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校長ブログ

11月3日(祝月)インド姉妹校生徒との県北バスツアー  November 3 (Holiday Monday) Prefecture Northern Bus Tour with Students from Our Sister School in India

 11月3日(祝月)インド姉妹校生徒との県北バスツアーを実施しました。小川高校の位置する県西北部の地域を、インドの姉妹校生徒に紹介するのが目的ですが、おがわ学を通じた地域課題発見・課題解決のカリキュラムを実施している本校生徒にとっても、地元である県西北部を巡検した経験はそれほど多くなく良い機会だと思います。

 巡検のコースはまず、秩父札所の28番橋立寺から。橋立寺は石灰岩を算出する武甲山の西麓にあります。巨大な一枚岩の岸壁がそそり立つその下に位置しています。地元ガイドの方から、秩父札所巡礼のお話などをうかがった後、鍾乳洞へ。この札所の地下には県指定文化財である鍾乳洞があるのです。鍾乳洞見学の後、次は浦山ダムへ。浦山ダムからは秩父市内を眺望しました。

 ダム見学の後は昼食のバーベキュー。シイタケ狩りを行い、地元の新鮮な食材をいただきました。そして秩父神社へ。初期権現造の社殿を見学し、一路、バスは上里へ。上里では最新式のウナギの養殖場を見学しました。

 まる1日の地域巡検になりましたが、いかがだったでしょうか?参加者の知見が豊かになり、今後の学習活動に活かされることを期待しています。

On November 3rd (National Holiday, Monday), we conducted a northern prefecture bus tour with students from our sister school in India. The purpose was to introduce the region in the northwestern part of the prefecture, where Ogawa High School is located, to the students from the Indian sister school. For our own students, who are engaged in the curriculum of discovering and solving regional issues through Ogawa studies, this was also a valuable opportunity, as they do not often have the chance to explore their local northwestern region in depth.

The inspection course began at Chichibu Fudasho Temple No. 28, Hashidate-dera. Hashidate-dera is located at the western foot of Mount Bukō, which produces limestone. It sits beneath a massive cliff of solid rock. After hearing stories from a local guide about the Chichibu pilgrimage, we visited a limestone cave. This temple has a limestone cave underground, designated as a cultural property by the prefecture. After exploring the cave, we headed to Urayama Dam, from where we enjoyed views over Chichibu City.

Following the dam visit, we had a barbecue lunch. We also went shiitake mushroom picking and enjoyed fresh local ingredients. Then we visited Chichibu Shrine, where we observed the early Gongen-style shrine buildings. From there, the bus proceeded to Kamisato, where we toured a state-of-the-art eel farm.

It turned out to be a full day of regional exploration. How did you find it? We hope that the participants gained valuable insights and that this experience will be useful in their future learning activities.

 

 

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インド姉妹校生徒来日致しました  Students from our sister school in India have come to Japan.

 10月31日(金)から10日間の日程で、インドの姉妹校生徒が来日しています。11月1日(土)はホストファミリーとのアクティビティの予定ですが、ホストの生徒の中には模擬試験受験予定の生徒が7名。そこで模擬試験受験予定の生徒には、ホームステイの生徒を学校に連れて来て貰いました。

 しかし、模擬試験受験中はインドの生徒だけで模試が終わるまで待機!?。こんなピンチを昨年度卒業生が救ってくれました。学校説明会でも登壇いただいた立教大学コミュニティ福祉学部に進学した本校卒業生がインドの生徒たちの対応を買って出てくれ、ご対応いただきました。たまたま別用務にて、立教大学のコミュニティ福祉学部の学部長様をはじめ、先生方が町役場にいらっしゃいましたので、彼が卒業後も地域支援に頑張っている様子を披露させていただきました。先生方には学部の理念をしっかり共有している本校卒業生に温かい励ましのお言葉を頂戴致しました。心より感謝申し上げます。

 これがその時の集合写真になります。在校生の諸君へ。写真の彼だけでなく、100年近い伝統を誇る本校は各処に頑張る先輩方が沢山存在しています。君たちも是非、自分以外のためにも、何か貢献できる人を目指してください。

 応援しています。

 

From Friday, October 31, for a period of ten days, students from our sister school in India are visiting Japan. On Saturday, November 1, activities with host families are planned, but among the host students, seven are scheduled to take a mock exam. Therefore, the students scheduled to take the mock exam brought the home-stay students to school.

However, the Indian students had to wait on their own until the mock exam finished!? Last year's graduates saved us in this pinch. A former student who now attends the College of Community and Social Welfare at Rikkyo University, and who also spoke at the school information session, voluntarily helped take care of the Indian students.

By chance, during another engagement, the dean of the College of Community and Social Welfare at Rikkyo University and other faculty members visited the town hall, allowing us to showcase how this graduate continues to contribute to the community even after graduation. The faculty warmly encouraged this graduate, who shares the principles of their college, and we are deeply grateful for their support.

This is a group photo from that time. To our current students: not only the person in this photo, but countless alumni of our school, which boasts nearly a century of tradition, are striving in various fields. You too should aim to become someone who can contribute to others, not just yourself.

We are cheering for you.

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小川町、立教大学コミュニティ福祉学部との三者協定締結致しました。

 11月1日(土)小川町役場の町長公室において、「埼玉県立小川高等学校、立教大学コミュニティ福祉学部および小川町の連携協力に関する協定書」の締結式を実施いたしました。
 これまで、小川町と地元小中学校・県立小川高等学校は、地域連携型の探究学習として「おがわ学」のネーミングのもと、埼玉県、小川町、地域住民、地元金融機関、地元企業等と連携して、地域をフィールドに、課題設定・課題解決を図る学習活動を展開してきました。この取組によって、地元の児童・生徒が、「おがわ学」を通して、地域と自分の未来について考え、学ぶことの意味や楽しさに気づき、ひいては地域の活性化につながる意識が芽生えていると考えています。
 また、立教大学コミュニティ福祉学部ですが、地域協働の新しいモデルとして地域人材の育成・人材還流を目的とした先進的な取組を進めており、令和6年12月に福井県鯖江市・福井県立鯖江高校と、令和7年8月には三重県紀北町・尾鷲高校と、大学・高校・地元自治体との3者連携協定を締結しています。昨年末、福井新聞にて、鯖江市、鯖江高校と立教大学の連携協定の記事を拝見し、ぜひ小川町、小川高校でも同じ事業を行えたらと熱望していました。
 今回、関東地方で初の連携協定として、立教大学コミュニティ学部様には、小川町・小川高校を選んでいただきました。心より感謝申し上げます。

 協定の趣旨にもあるように、本校から地域活動を熱心に取り組む生徒を立教大学に推薦し、大学では地域公共人材として必要な知識等を学び、そして地元に戻り、学びを実践し、地域のまちづくりの人材の核を供給していきたいと思います。この事業は「地域人材育成」と「人材還流」を、高校・大学・地元自治体の3者で協力しあって創り出し、お互いがメリットを享受しあう「三方良し」の形を構築しながら実践していく先駆的な取組であると思います。

 本校を舞台に「地域活性化」「地域共創」を考える人の輪が広がることを期待しています。是非、若い人たち(高校受検生)にも関心を持っていただき、本校の「学びの輪」に加わって頂けることを期待しています。

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地元小学生とのコラボ企画について

 本日、町議会の議員さんが来校し、「おがわぎかいNo.117」を頂戴しました。本校のアントレプレナーシッププロジェクトの写真を記事に活用していただきました。具体的には、昨年度のおがわ学でのアントレプレナーシッププロジェクトで、地域創造力アドバイザーとして、小川町議会をはじめ、町のご支援で外部指導の先生の指導を受けることができ、資金の調達、商品の企画・製作・販売、株主総会による収支決算及び配当の実施など、充実したカリキュラムが実施でき、3月には東京証券取引所での研究発表をする事も出来ました。これも関係の皆様のご支援のお陰です。心より感謝申し上げます。

 議員さんがお帰りになる際、職員玄関前の絵について、お話ししました。11月実施予定の大河小学校生徒と本校美術部員とのコラボイベントの試し描きですとお話ししました。議員さんには本校生徒の地域イベントへの参加・貢献について、お褒めの言葉を頂きました。

 美術部だけでなく、おがわ学の「アートで輝く小川町」講座の音楽選択生徒と音楽部の生徒が10月29日(水)に竹沢小学校にお邪魔しました。竹沢小の生徒と本校生徒による合唱イベント実施のためです。竹沢小の赤松校長先生、ご担当の先生には大変お世話になりました。また、年度当初から、おがわ学英語選択の生徒が、小川小、みどりが丘小で先生方の英語指導のお手伝いに行かせていただいています。

 本校の教育資源や生徒・教職員の頑張りが、教育活動を通じて、地域を文化的に豊かにできたら。そして、その実績を持って、本校生徒の将来を豊かにできたら。究極的には、本校を舞台に関係者が集える現場づくり、「地域の最高学府」として、シンクタンク機能が持てる職場づくりを目指していきたいと考えています。

 受検生を含む多くの仲間たちが集うことを願っています。

 夢は広がるばかりです。

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10月31日(金)3年生の金融経済教育を実施しました

 本日、10月31日(金)は先週土曜日に2年生は修学旅行の事前指導で登校した代休でお休みです。授業は1・3年生のみの特編授業日です。この機会に3年生に金融経済教育を実施しました。埼玉りそな銀行からは小川支店の支店長様、副支店長様をはじめ支店渉外課の皆様、そして本部のサステナビリティ推進室からもご担当の派遣を頂きました。

 卒業後の進路としては、本校を今年度卒業する諸君の内にはすぐに社会に出る者、上級学校に進学するものに分かれますが、上級学校に進学した後、数年のうちに全ての皆さんが何らかの形で、働き、収入を得、自分の力で生活していくことになると思います。人生の3大支出として、「教育資金」「住宅資金」「老後資金」の3項目をあげていただきましたが、4年制大学に進学する人にとっては、すぐに現実化する話ではないかもしれませんが、収入をどのように使っていくかのイメージや、資産形成の大まかな話など、分かりやすく指導して頂いたと思います。

 卒業まで4か月半。小川高校生の将来に幸あらんことを祈念しています。

 

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10月30日修学旅行最終日

本日10月30日は修学旅行最終日です。荷物の積み込み、朝食等、早朝からの動き出しです。最終泊は福岡駅の目の前です。最後まで計画的に安全に予定を消化すべく頑張りましょう!

