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3月24日(火)全定終業式実施致しました

3月24日(火)は全定ともに終業式。9時05分からの終業式の予定ですが、生徒の集散の早い本校ですので、遅れないように早めに体育館へ。予想通り、9時前には開式です。

教頭先生の開式の後、校長講話、生徒指導部長講話、閉式の後、表彰式を実施しました。各部が様々な機会に活躍しているのを肌で実感し、本当にありがたい限りです。そしてその後、少林寺拳法部の全国選抜大会出場とアメリカブラフトン高校への短期交換留学プログラムの壮行会の実施です。

何度も言っている事ですが、毎年選手が入れ替わる学生スポーツにおいて、毎年実績をあげ続けるのは至難の業です。生徒の努力、指導陣の尽力、それを支えるご家庭、関係者のご支援に心より敬意を表させて頂きます。選手の皆さんの健闘をお祈りします。

ブラフトン高校への短期交換留学プログラムの参加の皆さんは多くの希望者の中から選抜された皆さんだけあって、本校、そして日本、埼玉県の代表として充分な資質を持っていると思います。国際交流は単なる個人の語学研修とは目的が異なると思います。交流の意味をしっかりとらえ、知見を全校生徒と共有し、そして本校の次代に継承していって欲しいと思います。行事に参加するだけでなく、事業を育てる観点も是非、念頭に置いて頂けると、君たちの活動が更にワンランクアップ上に位置づけられる予感がします。

昼前に全日制の終業式を終え、17時45分からは定時制の終業式です。

式辞でもお話したのですが、7日(土)の卒業式で4年生が卒業して行ったので、終業式会場は生徒数が減って寂しい雰囲気になるかと思いきや、多くの生徒のみんながしっかり出席してくれていて、本当に嬉しく感じたこと。大人でも毎日仕事に行くのは生易しいことではないけれど、少なからずの1年間の皆勤賞、精勤賞が出て、感心したこと。苦手分野があり、出来ないことがあるのは仕方ない部分もあるが、補習や課題に誠意を持って向き合えないことは許されないことであること。そんな事をお話しました。ただ多くの生徒がしっかり進級できており、先生方の指導に生徒諸君がしっかり向き合い、取り組めた様子が感じられ、大変嬉しく思いました。

全日制課程も定時制課程も、全ての生徒が春休み期間を充分な休息とともにしっかり過ごし、4月8日の始業式ではお互い元気に再会できること、心から祈っております。