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校長ブログ

10月18日(土)陸上部関東新人選抜観戦しました

 本日、10月18日(土)甲府市のJITリサイクルインクスタジアムで開催の令和7年度第29回関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会を観戦しました。本校1年男子生徒が男子円盤投に出場しました。

 彼は中学校での優れた競技実績を持つ好選手で、校内外から注目を浴びている選手だと思います。半年前になりますが、4月25日(金)に熊谷で実施された学校総合体育大会北部地区予選会を見事、勝ち抜き、5月15日(木)に、関東大会、そしてインターハイ出場をかけた県大会に挑みました。インターハイに続く関東大会の枠は上位6位まで。県大会の様子と言えば、予選の3投を投げ終えたところで第6位/55名。しかしながら、決勝での3投目(最終投擲)で50cm逆転され、結果は第7位。残念ながらインターハイへと続く関東大会への出場は叶いませんでした。

 こうした経緯を経て、関東大会を目指しての9月からの地区、県新人戦。県北予選では県出場権は得たものの、北部地区では第3位。関東出場権は県3位までなので、本人・指導陣にとっては苦しい闘いの日々であったと思います。こうした中で、自分を立て直し、県3位に入賞し、関東大会出場を果たしたのです。

 今回の関東大会では残念ながら予選の3投を経て第12位と決勝には進めませんでしたが、何事によらず、自分の持てる力を力通り発揮することは大変難しいものです。ましてや、一度上手くいかなかった経験から自分を立て直し、目標を実現するのは至難の業です。今回の関東新人戦への出場を経て、彼は大変価値ある経験をしたのではないかと感じます。今後の彼、そして陸上競技部の益々の活躍を祈念するとともに、一般の生徒の皆さんにも、同じように目標に向けて、試行錯誤していき、目標を達成することの楽しさを感じて欲しいと願っています。

 

 

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「よみうり進学メディア 2025年埼玉版10月号」に本校が掲載されました

 最近、大変嬉しいニュースがありました。

 (株)読売エージェンシー様発行による受験情報誌、「よみうり進学メディア 2025年埼玉版10月号」に本校の文化祭の状況が写真掲載されたのです。文化祭後に「よみうり進学メディア 2025年埼玉版10月号」に掲載できる可能性があるから、ぜひ写真提供しないかのお声掛けがあり、取り急ぎ、何葉かの写真データを送らせていただきました。他校も含め多くの候補校があったに違いありません。その中で、本校を選んでいただいたこと、心より感謝申し上げます。

 こうした外部媒体に掲載されることは、掲載された生徒にとっても、頑張る教職員にとっても、自分たちの活動が、世間に好感を持って受け止められている証にほかなりません。本当にうれしく思います。

 文化祭の状況でいえば、例年と比べ、今年は一般入場者が増えており、かつ中学生の入場も増えていたとの報告を受けました。大変有難い限りです。多くの皆さんの期待を裏切らないよう、全教職員で力を合わせ、校務改善に今後も努めてまいります。

「よみうり進学メディア 2025年埼玉版10月号」通巻200号 4ページ より

「よみうり進学メディア」は中学校経由で、中学2・3年生に、進学についての情報提供をしている情報紙です。

バックナンバー等はよみうり進学メディアWEB(https://ysmedia.jp/)からご覧いただけます。

 

 

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9月30日(火)・10月2日(木)体育祭予行・体育祭実施しました

 9月30日(火)に体育祭予行、10月2日(木)に体育祭を実施しました。本校体育祭は今年で76回目。文化祭と同じく、昭和28(1949)年度に本校が共学になって、すぐに始まった行事になります。今年は大きな変更点として、①体育祭に予行日を設けて、予行日に各種目の予選を実施すること、②今年も縦割りの団編成を行い、団の応援パフォーマンスなど、新たな演目を実施することを計画しました。

 9月30日(火)の予行は、気候的にも恵まれ、暑からず寒からずの天候のもと行えましたが、10月1日(水)の当初予定日は残念ながら、雨。10月2日(木)への順延となりました。