定刻の14時00分までに福岡空港での集合点呼は終了できました。

16時56分飛行機は定刻より少し早く、羽田空港に到着しました。

3泊4日の修学旅行お疲れさまでした。

進選クラスは模擬試験で11月1日(土)の登校ですが、2学年全体の次の登校日は11月4日(火)になります。

通常モードのしっかりした学習活動となるよう期待しています。

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10月29日修学旅行3日目

本日10月29日は修学旅行3日目になります。長崎市内の班別探究学習を実施し、泊地は福岡に移動となります。そろそろ疲れも溜まってくる頃だと思います。健康に留意しながら学習活動を進めてまいります。

長崎市内での班別研修開始されました。どんな気付きを見つけられるか、楽しみです。

班別研修終了です。福岡に向けて出発します。

博多駅に到着致しました。ホテルは駅前でこれから移動です。

夕食を終え、手回り品以外の荷物発送の準備です。修学旅行も残す所あと1日です。無事に帰ってこそ良い思い出として振り返る事が出来ると思います。今日も集散を含んだスケジュール管理は秀逸でした。生徒諸君の引き続きの頑張りを期待しています。

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10月28日修学旅行2日目

本日10月28日は修学旅行2日目です。平和学習と環境学習SDGs研修を実施するメインカリキュラムの実施日です。ハウステンボスも訪問の予定で盛り沢山になります。

本日は6時30分起床、朝食は7時00分から。生徒の健康状況も、天気も上々。8時00分にバス内点呼の後、出発です。

平和記念公園、長崎原爆資料館の見学を終え、ハウステンボスでの環境学習SDGs研修に向かいます。予定通り順調に推移しています。

12時00分ハウステンボスに到着致しました。これから環境学習SDGs研修を始めます

ハウステンボスでは生徒を2班に分け、ホールでの環境学習の講演聴講と下水処理施設の見学を、まず行いました。講演では園内のインフラ施設、共同溝についての説明を受けました。景観の維持やメンテナンスの利便性などを目的に、ハウステンボスの地下には上下水道や電線等のライフラインが埋設された数キロに及ぶ共同溝の中に設置されているとの説明でした。地震や台風等の自然災害に強く、メンテナンスの際に道路を掘り起こす工事も不要と、大変優れた取り組みだと思いました。

また、園内で200カ所近くから排出される汚水の処理について、3次にわたる処理を行った上で、園内のトイレ使用や植物への散水等に活用し、直接の自然への排出を避ける配慮を行なっているとのお話でした。

環境に対する取り組みは民間事業者にとって、利益をもたらすどころか、利益を削る取り組みになる部分も多いかと思います。大村湾への環境配慮の問題や「中水」活用の方針、そもそも共同溝設置のインフラ整備費用など、30数年前の創業の頃からの取り組みであり、今回の訪問は、運営会社の「志」への気付きが得られる機会で、本校生徒にとって、大変有意義な学びの場であったと思います。また、生徒たちは園内の景観、アトラクション、飲食などなど、テーマパークの醍醐味も充分味わっていたように思います。

関係の皆様のご配慮に心より感謝申し上げます。

ホテルに帰着致しました。19時00分から夕食です。そろそろ疲れも溜まってくる頃だと思います。休養をきちんと取り、残りの2日間をしっかり過ごしたいと思います。

 

 

 

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10月27日修学旅行1日目

8時40分羽田空港集合で、今年度2年生の修学旅行が開始されます。全員集合が完了し、手荷物検査もOKで、これから搭乗開始です。出発は10時25分の予定です。

乗り込み終了しましたが、出発は少し定刻から遅れている模様です。福岡に降りましたら、また書き込みします。

福岡空港に到着しました。二十分程度時間は遅延しております。天気は晴れ、気温は21度、これから太宰府天満宮に向かいます。

太宰府天満宮を後にし、2組5組は有田焼の絵付け、1組3組4組は明太子作りのクラス別体験です。時程も予定通りに近づき、順調です。

福岡便の遅延がありましたが、予定通り、ホテルには18時30分に到着し、定刻通り、夕食の運びになりました。生徒の健康にも問題なく、1日目を終了できそうです。

明日は午前中に平和学習、午後に環境学習、SDGs学習の予定です。しっかり休養をとって、無事に効果的に学習活動が実施できるよう頑張ります。

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10月18日(土)陸上部関東新人選抜観戦しました

 本日、10月18日(土)甲府市のJITリサイクルインクスタジアムで開催の令和7年度第29回関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会を観戦しました。本校1年男子生徒が男子円盤投に出場しました。

 彼は中学校での優れた競技実績を持つ好選手で、校内外から注目を浴びている選手だと思います。半年前になりますが、4月25日(金)に熊谷で実施された学校総合体育大会北部地区予選会を見事、勝ち抜き、5月15日(木)に、関東大会、そしてインターハイ出場をかけた県大会に挑みました。インターハイに続く関東大会の枠は上位6位まで。県大会の様子と言えば、予選の3投を投げ終えたところで第6位/55名。しかしながら、決勝での3投目(最終投擲)で50cm逆転され、結果は第7位。残念ながらインターハイへと続く関東大会への出場は叶いませんでした。

 こうした経緯を経て、関東大会を目指しての9月からの地区、県新人戦。県北予選では県出場権は得たものの、北部地区では第3位。関東出場権は県3位までなので、本人・指導陣にとっては苦しい闘いの日々であったと思います。こうした中で、自分を立て直し、県3位に入賞し、関東大会出場を果たしたのです。

 今回の関東大会では残念ながら予選の3投を経て第12位と決勝には進めませんでしたが、何事によらず、自分の持てる力を力通り発揮することは大変難しいものです。ましてや、一度上手くいかなかった経験から自分を立て直し、目標を実現するのは至難の業です。今回の関東新人戦への出場を経て、彼は大変価値ある経験をしたのではないかと感じます。今後の彼、そして陸上競技部の益々の活躍を祈念するとともに、一般の生徒の皆さんにも、同じように目標に向けて、試行錯誤していき、目標を達成することの楽しさを感じて欲しいと願っています。

 

 

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「よみうり進学メディア 2025年埼玉版10月号」に本校が掲載されました

 最近、大変嬉しいニュースがありました。

 (株)読売エージェンシー様発行による受験情報誌、「よみうり進学メディア 2025年埼玉版10月号」に本校の文化祭の状況が写真掲載されたのです。文化祭後に「よみうり進学メディア 2025年埼玉版10月号」に掲載できる可能性があるから、ぜひ写真提供しないかのお声掛けがあり、取り急ぎ、何葉かの写真データを送らせていただきました。他校も含め多くの候補校があったに違いありません。その中で、本校を選んでいただいたこと、心より感謝申し上げます。

 こうした外部媒体に掲載されることは、掲載された生徒にとっても、頑張る教職員にとっても、自分たちの活動が、世間に好感を持って受け止められている証にほかなりません。本当にうれしく思います。

 文化祭の状況でいえば、例年と比べ、今年は一般入場者が増えており、かつ中学生の入場も増えていたとの報告を受けました。大変有難い限りです。多くの皆さんの期待を裏切らないよう、全教職員で力を合わせ、校務改善に今後も努めてまいります。

「よみうり進学メディア 2025年埼玉版10月号」通巻200号 4ページ より

「よみうり進学メディア」は中学校経由で、中学2・3年生に、進学についての情報提供をしている情報紙です。

バックナンバー等はよみうり進学メディアWEB(https://ysmedia.jp/)からご覧いただけます。

 

 

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9月30日(火)・10月2日(木)体育祭予行・体育祭実施しました

 9月30日(火)に体育祭予行、10月2日(木)に体育祭を実施しました。本校体育祭は今年で76回目。文化祭と同じく、昭和28(1949)年度に本校が共学になって、すぐに始まった行事になります。今年は大きな変更点として、①体育祭に予行日を設けて、予行日に各種目の予選を実施すること、②今年も縦割りの団編成を行い、団の応援パフォーマンスなど、新たな演目を実施することを計画しました。

 9月30日(火)の予行は、気候的にも恵まれ、暑からず寒からずの天候のもと行えましたが、10月1日(水)の当初予定日は残念ながら、雨。10月2日(木)への順延となりました。

 そして10月2日(木)。グラウンド状況は不良で、実施が危ぶまれる状況ではありましたが、グラウンドへの土入れを含んだグラウンド整備、競技順の入れ替え、昼休み時間の変更等、部活動をはじめとした関係生徒の協力と先生方が知恵を絞った形で、行事は進行していきました。結果的には大きな事故なく、全日程を終了できたこと、むしろ予定時刻を30分ほど巻いて終了できました。体育祭のような行事では、選手の招集に手間取ることが多く、それで少しずつ、時間が押していくことが一般的だと思います。今回はそのような点も含め、多くの生徒の皆さんが進行に協力してくれたから、当初予定通り以上に、行事を運営できたと思います。

 細部を見れば、まだ手放しで褒められるわけでもありませんが、不具合を修正して、更に良い行事にしていけたらと思います。今回、体育祭で新たな取組に挑戦した皆さんに心より感謝申し上げます。

 

 

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9月24日(水)アメリカ合衆国国務省からのお客様来校しました

 9月24日(水)午後、アメリカ合衆国国務省より、お客様が来校しました。国務省は外交をつかさどる、日本でいえばいわば「外務省」にあたる省庁です。昨年度に続いての本校への御来訪は、対日外交を行う外交官の研修の一環にあたるものになります。具体的には、日本の一般の高等学校の教育活動として、校内見学、授業見学をしていただいた後、本校生徒の英語によるプレゼンを見ていただきました。外部のネイティブの有識者の前で行うプレゼンは、生徒にとって非常に良い経験になったと思います。

