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校長ブログ

5月16日(土)令和8年度インド国際交流第1回保護者会実施しました

本日5月16日(土)、令和8年度インド国際交流第1回保護者会を実施致しました。県国際課の紹介で始まったこの事業も今回で3回目の生徒の短期留学になります。昨年7月には、日本外務省在コルカタ総領事館の全面的なご支援で、現地2校(スシラビルラ女学校、ビルラ男子校)との正式な連携協定を締結致しました。今年3月には県庁に大野知事様を表敬訪問し、教育活動の成果の報告をさせて頂きました。歴代の参加生徒の努力と保護者の皆様のご支援で、カリキュラムとしての体裁がだいぶ整ってきたように感じております。

今回の参加者の中には、本カリキュラムへの参加を本校への進路決定の決め手として考えてくれた生徒が何人もいると、担当の先生方から伺いました。教育活動を企画運営する立場からすると、大変嬉しい限りです。色々なところでお話するのですが、国際交流と語学研修は似て非なるものであると思います。ここでの学びが参加生徒の人生を豊かにし、自らの進路を切り拓く武器となるよう、しっかり指導してまいりたいと思います。

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5月7日(木)大学入試総合型選抜入試に関わる職員研修会を実施しました

 昨日5月7日(木)16:00から外部講師を招いての職員研修会を実施しました。テーマは「大学入試の総合型選抜」にどのように対応するか、です。文部科学省のデータ等を読み解くと、大学入試の形態が20年前とは大きく変化し、合格者における割合で行くとAO及び総合型選抜の割合が年々上昇しています。そういった昨今の状況に、学校としてどのような対応をしていくかを検討いたしました。

 参加の職員は28名。本校は教員定数30人ほどの学校ですので、本当に多くの先生方が放課後の時間を融通していただき、研修に取り組んでいただきました。令和6年度に着任した時に強く感じたのですが、本校の強味である「おがわ学」(総合的な探究の時間)をどのように指導し、どのように生徒の将来に繋げていくか、それを考えたときに、「教育課程の改訂の必要性」と「おがわ学の進路活用」にたどり着きました。今年度(令和8年度)入学生からの教育課程の変更は、社会情勢の変化に合わせた「学び」や「進路指導」の変化に合わせた学校改革の一環になるわけです。

 多くの学校では「学習指導要領の改訂」にあわせて、教育課程の改訂を行う学校がほとんどだと思います。本校は「学習指導要領の改訂」だけでなく、「社会情勢の変化」を読み解き、教育課程の改訂という手間のかかる仕事を厭わずやってくれる多くの職員が勤務しています。研修会の盛況な様子をみて、先生方のご精勤を改めて有難く感じた1日でした。

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4月22日(水)地元企業とコラボした新たな学校広報の可能性について

 昨4月21日(火)、ちょっと驚きの事件(良いニュースです)が起こりました。

 いつも本校の教育教育活動を応援していただいている地元企業のセキネシール工業の関根俊直社長さんに、学校広報のご支援を頂きました。内容は、3月13日に県庁に大野知事さんを表敬した件です。具体的には、おがわ学を含む、本校の地域活性化の取り組み、インド国際交流、そして高校における産学連携の特徴ある取り組み。この情報を是非、多くの皆様にお届けできないものかと考えていました。

 関根社長様には積極的に応援していただき、たどり着いたのは会社の広報活動に併せて、プレスリリースをお願いするという形。だいぶお手を煩わせてしまいましたが、様々な媒体に、本件の掲載を頂き、その反響に驚いています。

 我々は、主に生徒募集の観点から、「学校広報」を考える機会が多いのが実情です。受検生である中学生に高校の教育活動情報が届けられるよう、中学校の先生方や塾等教育機関の関係の皆様のご支援で広報活動させていただく機会が圧倒的に多いと思います。本校は100年近くの歴史のある伝統校で27000名に及ぶ卒業生を輩出している学校でもあります。未来の生徒だけでなく、様々なお立場の方を含む本校関係者をはじめとする皆様に、本校の特徴ある教育活動をお知らせする有効な手立ての一つとして、かなり効果的な手法であると感じています。