 そして10月2日(木)。グラウンド状況は不良で、実施が危ぶまれる状況ではありましたが、グラウンドへの土入れを含んだグラウンド整備、競技順の入れ替え、昼休み時間の変更等、部活動をはじめとした関係生徒の協力と先生方が知恵を絞った形で、行事は進行していきました。結果的には大きな事故なく、全日程を終了できたこと、むしろ予定時刻を30分ほど巻いて終了できました。体育祭のような行事では、選手の招集に手間取ることが多く、それで少しずつ、時間が押していくことが一般的だと思います。今回はそのような点も含め、多くの生徒の皆さんが進行に協力してくれたから、当初予定通り以上に、行事を運営できたと思います。

 細部を見れば、まだ手放しで褒められるわけでもありませんが、不具合を修正して、更に良い行事にしていけたらと思います。今回、体育祭で新たな取組に挑戦した皆さんに心より感謝申し上げます。

 

 

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9月24日(水)アメリカ合衆国国務省からのお客様来校しました

 9月24日(水)午後、アメリカ合衆国国務省より、お客様が来校しました。国務省は外交をつかさどる、日本でいえばいわば「外務省」にあたる省庁です。昨年度に続いての本校への御来訪は、対日外交を行う外交官の研修の一環にあたるものになります。具体的には、日本の一般の高等学校の教育活動として、校内見学、授業見学をしていただいた後、本校生徒の英語によるプレゼンを見ていただきました。外部のネイティブの有識者の前で行うプレゼンは、生徒にとって非常に良い経験になったと思います。

 ご支援いただきました関係の皆様、ご対応いただきました先生方に心より感謝申し上げます。有難うございました。

 別の話になりますが、最近、公私ともに他の公立高校、私立高校の教育課程等、学校情報を拝見する機会が多くなりました。他校情報に接して、「この学校はこのようなコンセプトの下、このような教育活動を展開しているのだな」とか、「この学校のこの事業がこのような学校改善につながっているに違いない」など、様々な刺激を受けています。

 近年の少子高齢化の問題や、私学無償化の話題等、学校現場を取り巻く環境も予測困難に、スケールも大きく、スピード感をもって変化しているように思います。だからこそ、自校の強味であったり、どのような学校を目指すのか(スクールポリシー)等、原点に立ち返り、自校の育てたい生徒像をしっかり確認・共有し、地道に愚直に教育活動を展開する必要が、以前にも増して、あるように思えてなりません。

 令和7年度も下半期にいよいよ入ります。教育活動を再度点検して、よりよい教育活動を引き続き追求していこうと思います。引き続きのご支援ご協力をお願い申し上げます。

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9月16日(火)〜9月19日(金)「大学生・短大生のための高校教員体験」事業実施しました

 8月、夏休み中の事前打ち合わせを経て、9月16日(月)~19日(金)の4日間、県立学校人事課主管の「大学生・短大生のための高校教員体験」を実施しました。この事業は、教育実習ではなく、教職に関心を持った大学生・短大生が実際の高校現場でインターンシップを行い、教職の魅力を感じてもらい、将来の就職先の選択肢に教職を加えてもらおうという事業です。本校は例年、当然、事業実施しておりますが、今年は城西大学2年の菅波大智君が来校してくれました。高校教員志望で他県出身の菅波君は、本校卒業生の友人から「小川高校はいい学校だよ」と紹介を受けて、本校でのインターンシップを希望したそうです。我々職員から見ても、本気で、熱心にインターンシップに取り組んでおり、充分評価できる勤務内容だったと思います。 

 菅波君の感想文にあるように、県立学校人事課主管の「大学生・短大生のための高校教員体験」はとても示唆に富む、素晴らしい企画のように思います。来年度も実施があるようでしたら、ぜひとも多くの皆さんのご参加をお勧めします。学校現場は大変楽しい職場です。そして皆さんが、埼玉の教育現場に参画されるようになりますこと、心より期待しています! 

