校長ブログ
【インド姉妹校との教育連携協定締結式】7月22日(火)インド姉妹校短期留学4日目
本日、7月22日(火)、本校とインド姉妹校との教育連携協定を締結致します。
現在、現地時間の午前7時30分になる所です。参加生徒も続々とホストファミリー生徒とともに登校です。
現地時間の午前8時00分から朝会で歓迎行事を実施しました。
現地時間の午前8時30分から学校経営をするグループが経営する医療法人の保有する公園にて記念植樹を、本校生徒とインド姉妹校生徒で実施しました。
現地時間の午前11時15分から教育連携協定の締結式を行いました。日本国在コルカタ総領事館の石川義久総領事様御来臨の上、つつがなく締結式を終えることができました。
締結後、インドの生徒がお祝いの合唱と舞踊を発表しました。
本日、実質的な1日目のスクールプログラムを実施しました。体調管理について、外は高温多湿の環境で多くの汗が流れる感じです。逆に室内は空調が効き過ぎる程効いており、そのギャップで体調を崩しがちの様に思います。
過度の薄着を避けたり、こまめな着替え、室内での重ね着などの工夫が必要なように思います。勿論、充分な休養、睡眠、給水も重要な要素です。
生徒の頑張りで衛生的な問題は起こっていないように思います。現地の様子をこれからも随時レポートしますのでよろしくご確認ください。
7月21日(月)インド姉妹校短期留学3日目
7月21日(月)はインド姉妹校短期留学の3日目になります。本日は祝日で学校は休みになりますので、生徒たちはファミリーデーで各ホストファミリー対応になります。
我々引率者は先方と明日以降の日程、カリキュラム等の確認に入ります。
現在、現地時間の午前8時00分になる所です。参加生徒の健康状態等に問題ありませんので、ご安心ください。
現在、現地時間の13時30分を回りました。参加生徒から直接の連絡や、姉妹校生徒経由で姉妹校教員からの本校生徒情報を鑑みるに、生徒たちが少しずつ、逞しく異文化理解を進めている様子を強く感じます。
でも無理しないでね。困ったらすぐに相談を。家族や仲間たちに素敵な報告ができるよう、健康で安全に気をつけて、頑張りましょう!
7月20日(日)インド姉妹校短期留学2日目
本日7月20日(日)はインド姉妹校短期留学の2日目です。コルカタと日本の時差は3時間30分。今日は現地時間午前10時00分からの動き出しです。
スシラビルラ女子高校に10時00分集合です。生徒の健康状態は良好です。
まずは歴史的建造物にてコルカタの街の由来を研修です。
現地時間13時00分を回りました。この後、学校に戻り、各ホストファミリーと共に昼食とそれぞれ午後の研修となります。
現地時間21時00分を回り、各ホストファミリーでの生徒状況の確認を行いましたが、問題はないようです。明日は各ホストファミリー対応のファミリーデーになります。
7月19日(土)インド姉妹校短期留学出発です
本日、7月19日、インド姉妹校短期留学に出発です。参加生徒、職員全員成田空港に集合完了しました。
出国審査を終え、10時40分から搭乗予定です。11時40分発でまずはシンガポールへ向います。
乗り継ぎのシンガポールに無事着きました。全員健康状態良好です。所要時間6時間10分程度でした。
コルカタへの便のシンガポール発時間は現地時間の20時40分です。確認も勉強です。生徒にやってもらいます。後ほど我々も再度確認します。
只今、コルカタ行の保安検査を済ませました。そろそろ搭乗手続きです。
コルカタに着いたのが日本時間で2時30分、ホストファミリーと各家庭向かったのが日本時間の3時30分、時差が3時間30分なので、日付が変わる頃でした。相手校の先生方、ホストファミリーの生徒、保護者の熱烈な歓迎に感激です。
明日からのプログラムが大変楽しみです。
