定時制日誌

令和3年度 葦火祭

9月2日(木)と3日(金)の2日間、定時制の葦火祭が行われました。

今年度は1日目に「ランプシェード」の制作を各自で行い、2日目に点灯式を行いました。

 

 

1日目は、Meetを用いてランプシェードの作り方を学び、活動にとりかかりました。

その時の様子が以下の写真です。

  

 

 側面に模様を施したり、デザインの柄をつけたりと生徒1人1人が個性あふれる作品を作ることができました。

 

 

2日目はまずランプシェードの仕上げを行いました。

中に入れるライトの穴を調整し、ライトを入れて完成です。

 

 その後は体育館へ移動し、点灯式を行いました。

 

 

 

 

体育館の明かりを全て落とすと、色鮮やかな光がその場を照らしました。

生徒たちも自分のスマートフォンでその風景を撮影する等、充実した時間を過ごすことができました。

 

このコロナ禍の中、希望を照らす光が小川高校に灯りました。

いつの日か通常の学校生活が戻ってくることを祈っています。