 ご支援いただきました関係の皆様、ご対応いただきました先生方に心より感謝申し上げます。有難うございました。

 別の話になりますが、最近、公私ともに他の公立高校、私立高校の教育課程等、学校情報を拝見する機会が多くなりました。他校情報に接して、「この学校はこのようなコンセプトの下、このような教育活動を展開しているのだな」とか、「この学校のこの事業がこのような学校改善につながっているに違いない」など、様々な刺激を受けています。

 近年の少子高齢化の問題や、私学無償化の話題等、学校現場を取り巻く環境も予測困難に、スケールも大きく、スピード感をもって変化しているように思います。だからこそ、自校の強味であったり、どのような学校を目指すのか(スクールポリシー)等、原点に立ち返り、自校の育てたい生徒像をしっかり確認・共有し、地道に愚直に教育活動を展開する必要が、以前にも増して、あるように思えてなりません。

 令和7年度も下半期にいよいよ入ります。教育活動を再度点検して、よりよい教育活動を引き続き追求していこうと思います。引き続きのご支援ご協力をお願い申し上げます。

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9月16日(火)〜9月19日(金)「大学生・短大生のための高校教員体験」事業実施しました

 8月、夏休み中の事前打ち合わせを経て、9月16日(月)~19日(金)の4日間、県立学校人事課主管の「大学生・短大生のための高校教員体験」を実施しました。この事業は、教育実習ではなく、教職に関心を持った大学生・短大生が実際の高校現場でインターンシップを行い、教職の魅力を感じてもらい、将来の就職先の選択肢に教職を加えてもらおうという事業です。本校は例年、当然、事業実施しておりますが、今年は城西大学2年の菅波大智君が来校してくれました。高校教員志望で他県出身の菅波君は、本校卒業生の友人から「小川高校はいい学校だよ」と紹介を受けて、本校でのインターンシップを希望したそうです。我々職員から見ても、本気で、熱心にインターンシップに取り組んでおり、充分評価できる勤務内容だったと思います。 

 菅波君の感想文にあるように、県立学校人事課主管の「大学生・短大生のための高校教員体験」はとても示唆に富む、素晴らしい企画のように思います。来年度も実施があるようでしたら、ぜひとも多くの皆さんのご参加をお勧めします。学校現場は大変楽しい職場です。そして皆さんが、埼玉の教育現場に参画されるようになりますこと、心より期待しています! 

 というわけで、以下は、当事業の4日間を通じての菅波君の感想文です。

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 高校教員体験プログラムとセキネシール株式会社見学について

 9月16日から19日にかけて、高校教員体験プログラムで小川高校に行かせていただきました。そこで、小川高校の素晴らしい先生方の授業を見学させていただいたり、授業する以外の事務作業なども手伝わせていただいたりして、自分にとって教育実習に行く前にこのような良い経験ができて本当によかったです。

 この体験を通して、まず生徒との関係性が大事であることを学びました。

 先生方は授業中や日常生活の中で生徒とたくさんのコミュニケーションをとって、仲のいい関係性を作り上げていました。教員と生徒との線引きはあるけれど、そのような関係性があるからこそ、生徒から信頼してもらえる教員になれるのだと分かりました。

 次に、授業に対する取り組みや意識していることを学ぶことができました。先生方の授業を見て、言動や授業展開の工夫を知ることができました。また、授業終わりなどにその言動や工夫には、どのような意図があったのか聞くと「生徒が理解する」ための努力なのだと知れました。

 このことから自分も教員になった時には先生方の技をマネして、自分なりの「生徒自身が分からないことを分かることに変えること」ができる授業を作っていきたいと強く思いました。

 さらに、今回の体験では授業だけでなく、それ以外の仕事についても実際に手伝いながら見ることができました。職員の打ち合わせでは、生徒の情報を共有し、確認することやSHR・1時間目の準備、問題が起きた時の対策などの話し合いが多く行われていました。また、来客の対応や進路等に関係する書類整理などの事務作業も行っていました。教員の授業以外の仕事も経験して教員という職の大変さを改めて理解できました。ただ、このような仕事は直接でなくとも生徒の関わってくる大切な仕事なので、しっかりとこなせるようになっていきたいと思いました。

 今回、4日間の体験を通して教員の仕事というものについて自分が今まで知っていたこと以上に学ぶことができました。この経験を忘れずに教員になれるように頑張っていきたいと考えます。

 そして、9月18日にセキネシール株式会社に見学させていただきました。これは放課後に生徒が企業に自分たちが体験してきたことを発表するということでそこに同行させていただき、さらにセキネシール株式会社のご厚意で工場見学をさせていただきました。セキネシール株式会社とは何の会社なのか実際に働いているところを見ることができました。そして、今の会社がどのように生まれたのかなど裏話も含めて社長から聞くことができました。さらに、企業としての新たな取り組みについても詳しく聞くことができました。企業見学することはなかなかできることではないので、生徒たちや自分にとって有意義な体験になったと思いました。

 小川高校の皆さん、このような体験をさせていただき、本当に有難うございます。

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 菅波君、4日間お疲れさまでした。最終日の職員朝会で、本校教頭さんが「ぜひ埼玉で教員採用試験を!」と言っていましたが、本校職員はみんなそのように思っていますよ!

 最終日は、前掲の感想文にもあるように、菅波君には、地元の(株)セキネシール工業さんへの生徒引率にも同行してもらいました。セキネシール工業さんが現在開発中の小川和紙の端材を活用したゴミ箱を、本校生徒が国際交流事業でインド、韓国にそのゴミ箱を持参し、現地のコメントを頂いた内容を会社でプレゼンさせて頂きました。「地域から世界へ」「地域から未来へ」を今年度のスローガンにしている本校としては、「おがわ学」と「国際交流」がミックスされた、とても面白い取り組みになってきたと思います。関根俊直社長さんには、本校の教育活動に関心を持っていただき、何かにつけてご支援いただいておりますこと、心より感謝申し上げます。今後ともご支援の程、よろしくお願いいたします。

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9月7日(日)野球部秋季大会

本日、9月7日(日)、1130試合開始予定で、野球部の秋季大会が熊谷さくら運動公園野球場で実施されました。相手は熊谷西高校、本校は小鹿野高校、児玉高校、寄居城北高校、深谷高校との5校連合で出場しました。随所に好プレーはありましたが、衆寡敵せず、0対13の5回コールドで敗戦でした。選手、部員の皆さん、指導にあたられました顧問の先生方お疲れ様でした。応援にご来場いただきました保護者の皆様をはじめ、関係の皆様に感謝申し上げます。有難うございました。

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第76回葦火祭実施しました(一般公開9月6日(土))

 9月6日(土)を一般公開日として、第76回の葦火祭が実施されます。本校が小川町立小川実習女学校として創立されたのが、ちょうど100年前の1925年。県に移管されて県立学校になったのが、今から97年前の1928年。第二次世界大戦が終わったのは、今から80年前の1945年。そして、女子高だった本校が共学になったのは、1949年、今から76年前です。

 今年で、葦火祭が76回目ということは、共学校となってすぐに第1回の葦火祭が行われているということなのです。

 第二次世界大戦の終戦後、日本社会の復興を目指し、我々の先人たちは相当の苦労をしたと思います。そうした時期に、共学として新しいスタートを切った小川高校、教職員、生徒ともども、学校の教育活動を社会に問う志で、文化祭を始めたのではないかと考えています。時代は昭和・平成・令和と変化して、長い年月が経過しました。時代とともに様々な変化はありますが、本校に期待し、ご来場いただく皆様が、「小川高校っていい学校だな」と思ってもらえるようなホスピタリティを持って対応して欲しいと思います。

 こんなお話を9月5日(金)の校内公開日のオープニングセレモニーでお話ししました。9月5日(金)は台風によるあいにくの雨模様、そして9月6日(土)は台風一過の晴天。前日の降雨により、いつもより過ごしやすく1日が始まったように思います。

 体育館や中庭のステージ発表、文化部の展示。そして手の込んだ趣向の各クラスの展示の数々。この何日か、クラス、部活、委員会の仲間たちと力を合わせて楽しく過ごせたのではないかと思います。それに嬉しいのはどこかで見た面々の登場。卒業生が多数来てくれる学校は良い学校であると思います。卒業生の皆さん、ご来校、本当に有難う。また、新たな取組として、国際交流の展示を行ったりと、胸を張って校外に誇れる教育活動の発表もありました。保護者の皆様のご来場もあり、大変有難く感じております。先生方の御支援の下、生徒の皆さんは葦火祭の何日かをしっかり頑張れたと思います。

 また、来年の第77回葦火祭では、今年を超える何かを作り出してほしいように思います。皆さんの頑張りを期待しています。

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8月23日(土)第2回学校説明会ご来校有難うございました

本日8月23日(土)第2回の学校説明会を実施致しました。9:30、11:00 、13:30と3回の説明を実施致しましたが、どの回も満席となりました。多くの皆様に本校の教育活動にご関心を持っていただき、本当に有難うございました。厚く御礼申し上げます。

校長、教頭、進路指導主事、生徒会の面々、3年生の代表生徒、各々が思いの丈を話させていただきました。生徒、職員の教育活動への本気度をお感じいただけましたら幸いです。

国際交流、総合的探究の時間(おがわ学)の取組に特徴のある本校でありますが、基礎学力の向上や希望進路実現についても、試行錯誤を行いながら、日々、より良い教育活動を模索しております。引き続き、本校の教育活動にご関心ご興味を持って頂けたらと存じます。

今年の中学校3年生は来年度入学すると高3の年に100周年です。是非、我々と共に小川高校の新たな100年を作ってみませんか?

皆さんの入学を心待ちにしています!

