2023年7月の記事一覧
【国際交流会】活動内容紹介ポスター(小川高校だより国際交流会版令和5年7月号)
【国際交流会】6/23 海外日本語教師研修団との交流会(午後の部)部活動見学会及び閉会式
授業、帰りのSHR、清掃活動を参観した後は、8チームに分かれ本校生徒が案内する部活動見学ツアーとなります。
日本独自の部活動から世界共通の部活動までじっくりと見学することで、共通点を共有しつつ互いの国での異なる点についても理解を深めます。部活動のあり方、どのように生徒の主体性を保ちながら目標に向かう動機を高めさせることができるかなどについて意見交流をしながら見学会は続きます。
日本語教師からは数多くの質問が生徒に投げかけられます。彼らにはない着眼点での問いに対し、生徒たちは時折戸惑うこともありましたが、自らの頭で考え回答し、互いに理解を深め、距離を縮めていきます。
見学会終盤では互いにすっかり意気投合し、話題が部活動から互いの文化、生活、考え方の違いについてまで広がり、国境や文化を越えた相互理解が更に進みます。
本校生徒からの質問も途絶えることなく、8つのすべての見学グループ内で異文化交流、理解が深まります。
交流の時間はあっという間に過ぎてゆき、閉会式の時間が迫まります。寸暇を惜しんで交流が続く光景は、言語や生活・習慣等の相違を越えた心と心のふれあいがもたらされていることを示しているようでした。
閉会式では一日を振返り、互いに学んだこと共有できたことについて感謝の意を込めて言葉にします。
互いを受け入れ尊重し合うことを誓い、再会を願って本交流会の幕を閉じました。
The program brought together diverse people from across the globe, providing a platform for cultural immersion and fostering understanding among internaional communities. Through this oppotunities, we shared the heartfelt interactions among students and Japanese language teachers who participated in this transformative program.
One of the studens noted, “This program opened my eyes to a world beyond my own. Interacting with teachers from different countries broadened my perspective and challenged my preconceptions. Through shared laughter, conversations, and exploration of each other’s traditions, I learned that our differences are what make us beautifully unique.”