放送部

笑う 放送部 国際映画祭賞受賞

11月は埼玉県高校放送コンクール、eiga worldcup2018と大会が続きました。

11月18日(日)に開催された埼玉県高校放送コンクールには、朗読部門に2年 清水結生(小川東中出身)とビデオメッセージ部門「来て!観て!食べて!そして・・・」監督 長田夢花 (小川東中出身)、オーディオピクチャー部門「一日一生」監督 久保田真央(小川東中出身)が県大会に進出し、入選をいただきました。今後の活躍に期待です。


岡本自然農園 ヘメロカリス(AP「一日一生」より)

11月23日(金)に開催されたeiga worldcup2018には、3年生の3作品が1次審査を通過しました。結果は以下の通りとなります。

 自由作品部門 「望んだのは愛でした。」監督 加賀谷百世(吉見中学出身) 佳作
           「君は青いそーだ。」監督 野口理美(寄居中学出身)  佳作
 地域部門「失われた時を探して」監督 安達湖瑠(江南中学出身) みゆき野国際映画祭賞



地域部門の「失われた時を探して」は2月に斑尾高原スキー場で開催される北欧・日本短編国際映画祭で上映されることになりました。小川町の町歩きのイベントを取材したドキュメンタリー作品です。小川町のことを多くの人に知っていただく良い機会となりました。
3年生はこれで最後の作品となり、有終の美となりました。卒業後の活躍にも期待したいと思います。