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校長ブログ

10月30日修学旅行最終日

本日10月30日は修学旅行最終日です。荷物の積み込み、朝食等、早朝からの動き出しです。最終泊は福岡駅の目の前です。最後まで計画的に安全に予定を消化すべく頑張りましょう!

定刻の14時00分までに福岡空港での集合点呼は終了できました。

16時56分飛行機は定刻より少し早く、羽田空港に到着しました。

3泊4日の修学旅行お疲れさまでした。

進選クラスは模擬試験で11月1日(土)の登校ですが、2学年全体の次の登校日は11月4日(火)になります。

通常モードのしっかりした学習活動となるよう期待しています。

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10月29日修学旅行3日目

本日10月29日は修学旅行3日目になります。長崎市内の班別探究学習を実施し、泊地は福岡に移動となります。そろそろ疲れも溜まってくる頃だと思います。健康に留意しながら学習活動を進めてまいります。

長崎市内での班別研修開始されました。どんな気付きを見つけられるか、楽しみです。

班別研修終了です。福岡に向けて出発します。

博多駅に到着致しました。ホテルは駅前でこれから移動です。

夕食を終え、手回り品以外の荷物発送の準備です。修学旅行も残す所あと1日です。無事に帰ってこそ良い思い出として振り返る事が出来ると思います。今日も集散を含んだスケジュール管理は秀逸でした。生徒諸君の引き続きの頑張りを期待しています。

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10月28日修学旅行2日目

本日10月28日は修学旅行2日目です。平和学習と環境学習SDGs研修を実施するメインカリキュラムの実施日です。ハウステンボスも訪問の予定で盛り沢山になります。

本日は6時30分起床、朝食は7時00分から。生徒の健康状況も、天気も上々。8時00分にバス内点呼の後、出発です。

平和記念公園、長崎原爆資料館の見学を終え、ハウステンボスでの環境学習SDGs研修に向かいます。予定通り順調に推移しています。

12時00分ハウステンボスに到着致しました。これから環境学習SDGs研修を始めます

ハウステンボスでは生徒を2班に分け、ホールでの環境学習の講演聴講と下水処理施設の見学を、まず行いました。講演では園内のインフラ施設、共同溝についての説明を受けました。景観の維持やメンテナンスの利便性などを目的に、ハウステンボスの地下には上下水道や電線等のライフラインが埋設された数キロに及ぶ共同溝の中に設置されているとの説明でした。地震や台風等の自然災害に強く、メンテナンスの際に道路を掘り起こす工事も不要と、大変優れた取り組みだと思いました。

また、園内で200カ所近くから排出される汚水の処理について、3次にわたる処理を行った上で、園内のトイレ使用や植物への散水等に活用し、直接の自然への排出を避ける配慮を行なっているとのお話でした。

環境に対する取り組みは民間事業者にとって、利益をもたらすどころか、利益を削る取り組みになる部分も多いかと思います。大村湾への環境配慮の問題や「中水」活用の方針、そもそも共同溝設置のインフラ整備費用など、30数年前の創業の頃からの取り組みであり、今回の訪問は、運営会社の「志」への気付きが得られる機会で、本校生徒にとって、大変有意義な学びの場であったと思います。また、生徒たちは園内の景観、アトラクション、飲食などなど、テーマパークの醍醐味も充分味わっていたように思います。

関係の皆様のご配慮に心より感謝申し上げます。

ホテルに帰着致しました。19時00分から夕食です。そろそろ疲れも溜まってくる頃だと思います。休養をきちんと取り、残りの2日間をしっかり過ごしたいと思います。

 

 

 