 快くご支援いただきましたセキネシール工業株式会社の関根俊直社長様に心より感謝申し上げます。

 ご覧の皆様には是非「小川高校 セキネシール工業」でご検索いただけたらと存じます。

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4月18日(土)進学選抜クラススタートセミナー実施しました

 4月18日(土)8:45から、恒例の進学選抜クラススタートセミナーを実施いたしました。本校進学選抜クラスは有名大学等への進学を目指し、学年1クラス編成された特別クラスになります。他クラスとは異なるカリキュラムもあり、毎年4月中旬に、このクラスでの学びの形を確認するために、「授業開き」の形で実施している行事になります。

 冒頭に校長挨拶として、10分のお時間を頂戴して、現在の高校生を取り巻く進路環境や、自らのキャリア育成のために本校のカリキュラムをいかに活用すべきかをテーマにお話ししました。

 そして進路指導主事の先生からは先行きが不透明で将来の予測が付きにくい現代社会(VUCA)の時代での学びについて、示唆に富むお話をしていただきました。そして担任からは「大学進学に向けて」ということで、目標設定のコツや勉強方法についての提案がありました。両先生とも指導が精選されており、大変わかり易い内容であったように思います。

 午前中最後は大学調べとグループワークでの発表学習を行い、そして午後には大学生との交流のワークショップです。

 昨年度、国立大学に合格された先輩と明治大学に合格された先輩がリモート・来校して、在学時代の学習法や生徒の質問対応をしてくれました。こちらも拝聴していて、「あの時期、こんなことを考えながら学習活動、受験に臨んでいたんだな」と思い、大変感慨深く感じました。参加生徒の様子を見ていると、先輩方の発言をしっかりメモを取り、聴講できていたように思います。静寂した教室の中で、メモを取る筆記用具の音だけが聞こえている、そんな集中された瞬間が、そこにはあったように思います。

 高校3年間、およそ1000日程度。授業日レベルでいうとわずか600日ほど。長いようであっという間の3年間。在校生が本校で充実した3年間を過ごし、満足のいく成果が得られるよう、今後も尽力してまいります。

 お休みの所、ご対応いただきました先生方、本日参加した生徒の皆さん、ご苦労様でした。

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4月12日(日)野球部春季大会観戦しました

 4月12日(日)、所沢航空公園野球場にて、本校を含む連合Bと入間向陽高校との春季西部地区予選1回戦が行われました。かつて勤務していた所沢の地を久しぶりに訪れました。

 球場は航空公園の駅から徒歩5分程度、国道463号線とも面するわかりやすい場所で、試合開始予定時刻は11:30。余裕をもって10分前に会場入りしたところ、既に一回の攻防は終了。前の試合の展開が早く、試合開始が繰り上がった模様でした。

 試合は5対18の5回コールドでの敗戦。技術・能力の差というより、連合チームのため、日常の練習量が十分に確保できない点が敗戦の主因のように思われました。ただ、困難な状況の中、他校の生徒と力を合わせ、大会出場に漕ぎつけた選手諸君の努力、それに寄り添っていただいた先生方のご支援に心より感謝申し上げます。

 試合自体は、バックネット裏で拝見していたのですが、帰宅するにあたり、1塁側スタンドの先生方にお声掛けに行きました。そこには野球部の後援会の関係者やこの3月の野球部卒部生、保護者の方もお見えになっていました。本校の教育活動に温かいお心遣いをいただき、本当に有難うございました。今年の卒部生の彼は、生徒会長も務めた素晴らしいハートの持ち主で、6月27日(土)に実施予定の比企4校合同学校説明会の時に、時間があったら協力してくれないか、とお話しした所、「日程調整して当日は空けておくので大丈夫です」との心強い言葉。本当にありがとう!これからも後輩の支援、よろしくお願いしますね!!!

