがわ学のアントレプレナーシッププロジェクトの製品販売実施の予定です。

 生徒集合は8時45分。集合後、会場設営を行って、開始式の実施です。

 販売商品は、ハーブティ、アロマキャンドル、箸置き、アロマスプレー、和紙小物、パンプキンクッキーなどなど。価格設定も様々で売れ行きはどんなものか?

 10時の開店に合わせて、呼び込みの開始です。

 昨年度は小雨模様でしたが、天候は時々晴れ間ものぞきますが、暑からず寒からずで上々の滑り出しです。

 

 本校生徒だけでなく、埼玉りそな銀行さんは小川支店の支店長さん、副支店長さんを先頭に、お客様の呼び込みまで  ご支援頂きました(申し訳ございません)。

 お昼を過ぎる頃には、完売のグループも。

 15時00分の終了時には、多くの品物を売り切る事が出来ました。

 終了後の生徒の顔は生き生きしており、開始式の時とは見違えるほどでした。

 今年度も、埼玉りそな銀行様、コエドテラス様、ラボ玉様、そしてその他の校務でもご支援いただいている小川町役場の皆様、外部講師の小田様には大変お世話になりました。有難うございました。

 学校イベントとしては、総探の授業(教科範疇)として捉えるのか、学校行事として捉えるのか、地域連携事業として捉えるのかで、イベントの視点が変わり、取組の意義が変わってくるように思います。「同じこと」をやるにしても、「意識改革」が必要であり、「私たちが作る地域と私のストーリー」として、より意味ある事業にしていきたいと思いました。

 私が購入した「猫の箸置き(全3種)」は校長室に飾っています。インテリアとしてもちょっとかわいいと思っています。次は「道の駅おがわ」で11月23日(日)に販売を行います。大勢の皆様のご来場を期待しています。

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11月7日(金)インド姉妹校来校8日目(授業体験最終日)  Friday, November 7 - 8th day of the visit from the sister school in India (last day of class experience)

 本日、11月7日(金)はインド姉妹校の生徒、先生方が本校に登校する最後の日になります。職員朝会にて、先生方からご挨拶を頂きました。

    授業は通常に受講していただき、昼休みは地元業者である学食業者さん特製のお弁当をご賞味いただきました。有機野菜等の地元食材を上手に活用したヘルシーで非常においしいお弁当だったと思います。ご満足いただけたでしょうか?

 そして、放課後に修了式を実施しました。司会は歓迎の生徒グループの副団長が実施し、校長あいさつ、そして歓迎の生徒グループの団長からの挨拶を頂きました。姉妹校の先生方、生徒代表の挨拶の順で式は進行致しました。

 インド姉妹校の皆さんは明日土曜日はホストファミリーとの交流をしていただき、そして日曜早朝に、本校に集合して帰路に発つ予定です。昨年度に続き、今年度で2回目の御来訪を頂いたわけですが、昨年度とまた違った感慨があります。

 まず最初に思うのは、ご訪問頂いた皆さんに本当に有意義な日本の旅になっていたでしょうか?本校関係者一同、懸命の努力を行いました。しかしまだまだ改善の余地はあると思います。次年度に向けて、更に素晴らしい取り組みになるよう努力していきたいと思います。国際交流は単なる「語学研修」と違うと思います。本校及び姉妹校の交流が長く続き、こんな交流が10年、20年、30年と継続していき、親子2代で相互訪問の経験がある家庭が出てくることを願っています。今後も本校と姉妹校の絆が年々強く結ばれるよう、努力したいと思います。

 次に思うのは、今回のホストにあたった本校生徒の対応についてです。細部を見れば、課題があった部分もあると思います。そこも含めて、大きな経験だったと思います。ここでの経験をしっかり人生の肥やしにできるかどうか、皆さんは試されていると思います。この経験を通じて、一回り成長してくれることを切に願っています。

 

Today, Friday, November 7, is the last day that students and teachers from our sister schools in India will be attending our school. During the staff morning meeting, we received greetings from the teachers. The students attended their classes as usual, and during lunch, they enjoyed special bento boxes prepared by the local cafeteria provider. I believe these healthy and very delicious bento boxes made good use of local ingredients, including organic vegetables. I hope everyone was satisfied.

After school, we held a closing ceremony. The vice leader of the student group that had welcomed them acted as the MC, followed by a greeting from the principal and a speech from the leader of the welcoming student group. The ceremony proceeded with greetings from the teachers of the sister schools and finally a representative of the students.

