校長ブログ
2月10日(火)1年生体育のダンス発表拝見致しました
2月10日(火)2限、1年生のダンスの発表を拝見致しました。2クラスの生徒が都合7グループに分かれ、3分程度の音楽に合わせ、創作あるいは既存のダンスを発表しました。見学を、とのお声掛けがあったので、もちろん拝見させて頂きました。
選曲の中にはダンシングヒーローのような私が高校生の頃の曲もあり、「あの頃は◯◯✕✕だったなぁ〜」などと懐古の感を抱きつつ、見学させて頂きました。
ダンスの出来不出来の評価を適切にできませんが、その他に考えていたのはこんな事で、①まず個々の生徒がしっかり踊れているか、踊ろうとしているか、②グループとしてしっかり踊れているか、踊ろうとしているか、③発表者以外の生徒が、発表者に敬意をもってしっかり見学できているか。そんなところでした。
生徒たちはグループの発表前に、ダンスのテーマや見どころを語ってくれましたが、これが凄く大事なことで、色々考えさせられました。つまり物事を行うにあたり、目指す目標(この場合はダンスのテーマ)は何なのか、必要とされる手法(この場合は見どころとなる振り付け)は何なのか、期待する結果(この場合は成績評価や観衆の感動)が得られたのか、我々は日々真剣に目標、手法、結果への明確な意識を持った上でことに当たっているのだろうかと反省することしきりでした。
生徒たちの頑張りを拝見しつつ、大変勉強になったひとときでした。ダンスの発表はなかなか良かったと思います。授業担当の先生、忙しい中、発表を見学に来てくれた先生、大変お疲れ様でした。
2月7日(土)小川町スポーツ協会スポーツ賞表彰式
この日は午前中は環状1号線の開通イベント。イベント終了してから学校に戻り、校長室にてお弁当を頂き、残務を処理して、今度は急ぎ、中央公民館リリックへ。午後からは小川町スポーツ協会主催のスポーツ賞の表彰式です。会場に向かうと、先ほどの会場でもご一緒させていただいた島田町長様、市川教育長様、そして高瀬町議会議長様のお姿が。高瀬議長様には定時制の振興会の会長に学校評議員もお勤めいただいております。今更ながら、ことあるごとに本校が地域に大切に育まれてきた伝統校であることに気づかされます。
関係者が早めに参集でき、定刻を繰り上げて開始された表彰式では、まず、スポーツ協会の会長でいらっしゃる瀬川会長様からオリンピックにも言及されたご挨拶を頂戴し、続いて島田町長様、高瀬議長様のご挨拶を頂戴いたしました。高瀬議長様からは中学校時代の恩師としての市川教育長様のお話もあり、スポーツが育む人の絆の重さを改めて感じる素晴らしいご挨拶だったと思いました。
そしてメインの表彰へ。本校からは少林寺拳法部が全国大会出場の実績からスポーツ賞を頂戴いたしました。関係の皆様への感謝と共に、頑張った生徒諸君、そして指導に対応していただいた先生方、毎日応援していただいたご家族に敬意を表させていただきます。
年度末の3月に、香川県で開催の全国選抜に今年も出場予定です。今後の生徒諸君の頑張りにも大いに期待しています。
2月7日(土)環状1号線開通イベントに参加しました
本日、2月7日(土)、環状1号線の開通式イベントに参加致しました。環状1号線は小川町中心部の渋滞緩和を目的に50年以上前から計画されていた道路で、この度、一部区間が開通になりました。開通式イベントに先立って、小川町都市計画課様の仲立ちで、過日、大河小の皆さんと道路お絵かきイベントを実施しました。そんな関係から、本日、開通式イベントに美術部生徒、グローバルメディア研究部生徒とともに参加させて頂きました。
式典会場の青山上水場近くまでは行政バスでご対応いただき、会場のテントにご案内頂きました。大野県知事様、小久保県議様、島田町長様をはじめとするご来賓をお迎えし、式典は進行していきました。工事概況の説明の際等に、本校美術部が大河小6年生と行ったお絵かきイベントを、本校グローバルメディア研究部が動画編集した作品が上映されました。式典終了後、大野県知事様をはじめとするご来賓と本校生徒、大河小児童で記念写真を撮影する栄誉に浴する事も出来ました。関係の皆様のご配慮に心より感謝申し上げます。
映像作品の挿入歌に大河小の校歌が使われておりましたが、教育活動の中に、地域の記録を残す、思い出を刻む作業の重要さを改めて感じたように思いました。
3月15日(日)道の駅おがわ町イベント決定〜「おがわ学」のその先を目指して~その1
2月5日(木)17:30から町役場にて参加予定の会議がありました。3月15日(日)に道の駅おがわまちの「ふれあい広場」での新規イベント。先日、町役場のにぎわい創出課様がご来校くださり、協力依頼がありました。仁義をもってのご依頼は基本的に「よろこんで」、ただし、学校と参加生徒にメリットがある事が前提ですが。仕掛け人は、地域おこし協力隊員の山上さん。その第1回目の打ち合わせでしたが、席を外せない業務があり、代表生徒と職員のみ、参加をお願いしました。
地域おこし協力隊による町活性化のイベントですが、このイベントと本校のおがわ学とのジョイントを考えております。校内だけでなく、地域を舞台に、在校生だけでなく、卒業生も含んで、カリキュラム展開するイメージでイベント対応していきたいと思っております。新たな挑戦が3月15日(日)から始まります。どんな行事になるか、楽しみです。
2月5日(木)コスタリカの大学生との交流実施しました
2月5日(木)3限、1年生の英語コミュニケーションⅠにて、コスタリカの大学生との交流を実施しました。JICAのご担当からの説明を受け、その後、少人数ブレイクアウトルームでのセッションを2周行う予定となりました。こんな時、生徒が学習用個人端末(本校の場合はクロムブック)を保有しているので、個々に接続、参加が可能です。
当日は、授業の目的として、「英語を使ってコスタリカの大学生と交流をし、コスタリカの生活や文化などについて知る」といった感じで、いよいよ実施です。
実際に実施してみると回線の不調等、技術的に改善しなければならなかった点、また、先方の大学生たちが、日本語を勉強しており、日本語でのやりとりが多くなり、英語の使用が進まなかった点もありましたが、参加生徒たちにとっては大変楽しい学びになったようです。頑張った生徒諸君、関係の先生方、お疲れさまでした!
本校のような地域の普通科高校であっても、やる気と工夫で、行えることは意外と多いものです。
日本のとある偉人が「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ、行けばわかるさ」とおっしゃっていましたが、小川高校はより良質な教育環境の確立を目指し、今後も挑戦していきます!