 

追伸:週明け月曜日夕方に、定時制の職員室にいたところ、野球部部員とマネージャーさんが「校長先生いますか」と訪ねてきました。「何かな?」と思い聞いてみたら、「日曜日、応援に来てくれてありがとうございました」とのこと。火曜日朝、監督と部長の教員二人に「生徒に挨拶に行きなって言った?」と確認したところ、「特に言っていません」とのこと、その場にいた教務主任さんが「校長先生、そういえば部員とマネージャーが、校長先生が応援に来てくれたのだから、お礼に校長室に挨拶に行くのが礼儀でしょって言ってました」とのこと。ご家庭の指導と部活・学校の指導が両輪となり、生徒は素敵に成長していると本当にうれしく思いました。

 

 

 

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4月3日(金)島田康弘小川町長様を表敬訪問致しました

4月3日(金)、公務ご多忙のところ、小川町役場に島田康弘小川町長様を表敬訪問致しました。

県国際課のお導きで、先月3月13日に大野元裕埼玉県知事様を表敬訪問し、インド国際交流についての成果を報告いたしました。その際、小川和紙廃材を活用したリサイクルゴミ箱を印韓各国に持ち込み、地元の人にインタビューし、日印韓3カ国のリサイクル比較をした件を発表致しました。このリサイクルゴミ箱をご提供いただいたのは、小川町の地元企業であるセキネシール工業株式会社の関根俊直社長様。県庁訪問の凱旋報告として、今回は島田町長様、市川教育長様、そして関根社長様の前で大野知事様へプレゼンした内容を再度披露させていただいた次第です。

今回の島田町長様への表敬訪問を実現できたのは、町政策推進課様の仲立ちあってこそです。島田町長様をはじめ、役場の皆様には、日頃本校の教育活動を応援して頂いております。心より感謝申し上げます。

島田町長様、市川教育長様、政策推進課長様をはじめ、皆様ご多忙のところ、生徒の報告を温かくご対応いただき、本校の生徒の努力、国際交流・学習活動・地域活性化に向けた取り組みへの熱いエールを送っていただきました。本当に有難い限りです。

新年度、令和8年度もいよいよ始まりました。今年も生徒がワクワクし、自らの進路を切り拓くための、生徒に還元でき、地域を活性化する新たな挑戦をしていきたいと思います。今年度もよろしくご指導の程、お願いいたします。

 

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3月25日(水)アメリカブラフトン高校短期交換留学プログラム出発致しました

本日、3月25日(水)、いよいよアメリカブラフトン高校への短期交換留学の出発日です。令和4年度に埼玉県の姉妹都市であるオハイオ州との交流として、県国際課からの紹介で始まったやりとりが、今年度文部科学省のDXハイスクール(重点類型グローバル型)の指定を受け、満を持しての初の訪問になります。

羽田空港第3ターミナルに集合時刻の13時30分に行ってみると、担当教員、参加生徒とも集合は完了です。

チェックインを済ませ、荷物を預け、出発式の実施です。ちょっとだけお話ししましたが、事前学習の出来は上々で学びに不足はありません。ただ健康面と安全だけは万全でいて欲しい。日本で待つご家庭の願いも同じだと思います。

定刻通り、担当教員、生徒たちは大いなる希望と少々の緊張を持って旅立って行きました。帰国後のお土産話、楽しみにしております。

このような行事が成立するのも、学校の教育活動を物心ともにご支援ご協力頂いております保護者の皆様のおかげでもあります。心より感謝申し上げます。

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3月24日(火)全定終業式実施致しました

3月24日(火)は全定ともに終業式。9時05分からの終業式の予定ですが、生徒の集散の早い本校ですので、遅れないように早めに体育館へ。予想通り、9時前には開式です。

教頭先生の開式の後、校長講話、生徒指導部長講話、閉式の後、表彰式を実施しました。各部が様々な機会に活躍しているのを肌で実感し、本当にありがたい限りです。そしてその後、少林寺拳法部の全国選抜大会出場とアメリカブラフトン高校への短期交換留学プログラムの壮行会の実施です。

何度も言っている事ですが、毎年選手が入れ替わる学生スポーツにおいて、毎年実績をあげ続けるのは至難の業です。生徒の努力、指導陣の尽力、それを支えるご家庭、関係者のご支援に心より敬意を表させて頂きます。選手の皆さんの健闘をお祈りします。