Tomorrow, Saturday, the students from our sister schools in India will spend time with their host families, and early Sunday morning, they will gather at our school and depart for their return journey. Following last year, this is their second visit this year, and it brings feelings different from those of the previous year.

First of all, I wonder if this visit has been truly meaningful for all the visitors. Everyone at our school worked very hard. However, I believe there is still much room for improvement. We aim to make next year’s program even more wonderful. I believe that international exchange is different from mere 'language study.' I hope exchanges between our school and our sister schools will continue for a long time, and that in the future, families with two generations will have the experience of mutual visits for 10, 20, or 30 years. We will continue to strive to strengthen the bonds between our school and our sister schools each year.

Next, I want to reflect on the response of our students who acted as hosts. If we look closely, there were areas that needed improvement. Including those aspects, I think it was a great experience. I believe everyone is being tested on whether they can turn this experience into a valuable part of their lives. I sincerely hope that through this experience, everyone will grow and develop further.

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11月6日(木)2学年第2回SDGs講演会の実施について

 11月6日(木)5限体育館において、2学年第2回SDGs講演会を実施いたしました。講師は立教大学コミュニティ福祉学部教授の空閑厚樹先生。令和元年の「おがわ学」創設当初から、おがわ学運営協議会の委員として大所高所からご指導頂いている先生になります。11月1日(土)に締結した「埼玉県立小川高等学校、立教大学コミュニティ福祉学部および小川町の連携協力に関する協定書」の調印においても、立教大学側のメインメンバーとしてご尽力いただきました。(https://ogawa-h.spec.ed.jp/blogs/blog_entries/view/525/4c58941605a6dae9082bcc4ecf675097?frame_id=810)連携協力に関する協定書の調印が終わって最初のイベントとして、本校は何を行うか、と考えたとき、2学年で行っている探究イベントの講演会講師に空閑先生をお招きするのが最適と考え、先生にはご多忙のところ、ご来校いただきました。空閑先生、本当に有難うございました。

 ご講演は「環境と平和について、足元から、今日から、自分ごととして考えるために」の題にて、お話しいただきました。まず最初に、生徒たちを4人程度のグループにして、「生きていくために必要なものを話し合ってください」とのお題を頂きました。お題を受けて、生徒たちのグループでは「食べ物」であったり、「スマホ」であったり、それぞれのグループで、まちまちのモノが語られていました。そして、先生からは「グループの中でいくつかあがったと思いますが、グループの中で3つに絞ってください」との新たな指示が出されました。生徒たちの中では「話し合い」の中で、自分たちの意見を「調整」していきました。

 先生からは生きていくための必要資源について「FEC」という言葉でご説明を頂きました。「F」はfood、「E」はenergy、「C」はcare。この3要素が生きていくために重要であること。日本において食糧自給やエネルギー自給は、大変低く、生活の安心、安定につながりにくい状況にあることをお話しいただきました。美しく咲いてはいるが、一過的であり、決して地に根を張っているわけでない、小川町の有機農業の先駆者である金子美登さんの発言として紹介された「日本は生け花国家である」との言葉が象徴的でした。

 だからこそ、食、エネルギーも含め、地域の資源を再生可能な形で活用する姿勢、それだけでなく、人と人との共生の必要性、人と人とのつながりの部分が「FEC」の「C」の該当部分であるとのことでした。

 最初に戻り、生徒たちが「話し合い」の中で、自分たちの意見を「調整」していくシーンをご指摘になり、近年、国家間の争いが目立つ時代であるが、話し合いにより、共生することの大切さ、可能性について言及していただきました。先生のご専門の生命倫理学から始まる、地域活性化の眼差しが鮮明にわかる大変有意義なご講演でした。

 空閑先生、ご多忙のところ、ご来校、有難うございました。重ねて御礼申し上げます。

 空閑先生の御講演を号砲として、11月6日(木)から1月22日(木)実施の「2学年 探究コンテスト(仮題)」のプレゼン作成が始まります。各生徒が作成したプレゼンを、各クラスで実施する予選で選抜し、探究コンテスト出場作品を選定し、実施する予定です。どのようなプレゼンが作り出されるか、楽しみです。

 

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11月5日(水)インド姉妹校来校6日目(書道体験)  Wednesday, November 5th - 6th day of the visit from the sister school in India (Calligraphy Experience)  