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8月6日(水)小川町教育委員会主催のおがわ学研修会に参加しました

 本日、8月6日(水)14:00から小川町役場で実施の「おがわ学研修会」に行ってまいりました。本研修会は、小川町の小中学校に今年度新転任の先生方対象に、「おがわ学」の指導について、共通理解を図るために新たに計画・立案されたものです。「おがわ学」の研修会を実施するとの事前情報をキャッチしましたので、これは本校の初任者研修にもってこいだと、小川町教育委員会様に問い合わせたところ、格別のご配慮をもって、本校職員の参加もお認め頂きました。ご配慮いただきました市川教育長様をはじめ小川町教育委員会の皆様に心より感謝申し上げます。有難うございます。

 研修会講師は県立狭山緑陽高等学校教頭の岡本敏明先生。探究学習の歴戦の勇士です。研修会は和やかに、程よい緊張感の中、進んでいったと思います。

 ご講演の中で、小中高の先生方をミックスしたグループトークを行ったり、各グループの協議内容の共有を行いましたが、最後に行った「自校でおがわ学の授業を行うとしたらどのような授業を計画・立案するか」のポスターセッションは見ごたえありました。個別学習からグループ学習、そして全体共有するシステムを提示された学校や、学年を超えて共通する1つのテーマを、各学年設置のそれぞれ異なる教科を用い、異なる観点で授業展開していく学習モデルを提案された学校、地域連携や地域イベントへの参画の重要性をご指摘になった学校etc、大変興味深く拝見いたしました。小川町への新転任者を対象とするビギナーズイベントと当初は考えていたのですが、むしろ、先生方の探究学習へ対する知見の確かさを再認識する機会となったように思います。参加した本校初任者の先生方には大変ためになる機会であったと思います。このように多くの先生方がご参会になる会とは思いもよりませんでした。ご参加いただきました各校の先生方、大変お疲れさまでした。有難うございました。

 最後の謝辞の際に申し上げましたが、「地域を学ぶ」ことの重要性は年々増してきているように思います。消滅可能性都市ではありませんが、地域社会は少子高齢化による人口の自然減だけでなく、都市部への人口流出による人口の社会的減の問題にもさい悩まされています。都市部においては、少子高齢化が進んではいるものの、地域からの流入人口がそれを一定程度埋めていくため、問題を意識しにくく、地域社会と問題の深刻さに対する認識の温度差は異なるのではないかと思います。地域社会から都市部への流出人口は無尽蔵ではなく、このままの流れでいくといつかは供給不能な時代が到達するように感じます。地域社会の課題は、都市部の課題と地続きで、実は国内の重要課題のように思います。

 そうした点からも「おがわ学」で行っている「地域課題解決型の探究学習」は、地域社会のみならず、国内的にも、場合によっては国際的にも、現代社会の課題に対する効果的な一つのアプローチになる可能性を秘めているように思います。

 講師の先生から、「おがわ学」は探究学習の成功事例として意識されるべきものではなく、いつまでも「挑戦」事例であるべきだとのご指摘がありました。

 本校に通う生徒たちに、このような教育活動を提案したい(=このように成長して欲しい)、生徒たちにこのようなメリットを提供したい、地域社会に本校の教育活動をこのように還元したい、エッジの効いたアイデアはまだまだ尽きません。

 最後になりますが、今後とも引き続き、皆様の本校の教育活動へのご理解とご支援を頂戴できたらと存じます。

 

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8月3日(日)本校JRC部が竹沢地区の地域イベントに参加しました

8月3日(日)、本校JRC部の生徒・顧問の先生が、竹沢地区の地域イベントに参加しました。

その名も何と「ザワノザウルスがやってきた!!!」。ネーミングは奇抜ですが、趣旨は地域の皆さんで、食事やゲームを楽しみ、親睦を深めつつ、地域の結束を強めたり、健康維持増進の知恵を共有しあったり、そんなお楽しみイベントです。

本校JRC部は午前中の仕込みから参加しておりましたが、私もこっそり様子を覗きに、14:00くらいに会場の深田区民センターにお邪魔しました。閉会行事の最中でしたが、なごやかに会が進行しており、大変幸せな気持ちになれました。

イベントの開催について、関係の皆様、お疲れさまでした。そして、本校JRC部の顧問の先生、生徒の皆さん、ご支援ありがとうございました。地域の学校として、地域を共創していく活動は、今後、より一層必要とされるように思います。地域の皆さんとの交流の中で、コミュニケーション能力の向上や生活者としての課題発見・課題解決能力の向上など、今後の皆さんにとって、必要な力が徐々に育成されていくように思います。これを契機に、様々な活動に前向きに向き合える皆さんで居続けていただけたら幸いです。

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7月30日(水)〜8月1日(金)進学選抜クラスのサマーセミナー実施しました

 7月30日(水)、来客対応を済ませ、急ぎ、長瀞げんきプラザへ。この場所を会場に、1年生、2年生の進学選抜クラスのサマーセミナーが2泊3日で行われました。両学年の生徒を大研修室に集めていただき、少しお話をさせていただきました。

 お話しした内容は、かつて多くの進学校が、年度当初や長期休業中に勉強合宿を行っていたこと。近年、様々な理由から実施を休止する学校が続出していること。こんなことからお話をさせていただきました。そのような時代環境の中で、本校は進学選抜クラスの設置以来、愚直にも勉強合宿を続けていること、これは多くの先輩方の頑張りや指導してくださる先生方の努力の賜物であること、これからも大事にしていって欲しい行事であること、お話ししました。寝食を共にし、共通の目標に向かって努力する(した)仲間は、間違いなく人生においてかけがいのない宝物になると思います。「学習活動は集団戦」であり、みんなが勉強をしている集団内にいると、まわりにあわせているだけで、自然と学習活動にしっかり向き合えていく形になります。逆に、あまり勉強を好まない(しない)グループの中で1人だけ勉強をするのは至難の業です。是非とも進学選抜クラスの皆さんには、自己の学習活動をしっかり見つめて、周囲の活動に貢献できる人材として育っていっていただけたらと考えています。

 高校生活はわずか3年間。限られた時間の中で、最大限の効果がある教育活動を模索して、教職員全員で今後も挑戦していきます!

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【御礼 無事全員帰国致しました】7月28日(月)インド姉妹校短期留学10日目

日付が変わって7月28日(月)インド姉妹校短期留学10日目になりました。乗り継ぎのシンガポールに定刻通り、現地時間午前6時00分に無事に着きました。

シンガポール発は現地時間午前9時25分の予定です。

現地時間の午前8時30分にシンガポールの出国審査を全員済ませました。あとは搭乗手続き待ちです。 

日本に無事帰国です。到着は日本時間の午後5時30分頃でした。

 荷物を受け取って到着口へ

顧問の先生からご挨拶、連絡事項です。

生徒団長から保護者の方々に御礼の挨拶です。

お疲れ様でした。よく頑張りました。

 

令和5年度に本県の大野知事さんとインド大使さんの間に両国の高校間の教育連携の話が始まり、3年が経過しました。

1年目はインドから校長先生方が本校の視察に来校されました。

2年目の令和6年度は夏に本校生徒生徒8名をインドに派遣し、学年末に先方生徒8名を本校で受け入れました。

そして3年目が今年、令和7年度。文部科学省の教育DXの重点類型グローバル型の指定を受け、綿密に事前準備を行って来ました。それを踏まえて今回の生徒派遣団の訪印、教育連携協定の締結の運びとなりました。今回も地元新聞に好感をもって掲載され、外務省在コルカタ総領事館からは事業へのご支援を頂戴しました。当事業のカリキュラムも精度が随分上がってきたように思います。

こうしたカリキュラム整備は、教職員のみでは決して成し遂げられるものではありません。参加して熱心に取り組んでくれる生徒の存在、学校の教育活動をお認め頂き、物心ともに生徒を支え、エールを送ってくださる保護者の皆様の応援があればこそです。改めて感謝申し上げます。

異文化交流、異文化理解の難しさは、主に言語による意思疎通が難しいこと、文化的常識が異なることにあるように思います。本校生徒も相手方との意思疎通に苦労があったことと思います。これは単なる「英語力の向上」の問題だけでなく、日本人同士間でも有用な、対人交渉力も含むコミュニケーション能力の向上につながる視点と思っております。これからの時代を支える若者たちに、これからの時代に必要な力を備えたい。そう見て頂けますと、「国際理解教育」と「おがわ学」、両者のカリキュラム的意義と双方の関係性、本校の哲学としての目指す学校の姿が、今少し読み取りやすくなるかと思います。

引き続き、ご支援ご協力の程、よろしくお願い致します。

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7月27日(日)インド姉妹校短期留学9日目

本日、7月27日(日)インド姉妹校短期留学9日目、ついに現地を離れます。参加生徒はファミリーデーとして、ホストファミリーと時間を共にし、そして空港で集合です。

徒然草第109段に「高名の木登り」という話があります。木登りの名人と呼ばれた男が、弟子に高い木に登らせて枝を切らせた際、高い場所では何も言わず、地上近くまで降りてきた時に「気をつけろ」と言った話です。安全な場所で気が緩んだ時ほど事故は起こりやすいものです。最後の最後まで気を抜かずに頑張りましょう!

コルカタ空港です。続々集合です。

集合完了しました。移動開始です。

搭乗手続き全員完了致しました。

出国審査、全員無事完了致しました。今、現地時間の午後9時30分です。

現在のところ、シンガポール航空シンガポール行き現地時間午後11時30分発に変更ありません。

そろそろ午後11時00分です。搭乗手続き開始です。

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7月26日(土)インド姉妹校短期留学8日目

本日、7月26日(土)は、姉妹校プログラムの最終日です。参加生徒の皆さん、健康状態は大丈夫でしょうか?インド姉妹校短期留学も残りあと僅か。頑張りましょう!

本日も学園祭「オデッセイ」の2日目です。

様々な曲の演奏がありましたが、ヴァンヘイレンの「ジャンプ」の演奏がありました。日本と同じように親世代の曲を子どもたちも親しむのでしょうか?