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10月27日修学旅行1日目

8時40分羽田空港集合で、今年度2年生の修学旅行が開始されます。全員集合が完了し、手荷物検査もOKで、これから搭乗開始です。出発は10時25分の予定です。

乗り込み終了しましたが、出発は少し定刻から遅れている模様です。福岡に降りましたら、また書き込みします。

福岡空港に到着しました。二十分程度時間は遅延しております。天気は晴れ、気温は21度、これから太宰府天満宮に向かいます。

太宰府天満宮を後にし、2組5組は有田焼の絵付け、1組3組4組は明太子作りのクラス別体験です。時程も予定通りに近づき、順調です。

福岡便の遅延がありましたが、予定通り、ホテルには18時30分に到着し、定刻通り、夕食の運びになりました。生徒の健康にも問題なく、1日目を終了できそうです。

明日は午前中に平和学習、午後に環境学習、SDGs学習の予定です。しっかり休養をとって、無事に効果的に学習活動が実施できるよう頑張ります。

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10月18日(土)陸上部関東新人選抜観戦しました

 本日、10月18日(土)甲府市のJITリサイクルインクスタジアムで開催の令和7年度第29回関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会を観戦しました。本校1年男子生徒が男子円盤投に出場しました。

 彼は中学校での優れた競技実績を持つ好選手で、校内外から注目を浴びている選手だと思います。半年前になりますが、4月25日(金)に熊谷で実施された学校総合体育大会北部地区予選会を見事、勝ち抜き、5月15日(木)に、関東大会、そしてインターハイ出場をかけた県大会に挑みました。インターハイに続く関東大会の枠は上位6位まで。県大会の様子と言えば、予選の3投を投げ終えたところで第6位/55名。しかしながら、決勝での3投目(最終投擲)で50cm逆転され、結果は第7位。残念ながらインターハイへと続く関東大会への出場は叶いませんでした。

 こうした経緯を経て、関東大会を目指しての9月からの地区、県新人戦。県北予選では県出場権は得たものの、北部地区では第3位。関東出場権は県3位までなので、本人・指導陣にとっては苦しい闘いの日々であったと思います。こうした中で、自分を立て直し、県3位に入賞し、関東大会出場を果たしたのです。

 今回の関東大会では残念ながら予選の3投を経て第12位と決勝には進めませんでしたが、何事によらず、自分の持てる力を力通り発揮することは大変難しいものです。ましてや、一度上手くいかなかった経験から自分を立て直し、目標を実現するのは至難の業です。今回の関東新人戦への出場を経て、彼は大変価値ある経験をしたのではないかと感じます。今後の彼、そして陸上競技部の益々の活躍を祈念するとともに、一般の生徒の皆さんにも、同じように目標に向けて、試行錯誤していき、目標を達成することの楽しさを感じて欲しいと願っています。

 

 

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「よみうり進学メディア 2025年埼玉版10月号」に本校が掲載されました

 最近、大変嬉しいニュースがありました。

 (株)読売エージェンシー様発行による受験情報誌、「よみうり進学メディア 2025年埼玉版10月号」に本校の文化祭の状況が写真掲載されたのです。文化祭後に「よみうり進学メディア 2025年埼玉版10月号」に掲載できる可能性があるから、ぜひ写真提供しないかのお声掛けがあり、取り急ぎ、何葉かの写真データを送らせていただきました。他校も含め多くの候補校があったに違いありません。その中で、本校を選んでいただいたこと、心より感謝申し上げます。

 こうした外部媒体に掲載されることは、掲載された生徒にとっても、頑張る教職員にとっても、自分たちの活動が、世間に好感を持って受け止められている証にほかなりません。本当にうれしく思います。

 文化祭の状況でいえば、例年と比べ、今年は一般入場者が増えており、かつ中学生の入場も増えていたとの報告を受けました。大変有難い限りです。多くの皆さんの期待を裏切らないよう、全教職員で力を合わせ、校務改善に今後も努めてまいります。

「よみうり進学メディア 2025年埼玉版10月号」通巻200号 4ページ より

「よみうり進学メディア」は中学校経由で、中学2・3年生に、進学についての情報提供をしている情報紙です。

バックナンバー等はよみうり進学メディアWEB(https://ysmedia.jp/)からご覧いただけます。

 

 

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9月30日(火)・10月2日(木)体育祭予行・体育祭実施しました

 9月30日(火)に体育祭予行、10月2日(木)に体育祭を実施しました。本校体育祭は今年で76回目。文化祭と同じく、昭和28(1949)年度に本校が共学になって、すぐに始まった行事になります。今年は大きな変更点として、①体育祭に予行日を設けて、予行日に各種目の予選を実施すること、②今年も縦割りの団編成を行い、団の応援パフォーマンスなど、新たな演目を実施することを計画しました。