 というわけで、以下は、当事業の4日間を通じての菅波君の感想文です。

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 高校教員体験プログラムとセキネシール株式会社見学について

 9月16日から19日にかけて、高校教員体験プログラムで小川高校に行かせていただきました。そこで、小川高校の素晴らしい先生方の授業を見学させていただいたり、授業する以外の事務作業なども手伝わせていただいたりして、自分にとって教育実習に行く前にこのような良い経験ができて本当によかったです。

 この体験を通して、まず生徒との関係性が大事であることを学びました。

 先生方は授業中や日常生活の中で生徒とたくさんのコミュニケーションをとって、仲のいい関係性を作り上げていました。教員と生徒との線引きはあるけれど、そのような関係性があるからこそ、生徒から信頼してもらえる教員になれるのだと分かりました。

 次に、授業に対する取り組みや意識していることを学ぶことができました。先生方の授業を見て、言動や授業展開の工夫を知ることができました。また、授業終わりなどにその言動や工夫には、どのような意図があったのか聞くと「生徒が理解する」ための努力なのだと知れました。

 このことから自分も教員になった時には先生方の技をマネして、自分なりの「生徒自身が分からないことを分かることに変えること」ができる授業を作っていきたいと強く思いました。

 さらに、今回の体験では授業だけでなく、それ以外の仕事についても実際に手伝いながら見ることができました。職員の打ち合わせでは、生徒の情報を共有し、確認することやSHR・1時間目の準備、問題が起きた時の対策などの話し合いが多く行われていました。また、来客の対応や進路等に関係する書類整理などの事務作業も行っていました。教員の授業以外の仕事も経験して教員という職の大変さを改めて理解できました。ただ、このような仕事は直接でなくとも生徒の関わってくる大切な仕事なので、しっかりとこなせるようになっていきたいと思いました。

 今回、4日間の体験を通して教員の仕事というものについて自分が今まで知っていたこと以上に学ぶことができました。この経験を忘れずに教員になれるように頑張っていきたいと考えます。

 そして、9月18日にセキネシール株式会社に見学させていただきました。これは放課後に生徒が企業に自分たちが体験してきたことを発表するということでそこに同行させていただき、さらにセキネシール株式会社のご厚意で工場見学をさせていただきました。セキネシール株式会社とは何の会社なのか実際に働いているところを見ることができました。そして、今の会社がどのように生まれたのかなど裏話も含めて社長から聞くことができました。さらに、企業としての新たな取り組みについても詳しく聞くことができました。企業見学することはなかなかできることではないので、生徒たちや自分にとって有意義な体験になったと思いました。

 小川高校の皆さん、このような体験をさせていただき、本当に有難うございます。

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 菅波君、4日間お疲れさまでした。最終日の職員朝会で、本校教頭さんが「ぜひ埼玉で教員採用試験を!」と言っていましたが、本校職員はみんなそのように思っていますよ!

 最終日は、前掲の感想文にもあるように、菅波君には、地元の(株)セキネシール工業さんへの生徒引率にも同行してもらいました。セキネシール工業さんが現在開発中の小川和紙の端材を活用したゴミ箱を、本校生徒が国際交流事業でインド、韓国にそのゴミ箱を持参し、現地のコメントを頂いた内容を会社でプレゼンさせて頂きました。「地域から世界へ」「地域から未来へ」を今年度のスローガンにしている本校としては、「おがわ学」と「国際交流」がミックスされた、とても面白い取り組みになってきたと思います。関根俊直社長さんには、本校の教育活動に関心を持っていただき、何かにつけてご支援いただいておりますこと、心より感謝申し上げます。今後ともご支援の程、よろしくお願いいたします。

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9月7日(日)野球部秋季大会

本日、9月7日(日)、1130試合開始予定で、野球部の秋季大会が熊谷さくら運動公園野球場で実施されました。相手は熊谷西高校、本校は小鹿野高校、児玉高校、寄居城北高校、深谷高校との5校連合で出場しました。随所に好プレーはありましたが、衆寡敵せず、0対13の5回コールドで敗戦でした。選手、部員の皆さん、指導にあたられました顧問の先生方お疲れ様でした。応援にご来場いただきました保護者の皆様をはじめ、関係の皆様に感謝申し上げます。有難うございました。