Do you see what I see ?
I see odyssey !

ドゥー ユー シー ワダァイ シーー
アイ シー オデイッシー!

みんな健康状態が回復して安心しました。

だいぶお金がかかっている学園祭ですが、スポンサーは生徒が探して資金調達しているようです。保護者に会社経営者も多いため、そんなに苦労はないようですが。

そう言われれば、今回のホームステイ先に「おじゃる丸」のカズマの友人の金ちゃんの家のようなペントハウスの家庭がありました。マンション屋上にヤシの木の生えた庭とプールのある戸建て住居に住むお金持ちの子どもです。アニメの世界の話かと思いましたが、実在するとは。勉強になりました。

明日はファミリーデーになるので今日が最終ミーティングです。諸注意の徹底を行いました。

生徒ミーティングで最後まで頑張ることを確認しました。

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7月25日(金)インド姉妹校短期留学7日目

本日、7月25日(金)は、学園祭「オデッセイ」へ参加致します。集合は現地時間午前9時20分です。少しゆっくり目のカリキュラム開始になります。

今日は猛烈な雨。高速道路が冠水しています。今は雨季なのに本当に今まで降られていませんでした。ゴットブレスと姉妹校関係者からは言われました。移動の時間には天候は改善。本当に神様の加護があるかも知れません。

文化祭「オデッセイ」の開会式は、講堂でとのこと。まあ、視聴覚室みたいなところと言われたのですが、本格的機材や照明の数々。

これは既に視聴覚室なんて生易しいものではなく、劇場そのもの。

学生の仕切りで開会式は進行。

「暗闇を知識の光で照らそう」のスローガンに基づき、理事長、校長、生徒代表が点灯式を実施。

次は本格的民族舞踊の数々。

男子校校長先生のご挨拶。本校の生徒、職員をご紹介頂きました。

我々の座席はこんな感じです。

この後は理事長による優秀生徒の表彰です。生徒たちは自席から壇上生徒へのチャントを行って祝福です。日本の式典と全く違います。

この後、クイズ大会など様々な催しものが続きます。明日は学校プログラムの最終日です。頑張りましょう!

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在コルカタ総領事館の本校プログラムへのご支援について

本日でインド姉妹校短期留学も後半戦の開始です。今回のインド姉妹校短期留学の主たる目的の1つに、教育連携協定の締結がありました。調印式当日には在コルカタ総領事館の石川義久総領事様に御来臨賜り、本校生徒たちには特別に日本語での激励のお言葉も頂戴致しました。心より感謝申し上げます。

(※在コルカタ日本国総領事館HPに今回の調印式の模様が掲載されました。)

また、そればかりか、今回のご支援について、直接御礼を申し上げる機会まで頂戴致しました。会場では、領事館ご関係の皆様、インド進出企業のご関係の皆様、教育関係者の皆様にお会いして、今回のプログラムへの温かな激励のお言葉と本校の教育活動への新たな視点に繋がるアドバイスを頂戴致しました。重ねて御礼申し上げます。

考えますに、このような栄誉に浴することができましたのは、本校の教育活動に日頃ご配慮頂いている県教育委員会のご支援、日夜、教育活動に勤しむ本校教職員の努力、学校の取組に楽しく参加してくれる生徒諸君とそれをお認め頂いている保護者の皆様のお陰だと思います。

改めて感謝申し上げますと共に、引き続きのご支援ご鞭撻の程お願い申し上げます。

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7月24日(木)インド姉妹校短期留学6日目

本日、6日目になります。疲れも溜まってきた頃です。状況を確認しつつ、姉妹校関係者との協議を行い、現状最適なカリキュラムに調整することがありますが、ご安心ください。

本日は予定を変更して、コルカタ郊外の新興住宅街に新設されたビルラグループの共学校ビルラハイスクールムクンドプール校で、授業参加させて頂きました。

地域的な話をすると、スシラビルラ女子高校、ビルラ男子高校は旧市街の学校で、ムクンドプール校は郊外の人口急増する地域に建てられた創立7年目の学校です。コルカタの新都心のオフィスに通うビジネスマン世帯が通うイメージです。633の12学年をイメージしていますが、まだ7年生、中2までの在籍のようです。完成年度まではあと5年という所でしょうか。 

 歓迎の舞踊に始まり、陶芸、音楽、舞踊の授業に参加させて頂きました。国民のベースとしての伝統文化を重視し、そのベースのもとにTECHNOLOGYを積み上げるというのが学校法人のコンセプトのようです。

下は演劇の授業で男子2名が寸劇をしていましたが、むしろプレゼンに近い印象を受けました。

休憩時間にはプレイルームの利用ができ、サッカーゲームや卓球、チェスがありました。

ここには写真掲載しませんが、9階建ての校舎で、ロの字型の内部構造で吹き抜けになっています。移動はエレベーター、階段、9階まで続くスロープもあり、バリアフリー、移動経路の拡散が計画的になされているようにも感じました。来校者宿泊用のセミナーハウス、少し手狭ですが、観覧席付きのグラウンド、音響効果抜群の講堂、講堂というより設備抜群の商業演劇のシアターでした。貴賓席と一般席合わせ、300席といった感じだったでしょうか。

そして最後にサイエンスシティに行きました。いわば日本の上野の科学博物館のような所です。英語以外の教科を英語で学ぶは効果的な学習になると思います。今日も本校生徒はよく頑張っていたと思います。

今日で6日目が終わります。これからはしっかり研修するだけでなく、帰国への準備、体調管理も合わせて意識してほしい旨、お話しました。困難に直面したときほど、人の真価が問われるように思います。今回の相手先の関係者、ホストファミリー、色々な方々がプライドをかけて、事業の成功を期していること、強く感じます。心より感謝申し上げます。生徒の皆さんも引き続き、ベストを尽くして頑張りましょう!(でも困ったり、体調の変化があったら、速やかに報告を)

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7月23日(水)インド姉妹校短期留学5日目

本日、7月23日(水)はスシラビルラ女子高校に現地時間午前8時15分に集合し、女子高校での歓迎行事からプログラムスタートします。

朝のミーティングです。生徒代表から参加生徒全員への連絡です。今日も1日頑張りましょう!

付属校の子どもたちによる歓迎行事が始まりました。

音楽の授業です。インドの学生とインドの歌を歌いました。我々引率も一緒に歌いました。参加生徒の積極的姿勢もよく見られるようになって来ました。

今度は場所を変えて、数学のセッションです。英語以外の教科を英語で学ぶ経験は効果的の様に思います。

午前中の最後のイベント、サイエンスフェスタです。スシラビルラ女子高校の生徒たちの理科の自由研究の発表会です。課題設定の巧みさ、プレゼン技術の巧みさ等、得るもの多かったと思います。

本日最後の授業は美術です。インドの伝統的なデザインで作品制作致しました。

今日で折り返しに来ました。ここまでの印象ですが、相手先の学校の教育水準は高く、カリキュラムが綿密に設計され、かつ進取の意識も高く感じられます。加えて、ホストファミリー、学校側のホスピタリティ意識の高さに感心しております。自分がこの水準で相手に向き合い続けることができるか、と思うと本当に背筋が伸びる思いです。ホストファミリーのバディは将来を嘱望される若者ばかりです。PTAだよりでの校長挨拶の表題で記載しましたが、本校生徒の「縁尋機妙多逢聖因」を願っております。

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【インド姉妹校との教育連携協定締結式】7月22日(火)インド姉妹校短期留学4日目

本日、7月22日(火)、本校とインド姉妹校との教育連携協定を締結致します。

現在、現地時間の午前7時30分になる所です。参加生徒も続々とホストファミリー生徒とともに登校です。

現地時間の午前8時00分から朝会で歓迎行事を実施しました。

現地時間の午前8時30分から学校経営をするグループが経営する医療法人の保有する公園にて記念植樹を、本校生徒とインド姉妹校生徒で実施しました。

現地時間の午前11時15分から教育連携協定の締結式を行いました。日本国在コルカタ総領事館の石川義久総領事様御来臨の上、つつがなく締結式を終えることができました。

締結後、インドの生徒がお祝いの合唱と舞踊を発表しました。

本日、実質的な1日目のスクールプログラムを実施しました。体調管理について、外は高温多湿の環境で多くの汗が流れる感じです。逆に室内は空調が効き過ぎる程効いており、そのギャップで体調を崩しがちの様に思います。

過度の薄着を避けたり、こまめな着替え、室内での重ね着などの工夫が必要なように思います。勿論、充分な休養、睡眠、給水も重要な要素です。

生徒の頑張りで衛生的な問題は起こっていないように思います。現地の様子をこれからも随時レポートしますのでよろしくご確認ください。

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7月21日(月)インド姉妹校短期留学3日目

7月21日(月)はインド姉妹校短期留学の3日目になります。本日は祝日で学校は休みになりますので、生徒たちはファミリーデーで各ホストファミリー対応になります。

我々引率者は先方と明日以降の日程、カリキュラム等の確認に入ります。

現在、現地時間の午前8時00分になる所です。参加生徒の健康状態等に問題ありませんので、ご安心ください。

現在、現地時間の13時30分を回りました。参加生徒から直接の連絡や、姉妹校生徒経由で姉妹校教員からの本校生徒情報を鑑みるに、生徒たちが少しずつ、逞しく異文化理解を進めている様子を強く感じます。

でも無理しないでね。困ったらすぐに相談を。家族や仲間たちに素敵な報告ができるよう、健康で安全に気をつけて、頑張りましょう!

