2023年12月の記事一覧
【国際交流会】令和5年12月14日(木)アメリカブラフトン高校とのオンライン会議
令和5年12月14日(木)アメリカブラフトン高校の教員とオンライン会議を行い、今後の交流について具体的な話し合いを持ちました。参加者はブラフトンの教育長、校長、教諭、本校管理職及び担当教諭です。
今回の会議はフィンドレー大学の川村教授がホストになってくださり、2025年の相互ホームステイに向けた細かな計画を立てることができました。
今後も生徒中心に交流を進めるなかで、我々教員も一丸となってより良い交流のために準備を進めて参ります。
【国際交流会】令和5年12月6日アメリカ・インド・オーストラリアへのクリスマスカード
令和5年12月6日 アメリカブラフトン高校・インドスシラビルラ高校・オーストラリアマッコーリー大学へ向けてクリスマスカードを発送しました。
今年度、国際交流会はアメリカブラフトン高校、インドスシラビルラ高校、オーストラリアマッコーリー大学との交流を始めました。今回は国際交流会生徒が小川和紙でできた手書き絵葉書をクリスマスカードとして3つの交流先に送りました。
クリスマスカード送付に係る企画や運営は全て生徒が行います。メッセージ内容も生徒たちが考え、全て英語で思いを込めました。
地元郵便局へ出向き発送手続きが完了した時は、自分たちが書いたカードが海を越えて先方に届くという期待でいっぱいになったそうです。
「生徒A:100円で海外まではがきが届くことに驚いた。」
「生徒B:自分たちが書いた絵葉書が遠く離れた国に届くことを想像すると感慨深い。」
Merry Christmas!
年明けは、インドのスシラビルラ高校との交流に向け、教員間のオンライン打合せを予定しています。
【国際交流会】令和5年11月7日(火) アメリカ国務省外交官との交流
令和5年11月7日(火) アメリカ国務省外交官のアンナさんが来校しました。
図書館にて対面式を行い、国際交流会の生徒が小川和紙を使って手作りで作成した、薔薇の花をモチーフにした化粧箱を贈呈しました。化粧箱の中には本校の校章が入っています。
座談会では日本とアメリカにおける文化や言語の違い、言語習得に大切なこと、今後のグローバル社会を生きるための資質や能力などについて意見交換をしました。様々な国での実務経験を持つアンナさんの話を聞き、生徒たちは言語習得や国際交流の在り方について新らな視点と勇気をもらったとのことです。
「生徒A:言語は使って習得するものだと実感しました。」
「生徒B:英語を使う環境に身を置くことが重要なのだと分かった。」
「生徒C:外交官の仕事内容が多岐に渡っていることに驚いた。」
座談会後は、生徒による校内案内を行い、部活動見学や施設見学を通し小川高校の特色を伝えました。
アンナさんは日本の教育施設や部活動について、新たな発見をされていたようです。
「生徒D:今後の国際交流では、今までよりも積極的に英語を使って意見交流しようという勇気がもらえました。」
日本で日本語を学びながらアメリカの広報活動や文化交流に携わるアンナさんから新たな視点や勇気を頂いた良い機会となりました。