 9月30日(火)の予行は、気候的にも恵まれ、暑からず寒からずの天候のもと行えましたが、10月1日(水)の当初予定日は残念ながら、雨。10月2日(木)への順延となりました。

 そして10月2日(木)。グラウンド状況は不良で、実施が危ぶまれる状況ではありましたが、グラウンドへの土入れを含んだグラウンド整備、競技順の入れ替え、昼休み時間の変更等、部活動をはじめとした関係生徒の協力と先生方が知恵を絞った形で、行事は進行していきました。結果的には大きな事故なく、全日程を終了できたこと、むしろ予定時刻を30分ほど巻いて終了できました。体育祭のような行事では、選手の招集に手間取ることが多く、それで少しずつ、時間が押していくことが一般的だと思います。今回はそのような点も含め、多くの生徒の皆さんが進行に協力してくれたから、当初予定通り以上に、行事を運営できたと思います。

 細部を見れば、まだ手放しで褒められるわけでもありませんが、不具合を修正して、更に良い行事にしていけたらと思います。今回、体育祭で新たな取組に挑戦した皆さんに心より感謝申し上げます。

 

 

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9月24日(水)アメリカ合衆国国務省からのお客様来校しました

 9月24日(水)午後、アメリカ合衆国国務省より、お客様が来校しました。国務省は外交をつかさどる、日本でいえばいわば「外務省」にあたる省庁です。昨年度に続いての本校への御来訪は、対日外交を行う外交官の研修の一環にあたるものになります。具体的には、日本の一般の高等学校の教育活動として、校内見学、授業見学をしていただいた後、本校生徒の英語によるプレゼンを見ていただきました。外部のネイティブの有識者の前で行うプレゼンは、生徒にとって非常に良い経験になったと思います。

 ご支援いただきました関係の皆様、ご対応いただきました先生方に心より感謝申し上げます。有難うございました。

 別の話になりますが、最近、公私ともに他の公立高校、私立高校の教育課程等、学校情報を拝見する機会が多くなりました。他校情報に接して、「この学校はこのようなコンセプトの下、このような教育活動を展開しているのだな」とか、「この学校のこの事業がこのような学校改善につながっているに違いない」など、様々な刺激を受けています。

 近年の少子高齢化の問題や、私学無償化の話題等、学校現場を取り巻く環境も予測困難に、スケールも大きく、スピード感をもって変化しているように思います。だからこそ、自校の強味であったり、どのような学校を目指すのか(スクールポリシー)等、原点に立ち返り、自校の育てたい生徒像をしっかり確認・共有し、地道に愚直に教育活動を展開する必要が、以前にも増して、あるように思えてなりません。

 令和7年度も下半期にいよいよ入ります。教育活動を再度点検して、よりよい教育活動を引き続き追求していこうと思います。引き続きのご支援ご協力をお願い申し上げます。

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9月16日(火)〜9月19日(金)「大学生・短大生のための高校教員体験」事業実施しました

 8月、夏休み中の事前打ち合わせを経て、9月16日(月)~19日(金)の4日間、県立学校人事課主管の「大学生・短大生のための高校教員体験」を実施しました。この事業は、教育実習ではなく、教職に関心を持った大学生・短大生が実際の高校現場でインターンシップを行い、教職の魅力を感じてもらい、将来の就職先の選択肢に教職を加えてもらおうという事業です。本校は例年、当然、事業実施しておりますが、今年は城西大学2年の菅波大智君が来校してくれました。高校教員志望で他県出身の菅波君は、本校卒業生の友人から「小川高校はいい学校だよ」と紹介を受けて、本校でのインターンシップを希望したそうです。我々職員から見ても、本気で、熱心にインターンシップに取り組んでおり、充分評価できる勤務内容だったと思います。 

 菅波君の感想文にあるように、県立学校人事課主管の「大学生・短大生のための高校教員体験」はとても示唆に富む、素晴らしい企画のように思います。来年度も実施があるようでしたら、ぜひとも多くの皆さんのご参加をお勧めします。学校現場は大変楽しい職場です。そして皆さんが、埼玉の教育現場に参画されるようになりますこと、心より期待しています! 