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7月20日(日)インド姉妹校短期留学2日目

本日7月20日(日)はインド姉妹校短期留学の2日目です。コルカタと日本の時差は3時間30分。今日は現地時間午前10時00分からの動き出しです。

スシラビルラ女子高校に10時00分集合です。生徒の健康状態は良好です。

まずは歴史的建造物にてコルカタの街の由来を研修です。

現地時間13時00分を回りました。この後、学校に戻り、各ホストファミリーと共に昼食とそれぞれ午後の研修となります。

現地時間21時00分を回り、各ホストファミリーでの生徒状況の確認を行いましたが、問題はないようです。明日は各ホストファミリー対応のファミリーデーになります。

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7月19日(土)インド姉妹校短期留学出発です

本日、7月19日、インド姉妹校短期留学に出発です。参加生徒、職員全員成田空港に集合完了しました。

出国審査を終え、10時40分から搭乗予定です。11時40分発でまずはシンガポールへ向います。

乗り継ぎのシンガポールに無事着きました。全員健康状態良好です。所要時間6時間10分程度でした。

コルカタへの便のシンガポール発時間は現地時間の20時40分です。確認も勉強です。生徒にやってもらいます。後ほど我々も再度確認します。

只今、コルカタ行の保安検査を済ませました。そろそろ搭乗手続きです。

コルカタに着いたのが日本時間で2時30分、ホストファミリーと各家庭向かったのが日本時間の3時30分、時差が3時間30分なので、日付が変わる頃でした。相手校の先生方、ホストファミリーの生徒、保護者の熱烈な歓迎に感激です。

明日からのプログラムが大変楽しみです。

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7月18日(金)1学期終業式にあたって

 本日、7月18日(金)、1学期の終業式です。1学期間、色々ありましたが、大過なく今日の日を迎えられたのは、本校教職員全体が、懸命の努力を日々行ってきたからだと強く感じます。教職員の皆様に心より感謝すると同時に、夏季休業期間は課業日でもありますが、心身のリフレッシュを行い、充分な休養も意識して欲しいと思います。

 全日制の終業式は生徒が体育館に集まり次第ということですが、本校の生徒の集合状況はいつも良好。「校長がまだ来てない」って言われないように、私も急いで体育館へ。集合状況や講話の聴講姿勢、外来者への挨拶等の対人対応。本校生徒は他校と比べて、明らかに優れていると思います。今後も継続していってほしいと思います。

 講話では、成績会議での1年生の出欠状況が本当に優れていたこと、生徒の皆さんには目標を持って日々過ごしてほしい事、良い人間関係等を築いて欲しい事、そんなことをお話ししました。私の高校時代の恩師が、思想家の安岡正篤​(やすおかまさひろ)氏の「縁尋機妙 多逢聖因 (えんじんきみょう たほうしょういん)」という言葉をよく使っていました。良い縁がさらに良い縁を尋ねて発展してゆく様は誠に妙なるものがある​。良い人、良い本などとの多くの出会いが、良い結果をもたらす。こんな意味です。私自身のことを考えても、一生懸命に物事に向き合う努力を重ねていると、年取った今でも自分の人生を豊かにする新しい出会いに恵まれることを強く感じています。

 小川高校生の諸君はまだ若く、人生も始まったばかりです。夏季休業中、自由度が高くなりますが、しっかりと自分を見つめなおし、今後の飛躍につながる努力をしてみてください。お互い元気な姿で、9月1日、みんなで再会できることを楽しみにしています。

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NEW 7月17日(木)の少林寺拳法部、グローカルメディア研究部、インド姉妹校短期派遣生徒の壮行会実施しました

 本日7月17日(木)、体育館での表彰式のあと、少林寺拳法部、グローカルメディア研究部、インド姉妹校短期派遣生徒の壮行会を実施しました。先日顧問の先生に、令和に入ってからの少林寺拳法部のインターハイ、関東大会、全国選抜の出場状況を確認して頂いたところ、コロナで大会実施が無かった時期以外、ほとんどの年度で大会出場している実績を確認できました。グローカルメディア研究部においても、昨年度も運動部のインターハイに該当する全国総文祭に出品し、今年度もNHK杯の全国大会出場です。先輩たちから脈々とつながる部の伝統を維持している現部員の皆さんの頑張り、本当に敬服の至りです。全国大会では持てる力を遺憾なく発揮し、活躍して欲しいと願っています。

 さて、この両部活の全国大会出場に加えて、今回はインド姉妹校短期派遣生徒の壮行会も併せて実施しました。本校の国際理解教育の活動は、ご案内の通り、インドの姉妹校との交流を中心に、様々な国・地域の同年代、異年代の方々との交流を持っている点に特徴があります。今年度から文部科学省のDXハイスクールの中でも重点類型の「グローバル型」の指定を受け、校外的にも充分な評価を頂けてきたと感じています。今回の派遣で大変有難かったのは、派遣生徒募集の際に多くの生徒の応募があったことです。壮行会でもお話ししましたが、我々の身近なところには、人生を豊かにする多くの「チャンス」存在していると思います。幸運に恵まれ「チャンスを活かせる者」、努力の甲斐なく「チャンスを活かせない者」、そんな人よりも圧倒的に多いのは「チャンスを見過ごす者」だと思います。人生を失敗なく、無難に過ごせる人は皆無だと思います。人生はむしろ「敗者復活戦の連続」で、敗れた後にどのような再スタートを切れるかが成功の秘訣のように思います。「評論」ではなく「実践」を、「旧守」ではなく「進取」を旨に、日々挑戦してまいります!

※今回のインド短期留学で、日頃から本校教育活動にご支援いただいている地元小川町のセキネシール工業株式会社様の製品、「Repaper Bin」をインド・コルカタ市の姉妹校へ持参することとしました。製品端材を使用した再生紙ゴミ箱で、「環境問題」について、インドの同世代と協議等できたらと考えております。商品へのモニタリングも含め、どんな展開になるかワクワクしています。野心的な取り組みに歩みを進める生徒諸君、生徒の潜在能力を引き出してくれる先生方、そして地元の高等学校に新たな挑戦の機会を提供して頂いた同社社長の関根俊直様に心より感謝申し上げます。関根社長には先日のアントレプレナープロジェクトでもご来校いただき、快く「株主」になって頂きました。重ねて感謝申し上げます!

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7月16日(水)の校務状況について

 本日、7月16日(水)、学期末の慌ただしい1日でした。1限、決裁対応の後、2限は柔道場へ。2年生の探究学習のプレゼンを拝見しました。2年生の遠足時に、都内の公園等を視察して、公園の活用状況等、気づいたことをグループでプレゼン作成する課題が出ていました。各クラス内で実際にプレゼンし、各クラスの最優秀作品を本日、学年生徒の前で全体発表するという趣向でした。先日、おがわ学の3年生のプレゼンを拝見したばかりでしたが、今日拝見した2年生のプレゼンが、実はなかなか、非常に良い出来でした。恐らく、3年生のプレゼンの中に入れても遜色ない、「おがわ学」のプレゼンになっていました。普通に実施すれば、普通に終わってしまう学校行事を、学校の歩んでいく方向にあわせて先生方が適切に指導し、そして生徒たちがそれにしっかり応えている様子がよくわかりました。2年生の先生方、生徒の皆さん、大変お疲れさまでした。非常に素晴らしい学習実践になっていました。長崎・福岡での修学旅行も同様に素晴らしい探究の旅になる予感がしています。

 3限は1学年のフロアを拝見しました。夏の暑さ対応のため、各クラスHRを会場に、進路ガイダンスを行っていました。生徒たちはしっかりと講師の先生のご指導に耳を傾けておりました。

 本日、午後、成績会議を終えました。いよいよ終業式には通知表を配布です。

 

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花丸 【御礼】7月15日(火)おがわ学中間発表会ご来校有難うございました

 本日、7月15日(火)、おがわ学の中間発表会を実施しました。今年度の設定講座は10講座(①「アートで輝く小川町」、②「OGAWA健康・スポーツ学」、③「OGAWA未来プロジェクト」、④「データサイエンスで考える小川町」、⑤「OGAWA SDGs」、⑥「日本文化史探究」、⑦「くらしと科学」、⑧「小川町プロジェクト」、⑨「小川町の活性化~町の起業家になろう」※①の講座は音楽部門、美術部門があります)、本日は⑨「小川町の活性化~町の起業家になろう」で行っているアントレブレナーシッププロジェクトの中間発表会に主に帯同させて頂きました。

 昨年度もアントレブレナーシッププロジェクトの中間発表会は、IR(投資家)説明会の形式をとり、生徒の模擬企業が製品製作等のプレゼンを実施しました。今年度の各生徒グループのプレゼンは昨年以上に洗練されており、特に小川町との関連性の説明もしっかりできていたと思います。生徒の頑張りはもとより、ご指導を頂いた外部講師の先生や役場のご担当、そして本校担当者の努力の賜物だと思います。ご指導本当に有難うございました。生徒の頑張りやご指導の皆様のご尽力だけでなく、学びのシステムとして、また新たな一石を投じて、カリキュラムのブラッシュアップに繋げられたらと思います。

 そして、大変有難いことに今回のゲストとして、小暮小川町副町長様をはじめ、地元町役場、地元金融機関、地元企業、地元教育機関の皆様にも多数参加していただき、生徒への温かいエールを贈って頂きました。また本校の教育活動にいつも的確なコメントを頂戴しています梅野弘之先生、女子栄養大の都築先生、YouTube動画の作成等、本校教育活動への熱いご支援を頂戴しています野口純先生にもご多忙のところご来校いただきました。皆様、ご来校、本当に有難うございました。

 今回も多くの皆様から資本のご提供を頂戴し、本校に集う皆様のご支援で、本校の教育活動が充実したものになっていることを、強く感じる1日でありました。心より感謝申し上げます。有難うございました。引き続き、ご指導ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

※(株)メディアバンクスの梅野弘之先生にはご来校いただいたばかりでなく、早速、ブログにもご掲載頂きました。 ご配慮有難うございます。「アントレ教育のトップランナーめざす県立小川高校に出資決定」

「学びは楽しく、そしてリアルに」学習活動のブラッシュアップのアイデアはまだまだあります。本校に心を寄せていただいている「同志」とともに、素敵な学校現場を作るべく、今後も頑張ります! 