ブラフトン高校への短期交換留学プログラムの参加の皆さんは多くの希望者の中から選抜された皆さんだけあって、本校、そして日本、埼玉県の代表として充分な資質を持っていると思います。国際交流は単なる個人の語学研修とは目的が異なると思います。交流の意味をしっかりとらえ、知見を全校生徒と共有し、そして本校の次代に継承していって欲しいと思います。行事に参加するだけでなく、事業を育てる観点も是非、念頭に置いて頂けると、君たちの活動が更にワンランクアップ上に位置づけられる予感がします。

昼前に全日制の終業式を終え、17時45分からは定時制の終業式です。

式辞でもお話したのですが、7日(土)の卒業式で4年生が卒業して行ったので、終業式会場は生徒数が減って寂しい雰囲気になるかと思いきや、多くの生徒のみんながしっかり出席してくれていて、本当に嬉しく感じたこと。大人でも毎日仕事に行くのは生易しいことではないけれど、少なからずの1年間の皆勤賞、精勤賞が出て、感心したこと。苦手分野があり、出来ないことがあるのは仕方ない部分もあるが、補習や課題に誠意を持って向き合えないことは許されないことであること。そんな事をお話しました。ただ多くの生徒がしっかり進級できており、先生方の指導に生徒諸君がしっかり向き合い、取り組めた様子が感じられ、大変嬉しく思いました。

全日制課程も定時制課程も、全ての生徒が春休み期間を充分な休息とともにしっかり過ごし、4月8日の始業式ではお互い元気に再会できること、心から祈っております。

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3月21日(土)令和7年度第59回音楽部定期演奏会実施しました

学校でのアメリカブラフトン高校への短期交換留学プログラム保護者会を終え、寄居町民ホールへ。14時00分開演で、令和7年度第59回音楽部定期演奏会です。

会場に到着したのは開演5分前。座席に着くとすぐに演奏会始まりました。

演奏会は3部編成で、第1部はコンテスト曲を中心としたクラッシックステージ。この2年の部員の増加や指導陣の熱心なご指導で、年をおう毎に素敵なステージになって来ています。第2部はOBOGとの共演も含むポップスステージ。そして最後の第3部は卒業をテーマとしたミュージカルステージ。選曲も含めて秀逸でした。

ご指導にあたった先生方、部員の皆さん、素敵なステージを有り難う御座いました。上演の2時間があっという間に過ぎていき、名残り惜しささえ感じました。そして卒業生の皆さん、3年間お疲れ様でした。諸先輩方同様、これからも小川高校を応援してください!

来年度の定期演奏会はどんな趣向になるか、今から楽しみです。

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3月21日(土)アメリカブラフトン高校短期交換留学プログラム第2回保護者会実施しました

本日、アメリカブラフトン高校への短期交換留学プログラムの第2回保護者会を実施しました。

お休みの所、全てのご家庭の保護者の皆さんにご来校いただきました。様々な新たな取組が実施、実現できるのは、生徒の頑張りに加えて、ご家庭のご支援ご協力のお陰になります。心より感謝申し上げます。

本日は、校長挨拶、引率教員挨拶の後、生徒の事前学習の発表を行いました。今日の発表は、派遣メンバーの決定以来、通常の学習活動、部活動等の教育活動と並行して、準備してきたものです。生徒それぞれの興味関心と先方に行って探究(調査・研究)しようと考えていることが垣間見えて、大変興味深く拝見させていただきました。生徒それぞれの探究のテーマは秀逸で、この後大学等の上級学校に進学した際に、卒論修論のテーマになりそうな拡がり深まりの可能性を感じるものばかりでした。

オールイングリッシュでのプレゼンで、ご参加の皆様にはお子様方の頑張りと成長をお感じ頂けたことと思います。外国語学科や国際教養系ではない、地域の普通高校の挑戦を今後も応援していただけましたら、幸いです。

この後は、終業式での全校生徒の前での壮行会。帰国後は校外の様々な機会での発表会。学びの機会は続きます。先方での出会いも含め、自らの人生を豊かにする学びに昇華できることを期待しています。

参加生徒の安心・安全は最優先で、そして楽しい学びに。実りある事業となることを祈念しております。

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3月15日(日)道の駅おがわ町イベント「あそびの広場フェスティバル」実施致しました

本日、3月15日(日)、道の駅おがわ町「ふれあい広場」にて、「あそびの広場フェスティバル」を実施致しました。町おこし協力隊山上さんをリーダーに、小川町にぎわい創出課の皆様の御支援を受け、小川高校もイベント協力させて頂きました。

イベントに協力してくれたのは、3月7日(土)に卒業したばかりの第78回卒業生の諸君、何と17名も参加してくれました。本当に有難うございました!

