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2025年11月の記事一覧

11月29日(土)進選クラス保護者会&おがわ学まちづくりプロジェクト&卓球部同窓会実施致しました。

本日、11月29日(土)はイベント盛り沢山です。朝、校務対応を実施した後、10:00から、進学選抜クラスの保護者会を実施致しました。学年別にお話しましたが、今年の3年生は、生徒の頑張り、学年団の丁寧な指導の結果、国立大学への合格、MARCHへの指定校以外での合格と、顕著な成果を出したと思います。本日、ご来校頂いた進選クラスの保護者の皆様に、おがわ学の進路活用等お話し致しました。

本校生徒は物事にしっかり向き合い、前向きに頑張る生徒が多い学校です。進学にせよ、就職にせよ、生徒の可能性をしっかり把握し、引き続き指導していけたらと考えています。

進選クラスの保護者会の後は、おがわ学のまちづくりプロジェクトの地域環境美化のグループへの声かけに向かいました。講座の生徒たちが駅周辺の環境美化を行いながら、環境美化・公衆衛生上の生徒なりの視点を養う作業です。駅前を少し歩いて、駅南側の実習生徒の様子を拝見する事が出来ましたが、駅北側のグループに落ち合うことが出来ませんでした。残念!

環境美化の生徒たちに声かけした後は、学校に戻り、応接室へ。本日は昭和45年度卓球部の卒業生の先輩方の同窓会です。応接室にてご挨拶と、学校に残る当時のアルバムや生徒会新聞等をご覧いただきました。先輩方からは学校、後輩へのエールと卓球部への用具差し入れを頂きました。御心遣いに心より感謝申し上げます。

伝統校の良さは、積み重ねた人間関係の厚みでもあります。今日は令和10年度の百周年に向けて、本校の良さを改めて再見した1日になりました。

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11月23日(日)おがわ学アントレプレナーシッププロジェクト@道の駅おがわまち

11月23日(日)今年のアントレプレナーシッププロジェクトの最後の販売会を道の駅おがわまちにて実施致しました。

9:30頃に行ってみると、既に帰路に向かう買い物客も。朝どれの野菜や焼きたてのパンを目当てに、9:00にお買い物に来られるお客様も多いようです。

チャンスです。

多くの皆様にお声掛けし、品物はどんどんさばけて行きます。

嬉しいのは多くの卒業生からの応援の声。昨年度の生徒もいれば、大先輩たちからも。百周年間近の伝統の重みを感じます。

当初の予定は14時終了でしたが、1時間程度早く完売出来ました。

ご購入、お声掛け応援いただいた皆様に感謝申し上げます。

販売イベントは文化祭等でも行いますが、接客が楽しい、物が売れて楽しいだけでなく、道の駅での時間帯での人の流れであったり、来客者の地域分布だったり、あるいは当日の実施イベントだったり、売れ筋の購入商品だったり、色々興味関心を持って欲しいと思います。これから自分たちの会社(授業グループ)の決算報告の準備に入ると思いますが、実社会とつながった、地域活性化に寄与でき、自らのキャリア形成になる活動にしたいと考えております。

本日、お休みの所、何名かの教職員も覗きに来てくれました。本当に有難うございます。

小川町にぎわい創出課の皆様、そして外部講師の小田様には毎回ご支援頂いております。引き続きのご支援、ご指導をよろしくお願い致します!

 

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11月22日(土)学校説明会・公開授業実施致しました

本日11月22日(土)、学校説明会・授業公開を実施致しました。開始時刻の10時55分に合わせて、多くの中学生、保護者の方にご来校頂きました。本校の教育活動にご関心をお持ち頂き、感謝申し上げます。多くの皆様にご来校頂きましたので、説明を追加して11時55分開始の会も設けさせて頂きました。

会の中でもお話し致しましたが、本校の特徴ある国際交流事業、そして地元小中学校と連携した地域課題発見・解決型の探究学習「おがわ学」など、様々なカリキュラムを用意しております。今年度はそういった教育活動を活用する形で、高いレベルでの進路実現(国公立やMARCH等)をする生徒も増えてきたように思います。

引き続き、本校の教育活動にご支援を頂戴できたらと存じます。

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竹沢小学校生徒からのお手紙

 11月19日(木)、竹沢小学校の校長先生からお電話を頂きました。20日(金)の出張の途中に、事務室に小学生から高校生へのお礼のお手紙を持っていくので、担当の先生、生徒に届けて欲しいとのこと。20日(金)は私も出張でしたので、本日、中身を確認してみました。