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7月12日(土)、13日(日) 彩の国進学フェアご来場有難うございました

 7月12日(土)、13日(日)は恒例のさいたまスーパーアリーナでの彩の国進学フェア開催日でした。12日(土)は進学選抜クラスの保護者会、野球部の夏大応援と会場に足を運べなかったのですが、本日13日の日曜日は、満を持して会場に駆けつけてみました。恐る恐る本校のブースをみると、本校職員が中学生、保護者に丁寧に応対をしておりました。週休日に出張していただいた担当の先生方、本当にお疲れさまでした。沿線違いではありますが、ブースでの対応希望者の列も切れないどころか、逆にお待たせしてしまう場面もあり、大変恐縮しております。

 多くの皆様に本校の教育活動に興味関心を持っていただけることこそが、教員冥利に尽きる事です。昨日、本日と来場頂けた皆様に心より感謝申し上げます。

 7月26日(土)には本校会場にて、学校説明会を実施いたします。こちらにも多くの皆様にご参会いただけますようお願い申し上げます。

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7月11日(土)進選クラス保護者会及び野球応援

 本日7月11日(土)は10:00から3学年進学選抜クラスの保護者会、そして11:30から上尾市民球場にて、野球部の夏大1回戦がありました。他用務も重複していたため、教頭先生他の先生方と手分けして、公務対応をお願いしました。ご対応に感謝申し上げます。

 10:00からの3年5組の教室で実施の保護者会には、お休みにも関わらず、多くの保護者の皆様にご参加いただきました。心より感謝申し上げます。学校と家庭は教育活動の両輪にあたり、双方の協力があってこそ、子どもの健やかな成長が見込まれると感じております。3年生も期末考査が終了し、1学期の成績評価が決定する時期になってきました。進路を進学なのか就職なのか、進学であれば指定校なのか、総合型選抜を活用するのか、一般入試なのか、進学後の費用負担はどのような形になるのか、生徒だけでは判断しかねることも度々生じてまいります。

 今回もCareerConcept株式会社の萩原勇記様にご来校いただき、今後の進路決定の流れ等について、留意事項をご講演いただきました。生徒の希望進路実現に向けて、学校もしっかり頑張ってまいります。

 ご挨拶を差し上げてから、一路、上尾市民球場へ。会場到着は11:30を少し回ったくらい、チケットを購入し、3塁側スタンドへ。ちょうど本校を含む連合チームの1回の表の攻撃が終わり、伊奈学園の攻撃が始まるタイミングでした。衆寡敵せずと言ってしまえば一言ですが、生徒は力いっぱいプレーできたように思います。厳しい条件の中で、最後まで部活を頑張った3年生、本当にお疲れさまでした。

 スタンドには合同応援団に参加してくれた生徒、そして引率対応をしてくれた先生方、保護者の皆様、多くの関係者のご来場がありました。皆様の心温まる応援に深く感謝申し上げます。

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花丸 ≪感謝≫「【R7埼玉県公立高校紹介】埼玉県立小川高校」の公開について

 7月11日(金)16時に、埼玉県高校入試系ユーチューバーのノグジュンさん制作の「【R7埼玉県公立高校紹介】埼玉県立小川高校」が公開されました(視聴はココからも出来ます。是非ともご視聴ください。限定公開の際から何度も見させていただきましたが、何度見ても、本当に、本校の校務運営、教育活動への深いご理解と温かい応援のメッセージが頂けており、毎回、大変勇気づけられるとともに温かい気持ちになります。

 動画中でもお話しいただいておりますが、私が学校説明会等で本校の特徴をお話しするとき「国際交流」と「おがわ学(地域連携型探究学習)」を軸にお話しすることが多いです。しかし、本当は、学校が教育活動の軸にすべきは、「希望進路の実現」や「基礎学力の向上」といった極めて普通のルーティーンワークに他ならないと思っています。日常の学校生活が楽しく充実して、そして生徒の将来がしっかりと拓かれていくこと、これを確実なものにすることが、学校の本当の実力であり、評価される学校であると思っています。11日(金)にコミュニティスクールの運営協議会にて各委員の皆様からお寄せいただいたご意見もまさにその点を指すものであったと思います。委員の皆様のご来校、貴重なご提言に心より感謝申し上げます。

 教職員と話すとき、最近、「人間国宝を目指さない」などとよく話すのですが、炎の音を聴き、土と対話し、素晴らしい芸術作品を制作する域に達するのは難しく、誰もができることではないように思います。むしろ炎の温度を計測し、土の粘性、水分含有量を記録し、制作をシステム化したほうが、100点満点の作品にならなくても80点平均の作品を継続的に制作できるように思います。まず、職業人としてはいわば「職人」を目指すのではなく「engineer」を目指し、業務の可視化、引継ぎや仕事総量が把握できる「パッケージ化」を行うべきではないかと思い、歩みは遅いですが、少しずつ校務の改善に取り組んでいます。

 最終的には教育情報を教職員で共有するだけでなく、学校理念も含め、生徒・保護者とも共有できる教育環境を創造したい。挑戦はまだ始まったばかりです。

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【プレゼン資料掲載】7月10日(木)地元中学校で公立学校入試の説明をしました

 7月10日(木)、地元の中学校から、学校説明会に講師派遣をしてほしいとのご依頼がありました。願ってもない機会で、開式の14時にあわせて、お伺いいたしました。

 持ち時間は20分、15分程度公立学校入試についての説明、そして5分程度、小川高校のPRをとのご要望でした。そこで、『県立学校校長が考える公立学校受検について+小川高校PR』と題して、2分ほど超過してしまいましたが、お話をさせていただきました。機会を頂戴し、本当に有難うございました。

 私の説明の要旨は①公立高校の良さは様々なニーズに合った学校を探せること、②実際に受検候補校に行ってみよう、③行けない場合も、県教育委員会ホームページから入試情報は確認できるので見てみよう、④特に、各校の「選抜基準」「入試過去問」は目を通そう、こんな内容でした。

 最後に、小川高校のPRとして、「小川高校は国際交流がすごい!」「小川高校はおがわ学がすごい!」そして、今年の受検生が来年度入学して、令和10年度、3年生になったとき、ちょうど100周年を迎えること、「100年の歴史の主役(証言者)になろう!」とお話ししました。

 夏の学校説明会に向けて、比企地区、八高線沿線方面、坂戸、東松山、秩父方面etc、26校ほどの中学校をお伺いしました。ご対応いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

20250710入試説明配布資料.pdf

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7月9日(火)夏季球技大会実施しました

 本日7月9日(火)、夏季球技大会が実施されました。SHR終了後の8時50分から放送による開会式を実施し、9時15分からの競技開始です。9時30分から来客があったので、11時前ごろから、体育館、グラウンドと競技会場を巡回しました。競技役員・審判をしている部活動部員の諸君、それを指導してくれている顧問の先生方、競技をしている生徒たちに応援のクラスメイト・担副の先生方、本気の勝負に周囲の応援も盛り上がり、なかなか良い学校行事でした。ご対応の皆様に感謝申し上げます。結果ですが、男子のドッヂボール、女子のバスケットボールとも3年1組が優勝しました。3年1組の皆さん、おめでとうございます!

 今までの教員生活の中で、球技大会でも文化祭でも体育祭でも最上級の学年がしっかり頑張れている年は、教育活動が充実している実感があります。3年生のみなさん、充実した高校生活の締めくくりになるよう、これからも頑張っていきましょう!

 

 

 

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7月6日(日)比企4県立高校合同学校説明会、ご来場有難うございました

 本日7月6日(日)10時から、東松山市の松山市民活動センター大ホールにて、比企4県立高校合同学校説明会を実施しました。当日は早朝より、多くの中学生・保護者の方にご来場いただきました。心より御礼申し上げます。

 県立松山高校の吉野校長先生のごあいさつの後、松山高校、滑川総合高校、松山女子高校の順で学校説明を実施しました。本校の学校説明は校長の概要説明のあと、現在、期末考査中ですので、この3月に卒業した昨年度の3年生3名に、インタビュー形式で、小川高校の3年間と高校受験時の中学校3年生の頃のことを話してもらいました。本校卒業生には来場者への資料配布もお手伝いいただきました。ご対応有難うございました。卒業生諸君に再会できて、みんなしっかり自分の道を歩めていることを確認出来て、大変安心し、嬉しく思いました。

 会終了後の個別相談の場面でも、多くの皆さんに本校に関心を持っていただけたように思います。重ねて御礼申し上げます。7月26日(土)、本校会場にて学校説明会が実施されます。お申し込みはこちらからお願いいたします。多くの皆様のご来場お待ちしております。

 

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7月5日(土)インド姉妹校短期留学プログラム第2回保護者会実施しました。

 7月5日(土)10時から、出発が2週間後に迫ったインド姉妹校への短期留学プログラムの保護者会を実施しました。保護者会の直前には参加生徒の第10回目の事前研修も実施しました。

 保護者会では引率職員の紹介や訪問団の生徒団長と副団長の紹介、そして参加生徒1人1人に自己紹介を行ってもらいました。自己紹介は英語あり、日本語ありのそれぞれの個性が良く表れており、なかなか好感を持てるものでした。出発を間近に控え、生徒たちの表情にも真剣さが垣間見られ、学年当初から比べると、大人っぽさというか、成長を感じられる場面があったように思われます。

 出発まであとわずかです。しっかり事前準備して、安全に実りある学習活動にしていきたいと思います。

 

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今年もやりますアントレプレナーシッププログラム

 昨年度、各種メディアにもご掲載いただいた本校、地域連携型探究学習「おがわ学」でのアントレプレナーシッププログラム、もちろん今年度も実施します。今年度は受講生徒は33名、6つのグループに分かれ、7月15日(火)に中間発表の予定です。生徒のグループは、各グループが「会社」を模し、グループのリーダーが社長となり、商品企画、会計、広報・デザインetc、様々な役割分担をし、「事業」展開します。まず手始めに中間発表はIR説明会の形をとり、地元金融機関、地元企業、地域住民の皆様等、お招きし、各「社」のプレゼンを聞いていただいて、出資者として各事業に関する質疑をしていただき、各「社」側から回答してもらう形で進行する見込みです。