8時に現地に集合し、準備を始めましたが、初めてのイベントで、テントの位置やアトラクションの場所ぎめも手探りでした。

でもそこはさすが卒業生。アントレプレナーシッププロジェクトの物販やおがわ学の保健体育講座で何度も経験しているので、手際よく会場設営していきます。

準備も予定通り。10時からは満を持して開店です。

思いの外のお客様の出足で、すぐに各アトラクションには長蛇の列が出来ました。ストラックアウトにボッチャ、スカットボール、多くの参加の子どもたち、保護者の方にも楽しんで頂けたと思います。

学校が地元行政と密接な連携をし、地域活性化に取り組む。学校が培った知見を、実地で試してみる。地域連携型の探究学習おがわ学の活用方法として、まだまだ改善の余地はありますが、一つの試金石であると考えています。来年度以降も継続して、この場所を数代の卒業生が集える場所にしたい。アントレプレナーシッププロジェクトでの歴代の販売品が陳列される見本市にしてみたい。色々できたら良いな、のアイデアはあります。

お休みの所、卒業生の担任の先生に様子を見に駆けつけて頂きました。本当に有難うございました。生徒たちは先生方が来てくれて、本当に嬉しかったと思います。関係の皆様の御支援に感謝申し上げます。

※昨年度の卒業生(第77回卒業生)も来場してくれました。帰り際に「小川高校頑張ってください」の熱いエール。本当にいつもありがとう!

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3月13日(金)大野元裕埼玉県知事にインド国際交流の報告を致しました

3月13日(金)16時45分から大野元裕埼玉県知事さんに、本校のインド国際交流事業の報告をする機会を頂戴致しました。

本日は学校での授業終了後、県庁へ。第2庁舎1階のロビーで時間調整して、県民案内室に移動。ここで今回の知事表敬にご尽力いただいた県国際課の皆様、日頃温かなご支援を頂戴している高校教育指導課の先生と合流です。

場所を知事室の応接室に移動した時には、予定時刻の10分前。緊張感が増して来ました。

知事室に入室する際、知事さん自らお出迎えして頂きました。生徒一人ひとりにも名刺を頂戴するなどお優しいご対応に、緊張感はほぐれてきたように感じられました。プレゼンは大人の私の方がぐたぐたでしたが、代表生徒3名の国際交流の報告は上手に出来たのではないかと思います。大野知事さんからは生徒一人ひとりに感想のコメントを頂戴致しました。今までの子どもたちの努力を高く評価して頂き、厚く御礼申し上げます。

帰り際ですが、生徒から、日本・インド・韓国のリサイクル比較で活用した、小川町の会社であるセキネシール工業株式会社:関根俊直社長様からご提供頂いた、和紙端材を利用したリサイクルゴミ箱(商品名KAMIKA)を、大野知事さんに進呈させて頂きました。お部屋で活用していただけるとのお言葉を頂戴し、温かな気持ちになりました。

今日のこの出来事を通じて、改めて、多くの皆様から本校の教育活動へのご支援を頂いていることを強く思いました。

新年度に向け、精進してまいりますので、引き続きのご支援ご指導の程よろしくお願い致します。

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3月12日(木)大学との連携事業打ち合わせ実施致しました

本日、15:00から教育連携協定先の大学から先生方が本校にお越しになり、来年度の共同事業についての打ち合わせを実施しました。

メインターゲットは総合的な探究(おがわ学)の授業改善で、令和6年4月1日の本校着任以来、考えてきたことをいよいよ実施に移します。本校のおがわ学の講座の特徴は、各教科が積極的に講座を担当し、様々な授業の品ぞろえがあることにあると思います。着任初年度に見たときは驚きました。先生方のご指導、生徒の取組の様子、ともにかなりのレベルにあると正直感じました。ただ「探究」の授業展開は高校の先生方にとっては、継続することに困難な点も少なからずあるのではないかと思ったのも事実です。授業手法・評価の観点などは、日頃「研究」の最前線にいらっしゃる大学の先生方の方が一日の長は確実にあると思っています。