 以前、校長先生から、竹沢小学校も少子化の影響で合唱祭のような学校行事が出来にくくなっている。そんなお話をお聞きしていました。そこで、修学旅行の特編期間中、本校音楽部の生徒とおがわ学の「アートで輝く小川町」の音楽選択生徒を竹沢小に派遣して、高校生と小学生による音楽のワークショップを行おう、とお話しさせていただきました。

 残念ながら、修学旅行で引率中であったので、当日会場に赴くことは出来なかったのですが、校長先生からも、本校の担当の先生からも、大変有意義な行事になったお話をお聞きしました。

 今回のお手紙を拝見して、子どもたちが本校の職員、参加した高校生に、一生懸命お手紙を書いていただいたことがよくわかる素敵な綴りになっていました。

 ご配慮有難うございました。是非、引き続き、コラボイベントをお願いいたします!

 

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11月21日(金)伊奈学園総合とのDXハイスクール重点類型グローバル型の合同授業&おがわ学フォーラム

本日、1限3年生の教室にて、本校同様、DXハイスクール重点類型グローバル型の指定を受けている伊奈学園総合高等学校さんと合同の授業を行いました。先方と本校をリモートで繋ぎ、先方でのディベートの授業をこちらに配信し、本校の生徒の意見も求める形式でした。冒頭の20分程を拝見しましたが、伊奈学の生徒さんの意欲的な学習活動や本校生徒の頑張りも垣間見られ、大変興味深く感じました。

その後、地元小中学校のおがわ学の研究発表「おがわ学フォーラム」を拝見致しました。昨年度は竹沢小、小川西中を拝見しましたので、今年は大河小、みどりが丘小、小川中、小川東中と4校の発表を拝見致しました。大河小では3年生の国語の授業「姿を変える大豆」を拝見しました。在来品種である青山在来を栽培する農家さんを外部講師に、大豆の加工品などのお話、在来品種の栽培のお話が展開されていました。お話のところどころに、在来品種の種の保全のお話や食料自給のお話、国際間の農産物価格と輸入のお話など、身近なところから視点が世界に広がる場面の指摘があり、大変興味深く拝見しました。8月のおがわ学の職員研修会の際に、大河小では青山在来を題材に、各教科で連携し、加工品としての味噌を作り、調理に至る素晴らしい取り組みをしていることをお聞きしたので、今日は拝見するのを楽しみにしておりました。

引き続き、みどりが丘小では地元の食材を活用した味噌汁の授業、小川中、小川東中では生徒グループの充実した研究発表を拝見致しました。

本校でのおがわ学フォーラムは12月22日実施の予定です。小中学校に負けない充実した研究発表になるよう、生徒諸君の頑張りを期待しています!

【R7】おがわ学フォーラムチラシ.pdf

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祝 明治大学合格!&環状1号線お絵描きイベント拝見いたしました(11月19日(水))

 本日11月19日(水)、環状1号線のお絵描きイベントを拝見いたしました。

 環状1号線ですが、国道254号線から、小川町の中心部を経由せずに、ときがわ方面や嵐山方面に抜けられるバイパス道路のことであり、40年の時を経て、ようやく一部開通の見込みになりました。

 そのお祝いのイベントとして、環状線開通をお祝いするチョーク画を小川町立大河小学校の6年生との皆さんと小川高校の生徒で行わないかとのお話が小川町の都市政策課さんから、本校に舞い込みました。

 もちろんOKです。美術部顧問の先生にお願いして、準備を行っていただきました。先月末には校内に試し描きをして、どのくらいのサイズの絵であれば、どのくらいの所要時間で色付け出来るだろうなどの確認をし、先週末には現場に下絵を描き、迎えた今日本番。ちょっと寒いかな、と思いましたが、運よく風のない晴天!お絵描きイベント日和です。

 町からは島田町長様、小暮副町長様、市川教育長様、そして日頃お世話になっております町議会議員の皆様をはじめ、多くの方々がお見えになりました。島田町長様のご挨拶の後、いよいよお絵描きイベントの開始です。

 小学生の皆さんが6班に分かれ、本校美術部の生徒がリーダーとなり、各セクションで作業開始です。本校生徒が子どもたちを前にしっかりとリードして作業実施しており、本校生徒の成長ぶり、とても嬉しく感じました。

 色塗りを終えて、記念写真です。時刻は11:20。予定通りです。さすがです。

 学校に戻り、3年生の担任の先生から、明治大学理工学部に合格したとの吉報。

 おがわ学をはじめとする地域連携の学び、そして日常の基礎学力向上の動きが、少しずつ、生徒の進路決定に、効果的に、機能し始めて来たように思います。合格おめでとう、そして、今頑張っている諸君、お疲れ様です!君たちの頑張りは決して無駄にはならないと思います。少なくとも、いつかどこかで自分を助ける術に絶対なると思います。