 本日、11月5日(水)もインドからの生徒たちは、ホストファミリーの生徒とともに本校の通常の授業を受講していただきました。そして、放課後に書道室で書道体験です。講師は本校芸術科教諭の荻野先生。埼玉県美術展で今年度、最高賞である埼玉県知事賞を受賞した優れた指導者です。(https://ogawa-h.spec.ed.jp/blogs/blog_entries/view/525/faf5b002e72dfd7cf14252a9435560ae?frame_id=810)まずインド姉妹校の生徒には自分の名前をヒンズー語で色紙に書いてもらいました。そしてインドの生徒たちの名前を漢字で書いてもらいました。生徒たちは漢字を見よう見まねで書いていましたが、なかなか上手に書けていたと思います。漢字で書いた作品は自宅へのお土産に。そしてヒンズー語で書いてもらった色紙は本校書道室に展示の予定です。

 書道は日本の伝統芸術です。書かれた文字の芸術性だけでなくや書かれた言葉の意味、使われている用紙の美しさ等、総合的な文化・芸術だと思います。インドの生徒たちが、楽しく実体験したところから、日本文化の奥行きを感じ取ってい頂けたら有難いと思います。

 

Today, Wednesday, November 5th, the students from India attended our school's regular classes together with their host family students. After school, they had a calligraphy experience in the calligraphy room. The instructor was Mr. Ogino, an art teacher at our school. He is an excellent instructor who won this year’s highest award, the Saitama Prefecture Governor's Award, at the Saitama Prefecture Art Exhibition. First, the students from the Indian sister school wrote their own names in Hindi on colored paper. Then, they wrote the names of the Indian students in kanji. The students imitated the kanji by looking at it, and I think they did quite well. The works written in kanji will be taken home as souvenirs, and the colored paper written in Hindi will be displayed in our school's calligraphy room.

Calligraphy is a traditional Japanese art. It is not only about the artistic quality of the written characters but also about the meaning of the words and the beauty of the paper used, making it a comprehensive cultural and artistic experience.

We hope that the Indian students, through this enjoyable hands-on experience, can gain a deeper understanding of Japanese culture.

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11月4日(火)インド姉妹校来校5日目(華道体験)  Tuesday, November 4: 5th day of visit from the Indian sister school (Flower arrangement experience)

 11月4日(火)はインドのコルカタにある本校姉妹校生徒13名が来日して5日目になります。10月31日(金)の21:00過ぎに本校に到着し、その日はホームステイ先に移動。11月1日(土)はホームステイ先での自由研修。11月2日(日)は東京自由見学。そして11月3日(祝月)は県北のバスツアーを実施しました。

 そして11月4日(火)から11月7日(金)までは、ホストファミリー生徒のホームルームで、実際に本校の授業を受けてもらいます。朝、職員朝会にて、来日された先生方、生徒の皆さんの紹介をしました。そして1限から本校生徒に交じり、授業です。

 昼休みに歓迎式典を講義室にて実施しました。7月にコルカタを訪問した生徒たちが運営実施してくれました。

 午後の授業の後、華道部の生徒に交じり、華道体験をしてもらいました。本校ESS部の生徒も交じり、和気あいあいと体験学習を行っていたと思います。思い思いに花を活けていただきました。その後、華道の体験学習講師の先生に、手直しをしていただき、華道のお花の生け方の基本について、指導して頂きました。

 日本の伝統文化を通じて、相互理解が促進されることを期待しています。 

 

Tuesday, November 4th marks the fifth day since 13 students from our sister school in Kolkata, India, arrived in Japan. They arrived at our school after 9:00 PM on Friday, October 31st, and moved to their homestay accommodations that day. On Saturday, November 1st, they had free time at their homestays. On Sunday, November 2nd, they toured Tokyo freely. On Monday, November 3rd (a public holiday), they went on a bus tour in the northern part of the prefecture.

From Tuesday, November 4th to Friday, November 7th, the visiting students will join their host family students in homeroom and attend actual classes at our school. In the morning, during the staff morning meeting, we introduced the visiting teachers and students. Then, from the first period, they joined the classes along with our students.

During lunch break, we held a welcoming ceremony in the lecture room, organized and conducted by students who visited Kolkata in July.

