3月12日(木)大学との連携事業打ち合わせ実施致しました
本日、15:00から教育連携協定先の大学から先生方が本校にお越しになり、来年度の共同事業についての打ち合わせを実施しました。
メインターゲットは総合的な探究(おがわ学)の授業改善で、令和6年4月1日の本校着任以来、考えてきたことをいよいよ実施に移します。本校のおがわ学の講座の特徴は、各教科が積極的に講座を担当し、様々な授業の品ぞろえがあることにあると思います。着任初年度に見たときは驚きました。先生方のご指導、生徒の取組の様子、ともにかなりのレベルにあると正直感じました。ただ「探究」の授業展開は高校の先生方にとっては、継続することに困難な点も少なからずあるのではないかと思ったのも事実です。授業手法・評価の観点などは、日頃「研究」の最前線にいらっしゃる大学の先生方の方が一日の長は確実にあると思っています。
大学との講座連携を行うことで、①生徒の立場からは上級学校等で取り組むであろう学問領域への確かな一歩となること、②本校教員にとっては探究の授業手法のブラッシュアップが行え、日頃の授業実施の負担軽減になる可能性があること、こんな点をメリットとして考えています。
学びの質的向上=生徒・教職員のポテンシャルの向上を目指す。学びは楽しく、専門的に。生徒・職員もあわせたキャリア育成を目指して。
新たな挑戦の始まりです。