 今年度、小川町では5月末に道の駅の新装開店のイベントがありました。本校生徒たちが、おがわ学の1分野を通じて、地域の活性化にどのような関わりを創っていけるか、今度の進展を楽しみにしています。

※当中間発表会は、(株)メディアバンクスの梅野弘之様のオフィシャルブログ(「出でよ起業家、増えてきたアントレプレナーシップ教育」)でもご紹介いただきました。改めて感謝申し上げます。

 

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6月18日(水)令和7年度おがわ学運営協議会実施いたしました

 6月18日(水)15:00から本校図書館にて、今年度の第1回おがわ学運営協議会を実施しました。小川町教育委員会の市川教育長様を会長にお迎えして、町行政・県町教委の関係者、学識関係者の皆様、地域の皆様、商工会関係の皆様、学校保護者の皆様、そして小中高の関係者と、様々なお立場の皆様にご来校いただき、多くの意見をお届け頂きました。

 非常に稀なことだと思いますが、文科省の指定を受け、指定の期間が終了して数年が経過しています。多くの指定事業が指定期間が終わるとともに次第に下火になっていきます。しかし、おがわ学については、関係された方々の地域・地元に対する愛情が、「今」の時代を見据えたカリキュラムのブラッシュアップにつながり、現在も教育活動としての継続に繋がっているのだと思います。おがわ学に関わるものとして、生徒に「学んで良かった」と思えるカリキュラムをしっかり整えていきたいと思います。

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6月17日(火)比企4県立高校合同学校説明会実施いたしました

 6月17日(火)県立松山高等学校を会場に、比企4県立高校合同学校説明会を、午前中は学習塾関係者を対象に、午後は中学校の先生方を対象に実施しました。ご多忙のところ、午前、午後ともに多くのご参加の皆様がご来場されました。あつく御礼申し上げます。説明会後にお声掛けいただき、お話しをさせていただくことにより、よりリアルな現在の進路希望事情を窺い知ることができたように思います。あらためて御礼申し上げます!また、他校のプレゼンを拝見して、プレゼン内容だけではなく、校務改善につながる新たな知見を獲得できるように、改めて感じました。ご参会の皆様に重ねて御礼申し上げます。

 次の機会は7月6日(日)、松山市民活動センター大ホール会場での、中学生・保護者対象の比企地区4県立高校合同学校説明会です。こちらにも多くの皆様のご来場をお待ちしております。

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お祝い 第73回埼玉県芸術文化祭2025(県展)で本校荻野大輔教諭が県知事賞、本校生徒が高校生奨励賞を受賞致しました At the 73rd Saitama Prefecture Arts and Culture Festival 2025 , our school's teacher Daisuke Ogino received the Governor's Award, and our students received the High School Student Encouragement Award.

 6月15日(日)、今日は北浦和の県立近代美術館へ。目的は、本校書道の荻野先生の県知事賞受賞作品を拝見させていただくことです。県立近代美術館は北浦和駅前の北浦和公園内にあります。この時期はB1Fから3Fまでの3フロアを利用し、埼玉県芸術文化祭(県展)が開催されており、6部編成の第5部「書」の展示は2Fにありました。

 階段を上り、2F展示室に行くと、展示室の正面に荻野先生の作品「藤」の展示がありました。紀貫之の新古今和歌集収録の和歌「緑なる松に懸れる藤なれど 己が頃とぞ花は咲きける」を2色の料紙に認められていました。松の緑と藤の花の紫、料紙の赤と白の色彩感覚の面白さ、墨の濃淡、筆遣い、線の美しさ等、色々な鑑賞の観点はあるかと思いますが、大変興味深く拝見させていただきました。また本校生徒も高校生奨励賞を受賞し、土曜日の表彰式で表彰して頂きました。先生、生徒の日頃の努力が結実し、本当に有難い限りです。

 荻野先生は作家性だけでなく、タブレットを活用した書道の実技指導の改善等、授業手法についても素晴らしく、大変優秀な教科指導者であると思っております。荻野先生、この度の県知事賞、ご受賞おめでとうございます。今後とも引き続き、本校生徒の豊かな学習活動の実現にご協力ください。

※荻野先生の県知事賞の習作と本校書道室の様子の動画(荻野先生県知事賞受賞.mp4)です。校内ツアー動画の一部になります。よろしくご視聴ください。

 

Sunday, June 15 – Today, I visited the Prefectural Museum of Modern Art in Kita-Urawa. The purpose was to view the work of our calligraphy teacher, Mr. Ogino, which received the Governor's Award. The Prefectural Museum of Modern Art is located inside Kita-Urawa Park in front of Kita-Urawa Station. At this time of year, the museum uses three floors from B1F to 3F for the Saitama Art and Culture Festival (Prefectural Exhibition), and the fifth section, "Calligraphy," was displayed on the 2nd floor.

As I went up the stairs to the exhibition room on the 2nd floor, Mr. Ogino’s work "Wisteria" was displayed prominently at the front. It featured a waka poem from Ki no Tsurayuki’s "Shin Kokin Wakashū": "Though wisteria hangs on the green pine, its flowers bloom in their own season," written on two-colored paper. The interesting interplay of colors—the green of the pine, the purple of the wisteria, and the red and white of the paper—along with the richness of ink, the brushwork, and the beauty of the lines offered various perspectives for appreciation, making it a very fascinating piece to observe. Additionally, one of our students received the High School Encouragement Award, which was presented at the awards ceremony on Saturday. It is truly gratifying that the efforts of both the teacher and the students have come to fruition.

Mr. Ogino excels not only in artistry but also in teaching methods, such as improving calligraphy instruction using tablets. I believe he is an excellent educational instructor. Congratulations to Mr. Ogino on receiving the Governor's Award. We hope you will continue to contribute to enriching the learning activities of our students.

*This includes a video of Mr. Ogino's award-winning work and our school’s calligraphy classroom (Ogino Governor’s Award Winning Work.mp4). It is part of a school tour video. Please enjoy watching it.

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お祝い 埼玉新聞社高校受験ナビに本校が掲載されました

 6月13日(金)、「埼玉新聞社高校受験ナビ」の「受験・コラム」のページに、本校の特集記事(「教育関係者対象説明会参加レポート⑦県立小川高校」)が掲載されました。大変有難い限りです。この記事では先日6月5日(木)に、本校会場で実施された塾説明会の内容が丁寧にまとめられております。

 記事で大変丁寧に記載していただいている通り、本校の魅力は「地域から世界へ」「地域から未来へ」の2つのスローガンに基づく、前者はインドの姉妹校との交流事業を中心とした国際理解教育、後者は地域連携型探究学習である「おがわ学」の2つの取り組みにあります。この2つの取組は、本校生徒たちに「地方(地元)」にいながら、当今の最新の知見を身に付けさせ、それぞれの生徒の人生をより豊かにすることを目標にしています。今回の受験ナビでの記事で、執筆者の先生がすごいのは、カリキュラムの良質さだけでなく、学力としての基礎基本をしっかりと行うことが、国際理解教育や探究学習の効果を一層高め、生徒の希望進路の実現に大きく役立つという、本校の考えている裏テーマをしっかりと記事化しているところにあると思っています。また、今後のテーマとして、名付けて「孟母三遷プロジェクト」として行おうと思っているのですが、教育水準の高い地域には、それを求める層が確実に集住する、これは地域の人口減に抗する一つの手法になり得ると考えています。これも本校の「おがわ学」で追求できると考えているのですが、その点までの言及があり、本当に本校の方向性をしっかりリサーチしていただいた最高のエールだと思っております。

 「追いかけるロマンはいつも未完」であり、上手くいかないことも多いかもしれません。しかし、新たな挑戦を続ける本校への良き理解者が少しずつ増えている実感があります。理想の教育現場を目指し、少しずつ前進していけたらと考えています。

 

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6月13日(金)「教員によるライフラインチャートを使用したキャリアヒーストリーの語り」実施しました

 本日6月13日(金)、年度当初の人事評価面談の合間を縫って、1学年の進路行事へ。進路ガイダンスの前半はCareer  Conceptの萩原勇記様を講師に「高校生活と進路について」と題して進路講演会を実施しました。高校生活そしてその後の人生に有用で、高校時代に是非考えておいて欲しいことなど、体系的にご指導頂きました。3限からの後半で、ライフラインチャートに基づくキャリアヒーストリーの講演会として、私と英語科教育実習生の2人が15分ずつ、お話することになりました。

 ライフラインチャートは人生のその時々の自己評価を折れ線グラフにしたもので、今までの人生のターニングポイントやその時々の想いを指数で提示して、いわばこれまでの人生を可視化し、これを活用することにより、生徒の今後の人生設計に資するという計画でありました。

 担当の先生から依頼を受け、ライフラインチャートを作成してみると、自分では平凡に見えていた自己の人生が、それなりの起伏を持ったものであることに気づき、自分自身にとって大変ためになりました。しかし、15分の講演はといえば、要領よく話せず、不本意でありました。今、言いたかったことを整理すると3点で、①早めに成功体験を経験してほしいこと(私の場合は幼稚園年長時の縄跳び・逆上がりができたことが人生の最も大きなターニングポイントでした)②達成可能な目標を適切に設定し、継続的な努力を行うこと(勉強が出来なかった高校時代、定期考査での全科目平均点以上、得意科目は評定5を目指すという目標設定が、自分にとってわかり易いターゲットでした)③「やればできる」の楽観的なメンタリティを得ること(私にとっては部活が心の支えでした)、これらが私をプラスに導いて、現在の私を形作っている原点ではないかと考えています。

 生徒の皆さんは個々に、固有のキャリアヒーストリーを既に形作り始めていると思います。本校での3年間の学習活動が、すべての皆さんの輝かしい人生の重要な1ピースとなるよう願っています。

 意欲的な企画を計画していただいた担当の先生方、1学年の先生方、講師をお引き受けいただいた教育実習の先生に心より感謝申し上げます。

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