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第76回葦火祭実施しました(一般公開9月6日(土))

 9月6日(土)を一般公開日として、第76回の葦火祭が実施されます。本校が小川町立小川実習女学校として創立されたのが、ちょうど100年前の1925年。県に移管されて県立学校になったのが、今から97年前の1928年。第二次世界大戦が終わったのは、今から80年前の1945年。そして、女子高だった本校が共学になったのは、1949年、今から76年前です。

 今年で、葦火祭が76回目ということは、共学校となってすぐに第1回の葦火祭が行われているということなのです。

 第二次世界大戦の終戦後、日本社会の復興を目指し、我々の先人たちは相当の苦労をしたと思います。そうした時期に、共学として新しいスタートを切った小川高校、教職員、生徒ともども、学校の教育活動を社会に問う志で、文化祭を始めたのではないかと考えています。時代は昭和・平成・令和と変化して、長い年月が経過しました。時代とともに様々な変化はありますが、本校に期待し、ご来場いただく皆様が、「小川高校っていい学校だな」と思ってもらえるようなホスピタリティを持って対応して欲しいと思います。

 こんなお話を9月5日(金)の校内公開日のオープニングセレモニーでお話ししました。9月5日(金)は台風によるあいにくの雨模様、そして9月6日(土)は台風一過の晴天。前日の降雨により、いつもより過ごしやすく1日が始まったように思います。

 体育館や中庭のステージ発表、文化部の展示。そして手の込んだ趣向の各クラスの展示の数々。この何日か、クラス、部活、委員会の仲間たちと力を合わせて楽しく過ごせたのではないかと思います。それに嬉しいのはどこかで見た面々の登場。卒業生が多数来てくれる学校は良い学校であると思います。卒業生の皆さん、ご来校、本当に有難う。また、新たな取組として、国際交流の展示を行ったりと、胸を張って校外に誇れる教育活動の発表もありました。保護者の皆様のご来場もあり、大変有難く感じております。先生方の御支援の下、生徒の皆さんは葦火祭の何日かをしっかり頑張れたと思います。

 また、来年の第77回葦火祭では、今年を超える何かを作り出してほしいように思います。皆さんの頑張りを期待しています。

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8月23日(土)第2回学校説明会ご来校有難うございました

本日8月23日(土)第2回の学校説明会を実施致しました。9:30、11:00 、13:30と3回の説明を実施致しましたが、どの回も満席となりました。多くの皆様に本校の教育活動にご関心を持っていただき、本当に有難うございました。厚く御礼申し上げます。

校長、教頭、進路指導主事、生徒会の面々、3年生の代表生徒、各々が思いの丈を話させていただきました。生徒、職員の教育活動への本気度をお感じいただけましたら幸いです。

国際交流、総合的探究の時間(おがわ学)の取組に特徴のある本校でありますが、基礎学力の向上や希望進路実現についても、試行錯誤を行いながら、日々、より良い教育活動を模索しております。引き続き、本校の教育活動にご関心ご興味を持って頂けたらと存じます。

今年の中学校3年生は来年度入学すると高3の年に100周年です。是非、我々と共に小川高校の新たな100年を作ってみませんか?

皆さんの入学を心待ちにしています!

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8月6日(水)小川町教育委員会主催のおがわ学研修会に参加しました

 本日、8月6日(水)14:00から小川町役場で実施の「おがわ学研修会」に行ってまいりました。本研修会は、小川町の小中学校に今年度新転任の先生方対象に、「おがわ学」の指導について、共通理解を図るために新たに計画・立案されたものです。「おがわ学」の研修会を実施するとの事前情報をキャッチしましたので、これは本校の初任者研修にもってこいだと、小川町教育委員会様に問い合わせたところ、格別のご配慮をもって、本校職員の参加もお認め頂きました。ご配慮いただきました市川教育長様をはじめ小川町教育委員会の皆様に心より感謝申し上げます。有難うございます。

