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校長ブログ

6月18日(水)令和7年度おがわ学運営協議会実施いたしました

 6月18日(水)15:00から本校図書館にて、今年度の第1回おがわ学運営協議会を実施しました。小川町教育委員会の市川教育長様を会長にお迎えして、町行政・県町教委の関係者、学識関係者の皆様、地域の皆様、商工会関係の皆様、学校保護者の皆様、そして小中高の関係者と、様々なお立場の皆様にご来校いただき、多くの意見をお届け頂きました。

 非常に稀なことだと思いますが、文科省の指定を受け、指定の期間が終了して数年が経過しています。多くの指定事業が指定期間が終わるとともに次第に下火になっていきます。しかし、おがわ学については、関係された方々の地域・地元に対する愛情が、「今」の時代を見据えたカリキュラムのブラッシュアップにつながり、現在も教育活動としての継続に繋がっているのだと思います。おがわ学に関わるものとして、生徒に「学んで良かった」と思えるカリキュラムをしっかり整えていきたいと思います。

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6月17日(火)比企4県立高校合同学校説明会実施いたしました

 6月17日(火)県立松山高等学校を会場に、比企4県立高校合同学校説明会を、午前中は学習塾関係者を対象に、午後は中学校の先生方を対象に実施しました。ご多忙のところ、午前、午後ともに多くのご参加の皆様がご来場されました。あつく御礼申し上げます。説明会後にお声掛けいただき、お話しをさせていただくことにより、よりリアルな現在の進路希望事情を窺い知ることができたように思います。あらためて御礼申し上げます!また、他校のプレゼンを拝見して、プレゼン内容だけではなく、校務改善につながる新たな知見を獲得できるように、改めて感じました。ご参会の皆様に重ねて御礼申し上げます。

 次の機会は7月6日(日)、松山市民活動センター大ホール会場での、中学生・保護者対象の比企地区4県立高校合同学校説明会です。こちらにも多くの皆様のご来場をお待ちしております。

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お祝い 第73回埼玉県芸術文化祭2025(県展)で本校荻野大輔教諭が県知事賞、本校生徒が高校生奨励賞を受賞致しました At the 73rd Saitama Prefecture Arts and Culture Festival 2025 , our school's teacher Daisuke Ogino received the Governor's Award, and our students received the High School Student Encouragement Award.

 6月15日(日)、今日は北浦和の県立近代美術館へ。目的は、本校書道の荻野先生の県知事賞受賞作品を拝見させていただくことです。県立近代美術館は北浦和駅前の北浦和公園内にあります。この時期はB1Fから3Fまでの3フロアを利用し、埼玉県芸術文化祭(県展)が開催されており、6部編成の第5部「書」の展示は2Fにありました。

 階段を上り、2F展示室に行くと、展示室の正面に荻野先生の作品「藤」の展示がありました。紀貫之の新古今和歌集収録の和歌「緑なる松に懸れる藤なれど 己が頃とぞ花は咲きける」を2色の料紙に認められていました。松の緑と藤の花の紫、料紙の赤と白の色彩感覚の面白さ、墨の濃淡、筆遣い、線の美しさ等、色々な鑑賞の観点はあるかと思いますが、大変興味深く拝見させていただきました。また本校生徒も高校生奨励賞を受賞し、土曜日の表彰式で表彰して頂きました。先生、生徒の日頃の努力が結実し、本当に有難い限りです。

 荻野先生は作家性だけでなく、タブレットを活用した書道の実技指導の改善等、授業手法についても素晴らしく、大変優秀な教科指導者であると思っております。荻野先生、この度の県知事賞、ご受賞おめでとうございます。今後とも引き続き、本校生徒の豊かな学習活動の実現にご協力ください。

※荻野先生の県知事賞の習作と本校書道室の様子の動画(荻野先生県知事賞受賞.mp4)です。校内ツアー動画の一部になります。よろしくご視聴ください。

 

Sunday, June 15 – Today, I visited the Prefectural Museum of Modern Art in Kita-Urawa. The purpose was to view the work of our calligraphy teacher, Mr. Ogino, which received the Governor's Award. The Prefectural Museum of Modern Art is located inside Kita-Urawa Park in front of Kita-Urawa Station. At this time of year, the museum uses three floors from B1F to 3F for the Saitama Art and Culture Festival (Prefectural Exhibition), and the fifth section, "Calligraphy," was displayed on the 2nd floor.

As I went up the stairs to the exhibition room on the 2nd floor, Mr. Ogino’s work "Wisteria" was displayed prominently at the front. It featured a waka poem from Ki no Tsurayuki’s "Shin Kokin Wakashū": "Though wisteria hangs on the green pine, its flowers bloom in their own season," written on two-colored paper. The interesting interplay of colors—the green of the pine, the purple of the wisteria, and the red and white of the paper—along with the richness of ink, the brushwork, and the beauty of the lines offered various perspectives for appreciation, making it a very fascinating piece to observe. Additionally, one of our students received the High School Encouragement Award, which was presented at the awards ceremony on Saturday. It is truly gratifying that the efforts of both the teacher and the students have come to fruition.

Mr. Ogino excels not only in artistry but also in teaching methods, such as improving calligraphy instruction using tablets. I believe he is an excellent educational instructor. Congratulations to Mr. Ogino on receiving the Governor's Award. We hope you will continue to contribute to enriching the learning activities of our students.

*This includes a video of Mr. Ogino's award-winning work and our school’s calligraphy classroom (Ogino Governor’s Award Winning Work.mp4). It is part of a school tour video. Please enjoy watching it.

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お祝い 埼玉新聞社高校受験ナビに本校が掲載されました

 6月13日(金)、「埼玉新聞社高校受験ナビ」の「受験・コラム」のページに、本校の特集記事(「教育関係者対象説明会参加レポート⑦県立小川高校」)が掲載されました。大変有難い限りです。この記事では先日6月5日(木)に、本校会場で実施された塾説明会の内容が丁寧にまとめられております。

 記事で大変丁寧に記載していただいている通り、本校の魅力は「地域から世界へ」「地域から未来へ」の2つのスローガンに基づく、前者はインドの姉妹校との交流事業を中心とした国際理解教育、後者は地域連携型探究学習である「おがわ学」の2つの取り組みにあります。この2つの取組は、本校生徒たちに「地方(地元)」にいながら、当今の最新の知見を身に付けさせ、それぞれの生徒の人生をより豊かにすることを目標にしています。今回の受験ナビでの記事で、執筆者の先生がすごいのは、カリキュラムの良質さだけでなく、学力としての基礎基本をしっかりと行うことが、国際理解教育や探究学習の効果を一層高め、生徒の希望進路の実現に大きく役立つという、本校の考えている裏テーマをしっかりと記事化しているところにあると思っています。また、今後のテーマとして、名付けて「孟母三遷プロジェクト」として行おうと思っているのですが、教育水準の高い地域には、それを求める層が確実に集住する、これは地域の人口減に抗する一つの手法になり得ると考えています。これも本校の「おがわ学」で追求できると考えているのですが、その点までの言及があり、本当に本校の方向性をしっかりリサーチしていただいた最高のエールだと思っております。

 「追いかけるロマンはいつも未完」であり、上手くいかないことも多いかもしれません。しかし、新たな挑戦を続ける本校への良き理解者が少しずつ増えている実感があります。理想の教育現場を目指し、少しずつ前進していけたらと考えています。

 

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6月13日(金)「教員によるライフラインチャートを使用したキャリアヒーストリーの語り」実施しました

 本日6月13日(金)、年度当初の人事評価面談の合間を縫って、1学年の進路行事へ。進路ガイダンスの前半はCareer  Conceptの萩原勇記様を講師に「高校生活と進路について」と題して進路講演会を実施しました。高校生活そしてその後の人生に有用で、高校時代に是非考えておいて欲しいことなど、体系的にご指導頂きました。3限からの後半で、ライフラインチャートに基づくキャリアヒーストリーの講演会として、私と英語科教育実習生の2人が15分ずつ、お話することになりました。

 ライフラインチャートは人生のその時々の自己評価を折れ線グラフにしたもので、今までの人生のターニングポイントやその時々の想いを指数で提示して、いわばこれまでの人生を可視化し、これを活用することにより、生徒の今後の人生設計に資するという計画でありました。

 担当の先生から依頼を受け、ライフラインチャートを作成してみると、自分では平凡に見えていた自己の人生が、それなりの起伏を持ったものであることに気づき、自分自身にとって大変ためになりました。しかし、15分の講演はといえば、要領よく話せず、不本意でありました。今、言いたかったことを整理すると3点で、①早めに成功体験を経験してほしいこと(私の場合は幼稚園年長時の縄跳び・逆上がりができたことが人生の最も大きなターニングポイントでした)②達成可能な目標を適切に設定し、継続的な努力を行うこと(勉強が出来なかった高校時代、定期考査での全科目平均点以上、得意科目は評定5を目指すという目標設定が、自分にとってわかり易いターゲットでした)③「やればできる」の楽観的なメンタリティを得ること(私にとっては部活が心の支えでした)、これらが私をプラスに導いて、現在の私を形作っている原点ではないかと考えています。

 生徒の皆さんは個々に、固有のキャリアヒーストリーを既に形作り始めていると思います。本校での3年間の学習活動が、すべての皆さんの輝かしい人生の重要な1ピースとなるよう願っています。

 意欲的な企画を計画していただいた担当の先生方、1学年の先生方、講師をお引き受けいただいた教育実習の先生に心より感謝申し上げます。

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「志」は「リーダー」の「心」

 昨日6月11日(水)、今日6月12日(木)、教育実習生の研究授業がありました。経験不足は否めませんが、各実習生とも熱心に事前準備を行い、研究授業にあたっていることがよくわかります。なかでもありがたいのは、本校の先生方が、忙しい業務の中、時間を融通し、各研究授業にしっかりと足を運んでくれることです。「神は細部に宿る」などとも言いますが、日常のちょっとしたことに気を配り、自律し、適切な校務対応を心がけることが教育活動の改善の第一歩だと思います。ご協力いただいている先生方に感謝申し上げます。

 今日は教育実習生の頑張りを目の当たりにしたことの他にも、とても嬉しいことがありました。先日6月5日(木)の塾説明会にご来校いただいた、根岸孝之先生主宰の幸彩学習塾のAbemaブログ(「地域を学び、未来をつくる──小川高校の挑戦」)に、本校の教育活動を特集して頂いておりました。感謝申し上げますとともに、過分のお褒めの言葉に大変恐縮しております。実は私は根岸先生のブログを日頃こっそり拝読していたのですが、以前、梅野先生のブログ(「国際交流盛んな小川高校、インド紙でも紹介される」)に、根岸先生がコメントを寄せていらっしゃっており、本校が興味深い存在であること、機会を見つけて行ってみたい旨を書き込まれておりました。そして今回の塾説明会の来校予定者データにお名前見つけて、やったーという気持ちと、がっかりさせたくないなという緊張を覚えたのを記憶しています。

 勤務校をよく見せるために上手くプレゼンしたい。そのために何をどうするか。5日(木)の当日までに色々考えましたが、先日もブログに書きましたが、「自分が信じて取り組んでいること」「将来こんな学校でありたいこと」「今職場として頑張れていること」、良く見せようとは思わずに、ありのままでお話しすべきと考えました。当日は自分の想いだけで無秩序に話過ぎたように思いました。次の機会には、もっと改善された姿をお見せできたらと思います。

 もう10年以上前になると思いますが、主幹教諭の頃、東松山市にあったリコーの研修施設をお借りし、県北の進学校合同の勉強合宿を引率したことがありました。その開式のご挨拶の冒頭で、とある高校の校長先生が「志は士大夫(リーダー)の心」とお話しされたのを思い出しました。校務において、志高く勤めたいと強く思います。本校教職員や生徒・保護者、卒業生(同窓生)、地域・応援してくださる皆さんは志を同じくする仲間(「同志」)だと思います。「追いかけるロマンはいつも未完」であり、日々精進し、小川高校が少しでも素敵な学校になるよう頑張ります!