 風のない温かな一日で、心も温かくなりました。

 

 

 

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11月12日(水)埼玉新聞朝刊に「アントレプレナーシッププロジェクト@コエドテラス」が掲載されました。

 本日、出勤し、埼玉新聞の朝刊を見ると、11月8日(土)に川越市のコエドテラスで実施しました「小川高校マルシェ」が掲載されていました。当日、新聞社さんの取材があったので、いつ掲載されるか楽しみにしておりました。本校のアントレプレナーシッププロジェクトの独自色として、①地元自治体及び金融機関を含む地元企業の全面的なバックアップがあること、②商品開発及び販売だけでなく出資者(株主)募集と事業報告(株主総会)及び配当の実施、③単なる起業家養成ではなく、地元小川町に根差した地域活性化のためのプロジェクトの意識、に3点にあると考えております。そのあたりを丁寧に取材して頂き、記事にしていただいたと思っております。

 前回もお話ししたところでありますが、11月23日(日)に小川町の「道の駅おがわ」にて、再度、販売会を行います。生徒の発案による素敵な商品を置いてありますので、多くの方のご来場を心よりお待ちしております。

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11月9日(日)PTA研修会実施しました

 本日、11月9日(日)、PTA研修会として、小川町内のまち歩きを実施致しました。

 学校集合は9時30分、地元ガイドさんをお願いし、3班に編成し、まち歩きを実施致しました。

 私が同行した3班は、まず、八高線、東上線の開渠を経て、小川町駅前に向かいました。小川町駅の開業は大正年間で、東上線が先に開業したため、東上線側の開渠はレンガ造り、昭和になってから建設された八高線側の開渠はコンクリート造りになっているとのお話でした。八高線側の開渠が別名「乙女開渠」と名付けられているのは、大正末年に町立の小川実科女学校(現小川高校)が開校になったことがネーミングの起源になっているとのお話でした。

 駅前に出て、「忠七飯」が名高い割烹旅館「二葉」を経て、「北裏通り」へ。「女郎鰻福助」さんの裏通りである「北裏通り」から南側が旧の小川町であり、町を貫く街道が秩父往還(国道254号線)とのことでした。「北裏通り」の北側は旧大塚村になります。小川町から国道254号線に至る駅前通りは「停車場通り」と呼ばれ、短い区間でありますが、県道であるとのお話でした。「北裏通り」を進み、本町一丁目の交差点を渡り、「和紙体験学習センター」へ。世界恐慌の頃に建てられた小川和紙の研修施設であり、随所に当時の施工水準の高さを示す細工が施されています。

 「和紙体験センター」から「南裏通り」を経て、栃本親水公園へ、まだ紅葉には若干早いですが、水辺の景色に癒されました。

 そしてゴールは青雲酒造さんです。精米蔵や工場を見学し、町歩きは終了となりました。

 あいにくの空模様となりましたが、PTA会長さん、副会長さん、支部長さん、研修委員会委員長さん、委員さんをはじめとする皆様にはご足労頂けましたこと、心より御礼申し上げます。本日、歩いた風景はおがわ学をはじめとする、本校の教育活動の中で、実際に生徒が歩き、体験している場所ばかりです。

 歩いてみると、伝統的な風景が随所に残り、小川町は素敵な場所であることを痛感します。

 本日はお休みの所のご来校に、重ねて御礼申し上げます。

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11月8日(土)おがわ学アントレプレナーシッププロジェクト@コエドテラス

 本日、生徒は8時45分集合で、おがわ学のアントレプレナーシッププロジェクトの製品販売実施の予定です。

 生徒集合は8時45分。集合後、会場設営を行って、開始式の実施です。

 販売商品は、ハーブティ、アロマキャンドル、箸置き、アロマスプレー、和紙小物、パンプキンクッキーなどなど。価格設定も様々で売れ行きはどんなものか?

