サッカー部

サッカー部『新人戦結果報告』

こんにちは、小川高校サッカー部監督の守田亮です。

遅くなりましたが新人戦の結果報告をさせていただきます。

 

1月18日(土)10:00KO@小川高校

1回戦

小川高校 0(0-0)(0-0)(0-0)(0-0)0 深谷

     PK4-2 小川高校勝ち

 

初戦は秋季大会で0対2で負け、U16も勝てなかった相手。

顔なじみの選手も多く、両者ともにモチベーションが高まり激闘を予感させました。

雪が舞い凍り付くような寒さの中、ピッチ内では互いの気持ちがぶつかり合う白熱した試合が繰り広げられました。

一進一退の攻防が続き、決着はつかずPK戦へもつれこみます。

ここで守護神岡村(1年:JFCときがわ)がビックセーブ。

小川はキッカー全員が成功し、激闘に終止符を打ちました。

 

1月19日(日)10:00KO@早大本庄

2回戦

小川高校 0(0-1)(0-2)3 早大本庄

 

深谷との激闘を制した翌日、来季S2に所属する強豪早大本庄(シード校)と対戦しました。

前半、島野(2年:FCアウル)・町田(1年:FEZNTS)がチャンスをむかえるも決めきれず。

相手にボールを握られるも最少失点で乗り切り、後半勝負に出ます。

しかし、出鼻をくじかれ連続して失点。

その後もあきらめずにゴールへ迫るも得点を奪うことはできずタイムアップ。

小川高校の新人戦での挑戦はここで幕を閉じました。

 

目標の県大会出場は叶いませんでしたが課題だけでなく、多くの収穫を手にすることができました

深谷高校戦でのピッチ・ベンチの一体感や雰囲気が素晴らしかったこと。

代表決定戦(選手権)で坂戸高校に敗れて以来、苦手意識のあったPKも全員がきっちり決め勝つことができたこと。

小川高校のサッカースタイルを体現できたこと。

 

先輩から引き継いできた、自分たちで積み上げてきたものがあるからこそ、今手にしている収穫と課題がある。

より素晴らしいチーム、サッカーができるよう4月のリーグ戦開幕にむけ研鑽を積んでいきます。

また、ベンチ外の部員・マネージャーにより円滑な会場運営ができました。

一人ひとりが役割をまっとうしてくれました。感謝しています。

 

対戦校のスタッフ・部員、会場校・審判団の皆様、ありがとうございました。

引き続き、小川高校サッカー部の応援をよろしくお願いいたします。