 今後ともご指導ご鞭撻の程、お願い申し上げます。

 

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7月6日(日)比企4高校合同説明会、今年も実施します!

 この週末は充実の数日間でした。6月6日(金)は、午前中は先生方の年度当初面談をさせて頂き、午後はリモート会議。会議後、ヤダビンドラ公立学校の高等部生徒の来校対応。

そして出張。出張先で比企4高校の合同学校説明会の要項案を頂戴しました。今年は7月6日(日)の実施です。もう、あとひと月後。しっかり準備に取り組む所存です。

 今日、6月7日(土)は午前中は他校の学校説明会を視察。午後からは地域のトップ校である県立松山高校のSSH英語発表会を見学しました。他流試合で参加の本校生徒のポスターセッションを見に行ったつもりが、松高生の発表がなかなか上出来で素晴らしい!「英語の発表で質問がなかなか出なくて・・・」って松高の先生方はおっしゃっていたけど、回を追うごとに質問が増加!英語での発表は原稿を読めばできるけど、発表を理解しなければ質問はできないし、質問に対する回答はまさにアドリブそのもの。海外の学術会議さながらで、松高生の頑張りを肌で感じさせて頂きました。吉野校長先生、篠田教頭先生には良い機会をご提供頂きました。感謝申し上げます。

 明日、8日(日)はものつくり大学で打ち合わせ&講演会参加です。どんな気づきがあるか、これまた楽しみです。

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6月5日(木)塾対象学校説明会を実施いたしました。

 本日、6月5日(木)、塾対象の学校説明会の実施日です。受検生(保護者)、中学校の先生方、中学校の管理職の先生方etc、相手方の欲しい情報をどのように提供できるか、本校の教育活動の本気度をどのように表現するか、今日のお相手は塾の先生方、プロの教育関係者です。何をどう話すか、ここ数日、色々迷っていました。そして、最終的な結論としては、「自分が信じて取り組んでいること」「将来こんな学校でありたいこと(生徒に対しても、教職員に対しても。)」「今職場として頑張れていること」、思っていることをそのままお話ししようと決心しました。

 今日に至るまで、生徒募集担当の先生方だけでなく、前日清掃・授業公開も含めて、全校の教職員の皆様が本気で協力してくださいました。プレゼンの自己評価では、語りきれなかった本校の魅力はまだまだあり、私のプレゼンの技術・工夫はもう一歩かなと思います。しかし、20名を超える皆様にご来校いただき、本校の教育活動にご関心を持っていただけたことは、幸甚であります。引き続きご支援ご指導の程、よろしくお願いできたらと存じます。

 本日はその他にも、地元の小学校長さんから教育活動のコラボのお話を頂いたり、地元の大学の関係者からご来校のご連絡をいただいたり、本校の教育活動の良さが、少しずつ浸透し、学びの輪が徐々に広がりつつあるように感じます。これを生徒にどのように還元できるかが、これからの我々の腕の見せ所のように思います。

 塾対象学校説明会が終わり、年度当初の職員面談を実施しましたが、各先生方の現場に対する想い、観察眼の確かさを改めて感じました。頑張る職員がいてこその教育活動と強く思います。

 掃除の時間の後は、定時制の打ち合わせに参加し、そして1Fの講義室へ。講義室では土曜日の東松山市民活動センターで開催される県立松山高等学校主催のSSH英語研究発表会の事前練習会が熱心に行われておりました。地域のトップ校である松高さんの学校行事に他流試合として、本校生徒も参戦です。何組かの英語でのプレゼンを拝見しましたが、本校生徒なかなか頑張っています。Heaven helps those who help themselves. 頑張れ小川高校生!!!

 本日の塾対象学校説明会に(株)メディアバンクスの梅野弘之先生にご来校いただきました。会の模様を、公式ブログ(「県立小川高校が単独で初の塾説明会を実施」)にご掲載頂きました。いつも温かい励ましのお言葉有難うございます。今後も校務の工夫改善を行い、より良い教育活動を模索していきます!

 

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5月28日(水)ヤダビンドラ公立学校生徒来校

 昨日27日で中間考査も終了。本日からテスト返しも始まります。生徒諸君はしっかり受考できたでしょうか?本日は7限目を設け、全校集会と関東大会に出場する少林寺拳法部の壮行会です。インターハイへの出場権も得ていますが、今回は来月に千葉県で実施する関東大会の壮行会です。ここ数年、関東大会、インターハイ、全国選抜と、大きな大会に立て続けに出場できています。毎年選手が入れ替わる高校としては大変凄いことだと感じています。出場する選手の皆さんには、部そして本校の代表として、出場できない部員、全校生徒の想いを乗せての活躍を期待しています。

 壮行会後、今度はヤダビンドラ公立学校生徒来校の対応です。インドパンジャブ州からの来日です。大型バス2台で中学部の生徒およそ60名が来校しました。今回は中学部生徒だけで、高等部の生徒は6月6日(金)に来校の予定です。歓迎行事の後、本校生徒による英語での学校紹介やプレゼンを実施し、その後、日本文化体験として、折り紙を日印の児童生徒のペアワークで実施しました。最後は校内ツアーで終了しましたが、同世代同士でもあり、短時間のうちにお互いに打ち解けあった様に見受けられました。未来を生きる子どもたちの可能性を強く感じました。

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「徳孤ならず、必ず隣あり」(関係の皆様の応援を力に)

 5月24日(土)は熊谷にて、研修会に参加。他県の公立高校校長先生の教育実践の様子をお伺いして、本校の教育活動ブラッシュアップの貴重なアイデアを頂けました。そして25日(日)は秩父ミューズパークでの第75回植樹祭です。多くの関係の先生方が公務として、ご参加していらっしゃった模様でしたが、私は保護者として、プライベートで参加させていただきました。埼玉県民の想いが結晶した大変素敵な式だったと思います。

 帰宅し、いつものように書見と教育関係SNSの検索をしていると、埼玉県高校入試系ユーチューバーのノグジュンさんに製作いただいた本校学校紹介動画について、教育評論家の梅野先生が令和7年5月25日付けブログ(地味な高校の地味な活動を取り上げた動画を応援する)に特集してくださっていらっしゃいました。昨年度、ノグジュンさんに3月16日にご来校いただき、取材をしていただいた時には、こんな素敵な動画になるとは想像できておりませんでした。私も本校の教育活動の真摯さ、職員間の関係性の良さ、小川町という地域の良さ等、余すところなく伝えていただけている完成度の高い動画だと思います。ノグジュンさん、梅野先生、本当に有難うございます。

※話題になっている埼玉県高校入試情報系ユーチューバー:塾講師のノグジュンさん作成の小川高校PR動画、ご視聴希望の方は各画像をクリックください。

 ≪第1弾 絶賛公開中≫

 ≪第2弾 絶賛公開中≫

≪第3弾 絶賛公開中≫

 

 本日5月26日(月)、朝から県外のグッドプラクティスの調査・研究の準備、そしておがわ学での3校目の小学校との連携を通じた新たな取り組みの調整etc、我々の挑戦はまだまだ続きます。小川高校に関係する皆さんが納得・満足する教育活動の実践と、やはり少子高齢化の地域の活性化につながる教育活動の両立を目指し、今後も活動していきます。そして、その活動の先には生徒の希望進路の実現が視野に入ってくると確信しています。

 教育活動は、学校教職員、生徒・保護者・地域の関係者等、多くの仲間たちで共創していくものです。多くの同志がここ小川高校の場所に集うこと、心より願っております。7月6日(日)に比企4高校(松山高校・松山女子高校・滑川総合高校・小川高校)の合同説明会が、午前中に東松山市の松山市民活動センターで実施されます。こちらにも多くの皆様のご来場を期待しています。

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「リーダーの育成」と「リーダー育成できるスタッフの育成」を目指して

 5月21日(水)朝、近隣小学校にご連絡し、本校生徒による小学生学習支援の打ち合わせ日程を調整し、その後、町教委のおがわ学ご対応に情報提供と御礼ご挨拶。そして出張の道すがら、何校かの中学校校長先生に御礼ご挨拶へ。20日(火)に今年度のインド派遣生徒の選抜を終え、今後事前学習が開始されること、今年度のおがわ学も新たな取り組みも順調に開始されたこと、そんなことを話題にしました。

 本校の教育活動の2本柱として、「国際交流」と「おがわ学(地域連係型探究学習)」を学校の特徴として掲げていますが、究極の目標として、地域の生活者として地域課題設定・課題解決を行える自立した地域のリーダーを育成したいと考えています。そのためには探究学習によって、課題設定・課題解決の力を身に付けてほしいこと、また、必要とされる力としてコミュニケーション能力や他者理解(異文化理解)力、協働力、発想力etc、様々な非認知の力も身に付けてほしいこと。インド姉妹校との学習に代表される本校国際理解教育を通じて、生徒に大きな変化がもたらされますが、その変化は、生徒に非認知の力がもたらすものだと考えています。そして「おがわ学」にしても「国際交流」にしても、その効果を最大限に発揮するためには、伝統的な学力と言われてしまうかもしれませんが、基礎基本の充実に代表されるような従来の学力が必要であるようにも思います。本来は「おがわ学」「国際交流」の2本柱ではなく、「授業に代表される日常の学習活動」が、あまり目につきませんが、学校の根本にある大きな柱、3本目の柱だと思います。

 97年目を迎える本校において、地域の自立した生活者として、地域の課題解決をライフワークとする地域のリーダーを育てたい。そのためには「リーダーを育てられるスタッフ)」が必要です。挑戦はまだまだ始まったばかりです。

 

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5月19日(月)ブラフトン高校とのリモート交流

 本日5月19日(月)、普段通りに7:00に出勤し、一階講義室へ。教室には担当者と生徒の姿。本日は埼玉県と姉妹都市提携をしているアメリカ合衆国オハイオ州のブラフトン高校とのリモート交流です。本来は1週間前の12日の予定でしたが、先方が「母の日」なので、1週間延期の希望。申し出を受ける形で本日の実施です。本校からは20人弱の生徒が早朝から参加しました。

 7:30、タブレットを用意し、先方との交流開始です。本校からは4名の生徒が日本の文化を紹介しました。紹介したのは「日本のスナック」「日本の武道」「日本のダンス」の3点です。「日本の武道」では少林寺拳法、「日本のダンス」ではソーラン節を紹介しました。本校少林寺拳法部は関東大会、インターハイ常連ですし、ソーラン節は今どきの高校生っぽいかなと思いましたが、「スナック」で生徒が紹介したのは、なんと梅昆布。英語でのスナックの定義は、調理をせずに包装を解いて食べられる軽食のイメージのようです。異文化体験ではちょっとした気づきが満載です。

 生徒の皆さんには新たなものへの果敢な挑戦と日本人の伝統的な良さともいえる礼儀正しさをともに身につけて、素敵な国際人に育って欲しいと思います。ご対応の先生方、お疲れ様でした。 

 中学生の皆さんも本校に入学し、楽しく国際交流してみませんか?