大学との講座連携を行うことで、①生徒の立場からは上級学校等で取り組むであろう学問領域への確かな一歩となること、②本校教員にとっては探究の授業手法のブラッシュアップが行え、日頃の授業実施の負担軽減になる可能性があること、こんな点をメリットとして考えています。

学びの質的向上=生徒・教職員のポテンシャルの向上を目指す。学びは楽しく、専門的に。生徒・職員もあわせたキャリア育成を目指して。

新たな挑戦の始まりです。

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3月7日(土)全日制・定時制の卒業証書授与式を終えて

 先週の土曜日、3月7日の午前10時から全日制、午後6時から定時制の卒業証書授与式を実施しました。卒業生の皆さん、保護者の皆さん、ご卒業おめでとうございます。生徒諸君、そしてご関係の皆様のご支援のおかげをもちまして、無事、式を挙行できました。

 卒業生の皆さんからすると、終わってしまうと短いかもしれませんが、3年間あるいは4年間の学生生活は山あり、谷ありだったと思います。苦難の上に成業し、卒業証書を勝ち得た皆さんの今後の人生に幸多からんことを願っています。

 そして、ここまで生徒諸君を御導き戴いた、卒業学年の学年団の先生方をはじめとする先生方、本当にご苦労様でした。卒業生を出してほっと一息の所もありますが、学年末処理、そして次年度準備と慌ただしい日々は続きます。引き続きのご支援よろしくお願いいたします。

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2月17日(火)埼玉新聞社様の高校受験ナビにご掲載いただきました

 大変嬉しいニュースです。2月17日(火)、埼玉新聞社様の高校受験ナビに、本校主催で1月31日(土)に実施いたしました「これからの高校入試を考える集い」を動画付きでご掲載いただきました。取材・動画編集等ご尽力を頂きましたのは、塾講師のノグジュン先生。いつも切れ切れの切り込みぶりです。当日はタイトなご日程の中、無理やりご予定に組み込まれて、ご来場、そして「はやてのように現れてはやてのように去って」行かれました。加えて急ぎの動画編集。ご多忙の中のご対応に本当に感謝です。そしてやはりご講演いただいた梅野先生。いつもながらの丁寧な分析、そして会場で実際に拝見した身から申し上げると、会場の聴衆の構成を瞬時に把握され、相手のニーズを見極め、それに寄り添った語り口の調整などが明らかに感じられるご講演。梅野先生、ノグジュン先生のお仕事を見ると、「プロの生き様」を改めて感じさせられるように思います。ご支援に心より感謝申し上げます。

 今回のイベント、第二部で本校の学校説明会・個別相談も実施したのですが、第一部において、一県立高校である本校が身の丈に合わないテーマで会を実施したのは、高校受験ナビの中にご記載いただいたまさにこの点です。

 

(以下、引用掲載になります。ここから該当HPにリンクしています。)

◆小川高校の黒澤校長の新たな試み

 冒頭の挨拶で、主催の県立小川高校・黒澤拓也校長がこの会の意義を話されました。

 黒澤校長は高校教育を取り巻く環境が変化している現状で、「高校選びと家計の問題を切り離すことはできない」と語りました。住宅ローンや介護などの「人生の大きな局面」を踏まえた上での進路選択には、地域の教育の専門家・県立高校関係者・金融の専門家が連携することが不可欠であると述べました。それを受けて、梅野氏の講演でも「進路と家計」にフォーカスした内容が盛り込まれていたため、入試分析だけに留まらない、唯一無二の講演会となりました。

 本当に取材力です。梅野先生、ノグジュン先生、そしてご支援いただいた埼玉新聞社様をはじめとするご関係の皆様に重ねて御礼申し上げます。ご掲載、ご支援ありがとうございました!