After the afternoon classes, they participated in a flower arrangement experience with members of the Ikebana (flower arranging) Club. Students from our ESS Club also joined, and I think they had a friendly and enjoyable hands-on learning session. Each student arranged flowers in their own way. Afterward, the Ikebana instructor corrected and guided them, teaching the basics of flower arrangement.

We hope that this experience of Japanese traditional culture will help promote mutual understanding.

 

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祝国立大学合格!

 本日朝、3学年の担任の先生から、吉報をお聞きいたしました。先日、茨城大学農学部を受験していた生徒が、見事、合格を勝ち取ったとのことでした。合格おめでとう、そして、先生方の熱心なご指導に心より感謝申し上げます。

 進路決定については、各生徒が自分の将来選択の中で、ベストと思える進路先を目指し、努力すればよいとは思います。ただ、大学進学に限って言えば、受験科目の多い国立大学への進学者が多い学校は、各教科の指導が安定的に高レベルで維持できていること、そして、生徒が、文系の生徒が理系科目も、理系の生徒が文系科目も、教科教養を含めて、しっかりと学べている証左と言えるようにも思います。ともあれ、就職も含め、希望の進路を実現するための努力は大変なものです。学校として、いずれの進路に対しても、しっかり対応できる校内体制を整備していきたいと思います。

 「学びを楽しく」そして「価値あるもの」へ。生徒が楽しく学び、希望進路が実現できる学校を目指して、今後も精進してまいります。

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11月3日(祝月)インド姉妹校生徒との県北バスツアー  November 3 (Holiday Monday) Prefecture Northern Bus Tour with Students from Our Sister School in India

 11月3日(祝月)インド姉妹校生徒との県北バスツアーを実施しました。小川高校の位置する県西北部の地域を、インドの姉妹校生徒に紹介するのが目的ですが、おがわ学を通じた地域課題発見・課題解決のカリキュラムを実施している本校生徒にとっても、地元である県西北部を巡検した経験はそれほど多くなく良い機会だと思います。

 巡検のコースはまず、秩父札所の28番橋立寺から。橋立寺は石灰岩を算出する武甲山の西麓にあります。巨大な一枚岩の岸壁がそそり立つその下に位置しています。地元ガイドの方から、秩父札所巡礼のお話などをうかがった後、鍾乳洞へ。この札所の地下には県指定文化財である鍾乳洞があるのです。鍾乳洞見学の後、次は浦山ダムへ。浦山ダムからは秩父市内を眺望しました。

 ダム見学の後は昼食のバーベキュー。シイタケ狩りを行い、地元の新鮮な食材をいただきました。そして秩父神社へ。初期権現造の社殿を見学し、一路、バスは上里へ。上里では最新式のウナギの養殖場を見学しました。

 まる1日の地域巡検になりましたが、いかがだったでしょうか?参加者の知見が豊かになり、今後の学習活動に活かされることを期待しています。

On November 3rd (National Holiday, Monday), we conducted a northern prefecture bus tour with students from our sister school in India. The purpose was to introduce the region in the northwestern part of the prefecture, where Ogawa High School is located, to the students from the Indian sister school. For our own students, who are engaged in the curriculum of discovering and solving regional issues through Ogawa studies, this was also a valuable opportunity, as they do not often have the chance to explore their local northwestern region in depth.

The inspection course began at Chichibu Fudasho Temple No. 28, Hashidate-dera. Hashidate-dera is located at the western foot of Mount Bukō, which produces limestone. It sits beneath a massive cliff of solid rock. After hearing stories from a local guide about the Chichibu pilgrimage, we visited a limestone cave. This temple has a limestone cave underground, designated as a cultural property by the prefecture. After exploring the cave, we headed to Urayama Dam, from where we enjoyed views over Chichibu City.

Following the dam visit, we had a barbecue lunch. We also went shiitake mushroom picking and enjoyed fresh local ingredients. Then we visited Chichibu Shrine, where we observed the early Gongen-style shrine buildings. From there, the bus proceeded to Kamisato, where we toured a state-of-the-art eel farm.

It turned out to be a full day of regional exploration. How did you find it? We hope that the participants gained valuable insights and that this experience will be useful in their future learning activities.

 

 

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インド姉妹校生徒来日致しました  Students from our sister school in India have come to Japan.