 

 

 

 

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親の願い、子の想い(5月17日(土)第3学年進路保護者会実施しました)

 5月17日(土)10:00から、第3学年進路保護者会を本校視聴覚室にて実施しました。当日はあいにくの小雨交じりでしたが、会場の9:15から多くの保護者の方にご来校いただき、会場の視聴覚室はだいぶいっぱいの状況でありました。

 校長挨拶として、ご来場いただいた皆様への感謝と、6月9日(月)からの三者面談で、担任から各ご家庭に、希望進路をお伺いすることになるので、事前にご家庭でお話し合いをしてほしいこと、生徒自身が一番不安に感じていることも多いと思うので、しっかり寄り添っていただきたいことなど、お話ししました。

 学年主任からは、3年1学期の成績は、進路においては1学年分に相当する重みがあるので、しっかり頑張ってほしいとの激励があり、続いて進路指導主事から、学年データを示し、この3年生はしっかり頑張っていること、進路決定にあたってのポイントをお話しいただきました。

 そして、講演として(株)進路企画の石川様から、「進路別受験方法と学費について」と題してご講演いただきました。各種進学に関わる留意事項を資料とともにわかり易く説明していただきました。

 最後は学年進路担当2名から、就職対応、そして補足事項も含めた説明をさせていただきました。

 お休み、ご多忙にもかかわらず、来場された多くの皆様の真剣な眼差しを拝見し、教職の重要性と責任を改めて強く感じました。3年生が3月に笑顔で巣立っていけるよう、教職員全員で頑張っていきます。

 ご指導いただきました、石川様、進路指導部・学年関係の先生方有難うございました。お疲れさまでした。

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応援を心の糧に(埼玉県高校入試情報系ユーチューバー塾講師のノグジュンさん作成の小川高校PR動画公開)

 本日、5月15日(金)1限は体育の授業観察。4月中旬から始めた本校のすべての先生方の授業の拝見もそろそろ終盤に差し掛かっています。年度当初のスポーツテストに向けた生徒の真剣な取り組みを引き出す熱心な先生方の指導を目の当たりにすることが出来ました。いつもながら授業に伺うと生徒たちの元気な挨拶が大変心地よいです。校長室に戻り、決裁を済ませ、その後出張に。本日は、再度学校に戻り、夜は定時制のPTA総会に出席の予定です。学校に戻れたのは17:00過ぎ。18:45のPTA総会の開始にはまだ間があります。それではちょっと動画を確認しましょうか。。。

 実は本日大変楽しみにしていたことがありました。埼玉県の高校入試情報系ユーチューバーとしても名高い塾講師のノグジュンさん作成の小川高校PR動画が、本日16:00公開だったのです。内容は確認させていただいてはいるのですが、検索をかけ、視聴できるかを確認しました。

 2か月前の旧年度3月に、来校いただき、本校の魅力について、岡本前教頭さんや本校職員とともに、ノグジュンさんにお話しした時の様子が甦ってきました。ノグジュンさんには真摯にご対応いただき、我々の本校教育活動への情熱を素敵にくみ取って頂きました。この動画をきっかけに、多くの皆様に本校の教育活動にご関心を寄せていただけたらと思います。ご関心ありましたら、ぜひご視聴ください(https://www.youtube.com/watch?v=lAvDJw9JbMw)ノグジュンさん、本当に有難うございました。生徒が楽しく学べ、希望進路を実現していける、また取材したい!と思っていただけるような個性的で素敵な学習活動を目指し、今後も挑戦していきたいと思います!

 

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5月10日(土)第0回学校説明会、令和7年度PTA総会実施しました

 本日、5月10日(土)は、第0回学校説明会と令和7年度PTA総会の実施日です。職員朝会の後、準備を行い、10:40からPTAの新旧理事会を実施しました。終了後、体育館に急行し、学校説明会に参加です。ご参加の皆様には、この時期から、本校に足を運んで頂けること、本当に有り難く思っております。これからの子どもたちが生きる時代は変化が激しく不確実な時代なように思います。時代をしなやかに生き抜く力をつけて欲しいこと、本校の特徴ある教育活動、インドの姉妹校との交流を中心とする国際交流、総合的な探究の時間おがわ学、進路状況等お話しました。是非、本校を進路の選択肢の一つとして、ご検討頂けたらと思います。

 午後にPTA総会を実施し、各種委員会、新理事会も実施致しました。役員さんや担当の先生方には1日がかりのご対応でした。心より感謝申し上げます。今日も人との絆の重要性を考えさせられた1日であったように思います。ご家庭のご支援は、生徒たちの成長に不可欠なものです。これからもご理解ご協力いただけますようお願い申し上げます。

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5月9日(金)コワーキングロビーNESTo、開業4周年記念式典に参加いたしました

 5月9日(金)、本日は7限に生徒総会の予定。朝の職員朝会の後、本日も授業観察。1限は政治経済、2限は数学、3限は保育の授業を拝見しました。先生方は、丁寧に真摯に生徒に向き合ってくれており、今日も良好な教科指導が行われていました。少し驚いたのが、数学の授業。問題演習を実施した後、担当者が「黒板に回答してくれる人!」と募集をかけると、一斉に生徒たちは挙手。多くの生徒が一生懸命授業参加をしている様子が目につきました。政治経済の授業でも、世相に関する話題を丁寧にお話しして頂いたり、保育の授業では検定に向けた学習活動が行われていたり、なるほどの場面が多かったように思います。
 4限はベネッセ社の担当と進路指導やデーター分析に関わる打ち合わせを実施し、その後、急ぎ川越に出張です。出張は15:30に終わり、16:30には学校に戻りましたが、生徒総会には間に合わず。今回は担当が工夫を重ね、生徒のタブレットに総会資料を送る形のペーパーレスでの総会実施だったのに。様子を是非確認したかった。。。帰着後、起案文書等、書見を実施し、そして18:30から本日最後のお仕事です。

 目的地は、役場近くの大谷石の素敵な石倉NESTo。おがわ学の取組等で大変お世話になっているコワーキングロビーNESToの笠原社長さんから、NESToの開業4周年で、他業種の方々が来訪されるから、おがわ学の参考になるお話が聞けるよ、是非良かったらご参加を、とご案内いただいていました。当然参加です。

 会場におもむくと、いつもお世話になっている町役場の皆さんや地元金融機関の皆さん、NESToに関係する皆さんが多数来訪していて、和やかで優しい空間が作られていました。皆さんの輪の中に入り、本校のおがわ学であったり、国際交流であったり、本校の教育活動リニューアルであったり、さまざまなお話をさせていただき、応援のメッセージを頂いたり、素敵な時を過ごさせていただきました。

 来会のある方が、「この場所(NESTo)は、町を活性化させようと色々な立場で頑張っている人たちが集う場所」とおっしゃっておりましたが、まさにそんな方々との楽しい語らいの場面が多かったと思います。学校を応援してくれる新たな人との出会いに配慮していただいた笠原社長さんをはじめ、多くの方々に「地域の学校」として小川高校が愛されている実感を持てたひと時でした。

 

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5月7日(水)教育実習生事前説明会実施しました

 本日5月7日(水)も年度当初の授業観察を実施しました。2限に日本史探究、3限はグラウンドにて体育、4限は政治経済の授業です。丁寧に創り込んだ授業用資料、ICTを活用した振り返り指導、ペアワークの活用、調べ学習、規律自律心の向上に繋がる指導などなど、先生方の工夫が目立つ良い授業実践が多かったと思います。これらは「学校の教育目標」を先生方がよく理解し、単元や教科特性を具現化したためこのようなスタイルになっていったのだと思います。生徒、ご家庭とともに理念を共有し、より一層の教育効果を図らねば、と強く感じました。

 午後はアポをとって町役場へ。本校の新たな取り組みへのご支援をお願いに、ご担当にお時間を頂戴致しました。本当に有り難いことです。本校の教育活動が、地域の将来構想や課題解決の糸口になり、ご支援に対してWINWINの形になって貢献できるよう努めて参ります。町役場では職員の皆さんから色々お声掛けを頂きました。何気ない連携が今後の励みにもつながります。大変嬉しい限りです。学校に戻り、書見すると、すぐに16:00。教育実習生の事前指導です。私からはご挨拶を差し上げ、教務部の練達の先生から、実習生の諸氏に丁寧に事前指導を行って頂きました。ご対応に感謝申し上げます。

 学校の仕事は思いのほか多岐にわたり、大変なことも多いように思います。大変なこともありますが、やりがいのある仕事だと思います。私自身は運の良いことに職場職場で応援協力してもらえる良い仲間に出会え、これまで楽しく仕事をしてきました。実習生の皆さんにも、母校でしっかり研鑽に励み、地域を支える人材として、是非、我々の仲間になって欲しいと強く感じました。

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5月6日(火)さんだる相談会参加しました。

 本日5月6日(火)、通常通りに学校へ。残念ながら少雨にて、グラウンド状態は不良。予定の陸上競技の中高合同練習会は中止、の予定が何校かの先生方が生徒引率にてご来校になりました。そして急遽、室内にて合同練習を実施。大変有難いことです。ご来校の生徒諸君、先生方に心より感謝申し上げます。その他校内は、体育館にてバレー、バスケの練習試合もあり、校舎内ではグローバルメディア研究部の活動ありと、熱心な活動が行われていました。