 10時の開店に合わせて、呼び込みの開始です。

 昨年度は小雨模様でしたが、天候は時々晴れ間ものぞきますが、暑からず寒からずで上々の滑り出しです。

 

 本校生徒だけでなく、埼玉りそな銀行さんは小川支店の支店長さん、副支店長さんを先頭に、お客様の呼び込みまで  ご支援頂きました(申し訳ございません)。

 お昼を過ぎる頃には、完売のグループも。

 15時00分の終了時には、多くの品物を売り切る事が出来ました。

 終了後の生徒の顔は生き生きしており、開始式の時とは見違えるほどでした。

 今年度も、埼玉りそな銀行様、コエドテラス様、ラボ玉様、そしてその他の校務でもご支援いただいている小川町役場の皆様、外部講師の小田様には大変お世話になりました。有難うございました。

 学校イベントとしては、総探の授業(教科範疇)として捉えるのか、学校行事として捉えるのか、地域連携事業として捉えるのかで、イベントの視点が変わり、取組の意義が変わってくるように思います。「同じこと」をやるにしても、「意識改革」が必要であり、「私たちが作る地域と私のストーリー」として、より意味ある事業にしていきたいと思いました。

 私が購入した「猫の箸置き(全3種)」は校長室に飾っています。インテリアとしてもちょっとかわいいと思っています。次は「道の駅おがわ」で11月23日(日)に販売を行います。大勢の皆様のご来場を期待しています。

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11月7日(金)インド姉妹校来校8日目(授業体験最終日)  Friday, November 7 - 8th day of the visit from the sister school in India (last day of class experience)

 本日、11月7日(金)はインド姉妹校の生徒、先生方が本校に登校する最後の日になります。職員朝会にて、先生方からご挨拶を頂きました。

    授業は通常に受講していただき、昼休みは地元業者である学食業者さん特製のお弁当をご賞味いただきました。有機野菜等の地元食材を上手に活用したヘルシーで非常においしいお弁当だったと思います。ご満足いただけたでしょうか?

 そして、放課後に修了式を実施しました。司会は歓迎の生徒グループの副団長が実施し、校長あいさつ、そして歓迎の生徒グループの団長からの挨拶を頂きました。姉妹校の先生方、生徒代表の挨拶の順で式は進行致しました。

 インド姉妹校の皆さんは明日土曜日はホストファミリーとの交流をしていただき、そして日曜早朝に、本校に集合して帰路に発つ予定です。昨年度に続き、今年度で2回目の御来訪を頂いたわけですが、昨年度とまた違った感慨があります。

 まず最初に思うのは、ご訪問頂いた皆さんに本当に有意義な日本の旅になっていたでしょうか?本校関係者一同、懸命の努力を行いました。しかしまだまだ改善の余地はあると思います。次年度に向けて、更に素晴らしい取り組みになるよう努力していきたいと思います。国際交流は単なる「語学研修」と違うと思います。本校及び姉妹校の交流が長く続き、こんな交流が10年、20年、30年と継続していき、親子2代で相互訪問の経験がある家庭が出てくることを願っています。今後も本校と姉妹校の絆が年々強く結ばれるよう、努力したいと思います。

 次に思うのは、今回のホストにあたった本校生徒の対応についてです。細部を見れば、課題があった部分もあると思います。そこも含めて、大きな経験だったと思います。ここでの経験をしっかり人生の肥やしにできるかどうか、皆さんは試されていると思います。この経験を通じて、一回り成長してくれることを切に願っています。

 

Today, Friday, November 7, is the last day that students and teachers from our sister schools in India will be attending our school. During the staff morning meeting, we received greetings from the teachers. The students attended their classes as usual, and during lunch, they enjoyed special bento boxes prepared by the local cafeteria provider. I believe these healthy and very delicious bento boxes made good use of local ingredients, including organic vegetables. I hope everyone was satisfied.

After school, we held a closing ceremony. The vice leader of the student group that had welcomed them acted as the MC, followed by a greeting from the principal and a speech from the leader of the welcoming student group. The ceremony proceeded with greetings from the teachers of the sister schools and finally a representative of the students.

Tomorrow, Saturday, the students from our sister schools in India will spend time with their host families, and early Sunday morning, they will gather at our school and depart for their return journey. Following last year, this is their second visit this year, and it brings feelings different from those of the previous year.

First of all, I wonder if this visit has been truly meaningful for all the visitors. Everyone at our school worked very hard. However, I believe there is still much room for improvement. We aim to make next year’s program even more wonderful. I believe that international exchange is different from mere 'language study.' I hope exchanges between our school and our sister schools will continue for a long time, and that in the future, families with two generations will have the experience of mutual visits for 10, 20, or 30 years. We will continue to strive to strengthen the bonds between our school and our sister schools each year.

Next, I want to reflect on the response of our students who acted as hosts. If we look closely, there were areas that needed improvement. Including those aspects, I think it was a great experience. I believe everyone is being tested on whether they can turn this experience into a valuable part of their lives. I sincerely hope that through this experience, everyone will grow and develop further.

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