7月18日(金)1学期終業式にあたって
本日、7月18日(金)、1学期の終業式です。1学期間、色々ありましたが、大過なく今日の日を迎えられたのは、本校教職員全体が、懸命の努力を日々行ってきたからだと強く感じます。教職員の皆様に心より感謝すると同時に、夏季休業期間は課業日でもありますが、心身のリフレッシュを行い、充分な休養も意識して欲しいと思います。
全日制の終業式は生徒が体育館に集まり次第ということですが、本校の生徒の集合状況はいつも良好。「校長がまだ来てない」って言われないように、私も急いで体育館へ。集合状況や講話の聴講姿勢、外来者への挨拶等の対人対応。本校生徒は他校と比べて、明らかに優れていると思います。今後も継続していってほしいと思います。
講話では、成績会議での1年生の出欠状況が本当に優れていたこと、生徒の皆さんには目標を持って日々過ごしてほしい事、良い人間関係等を築いて欲しい事、そんなことをお話ししました。私の高校時代の恩師が、思想家の安岡正篤(やすおかまさひろ)氏の「縁尋機妙 多逢聖因 (えんじんきみょう たほうしょういん)」という言葉をよく使っていました。良い縁がさらに良い縁を尋ねて発展してゆく様は誠に妙なるものがある。良い人、良い本などとの多くの出会いが、良い結果をもたらす。こんな意味です。私自身のことを考えても、一生懸命に物事に向き合う努力を重ねていると、年取った今でも自分の人生を豊かにする新しい出会いに恵まれることを強く感じています。
小川高校生の諸君はまだ若く、人生も始まったばかりです。夏季休業中、自由度が高くなりますが、しっかりと自分を見つめなおし、今後の飛躍につながる努力をしてみてください。お互い元気な姿で、9月1日、みんなで再会できることを楽しみにしています。
7月17日(木)の少林寺拳法部、グローカルメディア研究部、インド姉妹校短期派遣生徒の壮行会実施しました
本日7月17日(木)、体育館での表彰式のあと、少林寺拳法部、グローカルメディア研究部、インド姉妹校短期派遣生徒の壮行会を実施しました。先日顧問の先生に、令和に入ってからの少林寺拳法部のインターハイ、関東大会、全国選抜の出場状況を確認して頂いたところ、コロナで大会実施が無かった時期以外、ほとんどの年度で大会出場している実績を確認できました。グローカルメディア研究部においても、昨年度も運動部のインターハイに該当する全国総文祭に出品し、今年度もNHK杯の全国大会出場です。先輩たちから脈々とつながる部の伝統を維持している現部員の皆さんの頑張り、本当に敬服の至りです。全国大会では持てる力を遺憾なく発揮し、活躍して欲しいと願っています。
さて、この両部活の全国大会出場に加えて、今回はインド姉妹校短期派遣生徒の壮行会も併せて実施しました。本校の国際理解教育の活動は、ご案内の通り、インドの姉妹校との交流を中心に、様々な国・地域の同年代、異年代の方々との交流を持っている点に特徴があります。今年度から文部科学省のDXハイスクールの中でも重点類型の「グローバル型」の指定を受け、校外的にも充分な評価を頂けてきたと感じています。今回の派遣で大変有難かったのは、派遣生徒募集の際に多くの生徒の応募があったことです。壮行会でもお話ししましたが、我々の身近なところには、人生を豊かにする多くの「チャンス」存在していると思います。幸運に恵まれ「チャンスを活かせる者」、努力の甲斐なく「チャンスを活かせない者」、そんな人よりも圧倒的に多いのは「チャンスを見過ごす者」だと思います。人生を失敗なく、無難に過ごせる人は皆無だと思います。人生はむしろ「敗者復活戦の連続」で、敗れた後にどのような再スタートを切れるかが成功の秘訣のように思います。「評論」ではなく「実践」を、「旧守」ではなく「進取」を旨に、日々挑戦してまいります!