 準備を済ませ、午後から川越のウエスタへ。5月6日(火)は川越会場での恒例のさんだる相談会。本校にとっては新年度最初の本格的な生徒募集の場になりました。果たしてブースにどのくらいの中学生が来てくれるか、ドキドキものでしたが、時間内は人が途切れることもなく、昨年以上の中学生・保護者の方々に、インドを中心とした特徴ある国際交流の様子、おがわ学に代表される地域連携した総合的な探究の時間等、本校の個性的な教育活動の説明をすることが出来ました。有難い限りです。会場にも多くの来場者がいらっしゃっていた実感がありました。

 5月10日(土)は本校会場による今年度最初の学校説明会になります。公開授業も予定しています。多くの皆様のご来校をお待ちしています。

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5月1日(木)新たな異校種連携へ(小川小学校訪問致しました)

 本日、5月1日(土)、朝一番に教頭さん、本校英語科のエース職員とともに、小川小学校を訪問しました。目的は、年度当初のご挨拶と、本校の地域連携型探究学習「おがわ学」への協力依頼でお伺いいたしました。小川小学校小林校長先生にはご多忙のところ、ご対応いただきまして、感謝申し上げます。

 今年度のおがわ学での取り組みとして、担当から地域の学習支援をテーマにしたいとの話がありました。本校の教育活動の地域還元の視点からも、本校生徒が自身の有用感を実感するためにも、非常に好もしいテーマと感じました。町教委のおがわ学のご担当篠澤先生にお話しし、地元小学校との調整をご支援いただきました。いつも要所要所で大変ご支援いただいています。本当に有難うございます。

 カリキュラムとして、地域の課題を発見し、課題解決に向かう中で、本校おがわ学の営みが、究極として、課題を学問的見地から分析し、地元住民として、ライフワークとして、課題解決の取り組み続ける、そんな形にたどり着けないかな、と考えています。そのためには探究的な学びだけでなく、基礎学力の向上と個別最適な進路指導も並行して進めていく必要があると思っています。自立した市民の供給源として、本校が機能できることを本日も模索しています。おかげさまで校内外の多くの方々に支えられて、本日も良好な教育活動が進捗しています。

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4月30日(水)小川町総合振興計画審議会に参加しました

 本日、4月30日(水)は職員朝会の後、朝一番で町役場を訪問し、本校の学校現状をお話ししました。町長様をはじめとする皆様に温かくお迎え頂き、心より感謝申し上げます。その後、川越市役所の記者クラブに教育情報の提供に伺い、帰路には旧知の校長先生方6校に教育情報の提供にお伺いしました。5月10日(土)の学校説明会、多くの中学生の皆さん、保護者の方々に、挑戦し続ける小川高校の良さをお伝えできればと思っています。そして、本日の締めくくりには、委員を拝命している外部の会議に参加致しました。ご担当の説明、資料を拝見し、校務と地域の連係の必要性を改めて意識する事ができたように思います。新たな知見を得て、更なる挑戦は続きます。

 

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4月25日(金)離任式実施しました。

 本日4月25日(金)は全日制、定時制両課程とも離任式の予定です。朝から今日も慌ただしい1日でした。

 職員朝会終了後、1限、2限は英語の授業観察。3限はJRCの関係の来客対応。4限は進路指導の関係で大学の先生との情報交換。そして再び5限は英語の授業観察。階段を上ったり下りたり、忙しくはありましたが、今日も生徒たちは伸びやかに学習しており、先生方も熱心に指導されていて、私も楽しく授業を拝見いたしました。

 そして、5限が終わり、応接室に戻ると懐かしい顔ぶれの数々が。式は、事前の担当者打ち合わせの手順通りに、皆さんを会場に誘導し、まずは予定通り全日制の離任式を実施しました。全日制の離任式終了後、今度は定時制の職員打ち合わせに出席し、そして定時制の離任式の実施です。全日制・定時制ともに離任者の皆さんは、生徒の心に残る素敵な講話をしてくださいました。来校の皆様、ご多用のところ、お出でいただきまして有難うございました。皆様のこれまでのご尽力に心より感謝申し上げます。新任地でのご多幸ご活躍を心より祈念申し上げます。

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4月24日(木)第2回親稈祭(しんかんさい)実施しました。

 本日、4月24日(木)はタイトな日程でした。朝の職員打ち合わせ終了後、1限は1年生の言語文化の授業観察で4Fに。2限は書道の授業観察に別棟の3Fに。3限は決裁関係を行い、4限は3年生の英語の授業観察へ。どの教室も生徒はしっかり集中し、受講しており、先生方も楽しそうに授業をしていました。午後は5限は生物講義室にて、生物の授業観察、終了とともに、急ぎ、校長室に戻ると、そこには生徒会長の姿。

 「校長先生6限お願いします。」「そっちは準備OK?」「ばっちりです!」

 そう、今日の6限は生徒会主催の新入生歓迎行事「親稈祭」です。新入生の歓迎行事というと、「対面式」のような形で、在校生と新入生が向かい合い、歓迎の言葉、新入生の誓いの言葉のような形式で、各クラスの代表に生徒手帳を手渡し、生徒会の入会式を実施しました、という形が多いかと思います。昨年度、着任当初、生徒会の担当から、「生徒の意見も取り入れた新たな行事に再編したい」との申し出があり、実は内容をリニューアルしたところでありました。

 昨年度の校長挨拶でもお話ししたのですが、「不易」と「流行」ではありませんが、「勇気をもって改善する必要がある部分」については、現状を把握し、将来を見据えた上での大胆な改善を、逆に、新歓行事であるならば、100周年間近の伝統校であるならば、今までの先輩方が配慮してきてくれたように、在校生が自分たちばかりで盛り上がるのではなく、新入生を主役として迎い入れて欲しい、この部分だけは「不易」のものとして大切にしてほしい、今年もそのようなお話をさせていただきました。

 2・3年生の先輩たちの様子は、傍から見ていても、新入生に主役の座を譲った、抑え目で、思いやりのある様子に見受けられました。有難う2・3年生、君たちは最高だ!

 驚愕したのは、書道パフォーマンスあり、ダンスパフォーマンスあり、バンド演奏ありの盛りだくさんで、時間は少し押すかな、と思ったのですが、ぴったり50分の枠で、撤収も含めて、イベント実施できました。実施・運営にあたった生徒会本部、演劇部の諸君、これはなかなか凄いことだよ!関係の先生方もご指導有難うございました。

 そして我々は定刻開始でこの後、1時間半ほど職員会議を実施しました。

 生徒諸君も先生方も1日頑張りました。健康に留意して、明日も1日頑張りましょう!

 

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本校国際交流の取組がインド現地紙The Times of Indiaに掲載

 本日、4月22日(火)朝、嬉しいニュースが飛び込みました。国際交流担当の職員から、本校とインドの姉妹校との国際交流が、世界第4位の発行部数を誇る現地紙The Times of Indiaに掲載されたとのことでした。記事には、本校の体験活動特別講師の指導のもと、インドの学生と本校の生徒が一緒に華道体験をしている様子の写真と、東京大学の学生の指導のもと、インドの学生と本校の学生が一緒にうどん打ちをしている写真が掲載されました。記事の内容としては、日本の学校で取り組まれる清掃指導に関する異文化体験の話など、海外から見ると日本の学校の教育活動がこのように評価されるのかと、目から鱗が落ちるような内容の記事でありました。

 5月10日(土)に今年度最初の本校学校説明会が開催されます。その際に、こうした本校の特徴ある教育活動をしっかり説明できたらと思います。多数の方のご参加をお待ちしております。

 

追伸:日頃ご指導を頂いております(株)メディアバンクス代表取締役の梅野弘之先生から在コルカタ日本国総領事館のHPに掲載されているとの情報を頂戴致しました。The Times of Indiaの記事もこちらから見ることができます。

https://www.kolkata.in.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00895.html

梅野先生、ご指導有難うございます。梅野先生の4月22日版オフィシャルブログでもご紹介いただきました!

https://e-mediabanks.com/2025/04/22/school-info-200/

 

 

 

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新入生進学選抜クラススタートアップセミナー実施しました。

 4月19日(土)、本日、新入生の進学選抜クラススタートアップセミナーを実施しました。準備も含め、6:30に出勤すると、進路指導主事の姿が。彼も今日の指導に万全を期すため、早出のようでした。

 事前の時程・内容の確認を行い、普段の1校時の開始時刻である8:55までに会場入り。冒頭に、生徒の皆さんに対し、スタートアップセミナーの開講にあたって、『成功への近道』と題して、4つのポイントをお話しさせていただきました。続いて進路指導主事の先生からは「Proactive」をキーワードとした進路講話と昨年度の卒業生の講話が行われ、午前中の最後は、担任による、「目標設定と大学入学に向けての勉強法」「大学調べのグループワーク」の指導を実施しました。

 午後に入り、午前のグループワークのグループに大学生のチューターを入れてのワークショップを実施しました。昨年度のスタートアップセミナーとはだいぶ内容を変更しましたが、各講座とも前回に比し、確実にブラッシュアップできたと思います。

 グループワークの中での生徒の発表や発表者に対する聞き手の質問を見ると、すべての生徒に、キラリと光るそれぞれの瞬間があったように思います。生徒の自発的努力や生徒の良さをうまく引き出し、彼ら彼女らに実りある3年間を提供し、各々の将来の展望が拓ける希望進路+αを実現するのが、我々の腕の見せ所のように思います。今日の行事に参加して、「こんなことできたらいいな」のアイデアが、また新たにいくつか思い浮かんできました。

 本校に集う多くの人たちに新たな価値観が提供できるようにありたい、本校の生徒たちに良質の学びを提供したい、今後も挑戦は続きます。

 本校は新たな学びに挑戦する意欲的な生徒、それを支える多くの教職員の熱意ある活動のある学校です。 

 5月10日(土)に第0回の学校説明会を実施します。多くの皆様のご来校をお待ちしています。(要申し込み HPをご確認し下さい)

 

 

  

 

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授業観察はじめました。

 本日、4月18日(金)から、管理職による授業観察をはじめさせていただきました。本日は地学基礎、数学Ⅲ、化学の3科目、3人の先生の授業を拝見しました。今日の先生方の授業では、授業冒頭にタブレットの授業時の活用を指導したり、年度当初固有の指導も交じりながらの授業展開でしたが、問題演習あり、ペアワークあり、実験があったりと、各先生方の緻密な指導計画に基づく、丁寧な授業準備が窺えました。対する生徒は問題演習時に生徒間での学び合いが自然発生的に起こったり、落ち着いて、前向きにしっかりと学習活動が行われていたように思います。

 今月は、引き続き全定すべての先生方の授業を拝見することになるかと思います。指導法や学習環境などの新たな発見もあり、いつも大変楽しく授業参加させていただいています。