 研修会講師は県立狭山緑陽高等学校教頭の岡本敏明先生。探究学習の歴戦の勇士です。研修会は和やかに、程よい緊張感の中、進んでいったと思います。

 ご講演の中で、小中高の先生方をミックスしたグループトークを行ったり、各グループの協議内容の共有を行いましたが、最後に行った「自校でおがわ学の授業を行うとしたらどのような授業を計画・立案するか」のポスターセッションは見ごたえありました。個別学習からグループ学習、そして全体共有するシステムを提示された学校や、学年を超えて共通する1つのテーマを、各学年設置のそれぞれ異なる教科を用い、異なる観点で授業展開していく学習モデルを提案された学校、地域連携や地域イベントへの参画の重要性をご指摘になった学校etc、大変興味深く拝見いたしました。小川町への新転任者を対象とするビギナーズイベントと当初は考えていたのですが、むしろ、先生方の探究学習へ対する知見の確かさを再認識する機会となったように思います。参加した本校初任者の先生方には大変ためになる機会であったと思います。このように多くの先生方がご参会になる会とは思いもよりませんでした。ご参加いただきました各校の先生方、大変お疲れさまでした。有難うございました。

 最後の謝辞の際に申し上げましたが、「地域を学ぶ」ことの重要性は年々増してきているように思います。消滅可能性都市ではありませんが、地域社会は少子高齢化による人口の自然減だけでなく、都市部への人口流出による人口の社会的減の問題にもさい悩まされています。都市部においては、少子高齢化が進んではいるものの、地域からの流入人口がそれを一定程度埋めていくため、問題を意識しにくく、地域社会と問題の深刻さに対する認識の温度差は異なるのではないかと思います。地域社会から都市部への流出人口は無尽蔵ではなく、このままの流れでいくといつかは供給不能な時代が到達するように感じます。地域社会の課題は、都市部の課題と地続きで、実は国内の重要課題のように思います。

 そうした点からも「おがわ学」で行っている「地域課題解決型の探究学習」は、地域社会のみならず、国内的にも、場合によっては国際的にも、現代社会の課題に対する効果的な一つのアプローチになる可能性を秘めているように思います。

 講師の先生から、「おがわ学」は探究学習の成功事例として意識されるべきものではなく、いつまでも「挑戦」事例であるべきだとのご指摘がありました。

 本校に通う生徒たちに、このような教育活動を提案したい(=このように成長して欲しい)、生徒たちにこのようなメリットを提供したい、地域社会に本校の教育活動をこのように還元したい、エッジの効いたアイデアはまだまだ尽きません。

 最後になりますが、今後とも引き続き、皆様の本校の教育活動へのご理解とご支援を頂戴できたらと存じます。

 

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8月3日(日)本校JRC部が竹沢地区の地域イベントに参加しました

8月3日(日)、本校JRC部の生徒・顧問の先生が、竹沢地区の地域イベントに参加しました。

その名も何と「ザワノザウルスがやってきた!!!」。ネーミングは奇抜ですが、趣旨は地域の皆さんで、食事やゲームを楽しみ、親睦を深めつつ、地域の結束を強めたり、健康維持増進の知恵を共有しあったり、そんなお楽しみイベントです。

本校JRC部は午前中の仕込みから参加しておりましたが、私もこっそり様子を覗きに、14:00くらいに会場の深田区民センターにお邪魔しました。閉会行事の最中でしたが、なごやかに会が進行しており、大変幸せな気持ちになれました。

イベントの開催について、関係の皆様、お疲れさまでした。そして、本校JRC部の顧問の先生、生徒の皆さん、ご支援ありがとうございました。地域の学校として、地域を共創していく活動は、今後、より一層必要とされるように思います。地域の皆さんとの交流の中で、コミュニケーション能力の向上や生活者としての課題発見・課題解決能力の向上など、今後の皆さんにとって、必要な力が徐々に育成されていくように思います。これを契機に、様々な活動に前向きに向き合える皆さんで居続けていただけたら幸いです。

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