※今回のインド短期留学で、日頃から本校教育活動にご支援いただいている地元小川町のセキネシール工業株式会社様の製品、「Repaper Bin」をインド・コルカタ市の姉妹校へ持参することとしました。製品端材を使用した再生紙ゴミ箱で、「環境問題」について、インドの同世代と協議等できたらと考えております。商品へのモニタリングも含め、どんな展開になるかワクワクしています。野心的な取り組みに歩みを進める生徒諸君、生徒の潜在能力を引き出してくれる先生方、そして地元の高等学校に新たな挑戦の機会を提供して頂いた同社社長の関根俊直様に心より感謝申し上げます。関根社長には先日のアントレプレナープロジェクトでもご来校いただき、快く「株主」になって頂きました。重ねて感謝申し上げます!
7月16日(水)の校務状況について
本日、7月16日(水)、学期末の慌ただしい1日でした。1限、決裁対応の後、2限は柔道場へ。2年生の探究学習のプレゼンを拝見しました。2年生の遠足時に、都内の公園等を視察して、公園の活用状況等、気づいたことをグループでプレゼン作成する課題が出ていました。各クラス内で実際にプレゼンし、各クラスの最優秀作品を本日、学年生徒の前で全体発表するという趣向でした。先日、おがわ学の3年生のプレゼンを拝見したばかりでしたが、今日拝見した2年生のプレゼンが、実はなかなか、非常に良い出来でした。恐らく、3年生のプレゼンの中に入れても遜色ない、「おがわ学」のプレゼンになっていました。普通に実施すれば、普通に終わってしまう学校行事を、学校の歩んでいく方向にあわせて先生方が適切に指導し、そして生徒たちがそれにしっかり応えている様子がよくわかりました。2年生の先生方、生徒の皆さん、大変お疲れさまでした。非常に素晴らしい学習実践になっていました。長崎・福岡での修学旅行も同様に素晴らしい探究の旅になる予感がしています。
3限は1学年のフロアを拝見しました。夏の暑さ対応のため、各クラスHRを会場に、進路ガイダンスを行っていました。生徒たちはしっかりと講師の先生のご指導に耳を傾けておりました。
本日、午後、成績会議を終えました。いよいよ終業式には通知表を配布です。
【御礼】7月15日(火)おがわ学中間発表会ご来校有難うございました
本日、7月15日(火)、おがわ学の中間発表会を実施しました。今年度の設定講座は10講座(①「アートで輝く小川町」、②「OGAWA健康・スポーツ学」、③「OGAWA未来プロジェクト」、④「データサイエンスで考える小川町」、⑤「OGAWA SDGs」、⑥「日本文化史探究」、⑦「くらしと科学」、⑧「小川町プロジェクト」、⑨「小川町の活性化~町の起業家になろう」※①の講座は音楽部門、美術部門があります)、本日は⑨「小川町の活性化~町の起業家になろう」で行っているアントレブレナーシッププロジェクトの中間発表会に主に帯同させて頂きました。
昨年度もアントレブレナーシッププロジェクトの中間発表会は、IR(投資家)説明会の形式をとり、生徒の模擬企業が製品製作等のプレゼンを実施しました。今年度の各生徒グループのプレゼンは昨年以上に洗練されており、特に小川町との関連性の説明もしっかりできていたと思います。生徒の頑張りはもとより、ご指導を頂いた外部講師の先生や役場のご担当、そして本校担当者の努力の賜物だと思います。ご指導本当に有難うございました。生徒の頑張りやご指導の皆様のご尽力だけでなく、学びのシステムとして、また新たな一石を投じて、カリキュラムのブラッシュアップに繋げられたらと思います。
そして、大変有難いことに今回のゲストとして、小暮小川町副町長様をはじめ、地元町役場、地元金融機関、地元企業、地元教育機関の皆様にも多数参加していただき、生徒への温かいエールを贈って頂きました。また本校の教育活動にいつも的確なコメントを頂戴しています梅野弘之先生、女子栄養大の都築先生、YouTube動画の作成等、本校教育活動への熱いご支援を頂戴しています野口純先生にもご多忙のところご来校いただきました。皆様、ご来校、本当に有難うございました。
今回も多くの皆様から資本のご提供を頂戴し、本校に集う皆様のご支援で、本校の教育活動が充実したものになっていることを、強く感じる1日でありました。心より感謝申し上げます。有難うございました。引き続き、ご指導ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。
※(株)メディアバンクスの梅野弘之先生にはご来校いただいたばかりでなく、早速、ブログにもご掲載頂きました。 ご配慮有難うございます。「アントレ教育のトップランナーめざす県立小川高校に出資決定」
「学びは楽しく、そしてリアルに」学習活動のブラッシュアップのアイデアはまだまだあります。本校に心を寄せていただいている「同志」とともに、素敵な学校現場を作るべく、今後も頑張ります!