 こんどはどのような発見があるか、楽しみです。

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2学年おがわ学ガイダンス実施しました。

 本日4月17日(木)5限、体育館にて、2学年のおがわ学オリエンテーションを実施いたしました。講師には昨年度まで本校の教育活動の活性化にご尽力を頂いた県立狭山緑陽高等学校の岡本敏明教頭先生にご依頼差し上げました。

 先生からは、「おがわ学で目指すもの」、「人の心を動かすプレゼンテーションとは」を大きな柱に、スライド、動画を駆使して、わかり易く、楽しくご指導いただけました。岡本先生が元気溌溂に、新任地でもご活躍の様子が窺え、大変嬉しく感じました。先生、ご多忙のところ、ご講演有難うございました。

 今日はこれに加えて、もう一つ嬉しいことがありました。岡本先生の今のご勤務の学校から、本校視察のため、お二人の先生を同行されていらっしゃったのですが、その内の一人が、なんと15年近く前、私が主幹教諭時代に副担任をしたクラスの卒業生でした。立派に成長し、勤務校でしっかりと教育実践をしている様子が垣間見られ、大変嬉しく感じました。

 本校の教育活動のノウハウを、他校と共有し、お互いに校務のブラッシュアップを図り、改善されていく。こうしたサイクルに、かつての同僚や教え子と取り組むことができる、まさに教員冥利に尽きる1日でした。

 

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地域の期待を身に感じつつ(中学校訪問での令和7年度の校務改善のPR)

 4月16日(火)、この日は開校記念日でした。電気保安点検があり、午前中は校内が停電になるため、新着任の教頭先生の御披露目をかねて、近隣中学校へのご挨拶に向かいました。多くの中学校の校長先生にご多忙のところ、お時間を割いていただき、本校の学校改善の様子をご案内しました。まだまだ「千里の道の一歩」程しか、進捗はしておりませんが、「個性豊かな生徒それぞれの可能性を伸長できる教育活動」「少子高齢化が進む中山間地の文化的モデルになれる拠点づくり」「働く教職員が楽しく目標を持ち、自らを成長させつつ働ける職場づくり」を目指して、努力しようと思っております。HPの私の校長あいさつも、こっそり、今年度バージョンに書き換えてみました。

 

 お伺いした中学校の校長先生方には

①今年度以降も、国際交流に力を入れ、インドへの派遣等の事業継続をしていくこと。

②進学選抜クラス等の指導改善を行い、他の進学校にも負けない指導体制整備に着手したこと。

③部活動等の中高合同練習会等を意識し、地域のスポーツ・文化の向上に寄与する活動を今年度も考えていること。

このような具体的な取り組みについて、お話ししました。

 おそらく同レベルの県立高校中では出色の充実度であると自負しております。

 

 具体的には

 4月12日(土)の陸上部の部活動合同練習会には80名近くの中学生にご参加いただきました。

 5月6日(土)8:30から今年度第2回目を実施します。(ご参加の際はご連絡ください)

 

 4月19日(土)にリニューアルされた進学選抜クラスのスタートアップセミナーを実施します。

 

 また、5月10日(土)には学校説明会・授業公開を実施します。(11:30~12:15 要申し込み)

 こうした機会に本校の学校概要のご説明とともに、学校改善の新たな良いお知らせが多くできますよう、精進してまいります。多くの皆様のご来校をお待ちしております。

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避難訓練・スマホ安全教室の実施(4月14日(月))

 4月14日(月)1限に避難訓練、2・3限にスマホ安全教室を実施しました。避難訓練は、各生徒に非常時の避難経路の確認を主たる目的に実施しました。地震発生の想定で、今回は校庭への避難ではなく、校庭への避難経路を確認しつつ、体育館へ避難しました。職員会議で提案されていた地震発生時の対応のポイントがまとめられていたプリントは、生徒にとってもわかり易い内容だったと思います。地震時の対応のプレゼンをクイズ形式で用意されたり、担当の先生方の入念な事前準備、そして整列指導にあたられた学年の先生方の対応、円滑に行事実施できていたと思います。

 避難訓練終了後、引き続き、NTTドコモ様に講師をお願いし、リモートによるスマホ安全教室を実施しました。生徒には講演に関わるワークシートを配布し、これもクイズ形式で、個人情報の取り扱いやトラブル回避等に役立つ、スマホの安全な使用の仕方を指導して頂きました。

 はからずも避難訓練でもスマホ安全教室でも、クイズ形式のプレゼンの形で講演が行われる場面がありましたが、生徒はしっかり講話を聴講し、必要に応じて、しっかり挙手する等、行事参加していたと思います。担任の先生方の多くも、生徒の様子をしっかり見守り、設問の合間に生徒の間を巡回し、声掛けをしながら、一緒にクイズに参加されていました。

 生徒の輪の中に入り、生徒と積極的なコミュニケーションが行える職場が、生徒の学習活動の質を高めると確信しています。こうした教育実践が継続されるよう、努力していきたいと思います。

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活気ある週休日の様子(4月12日 PTA新旧理事会・陸上競技練習会)

 4月12日(土)、本日は、午前中にPTA総会に向けたPTAの監査と、午後にPTAの新旧理事会、新理事会を実施しました。いつも通り、朝から出勤すると、活気あふれるグラウンド、体育館の様子。

 何が起こっているか、確認に向かうと、グラウンドは大量の中学生!この日は陸上部の中高合同練習会の実施日でした。長距離、投擲、短距離にそれぞれ専門の指導者を配置している本校の陸上部では、定期的に中高の練習会を実施しています。昨年度は投擲で関東大会、インターハイに出場できましたが、熱意ある指導陣のもと、まだまだ伸びしろのある成長段階の部活動だと思います。中学生とともに練習する高校生の姿は、先輩の自覚を芽生えさせ、普段と違った意識の高まりがあったように思います。ご来校いただいた中学生の皆さん、引率の先生方・保護者の皆様に改めて感謝申し上げます。

 体育館に目を移すと、バスケットボール部と女子バレーボール部が、他校を招いての合同練習、練習試合を実施していました。週休日に関わらず熱心にご指導頂いている顧問の先生方、部員の皆さんの活動に感謝と敬意を表します。

 PTAの新旧の役員の皆様の会議も円滑かつ協力的に進行できました。関係する多くの皆様のご協力で、活気ある教育活動が行えていることを改めて感じることができた1日でした。

 陸上部の練習会は5月6日(火)8:30から、本校で今年度2回目を実施します。

また本校最初の学校説明会を、5月10日(土)11:30~12:15で実施します(本校HPでの事前申し込みが必要です)。

 多くの皆様のご参加を期待しています。

 

 

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音楽部ミニコンサート

 4月10日(木)お昼休み、中庭にて音楽部のミニコンサートが行われました。前日の部活動説明会では、本校にある29の部活動の先陣を切って、部の紹介を行いました。音楽部の部員の皆さんが、ステージ上に登壇した時、最初に感じたことは、「だいぶ人数が増えたな!」ということでした。

 説明会終了後、顧問の先生に活動状況を伺いました。部員の募集も含め、熱心に活動している様子、自律的・自発的に活動ができるよう、試行錯誤を繰り返している様子等、楽しそうに教えてくれました。そして、本日、ゲリラライブではありませんが、部員募集も兼ねて、昼休みに中庭で歌うとのこと。それでは、ぜひ職員朝会で先生方に連絡してください、とお願いしました。

 お昼休みの中庭のミニコンサートは、音響効果も良いようで、とても素敵に拝聴できました。先生方や事務室の皆さんも深い感銘を受けていました。

 高校らしい日常の1コマが、生徒の学校生活を豊かに彩ることを見せていただいたように思います。着実に成長の歩みを進める音楽部や、多くの部活動に、多くの生徒が入部し、思い出に残る高校生活を築き上げてくれることを願っています。

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教育活動の改善のために(復元可能な情報の共有化をいかにすべきか)

 本日4月10日(木)1・2限は3学年進路ガイダンスを拝見しました。1限は格技場での全体会、2限は各教室にて分野別の講演会の運びでした。2限は来客対応のため、拝見できずでしたが、1限の講師講演は、3年生の進路決定に至るスケージュール感、留意事項が適切にまとめられており、よいイベントであったと思います。

 昨日4月9日(水)は、1限は体育館での3年生の学年集会、2限は体育館での1年生の自転車安全講習会、3限は格技場での2年生の学年集会と3つの学年の3つの学年行事を拝見しました。各学年とも、話者の位置を変えたり、生徒の座席間隔を工夫したり、生徒に効果的な集会になるよう、内容以外にも様々な工夫をしている様子がありました。

 3学年の学年集会では冒頭の学年主任のあいさつに始まり、教務担当からは学習指導上の留意事項が行われ、進路担当2名からは、年度当初に必要な進路情報だけでなく、今後の生き方在り方にに繋がる心構えのお話もありました。1年生の自転車安全講習会では、中高生で多い自転車事故の防止のため、1学年の生徒指導担当が、パワーポイント資料を丹念に使用し、クイズ形式で安全講習会を行っていました。2学年の学年集会でも年度当初の指導が丁寧に行われており、各先生方の講話の中でも、若手の先生が「顔をあげて先生方の話を聞いて欲しい、聞いている生徒の表情を見て、この生徒は理解しているか、理解していないかを判断し、理解していないようであれば説明の仕方を変えるなどの対応をするのだから」と生徒に注意喚起を行っていました。まさにその通りと思いました。話者以外の先生方の様子を見ると、話者の話を聞きながらも、自分のクラスの生徒がしっかり講話が聞けているか、生徒の表情が見える位置に自分の立ち位置を工夫している職員もいたように思います。

 3コマ拝見して感じたのは、どの学年の学年行事も、各先生方は丁寧な事前準備をして、生徒に有用な情報を適切に提供してくれていることです。それに生徒は熱心に講話を拝聴しています。しかし、40~50分、4~5人の話者が話を続けると、最初の話者の話の記憶が薄れてくるようにも思います。これは生徒ばかりでなく、職員間の朝の打ち合わせについても同様な状況が生じることもあると思っています。

 情報の伝達と共有、得た情報を他者に再伝達あるいは自己で活用する(復元)。これらをスムーズにできる環境、手法を用意できれば、教育活動はより効果的に効率的に進むと思います。より効果的で効率的な教育活動を目指しての業務改善を目指していきます。

 

 

 

 

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小さな「カイゼン」の積み重ねを

 本日、4月9日(水)は新年度開始2日目。各学年とも年度当初のガイダンスが続きます。朝の管理職打ち合わせの際、新着任の教頭先生と「校務把握のために、学年集会などの年度当初の事業は、可能な限り全て見に行こう!」と確認し、先生方のご指導を拝見しました。

 朝の登校指導に、私も短時間だけですが、校門に立ってみました。駅近の本校ですが、生徒は車道を開け、しっかり登校できているように思いました。駅前の街路の狭い通学路の要所要所に、今日から3日間の限定ですが、生徒指導部の提案で、先生方が立哨指導してくれているおかげでもあると思います。正門を入る生徒の多くが、きちんと朝の挨拶もできていました。大変ありがたい限りです。

 実はこの公の立哨指導とは別に、学食の自販機前で毎日自発的に、登校する生徒への朝の声かけをしている職員がいます。昨年度の転入職員で、異動してきたばかりなので、学習指導や生徒指導をスムーズに行うためには、生徒に顔を覚えてもらうのが一番だから、自発的に朝の立哨を行っているのだと本人は言っていました。年度途中から、その行為に共感した職員が1人加わり、昨年度は主に2人で、時には教員志望の男子生徒が1名加わり、朝の挨拶運動を行っておりました。

 今朝の正門指導を切り上げ、職員朝会のため、職員室に向かう途中に自販機前を見ると、なんと3人目の職員の姿が!

