7月24日(木)インド姉妹校短期留学6日目
本日、6日目になります。疲れも溜まってきた頃です。状況を確認しつつ、姉妹校関係者との協議を行い、現状最適なカリキュラムに調整することがありますが、ご安心ください。
本日は予定を変更して、コルカタ郊外の新興住宅街に新設されたビルラグループの共学校ビルラハイスクールムクンドプール校で、授業参加させて頂きました。
地域的な話をすると、スシラビルラ女子高校、ビルラ男子高校は旧市街の学校で、ムクンドプール校は郊外の人口急増する地域に建てられた創立7年目の学校です。コルカタの新都心のオフィスに通うビジネスマン世帯が通うイメージです。633の12学年をイメージしていますが、まだ7年生、中2までの在籍のようです。完成年度まではあと5年という所でしょうか。
歓迎の舞踊に始まり、陶芸、音楽、舞踊の授業に参加させて頂きました。国民のベースとしての伝統文化を重視し、そのベースのもとにTECHNOLOGYを積み上げるというのが学校法人のコンセプトのようです。
下は演劇の授業で男子2名が寸劇をしていましたが、むしろプレゼンに近い印象を受けました。
休憩時間にはプレイルームの利用ができ、サッカーゲームや卓球、チェスがありました。
ここには写真掲載しませんが、9階建ての校舎で、ロの字型の内部構造で吹き抜けになっています。移動はエレベーター、階段、9階まで続くスロープもあり、バリアフリー、移動経路の拡散が計画的になされているようにも感じました。来校者宿泊用のセミナーハウス、少し手狭ですが、観覧席付きのグラウンド、音響効果抜群の講堂、講堂というより設備抜群の商業演劇のシアターでした。貴賓席と一般席合わせ、300席といった感じだったでしょうか。
そして最後にサイエンスシティに行きました。いわば日本の上野の科学博物館のような所です。英語以外の教科を英語で学ぶは効果的な学習になると思います。今日も本校生徒はよく頑張っていたと思います。
今日で6日目が終わります。これからはしっかり研修するだけでなく、帰国への準備、体調管理も合わせて意識してほしい旨、お話しました。困難に直面したときほど、人の真価が問われるように思います。今回の相手先の関係者、ホストファミリー、色々な方々がプライドをかけて、事業の成功を期していること、強く感じます。心より感謝申し上げます。生徒の皆さんも引き続き、ベストを尽くして頑張りましょう!(でも困ったり、体調の変化があったら、速やかに報告を)