サッカー部

サッカー部 『選手権予選代表決定戦vs栗橋北彩高校』

こんにちは、小川高校サッカー部顧問の守田亮です。

8月22日(木)、25(日)に全国高校サッカー選手権大会2次予選進出校(県大会出場校)を決める1次予選会が行われました。

 

◆2回戦

8月22日(木)12:00KO@上尾鷹の台高校

小川高校 3(1-0)(2-2)2 草加南高校

1点目:大田(2年:深谷・花園中)←アシスト:中別府(2年:毛呂山パルセイロ)

2点目:尾澤(2年:寄居・城南中)←アシスト:大田(2年:深谷・花園中)

3点目:尾澤(2年:寄居・城南中)←アシスト:勝田(1年:東松山・南中)

 

◆代表決定戦

8月25日(日)12:00KO@ふじみ野高校

小川高校 0(0-2)(0-0)2 栗橋北彩高校

 

 初戦は小川のペースで試合が進み、2点リードを奪うも相手の驚異的な粘りにあい同点とされます。傾きかけた流れを変えたのは選手自身でした。DF陣が中心となり全員で戦術の確認を行い、試合終盤はペースを取り戻しなんとか勝ちきることができました。

むかえた決勝、序盤、相手との接触で主将星野(3年:坂戸・若宮中)が負傷交代、チーム全体が浮き足だった隙を栗橋北彩は見逃さず2点を先制されます。

 ハーフタイム、ミーティングで息を吹き返した選手たちはピッチで躍動します。相手のポゼッションを誘導し良い形でボールが奪えるとロング・ショートカウンターを繰り出しチャンスを作ります。DF陣も羽生(2年:毛呂山パルセイロ)、中別府(同)、上田(同)、福島(2年:坂戸ディプロマッツFC)の4枚が粘り強く対応し流れは小川に傾いてきました。ラスト30分、負傷明けのエース島野(2年:FCアウル)を投入し攻勢を強めます。

尾澤(2年:寄居・城南中)、安藤(2年:鳩山中)、大田(深谷・花園中)が立て続けにチャンスをむかえますが相手の攻守にあい得点できません。最後までゴールを目指しましたが勝利を手にすることはできませんでした。

 

 今年のチームは3年生が選手1人、マネージャー2人と人数は少ないながらも主将星野が学校一の大所帯の部活をしっかりまとめてくれました。

今シーズン、リーグ戦や練習試合で結果が出ず苦しい時期が続きました。しかし、切れずに1試合1試合大切に取り組んできました。そんな真面目な選手たちを監督である私の力不足で勝たせてあげることができず申し訳ない気持ちでいっぱいです。

一昨年は熊谷西高校に延長で敗戦

昨年は坂戸高校にPKにて敗戦

そして、今年、県大会がみえる場所まで来ながらも『紙一重』での敗戦。

この紙一重を破るためには何が必要か。

小川高校サッカー部は新しい取り組みを始めていきます。この負けが大きな財産となるように。

 

対戦校である草加南高校・栗橋北彩高校の皆さま、会場運営を行っていただいた上尾鷹の台高校・ふじみ野高校の皆さま、審判をしてくださった方々、この場を借りてお礼申し上げます。

また、多くの保護者、OB・OG、在校生が試合会場に足を運んでくださいました。皆さまの声援が選手・スタッフの力となりました。この場を借りてお礼申し上げます。