ブログ

【御礼 無事全員帰国致しました】7月28日(月)インド姉妹校短期留学10日目

日付が変わって7月28日(月)インド姉妹校短期留学10日目になりました。乗り継ぎのシンガポールに定刻通り、現地時間午前6時00分に無事に着きました。

シンガポール発は現地時間午前9時25分の予定です。

現地時間の午前8時30分にシンガポールの出国審査を全員済ませました。あとは搭乗手続き待ちです。 

日本に無事帰国です。到着は日本時間の午後5時30分頃でした。

 荷物を受け取って到着口へ

顧問の先生からご挨拶、連絡事項です。

生徒団長から保護者の方々に御礼の挨拶です。

お疲れ様でした。よく頑張りました。

 

令和5年度に本県の大野知事さんとインド大使さんの間に両国の高校間の教育連携の話が始まり、3年が経過しました。

1年目はインドから校長先生方が本校の視察に来校されました。

2年目の令和6年度は夏に本校生徒生徒8名をインドに派遣し、学年末に先方生徒8名を本校で受け入れました。

そして3年目が今年、令和7年度。文部科学省の教育DXの重点類型グローバル型の指定を受け、綿密に事前準備を行って来ました。それを踏まえて今回の生徒派遣団の訪印、教育連携協定の締結の運びとなりました。今回も地元新聞に好感をもって掲載され、外務省在コルカタ総領事館からは事業へのご支援を頂戴しました。当事業のカリキュラムも精度が随分上がってきたように思います。

こうしたカリキュラム整備は、教職員のみでは決して成し遂げられるものではありません。参加して熱心に取り組んでくれる生徒の存在、学校の教育活動をお認め頂き、物心ともに生徒を支え、エールを送ってくださる保護者の皆様の応援があればこそです。改めて感謝申し上げます。

異文化交流、異文化理解の難しさは、主に言語による意思疎通が難しいこと、文化的常識が異なることにあるように思います。本校生徒も相手方との意思疎通に苦労があったことと思います。これは単なる「英語力の向上」の問題だけでなく、日本人同士間でも有用な、対人交渉力も含むコミュニケーション能力の向上につながる視点と思っております。これからの時代を支える若者たちに、これからの時代に必要な力を備えたい。そう見て頂けますと、「国際理解教育」と「おがわ学」、両者のカリキュラム的意義と双方の関係性、本校の哲学としての目指す学校の姿が、今少し読み取りやすくなるかと思います。

引き続き、ご支援ご協力の程、よろしくお願い致します。