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NEW 7月17日(木)の少林寺拳法部、グローカルメディア研究部、インド姉妹校短期派遣生徒の壮行会実施しました

 本日7月17日(木)、体育館での表彰式のあと、少林寺拳法部、グローカルメディア研究部、インド姉妹校短期派遣生徒の壮行会を実施しました。先日顧問の先生に、令和に入ってからの少林寺拳法部のインターハイ、関東大会、全国選抜の出場状況を確認して頂いたところ、コロナで大会実施が無かった時期以外、ほとんどの年度で大会出場している実績を確認できました。グローカルメディア研究部においても、昨年度も運動部のインターハイに該当する全国総文祭に出品し、今年度もNHK杯の全国大会出場です。先輩たちから脈々とつながる部の伝統を維持している現部員の皆さんの頑張り、本当に敬服の至りです。全国大会では持てる力を遺憾なく発揮し、活躍して欲しいと願っています。

 さて、この両部活の全国大会出場に加えて、今回はインド姉妹校短期派遣生徒の壮行会も併せて実施しました。本校の国際理解教育の活動は、ご案内の通り、インドの姉妹校との交流を中心に、様々な国・地域の同年代、異年代の方々との交流を持っている点に特徴があります。今年度から文部科学省のDXハイスクールの中でも重点類型の「グローバル型」の指定を受け、校外的にも充分な評価を頂けてきたと感じています。今回の派遣で大変有難かったのは、派遣生徒募集の際に多くの生徒の応募があったことです。壮行会でもお話ししましたが、我々の身近なところには、人生を豊かにする多くの「チャンス」存在していると思います。幸運に恵まれ「チャンスを活かせる者」、努力の甲斐なく「チャンスを活かせない者」、そんな人よりも圧倒的に多いのは「チャンスを見過ごす者」だと思います。人生を失敗なく、無難に過ごせる人は皆無だと思います。人生はむしろ「敗者復活戦の連続」で、敗れた後にどのような再スタートを切れるかが成功の秘訣のように思います。「評論」ではなく「実践」を、「旧守」ではなく「進取」を旨に、日々挑戦してまいります!

※今回のインド短期留学で、日頃から本校教育活動にご支援いただいている地元小川町のセキネシール工業株式会社様の製品、「Repaper Bin」をインド・コルカタ市の姉妹校へ持参することとしました。製品端材を使用した再生紙ゴミ箱で、「環境問題」について、インドの同世代と協議等できたらと考えております。商品へのモニタリングも含め、どんな展開になるかワクワクしています。野心的な取り組みに歩みを進める生徒諸君、生徒の潜在能力を引き出してくれる先生方、そして地元の高等学校に新たな挑戦の機会を提供して頂いた同社社長の関根俊直様に心より感謝申し上げます。関根社長には先日のアントレプレナープロジェクトでもご来校いただき、快く「株主」になって頂きました。重ねて感謝申し上げます!