 というわけで、以下は、当事業の4日間を通じての菅波君の感想文です。

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 高校教員体験プログラムとセキネシール株式会社見学について

 9月16日から19日にかけて、高校教員体験プログラムで小川高校に行かせていただきました。そこで、小川高校の素晴らしい先生方の授業を見学させていただいたり、授業する以外の事務作業なども手伝わせていただいたりして、自分にとって教育実習に行く前にこのような良い経験ができて本当によかったです。

 この体験を通して、まず生徒との関係性が大事であることを学びました。

 先生方は授業中や日常生活の中で生徒とたくさんのコミュニケーションをとって、仲のいい関係性を作り上げていました。教員と生徒との線引きはあるけれど、そのような関係性があるからこそ、生徒から信頼してもらえる教員になれるのだと分かりました。

 次に、授業に対する取り組みや意識していることを学ぶことができました。先生方の授業を見て、言動や授業展開の工夫を知ることができました。また、授業終わりなどにその言動や工夫には、どのような意図があったのか聞くと「生徒が理解する」ための努力なのだと知れました。

 このことから自分も教員になった時には先生方の技をマネして、自分なりの「生徒自身が分からないことを分かることに変えること」ができる授業を作っていきたいと強く思いました。

 さらに、今回の体験では授業だけでなく、それ以外の仕事についても実際に手伝いながら見ることができました。職員の打ち合わせでは、生徒の情報を共有し、確認することやSHR・1時間目の準備、問題が起きた時の対策などの話し合いが多く行われていました。また、来客の対応や進路等に関係する書類整理などの事務作業も行っていました。教員の授業以外の仕事も経験して教員という職の大変さを改めて理解できました。ただ、このような仕事は直接でなくとも生徒の関わってくる大切な仕事なので、しっかりとこなせるようになっていきたいと思いました。

 今回、4日間の体験を通して教員の仕事というものについて自分が今まで知っていたこと以上に学ぶことができました。この経験を忘れずに教員になれるように頑張っていきたいと考えます。

 そして、9月18日にセキネシール株式会社に見学させていただきました。これは放課後に生徒が企業に自分たちが体験してきたことを発表するということでそこに同行させていただき、さらにセキネシール株式会社のご厚意で工場見学をさせていただきました。セキネシール株式会社とは何の会社なのか実際に働いているところを見ることができました。そして、今の会社がどのように生まれたのかなど裏話も含めて社長から聞くことができました。さらに、企業としての新たな取り組みについても詳しく聞くことができました。企業見学することはなかなかできることではないので、生徒たちや自分にとって有意義な体験になったと思いました。

 小川高校の皆さん、このような体験をさせていただき、本当に有難うございます。

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 菅波君、4日間お疲れさまでした。最終日の職員朝会で、本校教頭さんが「ぜひ埼玉で教員採用試験を!」と言っていましたが、本校職員はみんなそのように思っていますよ!

 最終日は、前掲の感想文にもあるように、菅波君には、地元の(株)セキネシール工業さんへの生徒引率にも同行してもらいました。セキネシール工業さんが現在開発中の小川和紙の端材を活用したゴミ箱を、本校生徒が国際交流事業でインド、韓国にそのゴミ箱を持参し、現地のコメントを頂いた内容を会社でプレゼンさせて頂きました。「地域から世界へ」「地域から未来へ」を今年度のスローガンにしている本校としては、「おがわ学」と「国際交流」がミックスされた、とても面白い取り組みになってきたと思います。関根俊直社長さんには、本校の教育活動に関心を持っていただき、何かにつけてご支援いただいておりますこと、心より感謝申し上げます。今後ともご支援の程、よろしくお願いいたします。

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9月7日(日)野球部秋季大会

本日、9月7日(日)、1130試合開始予定で、野球部の秋季大会が熊谷さくら運動公園野球場で実施されました。相手は熊谷西高校、本校は小鹿野高校、児玉高校、寄居城北高校、深谷高校との5校連合で出場しました。随所に好プレーはありましたが、衆寡敵せず、0対13の5回コールドで敗戦でした。選手、部員の皆さん、指導にあたられました顧問の先生方お疲れ様でした。応援にご来場いただきました保護者の皆様をはじめ、関係の皆様に感謝申し上げます。有難うございました。

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