 職場での自発的な小さな日常の改善が、多数の継続的な「カイゼン」の波になる可能性を確信した瞬間でした。

 

 

 

 

 

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令和7年度入学式挙行致しました。

 4月8日(火)13:00より、本校体育館を会場に、令和7年度入学式を挙行致しました。開式の1時間前頃から続々と入学生及び保護者の方々がお見えになりました。当日は朝、始業式をしてからの会場作成でしたので、慌ただしくもありましたが、会場作成にあたって頂いた3年生生徒、指揮・対応していただいた先生方のお陰で、スムーズに準備は進みました。

 始業式、入学式等の式典の際、役務上、壇上から挨拶をさせていただく機会が多いのですが、今までの勤務校に比して、本校は生徒と目線が良くあうように思っています。顔をあげて、相手の表情を見て、しっかり話しを聞こうとしている生徒が非常に多いように思います。真剣に向き合ってくれている生徒に対し、どんな学びを提供できるか、我々も毎日が真剣勝負の場面だと思っています。

 今回も来賓の皆様からは、「職員の熱意と生徒の良さが良く感じられる大変素晴らしい入学式であった」とのお褒めの御言葉を頂戴しました。大変嬉しい限りでした。

 個人的な内容になりますが、lineにて、隣県にお住まいになる中学校時代の恩師からご連絡を頂戴いたしました。先生お住まいの地域の桜は今満開だとのお話と、現場で勤務する私への温かい励ましのお言葉がありました。入学式当日の本校の桜は、まだ若干のつぼみも目立ち、満開には至らずの感じでした。私が先生にお会いしてから40年以上の月日が流れました。今も温かく見守って頂いております。小川高校に入学した生徒諸君にも、自分の人生を豊かにする友人、先輩、後輩、先生方との出会いがきっとあるはずです。人との出会いを大切にしてほしいと強く願っています。

 ご来校していただいた皆様に、本校の良さを存分に感じていただけるような教育実践を、今後も積み上げてまいります。

 

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千里の馬は常に有れども伯楽は常には有らず(指導の改善を目指して)

 2月10日(月)正午をもって、令和7年度入学者選抜の出願が終了しました。本校の志願者は217名で倍率は1.10倍。多くの皆さんに本校をご期待いただき、選択していただき、心より御礼申し上げます。本校だけでなく、受検に臨む皆さんの将来に幸あれ、と祈念申し上げます。

 話は変わりますが、2月7日(金)5限、本校勤務のALTの指導状況確認の来客がありました。お客さんとともに5限の2年生の英語コミュニケーションの授業を見学に。授業の内容は、受講生徒全員に「将来の夢」について、英語でプレゼンさせるものでした。本校教諭とのチームティーチングで、彼女は生徒の発表に適切な寸評を行い、授業は進行していきました。そして、最後の1人の発表が終わり、ALTの総括の講話。私がカメラを向けたとき、突然カメラを避けるような素振り。恥ずかしいのかな、撮影NGかな。と一瞬思いましたが、大粒の涙。この日が今年度、彼女の2年生での最終講義だったのです。彼女には授業だけでなく、スピーチコンテストの支援や英作文指導、国際交流業務等、様々な学習指導に支援していただきました。生徒にしっかり向き合い、熱心に指導してきたからこそ、流せる涙であったように思います。

 表面に現れた「点数」だけでなく、表面に現れにくい「生徒の可能性」をしっかり信じて指導していける、「名伯楽」たる教職員の成長も、今後とも目指して校務運営していきたいと強く感じました。

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2月6日(木)5・6限第2学年「おがわ学説明会」実施しました

 過日、2月6日(木)5・6限に、2年生の「おがわ学説明会」を実施しました。「おがわ学」は令和元年度に小川町の小・中学校と本校で導入された、地元小川町をフィールドとした、地域課題設定・課題解決型の探究型授業で、この2年生が7回目の該当学年になります。担当職員から、「5限冒頭に講話を。」と依頼されていましたので、何を話すか、少し、考えていました。

 当日、20分の持ち時間がありましたが、私が話した内容は、ずばり「校長職はおがわ学である」という内容でした。私は小川高校に着任が決まって以来、母の実家があり、幼いころより何度か来訪したことがあるものの、はじめて本格的に小川町をリサーチしたように思います。小川町の歴史、文化、人口の変遷、産業の変遷、交通、小中学校の所在地と学区・在籍児童生徒数の変遷etcをまずは調べてみました。加えて総合的探究・地域研究に関する書籍にあたり、更に大学の地域政策系の学部の社会人講座を6週間にわたり聴講し、また、役場や地域の様々な方々にお会いしてお話を聞かせていただきました。こうしたことを踏まえながら、小川高校が地域においてこのような存在であってほしい、小川高校の生徒たちにこのように育ってほしい、先生方とこのような学校づくりをしたい、とこれまでアイデアを温めてきました。そして振り返って考えてみると、「これって結局「おがわ学」だよね」との結論に至ったわけです。

 地域のことをリサーチし、そこで見つけた課題を仲間(本校の教職員・生徒・地元等関係の皆さん)たちと共有し、実践し、解決を目指す。うまくいかなかった部分については、再度研究し、改善策を再検討し、実践する。校長職の在り方も、まさに探究型学習のように感じています。今年度着任したばかりなので、しばらく本校で勤務するつもりでおりますが、いつの日か、異動をした際には、また新たな地域で、同じサイクルで勤務することになると思います。ゆえに「おがわ学」というのは、小川町という地域をフィールドにしてはいますが、生徒にとっても、将来、どこの地域、どんな仕事に就こうとも、将来にわたって継続する有効な学びの形を学ぶということであると思います。

 「おがわ学」による実践、コミュニケーション力の向上を含む非認知の力の向上と知識理解を含む伝統的な学力の向上の両立を目指し、本校生徒には、自らの人生を豊かにする自分だけの学びのシステムを小川高校での学習を通じて確立してほしいと願ってやみません。

 

 

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大河駅伝に陸上部・教員チーム参加しました

 2月9日(日)、小川町立大河小学校をスタート・ゴールとする大河駅伝に、本校陸上部と職員チームが参加しました。大河駅伝は昭和57(1982)年に第1回が行われた地域行事で、小川町の大河地区の各町内からチームが出て行われているスポーツ行事です。かつては各町内すべてを走破する規模で行われていたとのことですが、今回は各区間1キロ前後と、参加しやすい距離での実施でした。昨年度は本校サッカー部の諸君の参加があったようですが、今年度は陸上部の諸君が参加とのこと、そして、なんと、アンカーを主将の教頭が務める、小川高校職員チームが初参戦。教頭・社会・社会・社会・音楽という有り得ない教科バランスでの参戦です。これは応援に行くしかありません。

 8:30からの開会式ののち、グランドでの入念なアップ。そして10:00のスタート。小川町の小林教育長さんのご配慮で、各中継地点への巡回に同道させていただきました。

 児童生徒・高校生・一般・そして本校職員、選手の皆さんの真剣な走りを目の当たりにし、また、沿道の地域の皆さんの応援の様子や、(株)センティードの笠原和樹社長さんが競技役員として荷物運搬車を運転されていらっしゃったり、地域の皆様のご尽力で、今継続している行事はだいぶ減ってきていますが、かつて、多くの地域で行われていた地域行事が現在も継続していることの素晴らしさを強く感じました。来場されていた高橋町議会議長様や小川西中教頭先生ともお話ししましたが、本校も地域の活性化に役立っていけたら良いなと職員一同、考えております。結果は本校陸上部が準優勝、職員チームが9位でした。大会翌日の本日、参加職員は無事に出勤しています。

 

 

 

 

 

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余熱いまだ冷めやらず(将来構想委員会の活動)

 先週1月30日(木)、梅野先生による職員研修会を実施しました。研修会終了後、若手の先生方が梅野先生を囲んで、色々質問をさせていただいたのは別掲の通りです。週を持ち越し、今日2月3日(月)も余熱は冷めやらずといった感じです。

※梅野弘之先生ブログ

「県立小川高校で生徒募集テーマに先生方向け講演会」https://e-mediabanks.com/2025/01/30/lecture-20/

「今の若い世代は我々昭和世代より「質問力」があるようだ」https://e-mediabanks.com/2025/01/31/lecture-21/

 

 本日、7限終了後の16:30から、将来構想委員会の会議の招集がかかりました。メインのメンバーは、杉戸高校さん来校時の職員研修会参加の先生方、梅野先生ご講演終了時の質疑応答に加わった先生方になります。一般的に学校の教育活動は、時期ごとの決まった学校行事も多く、既存の校内組織はルーティンワークをこなすのに精一杯である事が多いと思います。本校では、校務のブラッシュアップを目指し、昨年末に自薦他薦を問わず、委員を募ったところ、応じてくれたのは、なんと13名もの先生方。

 今日も熱い議論が交わされました。毎日の小さな努力が積み重なり、気がつけば小川高校が素晴らしい学び舎になる予感を強く感じています。

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「人は城、人は石垣、人は堀~」(個別相談会実施しました・小川町スポーツ賞表彰式参加しました)

 本日、2月1日(土)は個別相談会の実施日。管理職と教務担当者中心で対応致しました。来校頂いた皆様には最後の最後まで、本校を進路の選択肢に加えて頂き、感謝申し上げます。3月の入学許可候補者説明会で、再び皆様にお会いできる事、楽しみにしております。

 午前の業務を終え、午後からは「小川町スポーツ賞」の表彰式出席のため、リリック(小川町中央公民館)へ。今年度インターハイに出場した陸上部と少林寺拳法部の生徒、合計6名を表彰して頂きました。町スポーツ協会の瀬川会長様をはじめ理事会の皆様には格別のご配慮を頂戴し、心より感謝申し上げます。島田町長様、高橋町議会議長様、小林教育長様、教育委員会生涯学習課の磯田課長様をはじめとする地元小川町の皆様にも本校教育活動への温かい応援の言葉を頂戴致しました。生徒の自己実現の追求とともに、自分以外の周囲のために努力できる人材の育成に、今後も精進してまいります。

