校長ブログ
4月22日(水)地元企業とコラボした新たな学校広報の可能性について
昨4月21日(火)、ちょっと驚きの事件(良いニュースです)が起こりました。
いつも本校の教育教育活動を応援していただいている地元企業のセキネシール工業の関根俊直社長さんに、学校広報のご支援を頂きました。内容は、3月13日に県庁に大野知事さんを表敬した件です。具体的には、おがわ学を含む、本校の地域活性化の取り組み、インド国際交流、そして高校における産学連携の特徴ある取り組み。この情報を是非、多くの皆様にお届けできないものかと考えていました。
関根社長様には積極的に応援していただき、たどり着いたのは会社の広報活動に併せて、プレスリリースをお願いするという形。だいぶお手を煩わせてしまいましたが、様々な媒体に、本件の掲載を頂き、その反響に驚いています。
我々は、主に生徒募集の観点から、「学校広報」を考える機会が多いのが実情です。受検生である中学生に高校の教育活動情報が届けられるよう、中学校の先生方や塾等教育機関の関係の皆様のご支援で広報活動させていただく機会が圧倒的に多いと思います。本校は100年近くの歴史のある伝統校で27000名に及ぶ卒業生を輩出している学校でもあります。未来の生徒だけでなく、様々なお立場の方を含む本校関係者をはじめとする皆様に、本校の特徴ある教育活動をお知らせする有効な手立ての一つとして、かなり効果的な手法であると感じています。
快くご支援いただきましたセキネシール工業株式会社の関根俊直社長様に心より感謝申し上げます。
ご覧の皆様には是非「小川高校 セキネシール工業」でご検索いただけたらと存じます。
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