 10月31日(金)から10日間の日程で、インドの姉妹校生徒が来日しています。11月1日(土)はホストファミリーとのアクティビティの予定ですが、ホストの生徒の中には模擬試験受験予定の生徒が7名。そこで模擬試験受験予定の生徒には、ホームステイの生徒を学校に連れて来て貰いました。

 しかし、模擬試験受験中はインドの生徒だけで模試が終わるまで待機!?。こんなピンチを昨年度卒業生が救ってくれました。学校説明会でも登壇いただいた立教大学コミュニティ福祉学部に進学した本校卒業生がインドの生徒たちの対応を買って出てくれ、ご対応いただきました。たまたま別用務にて、立教大学のコミュニティ福祉学部の学部長様をはじめ、先生方が町役場にいらっしゃいましたので、彼が卒業後も地域支援に頑張っている様子を披露させていただきました。先生方には学部の理念をしっかり共有している本校卒業生に温かい励ましのお言葉を頂戴致しました。心より感謝申し上げます。

 これがその時の集合写真になります。在校生の諸君へ。写真の彼だけでなく、100年近い伝統を誇る本校は各処に頑張る先輩方が沢山存在しています。君たちも是非、自分以外のためにも、何か貢献できる人を目指してください。

 応援しています。

 

From Friday, October 31, for a period of ten days, students from our sister school in India are visiting Japan. On Saturday, November 1, activities with host families are planned, but among the host students, seven are scheduled to take a mock exam. Therefore, the students scheduled to take the mock exam brought the home-stay students to school.

However, the Indian students had to wait on their own until the mock exam finished!? Last year's graduates saved us in this pinch. A former student who now attends the College of Community and Social Welfare at Rikkyo University, and who also spoke at the school information session, voluntarily helped take care of the Indian students.

By chance, during another engagement, the dean of the College of Community and Social Welfare at Rikkyo University and other faculty members visited the town hall, allowing us to showcase how this graduate continues to contribute to the community even after graduation. The faculty warmly encouraged this graduate, who shares the principles of their college, and we are deeply grateful for their support.

This is a group photo from that time. To our current students: not only the person in this photo, but countless alumni of our school, which boasts nearly a century of tradition, are striving in various fields. You too should aim to become someone who can contribute to others, not just yourself.

We are cheering for you.

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小川町、立教大学コミュニティ福祉学部との三者協定締結致しました。

 11月1日(土)小川町役場の町長公室において、「埼玉県立小川高等学校、立教大学コミュニティ福祉学部および小川町の連携協力に関する協定書」の締結式を実施いたしました。
 これまで、小川町と地元小中学校・県立小川高等学校は、地域連携型の探究学習として「おがわ学」のネーミングのもと、埼玉県、小川町、地域住民、地元金融機関、地元企業等と連携して、地域をフィールドに、課題設定・課題解決を図る学習活動を展開してきました。この取組によって、地元の児童・生徒が、「おがわ学」を通して、地域と自分の未来について考え、学ぶことの意味や楽しさに気づき、ひいては地域の活性化につながる意識が芽生えていると考えています。
 また、立教大学コミュニティ福祉学部ですが、地域協働の新しいモデルとして地域人材の育成・人材還流を目的とした先進的な取組を進めており、令和6年12月に福井県鯖江市・福井県立鯖江高校と、令和7年8月には三重県紀北町・尾鷲高校と、大学・高校・地元自治体との3者連携協定を締結しています。昨年末、福井新聞にて、鯖江市、鯖江高校と立教大学の連携協定の記事を拝見し、ぜひ小川町、小川高校でも同じ事業を行えたらと熱望していました。
 今回、関東地方で初の連携協定として、立教大学コミュニティ学部様には、小川町・小川高校を選んでいただきました。心より感謝申し上げます。

 協定の趣旨にもあるように、本校から地域活動を熱心に取り組む生徒を立教大学に推薦し、大学では地域公共人材として必要な知識等を学び、そして地元に戻り、学びを実践し、地域のまちづくりの人材の核を供給していきたいと思います。この事業は「地域人材育成」と「人材還流」を、高校・大学・地元自治体の3者で協力しあって創り出し、お互いがメリットを享受しあう「三方良し」の形を構築しながら実践していく先駆的な取組であると思います。

 本校を舞台に「地域活性化」「地域共創」を考える人の輪が広がることを期待しています。是非、若い人たち(高校受検生)にも関心を持っていただき、本校の「学びの輪」に加わって頂けることを期待しています。

