硬式野球部

マネージャー通信「令和8年度春季大会」

春季大会が4月12日(日)所沢航空記念公園野球場にて開催され、私たちは第2試合に出場しました。

今大会は、川越総合・日高・越生翔桜・桶川西・小川の5校による連合チームとして挑みました。普段はそれぞれ異なる環境で活動している選手たちですが、合同練習や試合を重ねる中で連携を深め、チームとしての一体感を高めてきました。学校の枠を越えて声を掛け合い、互いに支え合うことで、連合チームならではの強みを発揮することができました。

対戦相手は入間向陽高校でした。
結果は18-5となりましたが、試合を通して多くの収穫を得ることができました。序盤から積極的にプレーし、最後まで全員が声を出し続け、前向きに戦い抜きました。

試合の中盤には、日高高校の選手による満塁ホームランが飛び出しました。打球は大きな弧を描いてスタンドへ運ばれ、一気に試合の流れを引き寄せるような圧巻の一打となりました。ベンチも大きく盛り上がり、グラウンドと一体となった瞬間は、連合チームとしての結束力を強く感じる場面となりました。この一打はチーム全体に勢いと自信を与え、最後まで戦い抜く原動力となりました。

また、会場まで足を運んでくださった方々や、日頃から支えてくださっている皆様の応援が大きな力となりました。本当にありがとうございました。

これからは新1年生も加わり、新たなチームとしてさらに成長していきます。今回の経験を糧に、それぞれが課題と向き合いながらレベルアップを目指していきます。

3年生にとっては最後の夏の大会となります。悔いの残らないよう日々の練習に全力で取り組み、今回の経験を活かして、より良い結果を目指してチーム一丸となって頑張っていきます。

今後とも応援よろしくお願いいたします。