7月12日(土)、13日(日) 彩の国進学フェアご来場有難うございました
7月12日(土)、13日(日)は恒例のさいたまスーパーアリーナでの彩の国進学フェア開催日でした。12日(土)は進学選抜クラスの保護者会、野球部の夏大応援と会場に足を運べなかったのですが、本日13日の日曜日は、満を持して会場に駆けつけてみました。恐る恐る本校のブースをみると、本校職員が中学生、保護者に丁寧に応対をしておりました。週休日に出張していただいた担当の先生方、本当にお疲れさまでした。沿線違いではありますが、ブースでの対応希望者の列も切れないどころか、逆にお待たせしてしまう場面もあり、大変恐縮しております。
多くの皆様に本校の教育活動に興味関心を持っていただけることこそが、教員冥利に尽きる事です。昨日、本日と来場頂けた皆様に心より感謝申し上げます。
7月26日(土)には本校会場にて、学校説明会を実施いたします。こちらにも多くの皆様にご参会いただけますようお願い申し上げます。
7月11日(土)進選クラス保護者会及び野球応援
本日7月11日(土)は10:00から3学年進学選抜クラスの保護者会、そして11:30から上尾市民球場にて、野球部の夏大1回戦がありました。他用務も重複していたため、教頭先生他の先生方と手分けして、公務対応をお願いしました。ご対応に感謝申し上げます。
10:00からの3年5組の教室で実施の保護者会には、お休みにも関わらず、多くの保護者の皆様にご参加いただきました。心より感謝申し上げます。学校と家庭は教育活動の両輪にあたり、双方の協力があってこそ、子どもの健やかな成長が見込まれると感じております。3年生も期末考査が終了し、1学期の成績評価が決定する時期になってきました。進路を進学なのか就職なのか、進学であれば指定校なのか、総合型選抜を活用するのか、一般入試なのか、進学後の費用負担はどのような形になるのか、生徒だけでは判断しかねることも度々生じてまいります。
今回もCareerConcept株式会社の萩原勇記様にご来校いただき、今後の進路決定の流れ等について、留意事項をご講演いただきました。生徒の希望進路実現に向けて、学校もしっかり頑張ってまいります。
ご挨拶を差し上げてから、一路、上尾市民球場へ。会場到着は11:30を少し回ったくらい、チケットを購入し、3塁側スタンドへ。ちょうど本校を含む連合チームの1回の表の攻撃が終わり、伊奈学園の攻撃が始まるタイミングでした。衆寡敵せずと言ってしまえば一言ですが、生徒は力いっぱいプレーできたように思います。厳しい条件の中で、最後まで部活を頑張った3年生、本当にお疲れさまでした。
スタンドには合同応援団に参加してくれた生徒、そして引率対応をしてくれた先生方、保護者の皆様、多くの関係者のご来場がありました。皆様の心温まる応援に深く感謝申し上げます。