 

 

 

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講師梅野弘之先生による職員研修会実施しました

 1月30日(木)15:50から、本校図書館にて、「学校広報と生徒募集の基本戦略」の講演題にて、株式会社メディアバンクス代表取締役の梅野弘之先生を講師にお迎えして、職員研修会を実施いたしました。梅野先生には昼過ぎにご来校いただき、本校5限の授業をご覧いただき、学校の雰囲気をご確認いただきました。その後、校長室にて、情報交換をさせていただき、会場の図書館へ。3年生の学年末考査、入学者選抜用務等、用務多忙のところ、30名近い本校職員が研修会に参加してくれました。

 梅野先生のプレゼンは、生徒募集用務についての公立・私立の比較や、生徒募集用務によって改善される学校環境への言及、生徒募集上の注意点などでした。なかでも私が感銘を受けたのは、「(学校の)売りは必ずある 見つけて育てる」のくだりで、100年になろうとする伝統校である本校には他校にない魅力が必ずあり、それを見つけてしっかり育てれば、学校は必ず今以上に素晴らしくなるとのエールを頂けたことでした。

 研修会が終わった後も余熱が残り、有志の先生方が梅野先生を囲み、質問攻めをさせていただきました。その後、再び校長室での情報交換と、私も教頭も本校職員にとっても、本当に得難い1日になりました。梅野先生、ご指導大変ありがとうございました。歩みを止めず、職員一同、たゆまぬ校務改善を1歩1歩進めていこうと思います。

 

 

※ 着任以来、多くの皆様から学校へのエールを頂いております。

講師梅野先生のブログ(「県立小川高校で生徒募集テーマに先生方向け講演会」https://e-mediabanks.com/2025/01/30/lecture-20/

杉戸高校松本校長先生の校長日誌(【校長日誌】学校間の学び合い https://sugito-h.spec.ed.jp/blogs/blog_entries/view/437/3acf681dd1e5df33f7d35f6bd4eb60c2?frame_id=483)に本校をご紹介して頂きました。

ご配慮に心より感謝申し上げます。 

 

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埼玉起業人発掘プロジェクト見学しました@りそなコエドテラス

 本日、1月29日(水)は定時制の打合せ出席後、本日分の決裁を済ませ、急ぎ川越に移動。埼玉りそな銀行さんプロデュースの「埼玉起業人発掘プロジェクト」の拝聴に向かいました。会場は埼玉りそな銀行の旧川越支店、大正ロマンの漂う名建築の「りそなコエドテラス」。9月22日(日)に実施した本校の起業体験プログラムでの「小川高校マルシェ」で、物品販売に場所をお借りしたあの場所です。登壇者としてパネルディスカッションを行うのは、本校の「おがわ学」の指導者をお務め頂いた小田穂氏や、起業体験プログラムで「株主」になって頂いた(株)セキネシール工業の関根俊直社長さん、石蔵の美しいコワーキングスペースNESToも経営されている(株)センティードの笠原和樹社長さん他、地元企業の若き経営陣。これは何か面白いネタが見つかりそうです。夜陰に紛れて、会場にこっそり向かいました。

 会場後方から様子を覗いていると、びっくり、本校職員の姿が。校務改善のネタ探しの私同様、彼もおがわ学のネタ探しの行脚の模様。聴衆のご迷惑にならないように気をつけながら、資料にメモの筆を走らせました。

 感想を簡潔にお話すると、登壇された若き経営者の皆さんは、熱意あふれ、地域の強み、弱み、地域現状をしっかり分析し、地域(社会)貢献を含む社業の可能性を真摯に追求しているように感じました。昨日、杉戸高校さん来校前の午前中、町役場と大学関係者が本校にお出でになり、本校校務の可能性について、意見交換致しましたが、その時に、話題になった内容と同様の話が、若き経営陣からもお聞きすることができました。

 行政、企業、大学、そして高校。立ち位置、切り口はそれぞれ違いもありますが、問題意識や課題感は共有できているように思います。「人と人が出会い、繋がり、結ばれる」興味深いイベント情報をご提供頂きました埼玉りそな銀行、コエドテラスの皆様に心より感謝申し上げます。ライトアップされたコエドテラスは美しかったです。

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朋有り、遠方より来たる、亦楽しからずや(杉戸高校よりお客様来校)

 先日、大変お世話になっている大学の先生から、こんなご連絡を頂戴致しました。埼玉県東部地区の杉戸高校の先生が、本校の教育活動に関心をお持ちになっている、ご対応お願いできないか、とのお話でした。当方としては、実は杉戸高校さんを先進校として注目している事もあり、驚きはありましたが、本校でよければと、望むところでもありました。そこで、職員研修会の形式にして、杉戸高校さんの実践事例をご教授頂き、我々の校務情報もご提供させて頂く形を提案させて頂きました。

 こんな経緯で、本日1月28日(火)、校務ご多忙なこの時期に、当方の勝手な申し出にご快諾頂き、校務の中枢の先生を派遣して下さいました杉戸高校の松本校長先生には心より感謝申し上げます。我々としては、杉戸高校さんの学習指導や進路指導の事例、そして広報対応等、本当に有り難く交流させて頂きました。

 最近の県立高校を取り巻く環境は、学校統廃合も含め、様々な報道がなされております。少子高齢化の厳しい社会状況や急激な環境の変化の中でも、目を凝らして見ると、必ず新たなニーズは産まれ落ちているように思います。「新しい学校を創る」というと大袈裟になりますが、時代の動き、新たなニーズにしなやかに対応できる学校づくりを、職員、生徒・保護者の皆さん、地域の方々など、校内外の多くの同志とともに、ゆっくりと一歩一歩進んで行けば良いように思っています。現状を分析し、将来に向けた新たな学校づくりのため、杉戸高校さんとは、今後も引き続き、情報交換を行い、お互いの校務の改善を心掛けて行けたらと考えております。

 今回の投稿の題に「朋有」の言葉を使わせて頂きました。個人的な感慨になりますが、20年来ご指導頂いていた先輩管理職の先生が大切にされていた『論語』の一節は、まさに今回の杉戸高校さんとの研究協議に相応しい言葉のようにも感じております。S先生今までご指導大変有難うございました。これからも教育活動に精進してまいります。

 

 

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比企4県立高校合同進路説明会実施しました

 本日1月26日(日)、東松山市の松山市民活動センターにて、比企4県立高校合同進路説明会を実施致しました。比企地区は、普通科の男子校、女子校、共学校、共学の総合学科高校と伝統とバラエティに富んだ、豊かな教育環境が広がっています。昨年末から、比企地区の小学校6年生から中学校2年生を中心に、当説明会の参加者募集を行いました。参加希望者はなんと166組350名近くの大勢に及びました。ご関心を持っていただきました皆様に心より感謝申し上げます。

 説明会の構成は3部構成とし、開式後の第1部では『これからの学び、高校選びの第一歩 変わる高校入試 今求められるのは』と題した講演会を教育ジャーナリストの梅野弘之様にお願いし、令和9年度入試に関する情報提供を実施しました。続く第2部では各参加校の生徒による学校紹介(各校の特色、学校生活、学校行事、部活動等に関する説明)を実施しました。そして最後の第3部では個別進路相談会を実施し、各参加校の学校概要等の説明を各校の希望者へ実施しました。第1部の梅野先生のご講演では「学校の勉強を中心に学習活動を頑張ることが、入学者選抜での学力検査、調査書の学習の記録(通知表の点数)の成績をあげることになり、希望進路先の高校に合格する近道である。中学校3年生から頑張るのでは遅いので、中学校1年生から頑張った方がよい」「令和9年入試から面接が導入されるが今からそんなに焦ることはないこと」そんなお話があったと思います。今後も比企地区の4県立高校では積極的に学校情報、入学者選抜情報を発信していきますので、よろしくご注目ください。

 参加の生徒の皆さんの日常が充実し、希望進路が実現できますよう、心からお祈り申し上げます。

  

 

  

 

 

※ 今回の比企4県立高校合同説明会については、昨年来、3回にわたり、講師の梅野弘之先生のブログにご掲載頂きました。感謝申し上げます。1月30日(木)の本校職員研修会もよろしくご指導の程、お願い申し上げます。

・何と1月中の1・2年生向け講演依頼が舞い込む  https://e-mediabanks.com/2024/11/12/exam2027-2/

・比企地区4校が1・2年生向け合同説明会(令和7年1月26日)https://e-mediabanks.com/2024/11/27/school-info-175/

・比企4校合同説明会で令和9年度入試変更について講演  https://e-mediabanks.com/2025/01/26/school-info-186/

 

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「エプロンシアター」の公開授業拝見しました(3年選択科目「発達基礎」)

 本日、1月24日(金)3限、被服室にて、3年生の選択科目、「発達基礎」の公開授業がありました。頂戴した招待状には「エプロンシアター」の文字、そして「3歳児になったつもりでお越しください」の案内文。いつもそうですが、ご招待いただければ万難を排して、拝見するの一択です。先生方や生徒から声をかけていただけるのは、本当にうれしい限りです。家庭科の保育系の科目の中での何らかの実習だろうと楽しみに会場に向かいました。行ってみると3学年団の先生方を中心に10名以上の先生方が会場に集結していました。いつも思うのですが、本校は公開授業等での職員の参加状況が非常に良いと思っています。ご多忙の中、お時間を割いていただいた先生方に本当に感謝です。

 11:00過ぎに開演し、生徒の実践を見て、すぐに気づきました。生徒が着用しているエプロンを劇場に見立てて、昔話や創作童話の上演の実習授業でありました。それぞれの生徒が、話にあわせ人形や小物を作ったり、エプロンに場面展開のためのポケット等を作り込んでいたり、見どころ満載でした。

 授業終了後、ご指導頂いた授業担当の先生とお話をしました。この授業の受講生は教育系の上級学校に進学する生徒が少なくないようです。授業では2学期から、誰がどのお話を担当するか話し合い・調整をはじめ、エプロン・小物類をコツコツ作りはじめていたとのことでした。3学期に入り、授業の一環として、保育園を訪問し、子どもたちを前に何回か実演し、そして、今回の授業公開に至ったとのことでした。保育園で初めて演じた生徒が、何度も回数を重ねて演じるうちに、どんどん上達していく。そして地域の子どもたちや保育園の先生方に感謝される中で、生徒にも自信が付き、自己肯定感も向上していく。今回の公開授業だけでなく、多くの先生方の丁寧な教育実践の上に、本校の教育活動が成立している状況を確認でき、とても温かい気持ちになりました。