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地元小学生とのコラボ企画について

 本日、町議会の議員さんが来校し、「おがわぎかいNo.117」を頂戴しました。本校のアントレプレナーシッププロジェクトの写真を記事に活用していただきました。具体的には、昨年度のおがわ学でのアントレプレナーシッププロジェクトで、地域創造力アドバイザーとして、小川町議会をはじめ、町のご支援で外部指導の先生の指導を受けることができ、資金の調達、商品の企画・製作・販売、株主総会による収支決算及び配当の実施など、充実したカリキュラムが実施でき、3月には東京証券取引所での研究発表をする事も出来ました。これも関係の皆様のご支援のお陰です。心より感謝申し上げます。

 議員さんがお帰りになる際、職員玄関前の絵について、お話ししました。11月実施予定の大河小学校生徒と本校美術部員とのコラボイベントの試し描きですとお話ししました。議員さんには本校生徒の地域イベントへの参加・貢献について、お褒めの言葉を頂きました。

 美術部だけでなく、おがわ学の「アートで輝く小川町」講座の音楽選択生徒と音楽部の生徒が10月29日(水)に竹沢小学校にお邪魔しました。竹沢小の生徒と本校生徒による合唱イベント実施のためです。竹沢小の赤松校長先生、ご担当の先生には大変お世話になりました。また、年度当初から、おがわ学英語選択の生徒が、小川小、みどりが丘小で先生方の英語指導のお手伝いに行かせていただいています。

 本校の教育資源や生徒・教職員の頑張りが、教育活動を通じて、地域を文化的に豊かにできたら。そして、その実績を持って、本校生徒の将来を豊かにできたら。究極的には、本校を舞台に関係者が集える現場づくり、「地域の最高学府」として、シンクタンク機能が持てる職場づくりを目指していきたいと考えています。

 受検生を含む多くの仲間たちが集うことを願っています。

 夢は広がるばかりです。

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10月31日(金)3年生の金融経済教育を実施しました

 本日、10月31日(金)は先週土曜日に2年生は修学旅行の事前指導で登校した代休でお休みです。授業は1・3年生のみの特編授業日です。この機会に3年生に金融経済教育を実施しました。埼玉りそな銀行からは小川支店の支店長様、副支店長様をはじめ支店渉外課の皆様、そして本部のサステナビリティ推進室からもご担当の派遣を頂きました。

 卒業後の進路としては、本校を今年度卒業する諸君の内にはすぐに社会に出る者、上級学校に進学するものに分かれますが、上級学校に進学した後、数年のうちに全ての皆さんが何らかの形で、働き、収入を得、自分の力で生活していくことになると思います。人生の3大支出として、「教育資金」「住宅資金」「老後資金」の3項目をあげていただきましたが、4年制大学に進学する人にとっては、すぐに現実化する話ではないかもしれませんが、収入をどのように使っていくかのイメージや、資産形成の大まかな話など、分かりやすく指導して頂いたと思います。

 卒業まで4か月半。小川高校生の将来に幸あらんことを祈念しています。

 

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10月30日修学旅行最終日

本日10月30日は修学旅行最終日です。荷物の積み込み、朝食等、早朝からの動き出しです。最終泊は福岡駅の目の前です。最後まで計画的に安全に予定を消化すべく頑張りましょう!

定刻の14時00分までに福岡空港での集合点呼は終了できました。

16時56分飛行機は定刻より少し早く、羽田空港に到着しました。

3泊4日の修学旅行お疲れさまでした。

進選クラスは模擬試験で11月1日(土)の登校ですが、2学年全体の次の登校日は11月4日(火)になります。

通常モードのしっかりした学習活動となるよう期待しています。

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10月29日修学旅行3日目

本日10月29日は修学旅行3日目になります。長崎市内の班別探究学習を実施し、泊地は福岡に移動となります。そろそろ疲れも溜まってくる頃だと思います。健康に留意しながら学習活動を進めてまいります。

長崎市内での班別研修開始されました。どんな気付きを見つけられるか、楽しみです。

班別研修終了です。福岡に向けて出発します。

博多駅に到着致しました。ホテルは駅前でこれから移動です。

夕食を終え、手回り品以外の荷物発送の準備です。修学旅行も残す所あと1日です。無事に帰ってこそ良い思い出として振り返る事が出来ると思います。今日も集散を含んだスケジュール管理は秀逸でした。生徒諸君の引き続きの頑張りを期待しています。

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