 最近よく考えます。学ぶことって何だろう?学ぶことって何のため?何を学べばいいんだろう?何のために学校へ行くの?etc そして、学んだことによって幸せになりたい。幸せになってほしい。学習活動は学習活動として独立した存在ではなく、人の「生」の一部であり、学んだことが自らの「生」をより豊かにする存在であってほしい。

これからも小川高校の挑戦は続きます。

梅野弘之先生のオフィシャルブログにご掲載の本イベント関係は以下の通りです。

今年最初の講演は「これからの高校入試を考える集い」で

令和8年最初の講演は、県立小川高校主催「これからの高校入試を考える集い」

令和の高校受験、親と子が向き合うべき「変化の正体」

ちなみに私の校長ブログ中の関係記事はは下記の通りです

1月31日(土)「これからの高校入試を考える集い」実施いたしました

 

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2月14日(土)アメリカ・オハイオ州ブラフトン高校短期交換留学プログラム保護者会実施しました

本日、2月14日(土)、ブラフトン高校への短期交換留学プログラム保護者会を実施しました。

本校とブラフトン高校との関わりは、令和4年に知事部局の県民生活部の国際課様より、埼玉県の姉妹都市であるアメリカ・オハイオ州の高校と交流を行わないかと、本校にお声掛けがあったところから始まったものです。

今年度(令和7年度)から、教育局のICT教育推進課様のご支援で、文部科学省のDXハイスクール(重点類型グローバル型)の指定を受ける事が出来ました。全国で11校の1つという快挙です。予算配置もなされたので、これを用い、今回、3月の年度末休業中に、初の短期派遣を行うに至った次第です。

会でもお話しましたが、「国際交流=語学研修」ではありません。「行って、学んで、帰る」だけでなく、文化的背景や思考等の異なる他者との継続的な相互交流・共存と共創の意識を育んでほしいと思っています。本校の特徴として、「おがわ学」と「国際交流」をあげることは多いのですが、両者は同根のものであると考えています。「他者との交流実践の中で、課題発見し、共に協働して課題解決を目指し、より良い社会形成と自他ともにスキルアップを図る」、これが「地域で行われれば、おがわ学」「これが海外で行われれば、国際交流」と考えております。そうお考えいただければ、本校の今年度のスローガン、「地域から世界へ」「地域から未来へ」の文意がよくお分かりいただけるかと思います。

渡航する生徒の皆さんの安全安心をまず第一に。そして将来に繋がる深い学びへ。イベントを実施するのは実は大変簡単なこと。企画を育てる観点で、今後とも本校を舞台により良い教育環境の整備に努めてまいります。

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2月13日(金)予餞会行いました。

 2月13日(金)は予餞会です。1・2年生のLHRを含め、この日まで実行委員生徒、担当の先生を中心に準備を重ねてまいりました。前日のリハーサルも順調に推移。いよいよ本番です。

 在校生は12:50までに着席し、12:50から三年生の入場です。入場形式は卒業式と同じ形での入場です。

 校長挨拶と実行委員長挨拶を皮切りに、三年生のためのステージがスタートです。

 まずはじめは軽音楽同好会のステージ、休憩をはさんで有志吹奏楽団の演奏、書道パフォーマンス、有志ダンスと続きます。生徒はなかなかの盛り上がりようだったと思います。

 後半に入り、生徒会制作のスライドショーが行われました。葦火祭や体育祭などの行事ごとの写真がスクリーンに投影されましたが、3年生に静かな盛り上がりがあったように思えました。私もそうでしたが、3年生の生徒たちは、「あの時こんなことがあったなぁ」と回顧していたのではないかと思います。

 そしてメインイベントともいえる3学年職員の渾身のステージ。先生方の熱い思いが3年生の皆さんには確かに届いたのではないかと思います。学年主任の先生の音頭取りによる本校、在校生、卒業生へのエール。担任の先生方へのエール。そして自然発生的に起こった学年主任の先生への3年生からのエール。本校の良さを改めて感じたひと時でした。

