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9月24日(水)アメリカ合衆国国務省からのお客様来校しました

 9月24日(水)午後、アメリカ合衆国国務省より、お客様が来校しました。国務省は外交をつかさどる、日本でいえばいわば「外務省」にあたる省庁です。昨年度に続いての本校への御来訪は、対日外交を行う外交官の研修の一環にあたるものになります。具体的には、日本の一般の高等学校の教育活動として、校内見学、授業見学をしていただいた後、本校生徒の英語によるプレゼンを見ていただきました。外部のネイティブの有識者の前で行うプレゼンは、生徒にとって非常に良い経験になったと思います。

 ご支援いただきました関係の皆様、ご対応いただきました先生方に心より感謝申し上げます。有難うございました。

 別の話になりますが、最近、公私ともに他の公立高校、私立高校の教育課程等、学校情報を拝見する機会が多くなりました。他校情報に接して、「この学校はこのようなコンセプトの下、このような教育活動を展開しているのだな」とか、「この学校のこの事業がこのような学校改善につながっているに違いない」など、様々な刺激を受けています。

 近年の少子高齢化の問題や、私学無償化の話題等、学校現場を取り巻く環境も予測困難に、スケールも大きく、スピード感をもって変化しているように思います。だからこそ、自校の強味であったり、どのような学校を目指すのか(スクールポリシー)等、原点に立ち返り、自校の育てたい生徒像をしっかり確認・共有し、地道に愚直に教育活動を展開する必要が、以前にも増して、あるように思えてなりません。

 令和7年度も下半期にいよいよ入ります。教育活動を再度点検して、よりよい教育活動を引き続き追求していこうと思います。引き続きのご支援ご協力をお願い申し上げます。