 

 

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株主総会(おがわ学「企業体験プログラム」最終報告会)、本日挙行

  本日1月22日(水)5・6限におがわ学の起業体験プログラムの株主総会(最終報告会)を実施致しました。いつもご支援頂戴しております地元小川町からは小暮副町長様、町議会議員の皆様、にぎわい創出課の皆様、カリキュラムに対し株主としてご支援頂戴した地元企業の皆様、日頃から学識経験者として大所高所からご指導頂戴しております埼玉大学の関口先生、東洋大学の松元先生、高等学校・中学校の先生方など、本当に多くの方々にご来校頂きました。心より御礼申し上げます。また東京証券取引所の森元憲介課長様にもスペシャルゲストとしてご来校頂きました。ご多忙のところ、ご来校頂き有難うございました。

 報告会は、当プロジェクトをご指導頂いておりますジャパンチャレンジャープロジェクト代表理事の中川直洋様と本校生徒の仕切りで、7つの各生徒グループ(会社)からの事業報告・来会者からの質疑応答の形式で行われました。社名の決定、商品開発、生産、販売etc、それぞれの段階で解決が必要な新たな課題の発見。それに対峙し、乗り越える力の必要性。参加生徒たちはアントレプレナーシッププロジェクトを通じて、逞しさとともに社会を見つめる新たな視座を獲得できたのではないでしょうか。事業報告に対し、株主としてご参加頂いた企業の皆様からは温かなアドバイスを頂戴致しました。物心ともの皆様のご支援なければ、当プロジェクトはそもそも成立できなかったと思います。重ねて御礼申し上げます。

 校長挨拶時に申し上げましたが、今年度のおがわ学の取り組みの中で、当プログラムが特に目を引く形になりました。おがわ学の定義は、小川町をフィールドにした地域課題設定・地域課題解決型の探究学習であり、他講座を含む地域研究から抽出されたエッセンスは、一般論として同様他地域でも通用する普遍性を持つ可能性を秘めています。願わくば、本校でおがわ学を学んだ生徒たちの中から、将来にわたる学びのテーマを見つけ、そして上級学校等で更なる専門性を深め、究極としては地域で生活者として課題解決に努められる人材を輩出できたらと思っております。個人的な目標(ロマン)になりますが、地域の人財循環、世代間の継承を含む地域の活性化に学校をどう機能させるかが、「教育目標」のその先のターゲットと考えています。

 本日は参加生徒にとっても、担当職員にとっても価値ある1日であったように思います。末尾になりますが、年度を通じてご指導頂きました中川様、特別非営利法人霜里学校の小田穂様に厚く御礼申し上げます。有難うございました。

       

 

    

 

  

 

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東京大学大学院「自然環境デザインスタジオ」最終講評会+交流ワークショップへの生徒参加

 1月19日(日)、大谷石の外装が美しい蔵造の建物である「コワーキングロビーNESTo」にて開催されました、東京大学大学院新領域創成科学研究科の寺田徹先生のゼミの研究発表・ワークショップに参加してまいりました。

 当日は「小川町の魅力を高めるまちづくり・地域づくりの提案」と題する研究発表で、寺田先生のゼミの大学院生3グループのご発表があり、ご発表後にワークショップを実施し、意見交換会を行うという流れでした。小川町のにぎわい創出課様から「外から見た小川町の魅力表現とワークショップによる町民との交流事業」として、「令和6年度大学生等の若い世代との連携活動費補助金」の助成金が付いて行われている事業でもあります。本校の「おがわ学」の講座との親和性もあり、「おがわ学」の講座にも、寺田先生、大学生の皆様にご来校いただき、「小川町を高校生にとって居心地の良い町にする提案を考えよう」のテーマでご指導頂きました。そうした経緯から、本校3年生が2名、ワークショップに参加することでもあり、私も勉強させていただきました。

 発表のテーマは「おがわ型農業の発信に向けたウェブデザイン(仮)」、「小川町のインクルーシブまちづくり(仮)」、「音環境からみた親水公園の空間デザイン(仮)」の3題で、指導講評のご担当として企業・研究者の方々のご参加もあり、また小川町役場のご担当や地域の関係の皆様のこ来場、ご参加もありました。どの研究発表も、地域実情を丹念にリサーチした上で、かつ学問的でもあり、本校生徒たちも、大変楽しく、充実した時間を過ごせたと思います。ワークショップの中で、参加の皆様が本校生徒を、「一人前の参加者」として遇して下さる。こうした一コマ一コマが「ひとを大人に成長させていく」のではないかと強く感じました。

 私自身は「おがわ型農業の発信に向けたウェブデザイン(仮)」のワークショップに参加させていただきました。発表の要旨は、有機農業に取り組む個々の事業者さんの価値ある取組の情報を、ウェッブ上に情報集積し、外部者に小川町の有機農業の良さ等を、効果的に紹介していく試みのお話でした。お話を学校に置き換えて考えていくと、個々の職員が学習指導、部活動、進路指導、行事対応etc、様々な良質な取り組みをしている学校は沢山あると思います。そうした校内のコンテンツを関係づけ、「生徒の学びの新たなストーリー」に再構成できれば、新規業務を立ち上げずに、充分魅力的で新たな学校価値を創出できるのではないかと思います。そんなことを夢想しながら、大変楽しいひと時を過ごさせていただきました。

 良い機会を頂きまして、寺田先生をはじめとする東京大学大学院新領域創成科学研究科の皆様、指導講評の先生方、いつもご支援を頂いております小川町役場、そして地元の皆様に改めて感謝申し上げます。

    

 

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進選クラス実力テスト実施しました

 本日1月18日(土)の15時から、PTAの第4回の理事会が開催されるので、少し早めですが、朝から出勤してみました。学校に着くと、校庭では新人戦を戦うサッカー部、体育館では男バス、格技場では少林寺の生徒たちが熱心に部活動を行なっておりました。校舎に入ると4階では1年生、3階では2年生の進選クラスの生徒たちが実力テストに臨んでおりました。他に目につきにくいところでも、いくつかの部活動、校務対応で頑張っている生徒諸君・先生方の動きがありました。生徒の活動の影には、教職員の努力ありです。試験監督、部活動指導等でご対応頂いている先生方、ご苦労様です。ご対応に感謝申し上げます。

 

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共助のための社会基盤創り(3学年年金講座実施しました)

 本日、1月16日(木)6限、柔道場にて、3学年の年金講座を実施しました。川越年金事務所から講師の先生の派遣を頂き、3年生生徒にご講義いただきました。平成元年度に大学に入学した私の体験からいうと、学生の国民年金への加入が義務づけられたのは、平成3年の4月から。ちょうど私は大学3年生でした。そんな四半世紀以上も過去の体験を思い出しながら、講師の先生のお話を聞かせていただきました。自分の知らなかった話もあり、大変勉強になりました。

 生徒の皆さんには、制度の趣旨、必要な対応等、様々な知識を身に付け、健康で安心安全な社会生活のための知恵を手に入れて欲しいと思います。共助が成立する生活しやすい社会の実現のため、お互い頑張っていきましょう。

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「艱難(かんなん)汝(なんじ)を玉にす」(大学入学共通テスト激励会実施しました)

 本日1月16日(木)15:50から、大学入学共通テスト受験の3年生の「共通テスト事前指導」を実施しました。

 進路指導主事の先生、進路指導部の大学進学担当の先生から、共通試験受験上の注意等、頂きました。先生方、ご指導有難うございました。

 個人的な思い出ですが、思い返せば、今から36年前、年号が「昭和」から「平成」に変わった年、私は受験生でした。制度も「共通テスト」前身の「共通1次試験」で、その年は、1979年から始まった「共通1次試験」の最後の年でした。

 「艱難汝を玉にす」

 困難な経験は人を磨き、立派な人格に成長させる。進路が決まった同級生もいる中で、目標に向けて困難な道程に挑戦している皆さんに、教職員を代表して、心からのエールを送ります。頑張れ。

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「株主総会」に向けて(1月22日(木)開催予定 おがわ学起業体験プログラム:「道の駅プロジェクト」報告会準備について)

 本日、1月15日(水)6限、本校図書館1Fにて、おがわ学でのアントレブレナーシッププロジェクト「道の駅プロジェクト」の「株主総会」の事前準備が行われました。進捗状況の確認に、授業の様子を拝見させていただきました。このプロジェクトは、小川町の特産物を用いて、現在改修中の道の駅で販売する物品を開発するという流れで、受講する40名あまりの生徒たちが7つのグループに分かれ、それぞれのグループを会社に見立て、製品開発等を行ってまいりました。途中、7月の中間発表会では金融機関・地元企業・学校関係者・地域の方々をお招きし、各グループのプレゼンをご覧いただき、ご出資いただく形で、事業(授業)を進めてまいりました。途中、9月には文化祭での模擬販売を実施し、更に、埼玉りそな銀行様のご厚意で、川越市の「りそなコエドテラス」をお借りしての販売会も実施させていただきました。多くの皆様のご支援をいただいた当事業ですが、来たる1月22日(水)にプロジェクトの最終報告会を行う予定です。

 学校でのアントレブレナーシッププロジェクトの先行事例としては、品川女子学院さんの実践等、何例も挙げられますが、地域との協働の視点を含む本校の取組を今後も育んでいきたいと考えております。

 3年生の皆さん、講座担当の先生方、お疲れさまでした。ご指導頂きました講師の先生方、町関係の皆様、ご支援いただきました金融機関・地元企業の皆様、今後ともご支援の程お願いいたします。22日(水)の株主総会、どのような出来上がりになるか、大変楽しみです。

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地域スポーツ行事への積極的な参加(ホンダ寄居工場新春駅伝2025)

 本日、1月12日(日)、ホンダの新春駅伝2025に、本校の生徒が出走するとの事で、本田技研工業寄居工場に応援に向かいました。

 駐車場から連絡橋をわたり、工場に入ると、本部に面した広場に小川町のテント。町役場のご厚意で場所をお借りして、生徒は出走の準備。小川町関係では中学校の陸上競技部の生徒さん、小学校の先生方のチーム等、テント周辺は賑やかな様子でした。

 本校からは、陸上競技部に加え、バスケットボール部男女が何と3チームと合計4チームの参加がありました。顧問の先生方のご指導の下、予想以上の多くの生徒の参加があり、大変嬉しい限りでした。

 12:30のスタートで、生徒たちは怪我なく良く頑張ってくれたと思います。生徒の応援がてら、ホンダに就職した本校卒業生や地元の小中の先生方、役場の皆さんにお会いし、お話でき、大変有意義な時間だったように思います。

 参加した陸上競技部、バスケットボール部の皆さん、週休日に引率指導して頂いた先生方、お疲れ様でした。感謝申し上げます。

     

   

 

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