 最後の締めは全生徒会長の安部君から。3年間の想いをしっかりまとめて、行事を締めてくれました。

 卒業まであと1月を切っています。しっかりと4月からの準備を進め、3年生の皆さんには新たなフィールドでのご活躍を期待しています。

 準備・片付け等、行事実施にご尽力いただいた生徒の皆さん、先生方に心より感謝申し上げます。

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「おがわ学」のその先を目指して~その2

本日2月12日(木)放課後、本校図書館にて、打ち合わせを実施しました。集まったのは、私(校長)に3年生のアントレプレナーシッププロジェクトのメンバー5名、それに家庭科部の代表生徒、おがわ学の代表教諭にアントレの担当教諭、家庭科部の顧問。内容の詳細はまだ書けませんが、外部の方々とリモートにて、第1回の打ち合わせを実施しました。おがわ学として蓄積してきた知見を活用し、何かできたらと考えています。打ち合わせは1時間程度で終了したでしょうか。

その後、アントレの3年生たちと3月15日(日)イベントについて、話し合いました。本校の知見を地域に還元したい。イベントを育てて、小川高校の関係者が集える場所にしたい、地域の経済を刺激して雇用を創出できる機会を見つけたい。色々な「志」はあるのですが、有難いことに可能性を一緒に追求してくれる生徒たち、先生方がいる学校だと今回も強く思います。

また入試の時期に入ります。多くの「同志」が本校に集うことを切に願っております。

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2月10日(火)1年生体育のダンス発表拝見致しました

2月10日(火)2限、1年生のダンスの発表を拝見致しました。2クラスの生徒が都合7グループに分かれ、3分程度の音楽に合わせ、創作あるいは既存のダンスを発表しました。見学を、とのお声掛けがあったので、もちろん拝見させて頂きました。

選曲の中にはダンシングヒーローのような私が高校生の頃の曲もあり、「あの頃は◯◯✕✕だったなぁ〜」などと懐古の感を抱きつつ、見学させて頂きました。

ダンスの出来不出来の評価を適切にできませんが、その他に考えていたのはこんな事で、①まず個々の生徒がしっかり踊れているか、踊ろうとしているか、②グループとしてしっかり踊れているか、踊ろうとしているか、③発表者以外の生徒が、発表者に敬意をもってしっかり見学できているか。そんなところでした。

生徒たちはグループの発表前に、ダンスのテーマや見どころを語ってくれましたが、これが凄く大事なことで、色々考えさせられました。つまり物事を行うにあたり、目指す目標(この場合はダンスのテーマ)は何なのか、必要とされる手法(この場合は見どころとなる振り付け)は何なのか、期待する結果(この場合は成績評価や観衆の感動)が得られたのか、我々は日々真剣に目標、手法、結果への明確な意識を持った上でことに当たっているのだろうかと反省することしきりでした。

生徒たちの頑張りを拝見しつつ、大変勉強になったひとときでした。ダンスの発表はなかなか良かったと思います。授業担当の先生、忙しい中、発表を見学に来てくれた先生、大変お疲れ様でした。

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2月7日(土)小川町スポーツ協会スポーツ賞表彰式

 この日は午前中は環状1号線の開通イベント。イベント終了してから学校に戻り、校長室にてお弁当を頂き、残務を処理して、今度は急ぎ、中央公民館リリックへ。午後からは小川町スポーツ協会主催のスポーツ賞の表彰式です。会場に向かうと、先ほどの会場でもご一緒させていただいた島田町長様、市川教育長様、そして高瀬町議会議長様のお姿が。高瀬議長様には定時制の振興会の会長に学校評議員もお勤めいただいております。今更ながら、ことあるごとに本校が地域に大切に育まれてきた伝統校であることに気づかされます。

 関係者が早めに参集でき、定刻を繰り上げて開始された表彰式では、まず、スポーツ協会の会長でいらっしゃる瀬川会長様からオリンピックにも言及されたご挨拶を頂戴し、続いて島田町長様、高瀬議長様のご挨拶を頂戴いたしました。高瀬議長様からは中学校時代の恩師としての市川教育長様のお話もあり、スポーツが育む人の絆の重さを改めて感じる素晴らしいご挨拶だったと思いました。

 そしてメインの表彰へ。本校からは少林寺拳法部が全国大会出場の実績からスポーツ賞を頂戴いたしました。関係の皆様への感謝と共に、頑張った生徒諸君、そして指導に対応していただいた先生方、毎日応援していただいたご家族に敬意を表させていただきます。

 年度末の3月に、香川県で開催の全国選抜に今年も出場予定です。今後の生徒諸君の頑張りにも大いに期待しています。

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