日誌

2月4日(木)2学年進路講演会が行われました

 小川高校では進路決定の際、就職試験や入学試験で面接試験が課される生徒が多いため、面接試験が行われる夏から冬にかけて例年多くの生徒たちが面接練習を行っています。面接練習は実際に行ってみると、自分で思っている以上に答えられない生徒が多い印象があります。そこで2月4日(木)LHRの時間を利用し、来年度の就職試験や入学試験に向けて2学年の生徒対象に(株)進路情報ネットワークから講師の先生をお迎えして講演会が行われました。この日は緊急事態宣言中であるためビデオ会議Meetを使ってのオンラインでの実施となり、生徒は教室の自分の座席でワークシートに記入しながら講演会に参加しました。

  今回の『面接に向けて~今から準備すべきこと~』というタイトルで行われた講演会では、主に「面接ではどのような質問が出るのか」や「聞かれる頻度が高い質問」についてお話を聞きました。面接では「面接官はなぜその質問をするのかを理解して答えを考えること」が大切であることや、答え方の事例をあげたお話から「具体的なエピソードを入れて答えること」の重要性を教えていただきました。このようなことから、面接試験に向けての準備には時間がかかることがわかりました。

 就職試験や入学試験まで半年以上あります。自分について具体的に話せるようじっくりと考えること、世の中に関心を持ち正確な情報を得ること、必要な知識や自分の意見を語れるようになることなど、早いうちからの準備で面接試験を乗り切り合格につながるといいです。